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先日母が検診で要検査となり、総合病院で大腸の内視鏡検査を受け、ポリープが見つかりました。本人は過去一年半、個人病院で下痢を訴え続けてたのに、個人病院のK医師は、ストレスの為と言い続けていました。内視鏡検査の病理検査を待ち手術する予定でしたがK医師は結果が届く以前に「癌でしょう。」と母に言い手術せずにおいた場合の辛い症状を語り恐怖心を募らせました。病理検査結果はK医師の元に届く事になっていましたが、結果は先に私に知らせてくれと頼んでいたにも関わらず母が薬を貰いに行った際母一人に癌告知をしました。それも待合室や処置室にいる人に聞こえる程大きな声で(母は耳が良い)酷い口調で言われたそうです。母は数ヶ月前、心神喪失状態になり欝状態で緊急入院、二ヵ月療養しましたが、K医師は母が今もそういう状態であることを知っています。私は憤りを覚え、後日、何故家族に無断でそんな母に癌告知をしたのか、周りに配慮の無い言い方をしたのか、尋ねました。すると「癌告知は私の主義ですし病気は本人の事なので、本人に言うのがスジじゃないですか?」と答えました。周りに聞こえる程の大きな声で無神経な話し方をした事については「個人病院レベルで何処に個室を設け静かに患者にお話できる環境の病院があります?声が大きいかは受け取り方の問題だ。それに皇室の方に言う訳ではないので、いちいちそんなふうに話す必要はない。」と言いました。何故本人が長期間自覚症状を訴えていたのに触診位しかせず内視鏡検査を薦めなかったのか、という問いに対しては、「内視鏡検査は辛いので余程血便が出るなどの状況がない限りしない」と答えました。様々な疑問を投げかけるとK医師は「裁判でも用意しているかのように質問をされるんですね!」と言われました。医師としてのモラル、人間性を疑ってしまいます。こんな事を患者は我慢して、泣き寝入りするしかないのでしょうか。

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A 回答 (12件中1~10件)

非常に不快な思いをされたようですね。


こうした医師は決して多くありませんが、まだまだいることは確かです。

先日、私の両親も某総合病院で
「病院をかわってもらう」を突然言われました。
担当していた医師が退職し、
同科の若い医師に変わってすぐです。

原因は、

(1)前任の医師が定期的な検査を必要とする薬を
処方しているのに検査を受けていない

       ↓

(2)新たに担当になった私は責任が持てない

       ↓

(3)別の病院で治療を受けろ

というものでした。
両親いわく、
前任の医師からは「まだいいでしょう」
と言われていたようですが…。

とりつく島が全くないので、
転院先の紹介を求めたところ、
「紹介状を書いてやるから、自分たちで探しておけ。
一週間後にもう紹介状を取りに来い」
と言われたそうです。
一方的に診療拒否された格好です。

両親は激高していましたが、
「そこまで言われて治療をうけるぐらいなら
良い医師のいる病院に変わった方がいい」と
伝え、
何とかスムーズに病院を変えることができました。

腹立たしい気持ちはよく分かりますが、
大切なのは、お母さんが安心し、
気持ちよく治療を受けられる
環境を作ってあげることです。
付き添っている方が怒ったり、感情的になると、
逆に気を遣わせてしまうことになるかもしれません。

良い医師・医療と出会うための良い経験だった
と割り切って考えてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

cefiro1064さま、書き込みを有難うございました。
母の県外での手術・療養、また再入院などでバタバタしておりまして、
こちらを見ることがなく、お返事が遅れ、申し訳ありませんでした。
現在の医療は高度化しているとはいえ、その医療従事者や施設を選ぶのは、私達です。何か大きな品物を買う時は、各メーカーのパンフレットを集めて情報収集したり、実際に使っている人の評判を聞いたり、調べたりしますが、病院や医師を選ぶことは、そういうことよりも、もっと重要な事だと、つくづく認識しました。
同じ症状でも、医師によって、処置の仕方が違ったり、快復度合いが全く違ってきたりするものだということを実感しました。
アドバイス、有難うございました。

お礼日時:2006/11/28 12:00

乳酸菌生産物質については、yahoo検索で「乳酸菌生産物質」と打ち込んで検索されますと、いろいろな情報を得ることができます。

私が愛用しているものは「プシュケー」で高額です。戦中から国会でも取り上げられているものですが、これほどのものでも神秘的で、科学的に簡単に証明ができないし、製造が簡単ではなく、価格が高く、不思議な一面がありますので、薬として認定されることはありませんでした。私も不思議な体験をしましたが、高くて長くは続けられませんでした。必要なときだけ購入しています。お金が関係なかったら、日本中の病気で悩む人々に飲ませてあげたいですね。でも、医者泣かせでね、患者が半分くらいに減ってしまうので病院がつぶれてしまうかもしれませんから、あまり広まらないほうが医学界にとってはいいでしょうね。

参考URL:http://www.libra.co.jp/ken/02.html
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この回答へのお礼

書き込みを有難うございました。
母の県外での手術・療養、また再入院などでバタバタしておりまして、
こちらを見ることがなく、お返事が遅れ、申し訳ありませんでした。
乳酸菌生産物質について知識がなかったので、大変参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2006/11/28 12:02

No9です。

URL間違っていました。スミマセン。

http://www.ajha.or.jp/about_us/activity/zen/2005 …
のページの【提供資料一覧】

個人情報保護法に関するQ&Aです。
(ページは同じで11ページの48番です。)
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この回答へのお礼

情報の提供を有難うございました。大変、参考になりました。
確かに病気は本人の問題で、家族には内緒にしておきたい場合もあるかもしれませんね。
ただ、“基本的には”ということで、患者の年齢や判断能力・精神状態によっては考慮しなければならない問題かと思います。今回の場合は、母が高齢であり、日常的な細かい判断が出来にくいとか、欝・心身症などで、つい最近入院していた経緯もあり、医師から、かなり配慮の足りない言い方をされたという感じは否めません。

お礼日時:2006/07/04 13:16

はじめまして。


ちょっと辛口な意見になるかもしれませんが、お許し下さい。

>結果は先に私に知らせてくれと頼んでいたにも関わらず母が薬を貰いに行った際母一人に癌告知をしました。

これは、あなた個人が医師に伝えたのですか?お母様自身が伝えたのであれば、この医師は確かに人間性がなくモラルにかけた人だと思いますが、もしあなた自身がこの医師に伝えたのであれば、医師の考えも間違ってはいないと思います。
参考URL→http://http://www.ajha.or.jp/about_us/activity/z …
このサイトの11ページにある48の答えを見てみてください。これは全日本病院協会が出している個人情報保護法に関するQ&Aです。
基本的に病名は本人に病名を告げ了承を得てから家族に話すようになっています。

お国が決めた個人情報保護法ってものをかえなければ、こういった問題も次々と出てくると思います。
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・モラル、人間性の問題


・誤診の可能性
この2つは分けて考えたほうがいいと思いますよ。
ご質問と回答では一緒くたになっているようです。

この医師はモラルに欠けているから裁判!ってわけにはいかないですよね…。一般のサービス業みたいに人当たりが良くて説明が分かりやすくて親切で腕も一流なんて医師はそう多くないと思います。
それより小さな田舎町の個人病院ということですが、そんなに人間性に問題がある医師の元には患者は行きたがらないのでは?(田舎ってすぐ口コミで悪い噂広まりますよね)

誤診の問題については本気で訴えるつもりなら即、弁護士に相談しましょう。
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この回答へのお礼

回答を有難うございました。モラルについては、考え方の違いとか、色々言い訳されそうですし、戦う意思はありませんが、何かの形で制裁を与えたいという気持ちはあります。モラル・人間性について裁判にするつもりはありません。小さな町の個人病院をその医師が開業したのは、まだ5年程前のことです。最初は、個人病院にしては良い検査機械があるということで評判でしたが、そのうち、個人的な感情で何かあったのか併設している薬局を追い出した(医師側の一方的な契約違反だったそうです)等という事件もあり、誤診や人間性に対する不信など、人それぞれの理由かと思いますが、開業当初より患者さんの数が激減していて、狭い待合室ですが、いつ行ってもガラガラだそうです。患者が医師を選ぶとしたら、行く末は想像出来る気がします。

お礼日時:2006/07/02 18:56

私は結婚して、環境がガラリと変りました。

 妻の実家が三代続いた医師。 彼女の兄弟、姉妹、甥、姪、そして今は我が子まで。 身内に医者がいると,逆に病気も出来ません。 行った先で、VIP扱いになるからです。

でも、身内に医者がいると、彼らの苦労もわかります。 彼らも同じ人間です。 弱い人間が、責任だけ負わされているのです。 いや、責任を負わされるから、努力して立派になっていくともいえるのです。 

それと賢いお医者の掛り方があります。 ひとりの医者を信じてはいけません。 何人もの医者に掛り、知識を蓄積させるのです。 少なくとも、三人の意見は聞くべきです。 ひとりの医者が気に入らなかったら、変えれば良いのです。 『お見合い写真』みたいなものですよ。 

お医者がこの国の主人ではありません。 あなたがこの国のご主人様です。 そう思っていますか? 多分、思っておられない。 思っていたら、お医者如きに腹を立てたりはしないものです。 だって、彼らは召し使いですから。
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この回答へのお礼

お返事が遅くなりましたが、回答を有難うございました。おっしゃるとおり、医者と患者は、立場は患者の方が優位にあるべきだと思います。個人病院などへは特に、お中元やお歳暮を贈ったり、患者が低姿勢になってお伺いを立てているという感じですが、むしろ患者が優位に立ち、医師を選び、聞きたい事はちゃんと聞き、してほしい処置や検査など、遠慮なく言えば良いと思います。お見合い・・・と言う言葉はある意味、適切なお言葉かと思います。相性というのがありますから、信頼できるお医者様を探して、安心して通院出来る環境を作ることも、患者本人の責任だろうという気がしています。ご指摘、アドバイスを有難うございます。今回のことで、反省すべき事は反省し、自分自身が病気になった時はどうするのか、色々考えてみたいと思います。

お礼日時:2006/07/04 13:11

この医師は普通の人ですよ。

まだ相手をしてくれるだけいいほうです。私も父を肺がんで亡くしていますが、逆に相手もしてくれない医師や、顔は笑っているのに、冷たい言葉で台本を読んでいるかのごとくの医師もいました。ゾッとしたこともあります。医者になるために一般人とは別の世界で生きている人種なのです。専門家として自信を持てば持つほど素人に対して傲慢になるようです。その個人医院には関わらないことです。私も医者不審に陥って病院嫌いになったのですが、そのおかげで図書館などで東洋医学などの伝統医学を勉強し、自分の病気も克服しました。他力本願では健康は手に入らないことを悟りました。そういう点では冷たい態度の医者には感謝しています。今では家族の主治医です。あなたが勉強しお母さんを助けると良い息子ということになるでしょう。自分の身は自分で守る時代です。大腸がんでしたら乳酸菌生産物質で解決することでしょう。
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この回答へのお礼

回答を有難うございました。お父様のことでは、辛い思いをされたのですね。そのような経験を契機に、東洋医学などを勉強されたそうですが、確かに自分の体を守るのは自分なのかもしれませんね。毎日の生活の中でも、自分が健康になる為に出来ることは沢山ある気がします。ところで、乳酸菌生産物質というのは、日常の生活の中で、取り入れられるものなのでしょうか。もし宜しかったら教えて下さい。

お礼日時:2006/07/04 13:21

医療ミスは患者が立証しなければならないので、


ボイスレコーダーなどがあってもそうそう簡単に
責任を問うことができないのはご存知だと思います。

ただ町でそのように噂になっていればもはや苦しむ人も
増えることは考えづらいですし、良いのではないでしょうか。

医師は完璧ではありません。弁護士も完璧ではありません。
としたら自分で守るしかありません。私は医師の説明や態度で
信頼に足るかは見抜ける自身があります。もちろん色々と
勉強しました。そうやって患者が医師を選んでダメ医師には
ご退場願わないとならないのかもしれませんね。
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そんなものかなあ…と思うのですが。


医者だってみんながみんな聖人君子なわけではないですし、そういう人もいるでしょう。
さっさと変な医者だと気づくべきだったと思います。
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結論から言えば、泣き寝入りも何もないと思います。


既に総合病院に移っているわけですし、もはやその医師とは
決別しているので今更どうしようもないですし、何か行動する
必要性も感じられません。泣き寝入りでなければ何をしたいのでしょうか?

ただ言えることは症状が良くならない場合には複数の病院での
診察をすることです。個人病院に任せにするのは本当に危険です。
今度からはそうしてください。

>病気は本人の事なので、本人に言う

これは今後問題になってくることです。日本は家族に先に告知すると
いう慣例もあるようですが、アメリカなどでは家族であっても患者の
同意なく告知すればプライバシー侵害になりかねません。
あくまで本人の問題です。今後そういったガイドラインができてくれば
そのあたりが色々と議論になるかと思います。
もっともその医師がプライバシー云々を意識してなければ勝手な
個人の信念でしかないと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答を有難うございました。家族の反省点として、akoma1さんがご指摘下さった様に、症状の改善がみられない場合は、複数の病院(や大きな病院)で診察して貰うべきでした。今になってみれば、素人であっても、おかしいと思えるほど、症状が長く続き改善されないのに、医師としての見立てを信頼していたのが間違いでした。回答NO.1と2の方々へのお礼内容をお読み頂ければ多少ご理解頂けるかと思いますが、その他に母の誤診と思えることは他にもあります。母が癌告知を受けた日、顔に湿疹が出来ており、かなり痛みがあり腫れていました。そのことを母はK医師に「皮膚科に行った方が良いですか?」と尋ねましたが、「いや、行かなくて良いです」と言い切られたそうです。でも、その後、皮膚科に行くと、その症状の理由が分かり、帯状疱疹でした。X線を浴びたり、体力が著しく低下したり、ストレスが強い時、などに出やすい病気だそうですが、帯状疱疹と癌との併発はよくあることだそうです。その事をK医師は予測出来ず、発疹などの症状を見ても適切な診断ができず「皮膚科に行かなくて良い」と断言しています。このような事は誤診ではないのでしょうか。その事についてもK医師に質問したところ「その日は湿疹がなかった」と言い切り、言い訳をされましたが、私も確認していますが、その日既に湿疹は出ていました。自分の非を絶対認めないのがK意思の方針のようです。

>泣き寝入りでなければ何をしたいのでしょうか?
という点ですが、私達のように悲しい思いをする人を増やしたくないのです。

お礼日時:2006/07/02 01:30

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