冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

毎年行っている特別高圧トランス絶縁油の劣化診断において、2年前にアセチレンが検出されました(0.15ppm。採油時油温48度)。
その翌年は(0.02ppm。採油時油温42度)。
さらに翌年の今年は(検出されず。採油時油温45度)。
特段処置を施したわけではないですがなぜ改善されてしまったのか原因がわかりません。
1年ちょっと前にコンサベータに窒素を補充しているのですが、関係あるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

トランス絶縁油の成分を知らない素人ではありますが・・・


年を追うごとに検出量が減少しているということは、
 「アセチレンが不純物として微量に溶解していて、
  それが使用している間に徐々に揮発していった」か、
 「不純物として含まれていた物質からアセチレンが発生していたが、
  その不純物が徐々に減少し、発生するアセチレンも減少した」
のどちらかではないかと推測します。
(つまり、アセチレンは「劣化診断」の項目にはなっているものの、今回の発生に
 限っては、主成分の経時劣化に由来するものではなかったということではないか、と)
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この回答へのお礼

なるほど。
考え付きませんでしたが、あるかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/02 23:23

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絶縁物が最高許容温度に達することのないように温度上昇限度が決定されていると
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Aベストアンサー

JEC-2200(1995)2.8節で,
温度上昇とは「変圧器各部の測定温度と基準冷媒温度との差をいう」
基準冷媒とは「変圧器周辺の冷却媒体の温度を冷媒温度といい,
変圧器の温度上昇を定める時の基準となる冷媒温度を基準冷媒温度という」
と定義しています。
平たく言うと,冷却風取り入れ口の気温に比べて巻線が何℃上昇したか,が温度上昇です。

> 温度上昇の基準周囲温度とは
>「その時の周囲温度(夏は高く、冬は低い)である」
その通りです。

なぜ,温度上昇を規定するかと言うと,
温度試験のしやすさ,温度試験データの使いやすさ,から来ているようです。
すなわち,冬場は冷却風も冷たく,巻線温度も低い。夏場は冷却風が暖かく,巻線温度も高い。
しかし,その温度差は,変圧器内で発生する熱量(損失)と冷却系の熱抵抗(冷却性能)で決まります。
よって夏場でも冬場でも,その温度差(温度上昇)はほぼ同じになります。

常規使用状態で,周囲空気温度は最高40℃と定めています(3.1節)。
巻線の温度上昇限度を50Kとすれば,
夏の暑い日でも冷却風温度が40℃を超えない条件で,
巻線温度を90℃以下に保証できます。

逆に,周囲温度が5℃の寒い日であれば,多少,過負荷運転しても,
巻線温度は許容最高温度を超えない事になります。
周囲温度が5℃なら,温度上昇が85Kあっても巻線温度は90℃なので,
機内発熱量と温度上昇が比例するとして,
85/50=1.7倍の発熱してもかまわない,
すべてを負荷損として,
定格の1.3倍の負荷電流を流してもかまわない,
という計算になります。


> 周囲温度が5℃の場合は、巻線温度上昇限度を100℃にしても
> 絶縁物の最高許容温度を超えないので、温度上昇限度は100℃で
> 問題ないのではないかと考えてしまいます。

例えば,寒冷地で夏でも周囲温度が5℃以下の環境なら,
温度上昇限度は,JECによらず,100Kとかに指定して特注品を
作ってもらう事も出来ると思います。

JEC-2200(1995)2.8節で,
温度上昇とは「変圧器各部の測定温度と基準冷媒温度との差をいう」
基準冷媒とは「変圧器周辺の冷却媒体の温度を冷媒温度といい,
変圧器の温度上昇を定める時の基準となる冷媒温度を基準冷媒温度という」
と定義しています。
平たく言うと,冷却風取り入れ口の気温に比べて巻線が何℃上昇したか,が温度上昇です。

> 温度上昇の基準周囲温度とは
>「その時の周囲温度(夏は高く、冬は低い)である」
その通りです。

なぜ,温度上昇を規定するかと言うと,
温度試験のしやすさ,温度試験...続きを読む

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14日に用事があり、あきる野市に行きますが、
初めていくため、地域情報がなにもありません。

そこで、「あきる野市に来たらここがお勧め」等の
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Aベストアンサー

こちら


http://www.akirunokanko.com/

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巻き線数は1次側が5ターン、2次側が50ターンで試してみました。

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Aベストアンサー

負荷60Ωで50Vまで下がるのは普通かと思います。インピーダンスは巻数比の二乗で効いてきます。
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