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お尋ねいたします。
医療費控除で、保険金などで補填される金額を書かなかった場合
どうなるのでしょうか?
医療費控除のことを知らなくて、入院給付金の明細を捨ててしまい
銀行振り込みになった通帳も繰越したので捨ててしまいました。
こういう場合、やはり生命保険会社に再発行してもらうべきでしょうか?
書かなかった場合、罰金等あるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

 医療費控除の申告の際には、全ての役所や税務署が実施しているかどうかはわかりませんが、領収書を提示した段階で、高額療養費の該当の有無、出産育児一時金の30万円の支給、障害者の方であれば自己負担額が非常に少なくなること、加入している健康保険の種類によっては月額負担上限が、1万円とか2万円になっていること、さらに生命保険料控除で控除を申告していれば、加入している生命保険からの給付の有無を、担当者が確認をします。

したがって、加入している保険からの給付金を受け取っている場合には、再度保険会社に確認をして、差し引いた額を申告すべきでしょう。
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入院給付金などを支払った場合、保険会社から税務署に 資料を提出する場合がありますから、分ってしまうことが有ります。



その場合は、当然、過剰に還付された額を返却し、延滞金も取られることになります。

保険会社に問い合わせれば、給付金の額は分りますから、正しい申告をしましょう。
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この回答へのお礼

早速、回答していただきありがとうございました。

ちょっとの金額で延滞金とかとられるくらいならきちんと
しておくべきですね。

当然のことをお聞きしてすみませんでした。

お礼日時:2002/02/25 17:52

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Q医療費控除における「補填額」の証明について

お世話になります。
今年、医療費控除を申告しようと思うのですが
申告する金額は実際に発生した医療費から
「保険金などで補てんされる金額」を引いた額になると聞いています。
これに関する書類は何を添付すればいいのでしょうか?

医療費が高額になるため、
加入している保険組合から高額療養費の給付があり、
今回はこの給付が補填される金額に該当しますが、
その金額を証明する書類が存在しません。
医療費は病院の領収書がすべてですが、
補填額は振り込まれた自分の銀行口座の通帳の記録がすべてです。
これをコピーでもすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費控除に関しては、支払った医療費の領収書は提出又は添付が義務付けられていますが、保険金等により補填される金額については、特に書類の添付は要件となっていませんので、実際に補填された金額を医療費の明細書等に記載されれば、特に何も添付されなくても全く問題ありません。

ただ、税務署に申告に行かれる場合には、確認のため、金額がわかる書類の提示を求められる可能性がありますので、通帳等の入金された金額がわかる書類を持参された方が無難とは思います。
(もちろん、提示自体も要件とはなっていませんが)

Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
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Q医療費控除の補てん分について

医療費控除について税務署で訊いた際に、
医療費の領収書は必要だけれど、保険で補てんされた分の証明は特に必要ないとのことでした。

補てんされた分の申告をし忘れて医療費控除を受けた人の方が得になってしまうと思うのですが…

税務署の人は提出された確定申告の医療費控除について、それが保険で補てんされたものでないかどうかきちんと調べたりするのですか?

Aベストアンサー

どの程度「きちんと」調べるかどうかは不明ですが(担当者じゃないので)、病院の領収書は提示または提出しているので、どんな状況下で医療費の支出があったのか、だいたい分かりますよね。
(最近の領収書は、単純な「金額だけ書いてある」ではなく、初診・再診料とか検査料とか、出産だったら分娩費とか新生児ケア料とか、わかると思われます)

これを見て、たとえば
・出産のため入院した(または自宅分娩で助産婦の介添があった)のに、出産育児一時金を引いてない。
・入院等のため、あきらかに高額療養費の対象額になっているのに、その分が引いてない。
・生命保険控除をしている形跡がある人が、手術をしているのに、手術給付金が引かれていない。
など、常識的に「お金をもらう話を、申請せずにもらわない」のが不自然な場合、そして補填される金額がある事象については医療費控除の対象外にすると(補填された結果、黒字になった場合、その黒字分を他の医療費の減額に充てる必要はありません)医療費が「10万円または所得の5%のどちらか少ない方」を超えない場合、調べる可能性はありますね。

年末に出産し、病院の支払いは済ませたけど、出産育児一時金はまだ振り込まれてないから(年明けに支給だから)……と思って、補填ナシで申告した人が、「普通は一時金をもらいますよね?申請してないんですか?まだお金をもらってなくても引かなきゃいけないんですよ?調べてもいいですか?」と言われて、提出の段階で受け付けてもらなかった(申請書の書きなおしを求められた)という話を、見たことあります。

どの程度「きちんと」調べるかどうかは不明ですが(担当者じゃないので)、病院の領収書は提示または提出しているので、どんな状況下で医療費の支出があったのか、だいたい分かりますよね。
(最近の領収書は、単純な「金額だけ書いてある」ではなく、初診・再診料とか検査料とか、出産だったら分娩費とか新生児ケア料とか、わかると思われます)

これを見て、たとえば
・出産のため入院した(または自宅分娩で助産婦の介添があった)のに、出産育児一時金を引いてない。
・入院等のため、あきらかに高額療養費の...続きを読む

Q確定申告の医療費控除について

医療費控除で、「医療費の明細」を書く際、保険金などで補てんされる金額を書く欄がありますが、そこは正直に書くのでしょうか??私は入院費用が全額分生命保険で戻ってきたのですが、、
こういう場合は確定申告をする必要がない(しても意味がない?)のでしょうか・・。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

皆さんも書かれていますが、保険金などで補填される金額を書く欄は、正直に書いたうえで医療費控除をしないと、脱税になります。

ただ、生命保険(や、健保の高額療養費)で補填された金額は、その対象となった医療費のみから差引きます。
入院に対して生保から出た給付金は、入院費からのみ差引きます。
もし、この金額がマイナスだった場合(つまり、ラッキーなことに病院への支払額より、生保からの給付額の方が高かった場合)、その件(たとえば、入院費)が0円になるだけで、マイナスになった分を、他の医療費から差引く必要はありません。

#つまり、「医療費の合計から補填の合計を引く」のではなく、それぞれの「医療費マイナス補填」を出してから合計します。

ちなみに、正直に書かずに申告しても、生命保険の方から貴方にいくら給付金を払ったかの報告?は行っているようなので、いずれバレます。

Q確定申告・医療費控除・生命保険補填分も申告?

私はパートで、職場からの源泉徴収票の「源泉徴収額」が0円です。なので会社員の夫の申告で夫婦二人分の医療費控除を申請しようと考えています。

夫にかかった医療費 24000円
私にかかった医療費 130000円
ですが、私は上記の他に、入院87000円、入院後の通院7000円の支出もあります。
そしてこれらに関しては生命保険から保険金の支払いが行われました。
入院に対して250000円、通院に対して9000円支払われました。
つまり、入通院時の支出に対して保険金の方が高額になります。

ここで質問ですが、
確定申告の用紙の医療費控除額の計算式は「支払った医療費-生命保険で補填される金額」となっています。
私がこの一年医療費として支払ったものを全て素直に記入すると、支払った医療費よりも補填金額の方が多くなり、控除額は0円となってしまいます。

この場合、保険金支払いの対象となった入通院の87000円と7000円については記入しないということで良いでしょうか。
保険金対象外の、24000円+13000円の分だけ申告するということで良いですか?

よろしくお願いします。

私はパートで、職場からの源泉徴収票の「源泉徴収額」が0円です。なので会社員の夫の申告で夫婦二人分の医療費控除を申請しようと考えています。

夫にかかった医療費 24000円
私にかかった医療費 130000円
ですが、私は上記の他に、入院87000円、入院後の通院7000円の支出もあります。
そしてこれらに関しては生命保険から保険金の支払いが行われました。
入院に対して250000円、通院に対して9000円支払われました。
つまり、入通院時の支出に対して保険金の方が高額になります。

ここで質問ですが、
確定申告...続きを読む

Aベストアンサー

計算式どおり保険金でバックされた対象外の分も含めた計算となるので¥0なら申告書は何も書かない(0でもよいでしょう)。

但しあなたの通院医療費や通院交通費は認められると思うので、これも支払い医療費に含めての計算となります。

私もあなたみたいにバック分のほうが多いです。
自分で掛けた保険でんバックしてもらっているので何かすっきりしませんね。
馬鹿な考えかもしれないが、生命保険なんか掛けないで、還付申告したほうが得なような気もしますよねー。

Q医療費控除 補てん金額のほうが多い場合

医療費控除のことでお伺いします。

保険会社と健康保険組合からおりた手術給付金のほうが、手術代より多い場合なのですが、
明細書への記入や領収書の添付は不要ですか?
又術前術後に診察などに支払った医療費は、医療費控除対象になりますか?


(1)病院 ××治療を受ける (医療費10万円)
(2)病院 ○○治療を受ける (医療費10万円)
(3)病院 △△診察検査を受ける (医療費5万円)  
(4)病院 △△の手術/入院する(医療費15万円) 保険会社・健康保険組合から合わせて入院・手術給付金30万円もらう 。

この場合、
(1)(10万円)+(2)(10万円)+(3)(5万円)-補てん金額0円=25万円
の申告で大丈夫でしょうか?
(4)は明細l書記入や領収書の添付は不要で大丈夫かどうか心配になりまして質問させていただきました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)(10万円)+(2)(10万円)+(3)(5万円)-補てん金額0円=25万円
の申告で大丈夫でしょうか?
大丈夫です。

>(4)は明細l書記入や領収書の添付は不要で大丈夫かどうか心配になりまして質問させていただきました。
その医療費分は控除対象にはならないので、特に記入する必要ありません。

Q医療費控除、補填される金額の限度、出産一時金は引いてから?

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません」と書かれていますが、これは、出産一時金を差し引く前の金額なのでしょうか?
つまり私の場合、保険給付の目的となった医療費というのは33万円で、保険が30万円なので、補填の欄にはそのまま30万円と書いて計算すればいいのでしょうか?
そうなった場合、出産一時金も補填の欄に書くのでしょうか?

それとも、出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
つまり私の場合で言うと、入院費が33万円なので、35万円を差し引くとマイナス2万円なので、保険金は補填の欄に書く必要がないということでしょうか?

説明がわかりにくいかもしれませんが、私の場合の数字を使って、具体的に説明していただけるとありがたいです。

昨年、2ヶ月ほど入院後そのまま帝王切開で出産しました。
限度額適用認定をうけていました。
入院費は2か月分合わせて22万円+分娩介補料・お産セット・分娩モニター料が11万円でした。
出産一時金の代理申請もしていたので、実際は病院窓口での支払いはありませんでした。
任意の入院保険から30万円がおりました。

以上をふまえて、質問です。
医療費控除を受けようと思っているのですが、税務署の医療費控除の解説によると、「保険金などで補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限...続きを読む

Aベストアンサー

>出産一時金35万円を先に差し引いて、それでも給付の目的となった医療費が残っていれば、保険金を差し引くのでしょうか?
どちらを先に引くとか引かないではなく、「出産一時金」も「入院保険給付金」もどちらも「保険などから補てんされる金額」です。
合計額を引きます。

33万円-(30万円+35万円)=△32万円

つまり、出産に要した医療費分の控除額は0円になり、申告する意味ないですから申告の対象からはずします。
もし、それ以外にかかった医療費があり、控除を受けられる金額があればそれだけを申告すればいいです。

Q10万円未満でも医療費控除の申請をすれば住民税が安くなりますか?

1年間の医療費が10万円(もしくは所得の5%以上)を超えたら医療費控除の対象になる事は知っています。しかし10万円を超えなくても(還付金がなくても)、申請をしておけば、住民税が安くなると言う事を聞いた事があります。
(1)実際にそれは本当でしょうか?

(2)どれくらい医療費がかかれば住民税に影響があるのでしょうか?

(3)昨年は年間で25000円くらい医療費がかかりました。
この場合は申告すれば多少なりとも住民税が安くなりますか?
またその場合、いくらぐらい安くなるものでしょうか?

(4)昨年住宅を購入したので今年は確定申告をしに税務署に行くのですが、医療費控除の場合も同じく税務署でいいのでしょうか?
それとも区役所に医療費控除を申請してから、税務署で住宅ローン控除の申請をするのでしょうか?
(住宅ローン控除1年目と医療費控除が重なった場合、どこにどの順番で行ったらいいのでしょうか?)

ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

10万円、または所得の5%、のどちらか安い方を差し引いた金額が「控除額」になります。
そのどちらか安い方を超えていない場合は、10万円または所得の5%を差し引いた結果、控除額が0円になってしまうため、「医療費控除、控除額0円」という申告になってしまうので、意味がありません。

「所得税の還付金が無くても、住民税が安くなる(ことがある)」というのは、たとえば住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になってしまっていても、住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かないため、もし医療費控除の控除金額がある場合は(ここが重要)、所得税の還付金が無くても確定申告しておけば、その医療費控除が住民税の軽減に反映されるということです。

また、住宅ローン控除が無い場合でも、基礎控除や配偶者控除・扶養控除の金額が、住民税の計算時は(所得税の計算時に比べて)少なめなので、所得税は0円でも住民税の所得割が発生するケースがあります。
こういう時も、医療費控除をすることで、住民税の負担を減らすことができます。

しかしながら、くどいようで申し訳ありませんが、あくまでも「医療費控除の控除額がある場合」の話です。10万円または所得の5%を超えていない場合、つまり控除額が根本的に無いのに、控除金額が発生しない程度の医療費の金額を申告しても、何の意味もありません。

医療費控除は、もともと、確定申告で所得税の負担を軽減させることができます。負担が軽減された上で、住宅ローン控除の控除可能額がある場合は、その範囲で軽減されます。
税金の計算の仕組みとしては、「医療費控除をした後の金額から、住宅ローン控除を差し引く」のですが、申告の手続きとしては、医療費控除も所得税の確定申告に適用されるものなので、1回の確定申告で医療費控除も住宅ローン控除も行います……質問者さんの場合、所得の5%が25000円より少なければ、医療費控除の控除額が発生しないので、医療費控除の必要はありませんが。

10万円、または所得の5%、のどちらか安い方を差し引いた金額が「控除額」になります。
そのどちらか安い方を超えていない場合は、10万円または所得の5%を差し引いた結果、控除額が0円になってしまうため、「医療費控除、控除額0円」という申告になってしまうので、意味がありません。

「所得税の還付金が無くても、住民税が安くなる(ことがある)」というのは、たとえば住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になってしまっていても、住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かないため...続きを読む

Q還付金はいつ振り込まれますか?

本日、ちょっと早いですが、医療費控除を受けるために税務署で申告をしてきました。
1~2ヶ月で還付金が振り込まれると説明を受けましたが、この空いている時期に申告しても、その程度は日数がかかるものなのでしょうか?
15日締めなので、15日までにすると早いなどと言う話も聞いたことがあるのですが、どうなのでしょう?
ケースによりけりだと思いますので、明確な答えはないと思いますが、「私はいつ頃申告して、このくらいで振り込まれたよ」という経験談がありましたら、教えてください。
なかなか大きな額になりそうなので、早く振り込まれないかなと待ちわびています(笑)

Aベストアンサー

所轄の税務署や、提出時期等によって違いますので、本当にケースバイケースとは思います。

ただ、15日締めという事はないです、随時申告を受け付けて、順次、還付のための処理をしていく事となります。
申告書提出の際は、税務署の方は基本的に長めに言われますので、1~2ヶ月と言われたものと思います。

早い方では2週間ほどで振り込まれた、という話も聞いたことがありますし、この時期であれば、おそらく1ヶ月はかからないものとは思います。
(もちろん保証はできませんが)

Q医療費控除に詳しいかた教えてください!困ってます

医療費控除について教えてください。夫、私、子供二人の4人家族です。夫の年収は470万、私は働いておりません。H23年度の4人合わせての外来の医療費が106500円、私がH22年12月23日~H23年1月2日まで計11日間入院し、12月23~31日までが76.751円、1月1~1月2日で14,747円、計91,498円かかりました。(この入院費はH23年1月5日にまとめて払いました)。また、H23年1月9日~2月4日まで入院し計117.275円(1月分88,491円、2月分28,784円)かかりました。保険に入っていますので日額5000円支給されました。(保険をもらっていたことは、申請しないとばれないですか?)これは申請すべきでしょうか?また、入院を申請しなかった場合、外来では106,500円なのですが、いくら返ってきますか?
詳しい方ぜひご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

医療費控除についてちょっと勘違いしていると思いますので、一言だけ。
支払った医療費が還ってくるわけではありません。
10万円を超えた医療費がある場合に、申告することによって、所得税の一部が還元されるだけです。

あなたの場合10万円をちょっと超えただけなので、ほんの少し所得税が安くなるだけです。


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