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現在JAの定期特約付終身共済保険に夫婦で加入してます。今回は夫の保険内容について記載します。
夫は現在、33歳です。

契約年齢29歳 共済期間 終身

主契約 200万 定期特約 1800万

その他特約特則等 生前給付特約、共済掛金月払特約

と記載されております。
あと入院保障等細かい記述がありますが省略します

月払いの掛け金は17,013円です。

JAに義父の知り合いが勤めていたという関係もあり
契約しましたが、私の分の保険料も合わせると30000円近く月に生命保険に払っており正直家計を圧迫します。知人によると私達が晩年になったらこの保険に入ってて良かったと思うだろうと言われました。

某宣伝を見て思ったのですが、入院保障等今入っている保険とさほど変わらないのに月掛金が5000円前後というのを見て最近「おや?」と思うようになりました。入院や死亡保障だけ重視するなら某宣伝の保険の方が家計の負担にならないのでは・・と。

そこでもう一度証書を見直してみて不思議に思ったのが「定期特約」の1800万です。これは一体なんなのでしょうか?主契約の200万もよく意味がわかりません。義父の知人にも契約の時会っただけでその後退職なさっているので聞くに聞けません。

ちなみに60歳までの保障は災害死亡時に5000万
疾病による死亡は2000万と記載されてますが、60歳以降80歳未満になると災害死亡が1400万、疾病死亡が200万とかなり下がります。これも良く分かりません。

このまま頑張って高い保険代を払えばいいのか、保険料を削ってその分を貯金に回したほうがいいのか悩んでいます。保険に関して全く無知なのでぜひアドバイスお願いします!

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A 回答 (7件)

#4です。



>私の60歳までの災害での死亡保障は3000万、疾病での死亡保障は1000万です

奥様は、通例、そんなに大きな死亡保障は要りません。

>子供が二人いるならもっと死亡保障が大きい高い保険に入り直したほうがいいという事でしょうか?

ご主人様に限っては。 ですが、入り直すのではなく、付け足す手もあるのでご検討ください。


>コープさんは迅速に対応してくれるし、入金もとても早いと友達に聞きました。

65歳以降の保障内容をご納得の上、ご加入ください。
http://www.jccu.coop/kyosai/index.html
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この回答へのお礼

dod1972様、何度も何度も私の面倒な質問に回答下さりありがとうございます。

またコープの保険についてもURLまでつけて頂き感謝致します。

お礼日時:2006/07/01 21:18

こんにちは。



定期特約というのは、一定期間における死亡や高度な後遺障害について保障するものとなります。主契約については、死亡や高度な後遺障害を終身にわたり保障するものです。定期特約については、証書に記載されている払込終了年齢までを保障するものとなります。定期特約は掛け捨てとなるため、定年後にかけた分が戻ってくるということはないです。特約の細かいところが分からないので何ともいえないのですが、もしかすれば高齢時に何かの給付金が支払われるのがあるかもしれませんが。基本的に、終身保険・終身共済は死亡による遺族保障を目的としているので、貯蓄目的とはならないと思います。

お子さんが2人いるということなので、死亡保障についてはある程度あった方がいいことは確かですが、年金や貯蓄などを考慮して考えた方がいいと思います。あと、入院保障については、どのような保障を重点して考えていくかによって変わってきます(保険料、入院日額、通算の入院保障日数等)。広告だけでは分からないところがありますので、きちっと確認することをおすすめします。

この回答への補足

皆様、私の素朴な疑問にとても親切、丁寧にご回答下さりありがとうございました。
今回、皆様にポイントを付けたいのですが、限られておりますので、何度も私の質問へご回答下さいましたdod1972様へ20pt差し上げたいと思います。
本当にありがとうございました

補足日時:2006/07/02 07:39
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり・・定期特約というのは掛け捨てなのですね・・
最初の説明文に書いてあるのですが特約・特則欄の生前給付特約という言葉にすっかり惑わされてしまいました。
でも60歳になればお金が入ると信じたまま終らずに済んだだけ儲けものだと思ってまたじっくり見直そうと思います。

お礼日時:2006/07/01 21:12

こんにちわ



生命保険での保険金は、万が一のときのお金だと思います。参考URLにて、保険金額がどれくらい必要か参考にみることができます。あくまでの保険金額の試算でのせているだけで、ここの保険をオススメしているのではないので、ご了解ください。

参考URL:http://www.nissay.co.jp/kojin/simu/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
さんこうURLやってみました!
細かくシュミレーション出来てとっても役に立ちました。

お礼日時:2006/07/01 21:13

#2です。



>60歳になったら退職金みたいにこの定期特約分が手元に入ってくるような事を言われたんです。

それは、退職金みたいに貯まる特約が、別についているものと思われます。いずれにせよ、証券を見ないと、真偽の程は分かりませんが、少なくとも、60歳満期の定期保険特約で、貯蓄性があるケースはないです。

>それなら安い保険に入りなおしてあとは貯蓄に回したほうがいいですよね?

月々の生活がきついなら、60歳時に大きくお金がもどってくる様な設計になっていても、他でお金を借りることになったら、元も子もありません。

質問者様の場合は、そうした方がいいと思いますが、何せこの場で出来ることは限られますので、しっかりした担当者と相談してください。

>専業主婦である私に1万以上の保険が必要なのか・・?

奥様の死亡保障で、500万以上あるなら、疑ってかかってください。月払い1万円だったら、内容によっては別に不思議ではありませんが・・・・・

ちなみに、お子様2人だったら、もう少し、60歳までの死亡保障が大きくてもいいと思いますが・・・

この回答への補足

何度もご親切にご回答ありがとうございます。

貯蓄性については諦めました・・

私の60歳までの災害での死亡保障は3000万、疾病での死亡保障は1000万です

60歳以降は災害死亡は1400万、疾病は200万

ちなみに災害、ガン以外の疾病による入院日額が1万
ガンによる入院が2万となってます。

子供が二人いるならもっと死亡保障が大きい高い保険に入り直したほうがいいという事でしょうか?

主人と話しあって私の分だけでも解約してコープなどの掛金の安い保険に入りなおそうかと考え中です

コープさんは迅速に対応してくれるし、入金もとても早いと友達に聞きました。

補足日時:2006/07/01 16:15
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こんにちわ



お掛けになってる定期特約付終身保険とは、基本部分が終身200万で、特約で掛け捨て1800万となっていると思われます。
 60歳までの保障で災害時死亡5000万となっているのは、主契約200万+定期特約1800万+災害時死亡特約のようなもの3000万で合わせて5000万と思われます。疾病による死亡2000万は、主契約200万+定期特約1800万で合わせて2000万と思われます。
 60歳から80歳で災害死亡1400万というのは、主契約200万+災害死亡特約のようなもの1200万で合わせて1400万と思います。疾病死亡200万というのは、主契約200万だけだと思います。
 基本的に、主契約は終身保険となっていると思いますので、その部分は積み立てと思っていただいてもいいかと思います。特約の定期部分は掛け捨てですので、掛け捨てで60歳まで1800万とは、ちょっと見直しをされたほうがいいと思います。
 保険で言う「定期」とは、定期預金の定期ではなく、バスや電車の乗車の定期の意味と同じで、期間の定めがあることです。また、基本的には掛け捨てですので、なんにもなかったら保険料は全然戻ってこないってことがほとんどです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうなんですか・・
全く無知な私は生命保険を貯蓄のようなものと勝手に解釈しすぎたのかもしれません。

生命保険を払う為に貯金はあまり出来ずにいます。私の保険も定期特約が800万もついているので無収入の専業主婦に対しては掛けすぎですね・・

義父の友達だったので間違いない!と思ってたのですが結局は成績を上げる為だったのかな・・と今更思いました。

お礼日時:2006/07/01 14:52

まず、錯覚しがちなので、ずばり書きますが、


>義父の知人にも契約の時会っただけでその後退職なさっているので聞くに聞けません。

親戚の知人は、赤の他人です。何やら、便宜を図ってくれるのかと、錯覚しがちなのですが、そんなことはありません。保険選択の上では、必要以上に重要視してはいけません。

まず、お子様はいらっしゃるのでしょうか?また、この事を、加入の際に聞かれましたでしょうか?

>私達が晩年になったらこの保険に入ってて良かったと思うだろうと言われました。

どっちかといえば、お子様が1人おいでで、ご主人様に万が一の事があったら、良かった・・・・だと思うのですが。少なくとも、晩年になったら良かった・・・だけ追求するのだったら、もっと良い形があります。

>私の分の保険料も合わせると30000円近く月に生命保険に払っており正直家計を圧迫します。

そうお感じになるのでしたら、保険の見直しが必要だと思います。私は、家計を圧迫してまで、保険を掛けるべきではないと思ってますから。


>某宣伝を見て思ったのですが、入院保障等今入っている保険とさほど変わらないのに月掛金が5000円前後というのを見て最近「おや?」と思うようになりました。

例 保障内容を同一として(数値は仮定)
A:月掛け金5000円 10年で支払い60万 10年後に解約しても、返戻金なし
B:月掛け金20000円 10年で支払い240万 10年後に解約したら、返戻金300万

このように、月掛け金だけ見ても、何も分かりません。返戻金その他を見ないと行けません。

なお、現在の保険の詳細は、証券を見ないと分かりませんが。

>「定期特約」の1800万です。これは一体なんなのでしょうか?
60歳までにご主人様がお亡くなりになると、受取人に1800万円が入ります。 ただ、60歳で保障が切れて、60歳以降は、その部分の保障はなくなります。

>主契約の200万もよく意味がわかりません。
ご主人様が一生いつお亡くなりになっても、受取人が200万貰えます。

あと、不慮の事故、怪我が原因での死亡の場合は、60歳まで3000万上乗せ、それ以降は、1200万上乗せです。

>このまま頑張って高い保険代を払えばいいのか、保険料を削ってその分を貯金に回したほうがいいのか悩んでいます。

もし正確に知りたいなら、有料相談にて、ファイナンシャル・プランナーの相談を受けた方が良いでしょう。ここで出来る事は、所詮限られてしまいます。

なお、保障の具体的な内容の不明点は、知人が退職してても、後任がいてるはずなので(って、それを退職時に伝えていないのなら、本当に、赤の他人ですね。)その人に聞いてください。

この回答への補足

子供は2人います。加入する時私は妊娠中でした

保険の定期特約の意味が分からず前に義母も同じようなJAの保険に加入しているので聞いてみたら、60歳になったら退職金みたいにこの定期特約分が手元に入ってくるような事を言われたんです。だから勝手に貯蓄性があるものだと勘違いしてました。
多分、60歳手前の義母もそう信じて払い続けてます

それなら安い保険に入りなおしてあとは貯蓄に回したほうがいいですよね?
だつて60歳で200万に落ちるぐらいならあと何十年も高い保険料を払うより貯蓄に回したほうがずっといいと思うんです。
専業主婦である私に1万以上の保険が必要なのか・・?それも不思議だつたんです。

まだ理解できない部分が沢山あるのでファイナンシャルプランナーの方に相談する事も検討してみます

補足日時:2006/07/01 12:42
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>疾病による死亡は2000万と記載されてますが


主契約200万プラス特約1800万でしょう、死亡保障に関しては妥当な数字だと思いますが入院給付金などが書かれていないのでわかりません、共済なので年度ごとに割戻しや配当金という形で掛け金戻っていませんか?どうしても掛け金を減らしたいのなら奥様の分は必要ないように思いますが?
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この回答へのお礼

割戻しや配当金の連絡はJAからは一切ありません・・悲しいですが・・

やっぱり今回のキーワードは私の保険の保障が専業主婦のわりには高額ということなのでしょうね・・

子供にもこれからどんどんお金がかかるのでじっくり見直そうと思います。
ありがとうございました

お礼日時:2006/07/01 21:16

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