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イラク国内で、大使館員を殺した犯人抹殺のため、プーチン大統領が特殊部隊に抹殺指令を出しました。これって国際法上問題あると思うのですが?

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A 回答 (1件)

たしかに杓子定規に考えれば問題はあるかと思いますが、私は今回のロシアの報復宣言を、国際法上の問題として提議することは難しいと思います。



ちょっとひねくれた見方ですが、現在の国連はいまだに一昔前の国対国における紛争や戦争を念頭においており、21世紀型といってもよい、テロおよび不正規戦に対応できていないと思います。

いわゆる9・11以降のアメリカのアフガン侵攻と対イラク先制攻撃を見れば、現在の国際情勢において、国際法における戦争規約というものは何の役目も果たしていません。

従ってロシアの外交官を殺害したことについて、国連もしくはアメリカがロシアの報復宣言を非難できる根拠はかなり薄いものと思います。
よしんばこれが安保理で取り上げられても、いつものごとく拒否権という魔法の杖で消え去りますからね。

逆にアメリカとしては、今回のイラク戦争にフランスとともに反対の立場を取り続けていたロシアが、理由は何であれイラクに軍事力を投入することは、内心歓迎しているのではないかと考えます。

いずれにしても今回のロシア人拉致殺害は、テログループ側(反アメリカ、反イラク新政権側)にすれば大失点でしたね。

報復宣言がプーチンのパフォーマンスという可能性もありますが、もし実際に投入されればかなりの損害を受けるでしょうね。また、罪のない一般市民が大勢巻き添えになる可能性も考えられます。

ロシア軍特殊部隊の頭の悪さと残虐さは半端じゃないですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。確かにその後続報も聞かれませんしそもそも犯人を見つけることじたい難しいでしょうから、ただのパフォーマンスの可能性が高いですね。

お礼日時:2006/07/02 23:42

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