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今私どものお寺でお寺の本堂と続きの家屋が古くなったということで、檀家一同で寄進をし合って庫裏なる要するに住職の家族が住む住宅を建てる事に決定しました。住宅(庫裏と言っておりますが)の改築でも宗教法人税が適用されれば贈与税と取得税は掛からないとか、一般より安いとかあるものでしょうか。

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A 回答 (1件)

宗教法人が庫裏を改築しても、不動産取得税は非課税となっています。



また、宗教法人に対する法人税は、非収益事業については課税されません。



地方税法
(用途による不動産取得税の非課税)
第七十三条の四 道府県は、次の各号に規定する者が不動産をそれぞれ当該各号に
掲げる不動産として使用するために取得した場合においては、当該不動産の取得に
対しては、不動産取得税を課することができない。

 二 宗教法人が専らその本来の用に供する宗教法人法第三条に規定する
   境内建物及び境内地


法人税法
(納税義務者)
第四条 内国法人は、この法律により、法人税を納める義務がある。ただし、
内国法人である公益法人等又は人格のない社団等については、収益事業を営む場合
又は第八十四条第一項に規定する退職年金業務等を行う場合に限る。
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この回答へのお礼

至らぬ質問に御丁寧に回答頂き有難うございました。お礼申し上げます。

お礼日時:2006/07/02 05:36

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最低限キッチンだけでも別にしたい…と思っているのですが、無理なものなのでしょうか…

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Aベストアンサー

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--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
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参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
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Q住職の給料、辞職について

小さい町なのですが、住職の月給40万+α(お守り売り金)で、年2回の賞与1回40万って、高いですよね。檀家は100人程度。

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#1です。御礼・補足有り難うございました。

 深刻な感じですね・・・
 前回、規約で住職の権限は大きくとってあるという感じに書きましたが、総代の任免権も住職が持っていることが多いように見受けますので、たいていの場合、規約違反にはならないですね。

 いろいろな状況によるので一概には言えませんが、檀家制度が残る地方では、寺院トラブルがらみで寺院を移るのは、事実上不可能と言って良いほど難しいものになります。相談されたり、仲介を頼まれたりすることがあるのですが、こればっかりはどうにもならないです。
 寺院と檀家のトラブルが、今度は寺院同士のトラブルに発展するため、受け入れるお寺さんがないのですね。
 新たに檀家にしてもらうときの、入檀料のような御布施に関しては、有る無し・額の多少はまちまちですね。

 寺院トラブルが、地域を巻き込んだトラブルに発展する典型的なパターンは、「檀家が寺院側と反寺院側に割れる」ことです。こうなるとかなり大ごとになってきます。
 中には、今の住職は気に入らないが、先祖を祀ってもらっているから、という感じで消極的に寺院側に付く檀家さんもありますから、ムチャクチャな運営をしているお寺でも、案外と檀家さんが一枚岩になってで寺院側と対峙するというのは難しいわけです。

 どういう落とし所に持っていくにしても、檀家さんたちが割れないように留意されることが重要だと思いました。

 それと・・・いらないことを言うようですが・・・宗派によって宗団内部の体制や制度が異なるので、なんとも言えませんけど、本山というのは案外とアテにならない場合もあります。

 どうにか良い方向に向かえばよいのですけど。では。

#1です。御礼・補足有り難うございました。

 深刻な感じですね・・・
 前回、規約で住職の権限は大きくとってあるという感じに書きましたが、総代の任免権も住職が持っていることが多いように見受けますので、たいていの場合、規約違反にはならないですね。

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Q宗教法人であることを確認する方法は?

母が崇教真光に入っています。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「法務局」の「宗教法人」の「登記簿」が、一番「確か」だと思います。

少なくとも、「宗教法人」として登記されてなければ、
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私の叔父の話ですが、来年叔父の野望であったマイホームを建てるといってきて何社か見積もりを見せてもらいました。
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知らないことは怖いことです。
知っていることだから私たちは必要な費用を請求できるのです。
家を作ることがどんなことだかよくお分かりになっていないようですね。もっとどんな家が建てたいとかそれにはどうしたらいいのかということを考えるとよいでしょう。

構造、材料、設備、の知識、敷地条件の把握、施主のイメージの具現化、合理性、職人への指示、家族の意見が合わないときはその間に立つこともあるという、事務作業ではありえないいろいろな時間と作業を行います。PC で図面を書くのはその中の図面作成というほんの一部です。図面という成果物を作るためにはほかに膨大な業務があるのです。もちろんこれが書けるためには自分を常に高めなければいけません。書籍を読んだり講習会やセミナーで技術を高めているのです。

家づくりのイメージがつかめないようであれば医療で。
この前病院に行って切ってもらうはずの大きなおできがふととれて治ってしまい、「おうよかったね、飲み薬もいらないよ」と30秒も診療しなくて520円(このときは初診料なしです)払いました。3割負担なので30秒で1730円です。時間給だと20万を超えます。これでも医療報酬が低いのかと考えることもあります。それでも、私たちは医療費を払います。彼らも何千万も自分に投資してここまでの知識と毎日めまぐるしく進歩する技術と患者に答える成長を続けていくのです。このとれたおできさえも、赤みを帯びた患部が飲み薬のいらないほどの赤みなのか炎症を起こしている赤みなのか素人の私にはやはり判断をしかねるところがあります。だから専門に見せるのです。

ちなみに、11/28改正の報酬基準ではこのような物件はもっと業務料金が上がってくると思います。今おっしゃっているその料金はおそらく現行報酬基準の1/3から半額程度の金額になっています。そうやって建築士が業務に喘ぎA氏のような質の悪い仕事を残してしまう結果を生むのです。

建築士はあなたの何千万を守るための仕事をするのです。
もし、払いたくなければ建売や規格住宅をお買い求めください。
一番安い設計料で住宅への思いも余り熱くない、そこそこの住宅がご希望の方には向いています。

知らないことは怖いことです。
知っていることだから私たちは必要な費用を請求できるのです。
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Q敷地内に用水路が通る土地(66坪)

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土地自体は66坪(用水路含まず)、日当たりも良好で大変気に入っているのですが、敷地内に用水路が通っている土地というのを今まで見たことがないため、大変気になります。大雨のとき溢れたら…等々。。

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Aベストアンサー

簡単にまとめます。
1.まず法務局(登記所)にいって公図を確かめ、水路の謄本を取得する。
2.もしその水路の所有者が市などの公共団体であるなら、当該担当部署と付替えについての相談をする。つまり自分の土地の端に寄せるわけですね。もちろん了解を取れた場合の工事費は自分もちとなりますが・・・
3.個人が所有者であってその土地に何らかの権利が設定されてなければ、買取を含め交渉の可能性が広がります。
4.建築できる建物の面積に水路は関係ありません。都市計画法で定められた用途地域の制限内で建坪と総面積が決まります。管轄する市町村の都市計画課に色分けした地図があります。
以上が大まかな段取りです。不動産屋でははっきりしないでしょうね?ご自身で足を運ばれることが大事です。


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