今年、モッコウ薔薇と紅富士というツル薔薇とテッセン(クレマチス)の苗を購入し、いつしか花一杯のパーゴラになることを夢見て現在、誘引作業の真っ最中です。
さて、こちらは札幌、11月から雪が積もり始め3月一杯まで雪に閉ざされる地域です。
この冬場、これらの薔薇は雪の中に放置しておいても冬を越せるのでしょうか?

色々調べてみたものの、確かな事がよくわかりません。

どのようにしたら良いか、教えてください。

■何もせずほったらかし
■雪が降る直前に置き肥してあとはほったらかし
■パーゴラに巻き付いた状態で蓑等で軽く雪囲いをしておく
■一度、パーゴラからつるを解いて、横倒しにして放置
■一度、パーゴラからつるを解いて、横倒しの状態で蓑を被せて置く
■凍死してしまうので室内へ(これはちょっと無理)

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A 回答 (3件)

 結論から言いますと、何もせずにほったらかしでも冬は越せます。


 
 ただツルバラの品種特性がわかりませんので大事をとって、パ-ゴラから解いて横倒しにして雪の下にするのはベストだと思います。
その場合、春の雪解けの状態をみて、雪の中で芽が伸びすぎないように注意が必要です。
 
 クレマチスはパ-ゴラから離そうとしても無理ですし、そのままで大丈夫ですよ。
下から次々と新しい枝が出にくい品種は、6・7年くらいで花がつきにくくなるので、新しい株に更新する必要があるかもしれません。
 
 モッコウバラは、とても寒さに強いですから心配ありません。
 
 冬の間は休眠しているので肥料はいらないし、冬の間に分解してしまうので、春先に雪の上に撒くか、雪解け後にしたほうが良いと思います。
 
 人様の庭ながら、花いっぱいのパ-ゴラを想像して、こちらも嬉しくなりました。
元気な花を咲かせてくださいね。
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 モッコウバラは成長が早いですからツルバラと一緒にしないで別のところで独立して栽培ですね。

(ツルバラもクレマチスも負けてしまいます。)
 当方も同じようにツルバラとクレマチスを自作アーチに絡ませてます。
 そのままです。 2月に寒肥してます。 バラは新芽が出始めることから殺虫剤を散布してます。 今クレマチスもバラも満開です。 
 モッコウバラは5月に終わりました。
http://www.ogis.co.jp/
 クレマチスとバラは混植しても違和感が無いのでよろしいですね。 クレマチスは他にラティスフェンス柵に絡ませたりアーチ状のトンネル(通路)に植えてます。  
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函館に住んでいるものですが、こちらではバラはそのままで大丈夫ですよ。

晩秋にある程度剪定をして、あとは何もしなくても平気です。

置き肥は雪が降る前にやるという話もあるんですか?
私は早春の芽吹く前くらいにやっていますが。

テッセンについてですが、品種にも寄るかと思いますがこちらではそのまま冬越ししています。
でも立ち枯れしたまま芽が春になっても出ない時もあるようです(実家で育てています)。

札幌での園芸の詳しくは、百合が原公園の中に緑のセンターがあるようですから、そちらにお尋ねになってみればいいのではないでしょうか。
http://www.sapporo-park.or.jp/yuri/
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Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
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Q鉢植えのバラの冬越しについて教えてください!

お世話になります
私は南東北に住んでいます 今年の秋から
バラを鉢植えで育てているのですが
【鉢バラの冬越しについて】調べたのですが
東北地方について詳しいものに出会えず・・
こちらで アドバイス頂けたらと思い 
質問させて頂きました

私の住んでいる所は
屋外で日中は-3度程度 
   夜間は-7度程度 に為ると思います
※雪の下にして管理するか
※玄関のポーチにて管理するか
※無暖房の屋内にて管理するか
(屋内でも10度は下回る気温と思われます)
どのように管理しようか迷ってしまっています

育てているバラは
・カクテル
・サラバンド
・つるアイスバーグ
・白モッコウバラ
・ブライダルピンク
○シュネープリンセス
○マルゴズシスターズ
○アンティークレース の8っ種類です
今年買ったばかりの大きな苗ではありませんが
○印のバラは花を咲かせてくれたものです

初心者なもので・・質問も基本的な事で
大変お手数お掛けしますが
アドバイス頂けると有難いです
よろしくお願いします

Aベストアンサー

拙宅は暖地で、住んでいる環境に差異がありますが、バラが生育するのに最も適した温度は平均気温が17℃ぐらいから25℃ぐらいであろうと思います。比較的涼しいぐらいの温度が適温で、季節でいえば4月5月、あるいは10月あたりでしょう。30℃以上では生長が鈍り、盛夏は苦手とします。
平均気温が4℃以下になれば落葉し、休眠状態に入ります。寒さには比較的強く、-5℃ぐらいまでは大丈夫です。鉢土が多少凍りついても大丈夫だという事です。0℃ぐらいから-5℃までは鉢土を高さ3~4cmぐらい覆うマルチングで十分対応できます。
マルチング材には藁や繊維質のピートモス、あるいはバーク堆肥などが利用できます。

バラにとって冬の寒さは必要で、この時期は細胞液の濃度が高まり、幹(特に下の方)には養分を蓄えて充実した樹となり、春に備えています。
-7℃ぐらいになる日はマルチングと透明ビニール袋(透明ゴミ袋)をかぶせておくぐらいで対応できるのではないかとは思われます。

落葉している冬期は日当たりもさほど必要とはせず、日陰あたりでも結構です。芽が吹き始める春あたりから日当たりの良い所へ置きましょう。盛夏は幾分直射日光を遮光してやる品種もあろうかと思われます。大変明るい日陰ぐらいでしょうか。

※雪の下にして管理するか・・・△。あまり大雪がかぶるのは避けた方が良いでしょう。
※玄関のポーチにて管理するか・・・○。ここが一番良いでしょう。新芽が吹く春までは多少日当たりが悪くとも構いません。
※無暖房の屋内にて管理するか・・・×。前述したようにある程度冬の寒さが必要です。0℃~-5℃ぐらいまでならば大丈夫です。

拙宅は暖地で、住んでいる環境に差異がありますが、バラが生育するのに最も適した温度は平均気温が17℃ぐらいから25℃ぐらいであろうと思います。比較的涼しいぐらいの温度が適温で、季節でいえば4月5月、あるいは10月あたりでしょう。30℃以上では生長が鈍り、盛夏は苦手とします。
平均気温が4℃以下になれば落葉し、休眠状態に入ります。寒さには比較的強く、-5℃ぐらいまでは大丈夫です。鉢土が多少凍りついても大丈夫だという事です。0℃ぐらいから-5℃までは鉢土を高さ3~4cmぐらい覆うマルチングで十分対応できま...続きを読む

Q北海道でのチューリップの球根の植え方

北海道に住んでいます。
チューリップの球根をプランターに植えてみようと買ってきました。
自分なりに植え方を色々と調べてみたら、
冬期間も水切れに注意する・・・ということですが、
北海道の冬に水をあげたら凍ってしまうだけだと思うのですが、
どうしたらよいのでしょうか?
それから寒さに当てないと咲かない・・・ということですが、
北海道の厳冬期はマイナス20度くらいになりますが、
大丈夫なのでしょうか?

他にも北海道でチューリップをプランターで育てる際の注意事項等
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

札幌在住です。
毎年プランターと地植でチューリップを咲かせています。
結論から言えば、プランターに植えっぱなしで全く問題ありません。
屋外に出しておきあとはそのまま放置です。
プランターですが、道東のような小雪で寒冷な地域であればむろに入れたり囲う必要が出るかもしれませんが雪が積もる地域であれば何もしなくて大丈夫です。
冬季は雪に埋もれますが、雪の中では保温作用と適度な水分が与えられますのでそのまま埋もれている状態が理想です。
寒いからといって室内に入れるのは厳禁です。
また、積雪前に芽が出ることもしばしばですが、これもそのまま冬を越しても問題ありません。

水遣りですが、雪が降るまでは自然の雨で十分です。
過剰な献水は球根を腐敗させますので注意してください。プランターなら尚更です。

チューリップは非常に育てやすい植物の一つですので、あまり気にせず放っておきましょう。

Qクレマチスの壁面への仕立て(誘引)方法

千葉県在住のクレマチス栽培初心者です。
先日大輪系クレマチスのドクターラッペル(バンテス系、旧枝咲き、四季咲き)とHFヤング(バンテス・ラヌギノーサ系、新旧両咲き、四季咲)の1.7リットルポット苗を購入しました。
以前、ハゴロモジャスミンを栽培していた東側壁面の一部(幅90cm、高さ250cm)にグリーンネットが張ってあるため、それを利用して2つのクレマチスを栽培したいと考えています。
本やインターネットではツルを、「真っ直ぐ上にではなく横に寝かせるように誘引する」、「同じ方向に誘引する」、「交差させないように誘引する」などの情報がありましたが、それだけでは実際に2株のクレマチスをどのように誘引していくかわかりません。
壁面の幅は90cmですので、どこの2つの鉢を置いて、どのように誘引していったら、見栄えがよく、また後の管理が楽になるでしょうか?
現在、クレマチスは6号ロングスリット鉢に植え、蔓の長さは70cmほどです。
壁面には朝から正午くらいまで日が当たりますが、軒があるため上の1/3~1/2は日陰になります。

どうぞ、ご指導よろしくお願い致します。

千葉県在住のクレマチス栽培初心者です。
先日大輪系クレマチスのドクターラッペル(バンテス系、旧枝咲き、四季咲き)とHFヤング(バンテス・ラヌギノーサ系、新旧両咲き、四季咲)の1.7リットルポット苗を購入しました。
以前、ハゴロモジャスミンを栽培していた東側壁面の一部(幅90cm、高さ250cm)にグリーンネットが張ってあるため、それを利用して2つのクレマチスを栽培したいと考えています。
本やインターネットではツルを、「真っ直ぐ上にではなく横に寝かせるように誘引する」、「同じ方向に誘引する...続きを読む

Aベストアンサー

ネットの高さは申し分ないですが、幅が短いようです。
それでも最初の1、2年はまだよいでしょうが、それ以上になると混み合ってグシャグシャになりそうです。将来的にはネット2つ分の広さが必要にはなってくるでしょう。

それと植え替えはしばらくの間、毎年必要になるでしょう。
根が弱いので根土を崩さず、そのまま1~2回り大きな鉢に3cmぐらい深植えしながらの植え替えになるでしょう。
(ちなみに根が弱いので根土は崩さず、そのまま大きな鉢へ3cmぐらい深植する、という植え替えの仕方になります。)
両者とも冬期の剪定は弱剪定ですから、誘引をはずして春先あたりに植え替えるとしても、枝が長すぎて難儀しそうです。将来的には地植えも検討されてみられたらよろしいでしょう。
なお、ハウツー本には「鉢植え向き」や「庭植え向き」の表記がありますが、大体のものは地植え可能です。ただし2年ぐらいは鉢植えで培養して株を大きくし、根張りを良くしてから地植えした方が、失敗が少ないものです。

誘引は左右、真っ直ぐというやりかたになります。扇型(放射状)です。最初は鋭角的なもので済みますが、将来的には鈍角的にならざるをえないでしょう。左右も多少交差してくるのも、やむを得ないところです。幅90cmでしたらあっと言う間です。

日当たりはもう少し欲しいところです。春から秋は、1日数時間以上、全体的にです。(ただし夏場は、地温上昇と表土の乾燥を嫌うため、株元には日が当たらないほうが良いです。あるいは表土へのマルチングで対処します。)
できれば別の場所があれば、そちらの方が良いです。
鉢の移動が可能になる、丸い輪のついたアサガオ型支柱(あるいは似たような自作品。)も検討してみて下さい。鉢が大きくなるたびに、支柱も大きくします。

ネットの高さは申し分ないですが、幅が短いようです。
それでも最初の1、2年はまだよいでしょうが、それ以上になると混み合ってグシャグシャになりそうです。将来的にはネット2つ分の広さが必要にはなってくるでしょう。

それと植え替えはしばらくの間、毎年必要になるでしょう。
根が弱いので根土を崩さず、そのまま1~2回り大きな鉢に3cmぐらい深植えしながらの植え替えになるでしょう。
(ちなみに根が弱いので根土は崩さず、そのまま大きな鉢へ3cmぐらい深植する、という植え替えの仕方になります。)
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Q種をパーっと蒔くだけで育つ花

花を育ててみたいなと思っているのですが、
一つ一つ種を植えていくような方法ではなく、
種をパーっと蒔くだけで育つものはありますか?
(矢車草は、その方法で育つと聞きましたが、本当でしょうか?)

Aベストアンサー

好光性種子の話でしたら、
トルコキョウやバジル、プリムラビアリーミラクルなどなど。


矢車草って、丈夫で作りやすい早春の花!花径4~5cm、草丈80~100cmで、
花色は青が主体で、紫、赤、桃、白などの花色があり、非常に丈夫で、
やせ地でも作れる草花です。切花は水あげがよく、蕾でもよく開花するあれですか?
直まきOKです。

Qいちご栽培と北海道の冬

北海道に住んでいます。今年の春、初めていちごの苗を購入し
プランターで栽培していますが、最近いちご栽培に目覚め楽しんでいます。
最初は庭の畑に植えていましたが蟻の被害がひどく、プランターに植え替えて
今は軒下のコンクリートにプランターを置き育てています。

ランナーから子苗を取り、秋にはたくさんの子苗をプランターに植えてみよう!
と考えていますが、北海道の冬は11月から雪がふりはじめ、
3月末までかなりの積雪があります。
気温も寒い時には-25度くらいになります。
寒さにあてるということからも、ある程度までは外に置き、
(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
凍結前に室内にプランターを入れて育てるのがよいのか、
庭に放置で、雪解け(4月頭)まで雪の中に埋もれさせておいた方がよいのか、
庭に放置プランターと、室内へ移動プランターと別パターンを試してみようか、
はたまた、雪に埋もれる前に物置にでもプランターを入れておこうか…。

ちょっと気が早いのですが、今からどうしたらよいか悩んでいます。
いろいろ調べてはいるのですが、具体策が見当たりません。
冬の越し方についての方法や経験談など教えていただきればと思います。
よろしくお願いします。

北海道に住んでいます。今年の春、初めていちごの苗を購入し
プランターで栽培していますが、最近いちご栽培に目覚め楽しんでいます。
最初は庭の畑に植えていましたが蟻の被害がひどく、プランターに植え替えて
今は軒下のコンクリートにプランターを置き育てています。

ランナーから子苗を取り、秋にはたくさんの子苗をプランターに植えてみよう!
と考えていますが、北海道の冬は11月から雪がふりはじめ、
3月末までかなりの積雪があります。
気温も寒い時には-25度くらいになります。
寒さに...続きを読む

Aベストアンサー

aika777さんへ

イチゴ作りは楽しいですよね、

私の場合は、畑に直植えと
プランター植えの両方で栽培しています

私はプランターにイチゴを植付けて
※プランターごと畑に埋めます、※
(プランター内の土の高さ迄埋める)
そのまま雪の下にして冬を越しています。

この方法ですとプランター内の土も
あまり乾燥せず、凍結の心配も有りません

>(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
イチゴは冬の寒さで休眠しないと翌年実が付きません
5度C以下で100~1.200時間位 ↓の本から
(菜園王)http://www.bk1.co.jp/product/2477893
この本は詳しく載っていますよ。

>ちょっと気が早いのですが、今から~
道央ですと9月の初旬迄が定植の適期と思いますので、
そんなに早くもないと思います。

ランナーの苗は 1番目・2番目・3番目~と出ますが
2番・3番を使いますので
(1番は病気を引き継いでいる可能性があるので)
8月中には2番苗を確保したいです

>蟻の被害がひどく
私も同じで茎(クラウン)の所がありの巣で
埋まってしまうので薬で駆除しています。

イチゴは寒さに強く凍結させなければ雪の下のまま
春を迎えてもまったく心配ないですよ。

aika777さん イチゴ作り(^.^)楽しんで下さいね。

↓ NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12ヶ月 イチゴ
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=18214

参考URL:http://www.bk1.co.jp/product/2477893

aika777さんへ

イチゴ作りは楽しいですよね、

私の場合は、畑に直植えと
プランター植えの両方で栽培しています

私はプランターにイチゴを植付けて
※プランターごと畑に埋めます、※
(プランター内の土の高さ迄埋める)
そのまま雪の下にして冬を越しています。

この方法ですとプランター内の土も
あまり乾燥せず、凍結の心配も有りません

>(寒さにあてるって何度くらいが目安でしょうか?)
イチゴは冬の寒さで休眠しないと翌年実が付きません
5度C以下で100~1.200時間位 ↓の本から
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Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q雑草の上に土をかけ、グランドカバーとなる植物を植えたらどうでしょうか?

お世話になっています。

賃貸住宅の1階に住んでいますが、敷地内に雑草が繁っています。
時々草刈り機で刈っていますが、せいぜい月に1度くらいしか時間が取れません。

そこでグランドカバーとなるような植物を植えることを考えました。
いろいろ調べてみると、まず雑草を根から取って土地を耕して、グランドカバーとなる植物を植えたり種をまくことになっています。
そこで雑草を取ろうと思いましたが、とてもとても労力がかかります。というかシャベルやスコップなどを使っても抜けない草がほとんどです。
あきらめてスコップを使ってざくざくと耕そうと思いましたが、無理でした。土にスコップが入っていきません。
新しい道具を購入すれば可能かもしれませんが、その作業をする時間が取れそうにありません。

そこで思いついたのは、草刈り機で刈った後にある程度の量の土をかぶせてしまえば日光が遮られるので雑草の生長はとりあえず止まる。すぐにグランドカバーとなる植物の種や苗を植えて定着させ繁殖させてしまえばその後の雑草の発生はある程度抑えられるのではないかということです。

雑草を草刈り機で刈った上に土をかぶせ、植物を植えるという方法は成功する可能性はありますか?
経験者、専門家の方の意見がいただければと思います。

お世話になっています。

賃貸住宅の1階に住んでいますが、敷地内に雑草が繁っています。
時々草刈り機で刈っていますが、せいぜい月に1度くらいしか時間が取れません。

そこでグランドカバーとなるような植物を植えることを考えました。
いろいろ調べてみると、まず雑草を根から取って土地を耕して、グランドカバーとなる植物を植えたり種をまくことになっています。
そこで雑草を取ろうと思いましたが、とてもとても労力がかかります。というかシャベルやスコップなどを使っても抜けない草がほとんど...続きを読む

Aベストアンサー

お聞きする限り、結構範囲が広いので大変ですね!

賃貸で、あまり予算をかけずに施工するなら・・・・
ただ単純に「今ある雑草をなくす」のを先にというのを前提に考えると、農業用の黒いビニールシート(マルチング等で使用し、ホームセンターや農業資材を売っている所なら手に入りやすいです。防草シートよりは安価)を敷き、雑草を完全に枯れるのを待ってから施工する方がいいのかなって思います。
植物の性質上、黒で覆ってしまえば好光性の種子であれば発芽はしませんし、今の時期なら暑いので覆ってしまうと今ある雑草も枯れてしまう可能性が大きいです。

枯れた所を見計らって、芝生を張ってみたり、さらに区画を決めて耕して(スコップより鍬の方がよく掘れますよ)お花を植えるのも可能です。
うちも除草剤が嫌いで全く使っておりませんので、グランドカバープランツで除草の手間を省いています。

グランドカバープランツとして使えるハーブ系植物もありますが、お花が立ち上がってくる際は草姿が乱れますので、「歩く場所」と考えると芝生やイワダレソウを使用した方がすっきりと見るかと思います。
踏んでも強いですしね。

ペニーロイヤルミントやミント系は、確かに地這い性ではありますが、花が立ち上がってきた際に通行できる可能性が低いです。花後はすべて地際まで剪定が必要です。花壇でしたら問題はないです。

お聞きする限り、結構範囲が広いので大変ですね!

賃貸で、あまり予算をかけずに施工するなら・・・・
ただ単純に「今ある雑草をなくす」のを先にというのを前提に考えると、農業用の黒いビニールシート(マルチング等で使用し、ホームセンターや農業資材を売っている所なら手に入りやすいです。防草シートよりは安価)を敷き、雑草を完全に枯れるのを待ってから施工する方がいいのかなって思います。
植物の性質上、黒で覆ってしまえば好光性の種子であれば発芽はしませんし、今の時期なら暑いので覆ってし...続きを読む

Qお隣との境にクレマチスを植えたいのですが

新居のお隣との境のフェンスにクレマチスを植えようかと検討中です。
そのフェンスは我が家のものなのですが、
悩んでいることがあります。

フェンスは我が家のものでも、境に植物を植えると、
花がらや葉っぱが多く落ちるものはやはりお隣にご迷惑ではないかと気になります。

クレマチスは花がら、葉っぱが多く落ちますか?

ちなみに、モッコウバラにも憧れるのですが、さすがにモッコウバラは花びらが多く落ちますよね?

両方でも、どちらかだけでもお聞かせ頂けますと助かります。

Aベストアンサー

ご指摘のとおり、モッコウバラは境界だと大変でしょう。掃いても掃いても、
の季節があります。

クレマチスにも種類はおおいのですが、手に負えないほどの落葉や花がらは
おちません。ツルの誘引を定期的にチェックして、隣地にツルが伸びていかない
ように麻糸や針金で固定すれば、問題ありません。
クレマチス程度の葉っぱで、イザコザが起こることはめったにありませんので、
ツルの誘引にだけ注意して楽しんでください。
(隣地と特別にモメているのであれば、避けたほうが無難ですが)

あと、クレマチスはバラと相性がよく、いっしょに植えられることが多いです。
バラの花がさびしくなる季節に、クレマチスが咲くので、フェンスの周りが
文字通り華やかになるのではないでしょうか。バラであれば、ツル性、もしくは
半ツル/シュラブの樹形タイプを選択し、初めてのバラであれば、クレマチスと
ともに病気や暑さ寒さに強いものを選んでください。


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