マンガでよめる痔のこと・薬のこと

昨年の今頃に階段で誤って転倒し左手をついたのですが、その時は少し痛みがあり心配だったので近くの病院で受診したところ、レントゲンと痛みの場所とレントゲンから舟状骨骨折の疑いがあると言われ、シーネ固定と痛み止め薬のみで3週間診てもらって痛みもなくなって治ったと思っていました。
しかし、先日にビンのフタを開ける際に痛みがはしり、現在も腫れはありませんが痛みがあります。
同じような経験をされた方などいらっしゃいましたら、ご回答頂けると幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 舟状骨骨折の固定期間は六週間から九週間程度で三週間では短すぎます。

また舟状骨骨折は骨が癒合しにくい骨折の一つで骨が癒合しないままになってしまうこともしばしばあります。痛みが続いているのでしたら整形外科の中でも手の外科が専門の医師の診察を受けられるといいでしょう。
    • good
    • 1

骨には血流があって、常に栄養していないと骨組織が壊死してしまいます。



舟状骨は、もともと血流が乏しい骨で、骨折の治療には万全の配慮が必要です。

整形外科も専門が分かれていますので、「手足が専門」の整形外科医がいる医療機関で診察してもらってください。

骨が壊死してしまってからでは手遅れとなります。
    • good
    • 0

私もNo.1の方と同意見です。


舟状骨骨折にシーネ固定では通常は治癒しないと思います。
ただ、疑いのあるときには固定をしておきます。3週もすれば骨折のあるなしは通常は判定出来ますので、この時点で骨折があったとなれば、固定続行または手術となるはずです。
この時点で固定が外れたのなら骨折していなかったのかも知れません。しかし、舟状骨骨折がなくても、舟状骨周辺の外傷で月状骨周囲脱臼とか、手根不安定症とか言う病態があり、まれな病態ではありますが、それ故に初期には認識されない事もあります。痛みが続くようであれば整形外科、出来れば手の外科という専門分野でチェックしてもらってください。
    • good
    • 0

本当に舟状骨骨折だったのなら、3週間の固定では不十分です。


固定を外された時に、骨癒合は確認できたのでしょうか?
舟状骨骨折は、特殊な血行分布のため、通常6~8週間の固定が必要です。
今も痛みが残っているのなら、偽関節(骨折がつかなくなった状態)になっている可能性があります。

早めに手の外科に詳しい整形外科を受診されることを勧めます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q手首舟状骨骨折後のリハビリについて

昨年の年末にスノーボードをしていて右手首舟状骨を骨折しました。
その後、手術(ハーバートスクリュー&針金)を二回やり、今では
普段の生活はできています。6月に撮ったレントゲンでは骨折線にそって
骨がやせていました。
 そこで相談です。舟状骨は血流が悪いので骨ができにくいと聞いています。
もし次に転倒した場合に折らないために、なにかするとしたら何がいいですか?
今考えているのは、エアロバー(通販でやってるゴムの棒で
握って細かく動かすと筋肉に負荷がかかってムキムキになる!らしい)
を使おうかと思ってます。手首の筋肉がつくかなと思いまして。
 買うかどうか踏ん切りがつかないので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

以前舟状骨の骨折の患者さんのリハビリを担当したのですが、その彼はラグビーで全国大会(高校生)に出るほどのチームで、1年からレギュラーに出るほどの選手でしたが最終的に手首の背屈が完全に戻らず、レギュラーにはなれませんでした。
この彼で感じたことは、筋力はもちろん大事なのですが、一番は可動域の回復が前提になること、そして早期のリハビリが重要であることです。
そういう意味ではすでにリハビリはかなり行われているのですね。
可動域がまだ不十分なようでしたら、可動域を十分に作るような可動域を全て使った運動を行ってください。
関節を固定した形での運動はあまりお勧めしません。
特にお聞きとは思いますが、ある程度の重量を与えたベンチプレスは、舟状骨や月状骨にストレスを与え、血行障害を起こします。
骨も当然血液の栄養を受けていますから、血行障害は骨の成長を阻害します。
特に骨折時に栄養血管を損傷していますので、そのため骨が痩せているのです。
当然、手根骨に血液が十分行き渡るような運動が適しています。
これは相反することですが、骨の成長には血液の栄養ともう一つ適度の負荷が必要です。
ということはある程度手首に負担が与えられないといけないということです。
これは手首の関節運動によって筋力負荷が得る必要があるので、ある程度の強度は必要だということです。
もしエアロバーというもので運動するつもりなら、それに加えて手首の十分な関節運動を行う種目が必要です。
リストカールなどでしょうか。
反物を巻き取る動作などもいいのですが、私の知る範囲では野球部の人間などが良く行う、30cm位の棒の中央に紐をつけてその紐に重しをつけて、その両端を握り巻き取る運動などが適しているのではないかと思います。(理解できますか?)
ストレッチや前腕のマッサージも必要でしょう。
上記のトレーニング分かり難ければ補足します。

以前舟状骨の骨折の患者さんのリハビリを担当したのですが、その彼はラグビーで全国大会(高校生)に出るほどのチームで、1年からレギュラーに出るほどの選手でしたが最終的に手首の背屈が完全に戻らず、レギュラーにはなれませんでした。
この彼で感じたことは、筋力はもちろん大事なのですが、一番は可動域の回復が前提になること、そして早期のリハビリが重要であることです。
そういう意味ではすでにリハビリはかなり行われているのですね。
可動域がまだ不十分なようでしたら、可動域を十分に作るような...続きを読む

Q手骨折(舟状骨、月状骨)が心配。情報頂けませんか?

2ヶ月程前に自転車で転倒し、その際にアスファルトの道路に左の手の平を強くついてしまいました。
そして、この2ヶ月間に4回に渡るレントゲンと、転倒してから2週間経過して、MRIを撮りました。
レントゲンに骨折は写っていませんでした。
MRIには内出血が写っていましたが、骨折の発見には至りませんでした。

それらの映像類には、骨折を確認できるような映像がなかったので、
データを診て頂いた医師達(5件の病院の7名の医師)は、当然ながら骨折はないようだと診断しました。
これだけ複数の先生に繰り返し診て頂いて、骨折はないと言って頂けたのですから、
本来ならば安心すべきだとは、充分理解しているのですが、
左右の比較で感じる感触がどうも違い、どうしても何か様子が変な気がしてならないのです。

医師達が一番骨折の可能性が高いであろう言われた、舟状骨があると思われる場所、ちょうど人差し指と中指の間の位置から手首にかけてラインを引いた辺りの位置に、
ピンポイント的な腫れと硬い感触の膨らみを感じています。
その腫れは、2ヶ月という日にちが経過しても、一向に引いて行くような様子ではありません。

ただ、手を使わなければ、痛みは全くと言っていいほどありません。
手の使い方や、力のかかり具合によって痛みが起きます。
いわゆる、舟状骨の骨折の際に痛くなると言われる、手の平と反対の面の親指を開いた時に出来る付け根のくぼみ部分には特別な痛みは感じません。

ケガの直後に包帯を巻いていた頃に、その部分にじんわりとイタタと余韻で感じる程度の痛みが起きた事はありましたが、
医師が診察時に骨折確認のために押しても、痛いと叫ぶような反応は起きませんでした。
医師からは、舟状骨が骨折していると、ここを押すと痛いはずだとお聞きしました。

医師達は、レントゲンなどの映像と、その触診時のその反応によって、
『骨折はない。』という診断をされたものと思われます。

けれども、今尚明らかに、その骨折を心配された舟状骨付近に、
腫れと違和感のある硬い膨らみと、手の使い方次第で痛みが起きたり、その腫れている付近を圧迫するような時にも痛みを感じ続けています。
筋か神経がビリっと来るような痛みに感じられる時もあります。

先週、診て頂いた医師からも、『骨折はしていないので、骨挫傷と呼ばれる状態だと思います。
だから安心して、手を使いながら治すのが一番です。』と言われたため、
恐る恐るながらも、極力使うようにし始めました。
また別の医師は、『靭帯損傷だからこれから4ヶ月はかかると思います。
手は使うようにしないでいると、かえって動かなる。』と教えて下さいました。

手を使い始めてみると、かばって使っていなかったために感じなかった痛みを感じ始めたり、
どうも、腫れている部分の硬い膨らみが明らかに外に膨らんでいるように感じられて来て、
あまり使わずにいた時以上に気になってしまいます。
右手と比べると明らかな違いと違和感をたくさん感じてしまうからです。

もしかしたら、骨折はしてないけれども、
前方に(手の平側に)舟状骨がズレて浮き上がるような角度で少し膨らんで来ているのでは?などと、素人ながらに考えたりしています。
もし前方に多少角度が出て来ていてもレントゲンは平面的なのでその様子が映らないのでは?とか、あれこれ考えたりしています。

そんな事って、あるでしょうか?

幸いにも、指はいちよ5本共動きます。(腫れの部分に引っ張られるこわばり感はありますが。)
手首自体も問題なく動いているように感じます。

けれども、その舟状骨の骨折の際に腫れると言われる部分の腫れ方と、
ピンポイント的な硬い膨らみと、手の使い方によって起きる痛みとが、
どうしても気になって心配になって来ます。

先週診て頂いた医師が、
『骨に跡はあるけど、外形が大丈夫なので問題ない。』という事を話されました。
その骨についている跡という物が、一体どういう事を意味するのかについてのご説明は聞けませんでした。

診察時に、思わず、『跡?やっぱり骨折してたんですか?』とお尋ねしましたが、
その医師は『骨折はしてないです。』とだけ言われて、それ以上のお話はありませんでした。

これまでに骨折の経験がない上、周囲にも経験者がいないので、
そのレントゲンで見える骨についている跡の意味が何なのかについても、未だに解決できず、心配を消せずにいます。

ネットで、舟状骨の骨折の発見の難しさと遅れなどや、症状の特徴を見て調べたりしていますが、
親指の付け根の痛みがない点だけは異なるので、やっぱり違うのかなあ?と思ったり、
既に偽関節という文字を見つけて、良く意味も判らずに、
私のケガは既に2ヶ月も経過しているので、
偽関節の状態になっているから、指は動き、その骨折の特徴である痛みが起きないんじゃないかなあ?などとも勝手に考えたりしています。

舟状骨は、血液の巡りが悪くなりやすい骨で、骨折したままで機能がおかしくなると骨が壊死するとか書いてある情報も読んでいる内に、どんどん怖くなって来ました。
また手術自体も難しい場所のようで、不安で不安で、居ても立っても居られなくなりました。

今、こうしてパソコンを両手でタイピング出来て、打ててはいるのですが、
腫れている部分はキーボードに当たっていて圧迫を感じて、時々、痛みが起きたりします。
キーボードにやや強くぶつかるような感じになると痛みが走ります。

●腫れている場所は、ネットで書かれている舟状骨骨折が疑われる場所と一致していると感じます。

●ただ、親指の付け根の痛みという症状はありません。

●指と手首自体は、腫れの影響から多少のこわばりはあるものの、いちよ通常通りに動いていると判断できると思います。

●MRIに確実に内出血の様子がありました。かなり縦長に細く写っていたと思います。
※MRIの技士の方が月状骨内部の骨折の可能性という指摘をコメントとして残されていました。

●先週撮ったレントゲンで、骨(舟状骨なのか月状骨なのか?不明です。)に跡があるけど、骨折はしていないという医師からの言葉をお聞きしました。※その跡についての詳しいご説明はして頂けませんでした。

●骨折はないので、固定など特別処置も必要ないので、使いながら治すのが一番と言われましたので、使うように心がけていますが、使い方によっては痛みが起きます。

●硬くなっている部分など、手のマッサージもすると良いとも言われましたが、違和感のある硬さが気になって、痛みも起きる場所なので、マッサージする気になれません。

骨折していなくても、こんな腫れや硬い膨らみを作るような状態はあるのでしょうか?

どなたか、骨折に詳しい方いらっしゃいませんでしょうか?
または舟状骨など、手の平の骨の骨折やケガなどのご経験をお持ちの方がいらっしゃったら、
ご経験談など、どうか情報を教えて下さい!!

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2ヶ月程前に自転車で転倒し、その際にアスファルトの道路に左の手の平を強くついてしまいました。
そして、この2ヶ月間に4回に渡るレントゲンと、転倒してから2週間経過して、MRIを撮りました。
レントゲンに骨折は写っていませんでした。
MRIには内出血が写っていましたが、骨折の発見には至りませんでした。

それらの映像類には、骨折を確認できるような映像がなかったので、
データを診て頂いた医師達(5件の病院の7名の医師)は、当然ながら骨折はないようだと診断しました。
これだけ複数の先生に繰り返し診...続きを読む

Aベストアンサー

文面からして神経質な方とお見受けします。

コケたのは2ヶ月前との事で、万一、骨折していたとしても、

もう自然治癒してますよ(笑)

こんなにも多くの医師に診てもらってなお、信じられないと。

俗に言う、「気のせい」ってやつですよ。

普通の生活に支障ないのでしたら、気にしない事ですね。

ホントに骨折してたら、痛くてこんなに長文のタイプなんて出来ません(経験談)

Q手首骨折、固定中にすべきことは?

お世話になっている方が、転倒時に手を突き骨折してしまいました。
手首の橈骨と尺骨が単純に折れ、舟状骨にヒビが入ったそうです。
手術は必要がなく、ギブスではなく、シーネ固定しています。
二の腕まで固定されていて、肘は動かせず、三角巾でつっています。
ケガをして1週間になり、腫れはありません。

病院では、ただ固定されて、1週間ごとに診察に来るようにと指示されているだけで、固定期間中の運動などの指示はされません。
質問しても、固定していてくださいというだけだそうです。
予定としては、1ヶ月ほどシーネ固定して、その後リハビリとなるようです。
骨密度は、今年はかっていて、歳相応と結果が出たそうです。

その方は、60歳女性で、独り暮らしをしていて、幸い利き腕のケガではなかったのでなんとか生活はできているみたいなのですが、それでも不便していて、何より不安なのは、今後腕が動かなくなることのようです。
もともと、五十肩があり、肩の動きが悪く、肩こり関節痛に悩まされているので、余計、このまま固まってしまうのではと不安になっているみたいです。

正直、今行っている病院は質問にも答えてくれないし、流れ作業的で不満があるようなのですが、田舎なので、他に整形外科が無く、簡単に転院することもできません。
そこで、本当にこのままでいいだろうか、本やインターネットで調べてくれないかと私に相談してきた次第です。

よく、手首の骨折は、手首だけが折れているので、指関節や肘、肩などは積極的に動かしていた方がいいと聞きますが、本当でしょうか?
そういった際、どういう運動がいいのでしょうか?
例えば、万歳運動とか、ゴムマリを握るなど、具体的な方法があれば教えてください。
また、今現在、肘まで固定されていますが、肘も固定する必要があるのでしょうか?
その他、こういう点は気をつけたほうがいいなどありましたら、教えて下さい。

お世話になっている方が、転倒時に手を突き骨折してしまいました。
手首の橈骨と尺骨が単純に折れ、舟状骨にヒビが入ったそうです。
手術は必要がなく、ギブスではなく、シーネ固定しています。
二の腕まで固定されていて、肘は動かせず、三角巾でつっています。
ケガをして1週間になり、腫れはありません。

病院では、ただ固定されて、1週間ごとに診察に来るようにと指示されているだけで、固定期間中の運動などの指示はされません。
質問しても、固定していてくださいというだけだそうです。
予定と...続きを読む

Aベストアンサー

追加です。舟状骨は骨癒合が悪いので指先の使用は気をつけたほうがいいかもしれません。橈骨と尺骨はまあまあですが。

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q舟状骨骨折どのくらいかかりますか?

右手舟状骨を骨折して2週間たちました。
現在は親指から肘下までのギブス固定で生活しています。
僕は陸上競技の投擲をしているので、復帰までどのくらいかかるのか心配です。
今行っている病院の先生は保存で大丈夫だといっていますけど実際どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
舟状骨骨折ですか。ちょっとやっかいな骨折ですね。
この骨折は、ズレが少なく(1,2ミリ以下)、骨折部位が問題なければギプスで充分治ります。しかし、舟状骨は癒合しにくいことで有名な骨ですので、固定期間は教科書的には最低6週間、長ければ12週間とされています。その後リハビリとなりますので、スポーツ復帰は少し先のこととなるでしょう。
手術という手もないではありませんが、手術したからと言ってすぐにスポーツできるわけではありませんし、デメリットも充分考慮の上で判断する必要があります。主治医の先生とよく相談して今後の治療に当たってください。
お大事に。

Q左手舟状骨骨折、スクリューで固定

左手舟状骨骨折、スクリューで固定

6/30に左手舟状骨骨折、7/2スクリューで固定手術をして頂きました。

今はギプスでグルグル巻きの状態です。(2,3ヶ月ギプス予定)
どの程度動かしていいのでしょうか?
髪をゴムで束ねたいのですが、親指付け根に鈍痛が走ります。

痛まない低度の運動に留めておいた方がいいのでしょうか?

あと、寝るときの体勢が気になります。
何か下に引いたほうがいいのでしょうか?

それと、主治医は一生スクリューは取りませんよ、といいました。
でも完治後に取った方が良いような気がするのですが、
どうなのでしょうか?

どなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
こういった質問は専門家であればあるほど答えにくものなんですよね状況によりますから…
一番は担当医師にご相談されることがいいと思います

ただ不安があるのでしょうから
一般論だけで少しお話させてください

きっと手首も親指もギプスで固定されていると思います
手術直後は、さすがに痛みがおこるような事はしないほうがいいでしょう
炎症がおさまることが一番大切ですからね
親指なんかは一週間程度はお大事にしましょう
しかし、その後はギプスで固定されていますから
親指の第一関節や人差し指から小指までは
どんどん動かすべきなくらいでしょう循環もよくなりますし
寝るときなでだけでなく、できれば心臓より高くしておくのもいいでしょう
手をぶらっと下げているとムクミの原因になります
難しいのは、あんまり手をかばって歩いたりしていても、肩が動かないと四十肩になったりもしますから、バンザイみたいに肩もよく動かした方がいいでしょうね
その辺の微妙な時期を直接レントゲンや手をみれる担当医師に判断していただくことが大切かと思います

スクリューは人体には異物ですから
抜くのが基本ですが…年齢など抜く手術にもリスクはありますから
入れとくリスクと抜くリスクとの比較になります

今回、折れた骨は血行が悪く自然に骨がくっつきにくいのです
ほっておくと骨が離れたままでくっつかないことがあり
痛みが残ったりしますから、手術することも多いですよ

少し時間がかかりますが、きちんと治してくださいね

こんにちは
こういった質問は専門家であればあるほど答えにくものなんですよね状況によりますから…
一番は担当医師にご相談されることがいいと思います

ただ不安があるのでしょうから
一般論だけで少しお話させてください

きっと手首も親指もギプスで固定されていると思います
手術直後は、さすがに痛みがおこるような事はしないほうがいいでしょう
炎症がおさまることが一番大切ですからね
親指なんかは一週間程度はお大事にしましょう
しかし、その後はギプスで固定されていますから
親指の第一関...続きを読む

Q今週初めに、サッカーの試合で、右手舟状骨を骨折しました。

今週初めに、サッカーの試合で、右手舟状骨を骨折しました。

翌日の受診で、舟状骨骨折と診断。ズレていないので、ギブス固定の治療となりました。

血流が悪いということなので、血流を良くするために、酸素カプセルに毎日入り、高電圧治療器にかかっています。

酸素カプセルや高電圧治療は少しは効果がありでしょうか?

Aベストアンサー

>そのままにしておくと、偽関節になったり、手首に力が入らなくなってしまったりして、かなり辛い後遺症が残るそうです。

少し違います。そういう傾向の強い箇所なので、レントゲン観察は必須ということです。握力、手首の力などはリハビリ次第です。

ギプス=放っておく=偽関節

ではありません。つきが悪ければ超音波骨折治療器というものもあります。酸素カプセルがベッカムなら、こちらはメジャーリーガーエンゼルス松井秀喜が使用したものです。偽関節や遷延骨折にも効果があり、一般的には約40%治癒が早まります。セーフスやアクセラスで検索されてみてください。

Q骨折にお酒は悪い?

2月25日に、左右の指各1箇所を骨折しました。
そして、1カ月以上たった4月4日現在、まだくっついていません。

友達がいうには、毎晩のビールがいけないのではと。。
骨折にアルコールは良くないのでしょうか。
毎晩、500mlのビール1缶を飲んでます。

ちなみに、年齢は40歳。
くっつかないのは年のせい?
ビールのせい?
それとも、指先はくっつきにくいのかな?

Aベストアンサー

私自身医者ではないのですが・・・医者から止められませんでしたか?(^^;

骨折中のアルコールは×です。(自分はしっかりしているつもりでも)酔っ払って感覚が麻痺している状態では、無理な力を加えてしまい治りを遅くしてしまいます。

また、血液は体中に酸素や必要な栄養素、修繕の為の材料を運ぶといった事をしていますが、アルコールやニコチンはこの作業を妨げることになります。

たぶん、頭ではわかっていても、止められない・・・って所でしょうが、2-3週間我慢して、早く治して下さい。

お大事に。

Q舟状骨 骨折された方

現在、舟状骨骨折と診断されています(ちなみに右手首)。
この骨折された方がいらっしゃったら、どうやって手術~復帰されたか教えてください!!  

また舟状骨骨折から偽間接になった方はいらっしゃいますか???

Aベストアンサー

人間の体の中には舟状骨と呼ばれる骨が2箇所あります。NO1のKATORIさんの足部と質問者であるKojimaro1126さんの手部であります。足の舟状骨の場合は何ら他の骨と変わりは無く治癒しますが、手の舟状骨の場合は私たちもかなり慎重になります。その理由として、手の舟状骨は血流に乏しく栄養が骨に行き難い為、仮骨という「骨ののり」が出来にくいわけです。従って受傷後に保存的に固定もしますが、手術が必要と思われた場合は即、手術というケースも御座います。6年前に骨折なさってすでに偽関節という診断がされているのなら手術療法しかありません。ただ、日常生活に支障が無い痛みならそのまま放置するという考えもあります。何にしろ一度整形外科にて御相談してください。(手術方法は個々の病院によって色々な方法があると思います。従って復帰時期もまちまちだと思います。)

Q舟状骨骨折で・・・

とても難しい骨折ということで3ヶ月間近く経ちました。ギブスも慣れてきて多少捻っても平気になりました。ただギプスがあるのでまだ油断できないといった状態です。このような段階で気をつけることはあるでしょうか?
また骨がくっついたのならば痛みはほとんどないという事でしょうか?

Aベストアンサー

>このような段階で気をつけることはあるでしょうか?

あまりあいませんが。たまに指を動かす程度のことはしましょう。


>また骨がくっついたのならば痛みはほとんどないという事でしょうか?

筋肉が落ちたり、関節の硬さが残ればそれに伴う痛みはあるかと思います。
また握力が落ちると思いますので、トレーニングが必要かともいます
が、全ては固定が取れてからです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報