アメリカでは博士が最短4年で取れると聞きました.浪人で大学に入った自分としては無条件に利点だと思うし,なによりレベルの高い教育を受けられて,早くから研究者として一人前になればそれだけ可能性も広がると思うんです.
まずは情報収集から始めようと思い質問させていただきました.どんなことでもかまわないので,アメリカ留学のメリット・デメリットについて,皆さんの本音を聞かせてください.

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A 回答 (5件)

>博士が最短4年で取れると聞きました.浪人で大学に入った自分としては無条件に利点だと思うし



仮に9月入学だったりすると、日本の大学を3月に卒業して、半年遊んで。博士をとって9月に帰ってきて、また半年遊んだりして次の年の4月に日本の会社やらなんやらに入ると、結局5年かかるので日本で博士とっても同じですね。

何年浪人して大学に入られてかわかりませんが、研究者としてやっていくならば1年とか2年を気にしない方がいいですよ。

「最短4年」とありますので、4年以上かかる可能性もあるわけです。特に英語のハンデもありますし、日本とアメリカでは大学のシステムが違ったりして大変です。僕は就職してから短期間ですがヨーロッパの大学に留学もどきのことをしたことがあります。
システムが違うので大学の図書館で本を借りるだけで大変苦労しました。

僕の知り合いで大学を卒業してすぐにアメリカの大学院に入った人がいました。まず1年でディプロマを取りました。日本の修士は2年かかりますが、ディプロマは1年で取れる。そのあとでPhDコースに進みました。
PhDコースに進んで1年ちょっと過ぎた頃、ある日突然、研究室が消滅しました。研究予算が取れなくなったためだそうです。(アメリカの大学だとたまにこういうことがあるそうです。)

他のアメリカ人の学生はうまいこと立ち回って他の研究室にもぐりこんだりしたようですが、彼はやはり英語のハンデもあり、うまくいかず帰国しました。

さて日本の大学の博士課程に編入しようとしたところ、米国で取ったディプロマは1年しかいってないので日本修士修了とは認められないというのです。

つまり彼は3年間アメリカの大学院に通いましたが、
日本に帰ってきたら、それはなんの資格とも認められなかったわけです。

アメリカに行って4年で博士を取ってくるのはいいですが、うまく行かずに向こうに5,6年いて、でもPhDが取れずに帰国という可能性もあります。その場合は、日本では修士卒はおろか、大学院博士課程中退とも認めてくれません。

さらに向こうで博士をとっても日本の企業の一部では日本の博士と同等に認めてくれない可能性もあります。最近、アメリカの3流大学は、お金さえ払えば、
アメリカにいちどもいかずに博士の証明書を書いてくれるそうです。

覚悟を決めてから留学することをお奨めします。
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分野によりけりですね。

。。

あちらはアウトスタンディングな学生・院生にとっては日本では考えられないぐらい良いところです。
早期に修了を認めてくれるし、就職時の給料もいい。
奨学金もあるし、場合によっては給料ももらえるし、なにより研究に打ち込むことができます。日本なら、研究生活のかなりの部分は教室の雑用(もちろん無償)をしなければならなかったりするし。

一方、まぁ、なんとかできるってレベルの人には非常に厳しい。
授業料は日本とは比べ物にならないぐらい高い。
外国人には不親切なことも多い。
レベルが高い大学院はとんでもなく厳しいから中退率が半端じゃない。そして中退することが一般的だから、できなくなって困っても助けがない。
それなりのところではすでにドクターは余ってるから、ポスドクに進むわけですが、成果がたいしたことないポスドクは生活にぎりぎりぐらいの給料で、ガソリンスタンドの留守番やタクシードライバーをしながら研究することに。
分野によってはディプロマ・ミルと呼ばれるくずドクターが量産されているため、当地のアメリカどころか日本に来てももちろん、就職先はない。

ちなみに優秀であってもうまくたちまわることができなければ同じことです。


真の実力者で、日本に未練はない、と考えているならメリットはあるでしょうが、そうでない人には厳しいだけでしょうね。
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どのような分野で留学を希望されているのか分りませんが、一般的に言って博士取得後に日本で研究職を探すつもりならやめた方がいいと思います。

相当有名で日本人の研究者とつながりも多い人につくのなら別かもしれませんが。。あとアメリカでしかできない、またはアメリカが現在でも(過去の栄光でなく)本場という内容なら行くべきだと思いますが、単に「ハクがつく」という漠然とした思いや希望ならやめたほうがいいと思います。
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当たり前のことですが。



メリット 他民族社会で高度で競争しがいのある環境で学問に専念できる。語学も磨ける。

デメリット その間、日本にいないので、日本の最新技術事情にうとくなる 使う日本語や聴いている曲の趣味がおかしくなる。日本人と話が合わなくなる。アジア人に対する人種偏見にあう

わたしの知人はしばらく留学して帰ってきましたが、少年ナイフやKemuriというバンドが日本で大人気だと思いこんでいましたよ。外人の間ではかなり流行っているので、たぶんそれに影響されたんでしょう。
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世界で一番英語が苦手な日本人にとって、まずは語学がネックとなるでしょう。


使い物になる語学を習得するだけで数年かかるので、それだけで日本で大学院終了するより時間がかかるでしょう。

また、費用も日本で大学院いくよりずっと多くかかります。

あとは、日本の大学院の数倍勉強しないと卒業できません。
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Q工学博士,博士(工学),Ph.D.の違い

 タイトルの通り,○○博士,博士(○○),Ph.D.の違いについて質問です(『○○』には『工学』,『理学』などが入ります).

 ○○博士と博士(○○)は,前者が昔の,後者が今のもの,という印象があります具体的には何が違うのでしょうか.

 Ph.D.は,直訳すると「哲学博士」ですが,「Ph.D. in ○○」と書かれることもあり,よく分かりません.

Aベストアンサー

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では、PhDより上級の学位としてDSc(Docter of Science)があります。日本でもDScと書いている人をたまに見かけます。

>工学博士ではDr. Eng. (Doctor of Engineering) がかなり多いです。

米国では、Dr. Eng.は、PhDよりもワンランク低い学位とされています。日本で工学博士をそう書いているのであれば、深い意味無しに書いているのか(単なる英訳)も知れませんが、知っていれば書かないでしょう。逆にDSc.は、知っていて使う人もいると思います。

通常は、もし工学を入れたければ、PhD in Engineering
とすればよいと、私の同僚の米国人は言っています。

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では...続きを読む

Q大学 ............ 正式名称

今朝、小学生の息子に、「大学は何の略?」と何気に訊かれ返答に困りました。高校は「高等学校」、中学は「中等学校」。ここまではそこそこ馴染みの有る呼び名ですが、小学校を「小等学校」というのは聞いた事が有りませんし、同じような理由で「大等学校」というもの聞いた事がありません。

学校と名の付くもの、正式な呼び名として関連性のある名称はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

正式名称ということになると、小学校はそのまま、中学校もそのままですよ。
中等学校というのは無いはずです。あるのは中等教育学校でそれは中高一貫の学校出であり中等教育学校の前期課程が中学校になります。その場合中等教育学校の後期課程が高校の扱いになります。
つまり、小学校、中学校、大学はそれが正式名称(公立の場合)のはずです。
私立の場合は微妙で○○学園中等部とか△△学院高等部という場合もあるからです。
戦前、小学校、中学、大学だった教育制度を変えたのでこうなったと言えます。
いうなれば、高校だけが略称ということです。

Q早稲田に受かったけど..........

私は今年早稲田大に合格したのですが、総合点による合格ではなく、得意科目選考による合格(総合点が合格最低点未満であるが特定の科目がよくできていたから合格)だったので、自信を持ってよいものかわかりません。あなたの個人的な意見を聞かせててください。

Aベストアンサー

理工学部ですね。
早大理工学部現役学生の私がお答えいたします。

理工学部の得意科目選考は、
「合格点近くの得点(合格点-1か-2点くらい)で不合格になった受験生で、1科目飛びぬけて優秀な科目があれば合格とする」という趣旨のものなので、合格者と学力面には大差無いと思います。むしろ得意科目選考に指定されている教科はその学科で求められる分野(物理学科なら物理が指定されている)なので、周りの合格者よりもあなたの方が優秀かもしれません。

>自信を持ってよいものかわかりません

大学側が指定した正規の形式で合格されたのだから何ら臆する事はありません。自信を持って良いと思います。入学後の学力に関して言うと、私の大学の友人では得意科目選考で合格したという人は居ませんので詳しくは分かりませんがおそらくは大差無いと思います。
大学では入学後にどれだけ学ぶかで大いに差が付きます。入学後に真剣に学んで自信を付けてください。

Q大学で物理が........

私は大学2年生です。
高校で物理を勉強しないで工学部に入学しました。今の大学にはどうしても入りたい理由がありましたので。
入学と同時に高校物理を独学し始めましたが、1年半たった今でも殆ど学習成果は出ていません。学年が上がるに連れて物理関係の科目が徐々に難しくなっていくのにも関わらず、あまり理解できていない状態です。今まで問題集と参考書を買ってきてたってみたのですが、トホホ...というような感じです。2年のうちに物理を出来るようにしておきたいのです。独学で物理をやるには、どのような方法がありますか?あと半年で物理が出来るようになるにはどうすればいいのでしょうか。
どんな些細な事でも結構ですので教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

私も高校生時代に物理学を選択はしていませんが、大学は工学系を卒業致しました。留年はしていません。
物理学を高校生時代にやっていなかっただけあって、力学には大変苦労しました。

● 微分積分
力学の教官の話によると…
まずは微分積分学を理解することが大切であると言っていました。
「力学が苦手な人は、まずは微分積分学を充分に勉強して、力学の単位は今年は捨てなさい」
とまで言うほどでした。

● 補講授業 
最近の高校では、物理を選択せず理工系大学へ入学してくる学生もいるそうです。
そのような物理を選択していない学生や、物理が苦手な学生のために、大学で高校生時代の勉強内容を補講授業を開いて行っている理工系大学も多いようです。
ちなみに、私の卒業した学部では、物理の他に微分積分の補講授業も開かれておりました。
もし、yukki-asimo様の大学でも物理や微分積分の補講授業が行われているならば、補講授業を受講なされてはどうでしょうか。
私の場合は、微分積分は高校生時代に履修していたので、物理のみ補講授業を受けました。
ただし、補講授業は受けても、大学の単位にはなりません。

● 自分にあった参考書
私の場合、高校生時代に物理学を履修していなかったので、大学の教科書のレベルより少し基礎的な内容の参考書を利用しました。
自分の物理学レベル→自分に理解出来る基礎的な内容の参考書のレベル→教科書の内容レベル
という風に、難易度をアップさせる必要がありました。
自分にあった参考書を探すのに、大分色々と参考書を購入しましたが、自分が使ってみてよかったのは次の2冊です。
「理工系のための力学の基礎」宇佐美誠二他3名著 講談社サイエンティフィック ¥2200
「ファイリングノート物理学演習(1)-力学-」鈴木賢二・伊藤裕一共著 学術図書出版社 ¥1400
しかし、あくまでも自分にあっている参考書を使用することをお勧めします。
また、講義内容と合うものを選びました。

● 問題を解く
とにかく、講義中に出た問題を理解しながら解くようにしました。
また、参考書に出ている問題も理解しながら解きました。
問題を解く訓練は必要です。

● 教官のところへ通う
期末テストまでに、何度も何度も、教官の所へ質問へ行きました。
物覚えの悪い学生と、理解してほしい教官との、まるで我慢比べでしたよ。

物理が苦手な学生が独学で物理の勉強すると、壁にぶつかるかもしれません。
壁にぶつかったときには、問題を投げ捨てず、教官や同級生に教えてもらうという方法もよいと思います。

私も高校生時代に物理学を選択はしていませんが、大学は工学系を卒業致しました。留年はしていません。
物理学を高校生時代にやっていなかっただけあって、力学には大変苦労しました。

● 微分積分
力学の教官の話によると…
まずは微分積分学を理解することが大切であると言っていました。
「力学が苦手な人は、まずは微分積分学を充分に勉強して、力学の単位は今年は捨てなさい」
とまで言うほどでした。

● 補講授業 
最近の高校では、物理を選択せず理工系大学へ入学してくる学生もいるそうです。...続きを読む

Q研究に戻るべきか.......

私は在学中には就職活動しなかかったため、
博士卒業後ではなかなか良い職は見つからず、
弁理士を取っていたおかげもあって、特許事務所で働いています。
博士過程は、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2412664
のNo.2さんと似たような環境で、特に目だった成果もないまま卒業しました。

先月、修士の時の研究室のお祝い行事があり、
当時の教授に現在の職業を話したのですが、
私が研究職に進まなかったのを非常に残念がっておられました。
修士の頃は、教授ともウマが合い、自主的にやらせてもらい、
かなり良い結果を残せていたからだと思います。
...その勢いで、やや分野の異なる有名研究室の医学博士へと転向したはずなのですが...
その教授からは、
「ポスドク先くらいなら紹介できるから、もう一度研究職に戻る気は無いか?」
と熱心に誘われました。

性格も探求型なので研究者は向きだと思いますし、
研究をしたいとは強く思いますが、収入や不安定さが心配です。
(来年結婚も考えているので、一人の問題ではありません)
現職も、各種手当て無し、ボーナス少、退職金無し、と、企業に比べれば随分不安定ですが。

「良ければ返事を」と言われ、かなり気持ちが揺れています。
「ポスドクをやって失敗すれば(仕方なく)戻ってこようかな...」
と思う反面、
最近は知財(特にバイオ)の志望者は激増しているので、
長期ブランクは厳しいとも思います。

また、弁理士も研究者同様、安定した職とはいえません。
(企業就職しない限り、永遠に身分保障されませんし)
アカデミックは大変ですが、最後まで折れずに続けている人達は、
多くを望まなければ何らかのポストには収まっているような気もします。(バイオ分野)

最後は自分で判断しますが、
参考になる情報や考え方を知りたいので、
アドバイス・意見・情報等があればよろしくお願いします。

私は在学中には就職活動しなかかったため、
博士卒業後ではなかなか良い職は見つからず、
弁理士を取っていたおかげもあって、特許事務所で働いています。
博士過程は、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2412664
のNo.2さんと似たような環境で、特に目だった成果もないまま卒業しました。

先月、修士の時の研究室のお祝い行事があり、
当時の教授に現在の職業を話したのですが、
私が研究職に進まなかったのを非常に残念がっておられました。
修士の頃は、教授ともウマが合い、自主的にやら...続きを読む

Aベストアンサー

文中の問題にも答えさせていただきました。

下の回答者さんもおっしゃってますが、やはりポスドクの後が問題でしょう。
現在も文部省はいろいろと躍起になっておりますが、ポスト・ポスドク問題は非常に大きな壁です。

そもそも、現行の教官枠・ポストというものはこれから減ることはあっても増えることはないでしょう。
そしてポスドクは激増してるのです。
この増え方が半端じゃありません(笑
あまりにも増えすぎて、ようやく、文部科学省も増やせ増やせから方針転換をしようかとしているところです。

文部科学省は当面はさらにポスドク枠を増やすことで対処するという最も愚かな選択肢をとりました。
これによって十年後、ポストは得られない、年齢の問題からキャリア転換もできない、企業も引き受けたがらない(そもそも企業内の研究者は40歳ぐらいはそろそろ引退時ですし)、大量の博士号取得者であふれかえることでしょう。
これは「知財の志望者の激増」のレベルではありません。サブマリンのように突然、ふってわいたかのように大問題になるでしょう。

「多くをのぞまなかれば何らかのポスト」というのは、非常に疑問です。なぜならば、みんなそれすらも無理だからポスドク二回目あたりで方針転換をするのです。
おそらく、質問者さんはかなりいいとこの研究室出身ではありますまいか。そこの系列の若い人なら確かにそうかもしれませんが、いわゆる傭兵タイプのポスドクにそんなものが回ってくるという幸運を、私は考えませんね。助手になるにしたって、強力な推薦は得られないでしょう。
それとも事実上、かつての恩師が援護者としてお世話してくれるのでしょうか?それなら、話は大いに別です。
助教授・講師クラスは最近は、研究費の獲得の問題もあって、順上がりや推薦だけではなく、本当の公募も多くなってまいりましたが、助手なんて「助ける手」ですよ(笑 
助手を知らないところから引っ張ってきた・本当に公募したという話は聞いたことがありません。

結局のところ、前の回答と同じなんです。
つまり、ポスドクの後、結果しだいではポストが得られる見込みがあるか、あるいはせめて挑戦できるという条件でなければ、行く価値はないでしょう。
そしてそんな甘い条件は普通は転がってないでしょう。

ただ、そうはいっても挑戦できるチャンスはとにかくあって、失敗しても、弁理士という資格があって安定してはいないが食べる程度のことはできるだろうという見込みがあるという現在の状況ならば…私は結婚してないので挑戦するかもしれませんね(笑

冷静ではやめといたほうがいいに決まってるが…でもひょっとしたら。。。これがアカデミックに絶望しつつもちょっと未練がある人間の本音です。。。

文中の問題にも答えさせていただきました。

下の回答者さんもおっしゃってますが、やはりポスドクの後が問題でしょう。
現在も文部省はいろいろと躍起になっておりますが、ポスト・ポスドク問題は非常に大きな壁です。

そもそも、現行の教官枠・ポストというものはこれから減ることはあっても増えることはないでしょう。
そしてポスドクは激増してるのです。
この増え方が半端じゃありません(笑
あまりにも増えすぎて、ようやく、文部科学省も増やせ増やせから方針転換をしようかとしているところです...続きを読む


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