このカテであってるか正直わかんないですが・・・
間違ってたらごめんなさい。
よかったら聞いてください。

僕は高3で陸上をやってて高校に入って本気でインターハイを目指していました。(種目は400Hです)
しかし、冬季に腰の故障をし一応走れなくはない状況であまりひどくならないようにケア等もしましたが、3月に悪化してしまってに治療に専念しました。
何より走れる状況にはなり幸い試合にもちゃんと走れましたが、やはり3月という時期は非常に大事な時期を走ってなかったので今までの努力がほぼ水の泡となってしまいました。
そして試合は県大会予選落ち。
去年は準決勝まで進んだのですが、タイムも去年より悪くなってしまいました。
そのときは悔しさと涙しか残りませんでした。
そのリベンジとして1ヵ月後の大会にでましたが、もっと最悪になってしまいました。
一応400mのタイムはあがりましたが、本職の400Hは・・・
もう自分には才能がないのだなって思いました。
身長は164しかありませんし。

そして今は大学受験に向けて勉強しています。
が、やはり400Hに対して心残りが今でもあります。
勉強中もよくそのことも考えてしまいます。
大学でやろうかなと考えていますが、こんな僕がほんとに強くなれるのか?と思ったします。
それに大学の陸上の厳しさも少し知りました。
為末選手に非常に憧れていて僕もあんな風になりたい。
しかし、僕とは違ってあの人は小さいときから才能があります。
どんな天才でも必ず努力はしている。
そんなのわかってます。
でも、勤勉な天才に凡人はどうすれば勝てるのか・・・
俺だって一流になりたい。
どうすればいいでしょう・・・?
厳しい意見も来ると思いますが、それは覚悟の上です。
アドバイスお願いします。

※乱文ですみません

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A 回答 (5件)

*私はバド(バドミントン)を永くやっております。


 しかしながら、選手としての期間は非常に短く、
そのキャリヤのほとんどを指導者としてきました。

 バドをやり始めて、7年間ほどは「相手に勝つための研究と訓練方法」を
研究して、それを徹底的にきたえましたが、素質に恵まれない私は
私が鍛えた普通の人が、およそ2・3年間の訓練で私のレベルを越えるのを
みて指導者に転向しました。

 選手当時の勝つための研究と訓練方法は、素質に優れた人を鍛えるには
効果的な方法だったのです。

 それまでの勝つための研究と訓練方法の開発努力のお陰で、自信を持って指導に就けます。

 競技にはルールがあり、体格や身体の特性(個性)によっては、それを克服するのに相当の
努力が必要な人が多いのが普通です。

 どこまで努力しても、最終的な勝者になれるのは極一部の人だけなのです。
普通の人は、彼等のライバルになれるかどうかは色々なレベルがあるでしょうが、
(自分が満足できる)努力なしにはライバルにはなれませrん。

 質問者の方も、自分が「満足できる到達点」までは、努力してみることを奨めます。

 因みに、私はバドで勝ちたいがゆえに
運動生理学・人間行動学・その他プロンの達人達の言葉を求めて、専門書等を読みあさり
講演会を聞きに行き、他の競技の練習や試合を観察しては、自分の強化に務め、
他人の癖を見抜く訓練(観察眼・着目点)を続けました。
(一応はプロの投手の球種はある程度見抜けます・・・野村監督の著書を参考
 ゴルフをやらないのに、飛距離が出るスイングをしているかどうかも判ります、
バレーボールのアタックがどのコースに打つかもある程度読めます。)
それだけやっても、他人は肉体的才能がないゆえに努力したのでしょうと言いますね。
(「頭(判断力・観察力・分析力)の才能は、普通の人が努力を重ねた結果です)
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この回答へのお礼

ごめんなさいお礼が遅れました。
回答ありがとうございました。
「満足できる到達点」ですか・・・
とにかく頑張ってみます。

お礼日時:2006/07/15 11:11

こんにちは。



私の伯父は400Hをやっていました。 大正時代ですから、今から約90年前、日本人として、始めて1分を切ったランナーです。 

第1回の東京・箱根間大学駅伝で、優勝した東京高師の一区を走り、優勝メンバーになりました。 でも伯父は、生れて始めて20kmも走ったため、途中から脱水状態になり、一区で最下位でした。 

伯父はずっと、郷里の大学で教員の育成に尽力し、95才の長寿を全うしました。 
私も伯父の影響を受け、陸上をやりました。 小学生の頃、1960年のオリンピックは東京かもしれないと聞かされがんばりました。

でも中学の時、身体を壊し、陸上を辞めました。 中学の友達でひとりボートのオリンピック候補選手になった友達もいます。 でも誰もオリンピックには出られませんでした。 日本人は目先に拘り過ぎて、視野が狭い。 これは大きな欠点です。 長い一生の中で、じっくり考えるという習慣が身についていない。 目先の人参だけに目がくらんでいるのです。 

私は陸上を辞めて良かった。 娘は身長が183cmもあって、高校の時、軽く日本記録に迫る記録を出しましたが、陸上をやらせなかった。 日本の制度は結果だけを追い求め、落伍した人間に目もくれない非情な世界だからです。 そんな世界に大事な娘は預けられない。 そうでしょう。 

人生の本当の宝物は、大事なものを失った時に与えられるものです。
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この回答へのお礼

お礼遅れてごめんなさい。
元日本記録保持者だったんですか!
すごいですね!
確かに日本人はなんだかんだで結果しかみてくれませんよね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/15 11:13

私は高校生のとき都道府県IH予選落ちレベルの者です


大学へ行ってもまわりのレベルの高さにくさりかけました。
全国IH経験者多数の中に一人レベルの低い者が。。。。
コーチも見向きもしてくれない状態でスタートしました。
でも心ある先輩にアドバイスをもらい、毎日フォームの改良に務め、
何とか最後には大学代表で試合にも出ました。
そして社会人になってからも細々と競技を続け、記録を伸ばし、
日本選手権に出場しました。予選落ちでしたが。。。。
私はここまででしたが、あなたはまだまだ可能性がたくさんあります。
ケガの原因はおそらくフォームが悪いからだろうからフォームを直し
必死に努力すれば、そもそも全国IHを目指せる力があるわけだから
何とかなるはずです
オリンピックにまで出たいと思うなら何とも言えませんが、
こんな私でも日本選手権に出られたわけですから、自信を持ってください。
当時は必死でしたが、今になって考えると、まだできたと思います。
凡人がもっとトップになるには努力が足りなかったと思います。
がんばってください。ちなみに私も当時170なかったです
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
日本選手権出場されたと聞いてすごく羨ましく思います。
昨日で終わった日本選手権見たんですが、やはり僕も走りたいという気持ちも出てきました。
やはり夢を追い続けてみようと思います。

お礼日時:2006/07/03 20:41

ア○シールド21の一部分が入ってますね^^


あの部分は僕も感動しました。

【本題】
とりあえず、高校正として出場できる大会には全部挑戦してみたんでしょうか??
もう出ることの出来る試合が無いのなら、さっぱり忘れて大学受験の勉強に専念した方がいいと思います。
未練が残るのは分かりますが、大学でも出来るんではないでしょうか?
未練があるならやるしかないでしょう。
強くなれる、なれない、ではなくて、後で後悔しないように精一杯やればいいんではないでしょうか。
大学陸上の厳しさなんて関係ありません。
陸上がしたいんでしょう?
ならばやらなければ!いつやるんですか?
まずは『大学で陸上をするために』勉強しましょう。
陸上のことはそれからです。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
あの場面はかなり共感できます。
勉強する必要があるので高校での試合は出ないことにしました。
でも夢を追い続けてみようと思います。

お礼日時:2006/07/03 20:42

勤勉な天才といいますと、無敵ですねー(笑)


勝負の世界では結果がすべてで、勤勉な凡人でも勝てないでしょう。
しかーし、、
勝負をしてる最中に何かが起きて、勝てるチャンスが巡ってきた時に、
強者を打ち負かすくらいの準備くらいはしてもいいんでわないでしょうか?
天才とか一流は振り返ってみて思うことであって、挑戦者は猛者&強者を叩きのめすことだけ考えてみてはどうでしょう。

ようは、、
   やってみなけりゃわからない
               ってことで。



    
     

                  
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
挑戦・・・少し忘れかけていたような言葉でした。
やはり夢を追い続けてみようと思います。

お礼日時:2006/07/03 20:43

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