ジョジョの奇妙な冒険が気になっています。
以前、ストーンオーシャンがWJで連載していので読んだことがあるのですが、最初と最後の結末を読んだだけなので内容がいまいちわかりませんでした。
ストーンオーシャンの終わり方はいまいちわからなくて…空条承太郎は他のシリーズでもかかれてますよね?それなのにああいう結末になるってことはパラレルワールドみたいなものなのでしょうか…?(途中を読んでないのでなんともいえないのですが…)
1巻から読もうかと思っているのですが、まずはどんな話なのか教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

こんにちは。



『ジョジョの奇妙な冒険』は、
現在Part7(第7部)まで描かれています。
19世紀末のイギリスからストーリーは始まっていて、
それぞれ主人公が代わっていってます。
空条承太郎が登場するのは第3部(承太郎は学生)で、
第6部ストーンオーシャンでは承太郎は父親として登場しますね。
つまり、時間が経過しているんです。

簡単にそれぞれを説明しますと、

◆第一部 ファントムブラッド
主人公:ジョナサン・ジョースター
舞台は19世紀末イギリス。ジョナサン・ジョースターと、
ディオ・ブランドー(DIO)、その出会いから、最後の対決まで。
吸血鬼を作り出す「石仮面」で吸血鬼になったディオと、
その吸血鬼に対抗できる能力「波紋」を習得したジョナサン。
お互い共に青春時代を過ごしてきた2人の行方は・・・。

◆第二部 戦闘潮流
主人公:ジョセフ・ジョースター
ジョナサンの孫であるジョセフ・ジョースター。
いつのころからか「波紋」を使える様になっていたジョセフは、
人間の存在を超える存在と出会い、その脅威を知る。
対抗出来るのは、「波紋」の能力。
ジョセフは彼らを倒すために、「波紋」の本格的な修行に乗り出す。

◆第三部 スターダストクルセイダース
主人公;空条承太郎
舞台は1989年の日本。
ジョセフの孫である空条承太郎は、
ある時期からスタンド能力を身につけていた。
永き眠りから覚めたDIO影響によって、母が危篤状態に。
承太郎たちは、DIOの居るエジプトへ向けて旅立つ。

◆第四部 ダイヤモンドは砕けない
主人公:東方仗助
舞台は1999年の日本のとある町・杜王町。
ジョセフと浮気相手・東方朋子の間に生まれた東方仗助。
スタンド能力を持つ仗助。そして、町に続々と現れるスタンド使い。
仗助たちは、町を脅かすスタンド使いと闘いを繰り広げる。

◆第五部 黄金の風
主人公:ジョルノ・ジョバーナ
舞台は、2001年イタリア。
DIOの息子であるジョルノは、ギャングに憧れ、その頂点を目指す。
そして、パッショーネというギャング組織に入団。
ボスの娘の護衛から、組織の内部抗争へ・・・。

◆第六部 ストーンオーシャン
主人公:空条徐倫
舞台は、2011年のアメリカ。
空条承太郎の娘の空条徐倫は、無実の罪を着せられて刑務所に収監される。
そこで、スタンド能力を身に着けた徐倫は、
自分が罠にはめられた事、DIOとの因縁を知る。

◆第七部 スティール・ボール・ラン
主人公:ジャイロ・ツェペリ
舞台は1890年のアメリカ。
アメリカ大陸横断というレースが開催。
この過酷なレースに、様々思惑を持って参加する選手たち。
その中に、ふしぎな鉄球を使うジャイロ・ツェペリがいた。

すべて通じてストーリーはつながっていますが、
それぞれのパート単体でも楽しめます。
ただし、第六部の結末はご存知の通りなので、
第七部は”新しい世界”での微妙に違う歴史上の「1890年」という
設定というか解釈になっています。

なんにしても、読んでみて頂いた方がベストですね。
源流を知るなら、第1部からですが、
スタンドが登場する第3部からでもいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました!
やっぱり最初から読んでみようと思います。

お礼日時:2006/07/02 17:31

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング