お酒好きのおしりトラブル対策とは

合併対価の柔軟化が三角合併を可能にし、それにより外資系企業の日本企業に対する買収が
増えると予測されていますが、現行法のもとでクロスボーダー案件で可能なキャッシュベースの
合併と比較して三角合併はそこまでメリットあるのでしょうか。

ファンディングするか、第三者割当増資するかのコストの部分の違いが大きいのでしょうか。

A 回答 (1件)

純粋な合併なら理論的には株主には1円も支払う必要がないわけで、ファンディングとか第三者割当増資とか必要ありません。



合併決議に必要な株数(2/3)を確保するにはその分キャッシュが必要ですが、それさえ確保できれば、残りの株主には、親会社の株式を渡せばよく、現金支出が必要無くなりますから、メリットは大きいと思います。

ただ、2/3の株式を確保することは必要ですから、劇的に買収がしやすくなるということはないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。勉強になります。

お礼日時:2006/07/04 10:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング