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抗原提示された細胞が増殖し、いわゆる免疫が成立するのは感染後どのくらいの日数がたってからでしょうか?

ワクチン接種の期間等を考えると3週間程かかるのかなとは思いますが、ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

下記URLをご参照して頂ければ分かりやすいかと思います(研究テーマ2以下に詳細が載っております)。



かいつまみますと獲得系の免疫はまず、第一に5量体のIgMが生成されます。
これは5つの手を持っておりますのである程度幅広く抗原に対応しますが、その抗原に対するオリジナルの抗体ではありませんので少々弱めです。
即席で作りますので、応急処置と言った所でしょうか。これが生成されるのが抗原提示の約1週間後です。

IgM生成の約10日後に特定の抗原に対するオリジナルの抗体で生成されます。これがIgGです。
手は一つだけなのですが、オリジナルの抗体ですので確実に抗原を捉えて無毒化します。

おおよそ、症状が治まる期間を考えますと約3週間といった所ですね。

参考URL:http://www.tmd.ac.jp/mri/imm/HP/projects.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
抗体応答よりも細胞性免疫の記憶というものを考えていました。

お礼日時:2006/07/10 10:46

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QメモリーB細胞、メモリーT細胞について

生物学、免疫学に詳しい方、教えて下さい。
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この異物の情報や、それにあったレセプターを形成する情報は、どのようにして、記憶するのでしょうか?
これは、細胞が死滅したり、寿命がきても、この記憶を持った細胞に分化できるのでしょうか。その異物にあった、遺伝子再集合のパターンをエピジェネッティクスな遺伝情報などのによって保存できているのでしょうか?
また、メモリーT、B細胞は、寿命が長いと言われていますが、もともとのT細胞や、B細胞よりも寿命が長くなっているのでしょうか?
もし、長いのであれば、これらの細胞にはテロメラーゼ活性があるのでしょうか?
 
質問が長くなってすみませんが、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

IL-7はsurvivalに関するgeneであるBCL2の発現を促進すると言われています。一つ一つのメモリー細胞の寿命も長いが、何らかの原因で死んで減っていくこともある、それでも残っているメモリー細胞の分裂により一定の数のメモリー細胞は生体内に存在するようになっているということだと思います。

このあたりは(IL-7の作用など)は教科書から少し離れていき最新の知識も入ってきますので、さらに最新の知識は今は正しいように見えても10年後に新しい知見でひっくり返る可能性もあるので、どうしても必要ならご自身で英語の論文から学んでみてください。教科書レベルの知識の習得が目的ならこれ以上深く知らなくてもよいでしょう。


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