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タイトルのとおり、日本人(全員ではないが)がアメリカに憧れているように台湾人
(又はアジア)は日本にあこがれているのでしょうか?なにかの番組で聞いたような気がして本当かどうか気になって???。

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A 回答 (3件)

 10年前はそうでしたね。

日本バブル絶頂期、景気が良かったから、またアジアの国々もその当時、まだまだ「発展途上国」の名で呼ばれていました。いまや日本の政治、経済は破綻し、魅力が薄れつつあります。以前のような日本への憧れは、確実に薄れつつあります。
 アジアの国々ではアメリカへの憧れの方が強いと感じました。「バナナ」世代?という言葉があるぐらいですから。外は黄色人種、中身は白人(欧米文化)という意味です。アジア各地で活躍する中国系の人の中には漢字の読み書きができない人がいますから。
 日本でもアメリカへの憧れを強く持つ人は少なくなってきたように思いますが・・。
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同じ、日本の植民地だった韓国とは対照的です。

韓国では日本は国を奪った張本人ですが、台湾は日清戦争の結果として当時の政府から合法的に譲り受けられたものです。つまり、台湾は母国から捨てられたのです。当初は反抗もありましたが、鉄道の敷設、製糖・樟脳業の振興などの工業発展、帝大を含む教育の普及など同化政策で、終戦時には中国のどこよりも高等教育が普及していました。ところが、中国に返還されるに際し、中国軍はチベットなどと同じように台湾は辺境地区とみなし、軍隊でも劣等クラスを送りこみました。日本軍の堂々とした行進を見なれている台湾住民はがっかりし、軍人による暴行・略奪・強姦などの事件が頻発し、ついに2・28事件により、住民の蜂起があり、大弾圧されました。その後、蒋介石が大陸から逃げてきて、東西冷戦の最前線として軍事強権政治が続きました。京都大学出身の台湾出身の李登輝(それまでは大陸出身)の登場により、民主政治で反日教育も廃止され、2・28事件の詳細なども明らかになりました。日本文化に対する開放は100年以上も前から断絶し共産政権となった本土の中国より、同じ資本主義で、親や祖父母が同国人として日本語教育を受けたり、所得・文化水準が近いため、日本の方が台湾の若者にとって受け入れやすいは当然のことです。
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若い女性の間にそのような傾向があるらしいですよ。



「哈日族」(ハーリーズー・・・だったかな?)なんかは有名な言葉ですよ。

哈日族をキーワードにしてネットで検索すれば、そこそこの情報がゲット
できますよ。
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