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侮辱罪で検挙され起訴されたという話を全く聞いた
ことないのですが、なぜなのでしょうか?侮辱罪は
「推定無罪」として扱われている刑罰とネットに
載っていたのを目にしたことがありますが真偽の
程はいかがでしょうか?たとえ公然とした場で
相手を侮辱したとしてもそれは犯罪に該当しない
ということなのでしょうか?
 どなたか詳しいお方お答えいただけますか?

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侮辱罪」に関するQ&A: 内部通報制度と侮辱罪

A 回答 (3件)

数が少ないし社会的に重要でもなんでもないような事件ばかりなので聞かないだけでまったく無いわけではありません。


古いデータですが1993年には3件ほど起訴があったようです。

なお、「侮辱罪に限らずあらゆる犯罪は推定無罪」です。
たとえ被告人が全面的に罪を認めていても、
有罪判決が確定しない限り被告人は無罪の推定を受ける
というのが、冤罪を可能な限り防止する方法として人類が歴史から学んだ近代刑事司法制度の大原則です。

#であればこそ、刑事司法手続きにおける被害者保護が被告人を有罪の前提で扱うことになりかねないが故にこの大原則との関連で微妙な問題をはらんでいるのですが、マスコミはそういう法律的に本質的な問題は何も報じませんね。

ところで、なぜ検挙件数が少ないかと言えば、
一言で言えば当罰性が低いからです。
果たして刑事罰をもって処罰するほどの行為か、
と言えばほとんどはそんな必要が無い話だからです。
個人の復讐感情を満足させるために刑事罰はあるわけではないので、客観的に看過できないようなもの以外に刑事罰を科すのはやりすぎだということです。

なお、親告罪であることは余り関係ありません。
性犯罪の多くが親告罪だからと言って「検挙された話をまったく聞いたことが無い」などということはありません。
多くの場合、被害者本人が刑事罰を科す必要があるなどとは思わないために告訴せず、告訴もないなら警察も暇ではないので捜査すらしないということはありますが、
それは本質的には「被害者本人がそんなに気にしてないから」であってつまり「犯罪自体が軽微だから」に過ぎません。
告訴しないのは「本質的な理由」ではありません。
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この回答へのお礼

あなたの回答が一番分かりやすいです。
大変役に立ちます。有難うございます。

お礼日時:2006/07/07 21:02

法律的な論議ではなく、非常に平たい論議で言えば、侮辱罪の適用になるような事に一々告訴するような人はいないという事と、whoooさんおっしゃるようにそれが刑事罰を与えるほどではないと言うのが理由ではないでしょうか?



例えば、公然性があるよあな物ですと名誉毀損となり、こちらは刑事・民事よく聞きますが、侮辱罪と言うのは「バカ」と言われた「アホ」と言われたと言うような本当、どうでもいいようなことくらいしか適用にならないので、適用したところでしょうがないというのが現実だと思います。
この点についてosi_nariさんに意見に繋がりますが、そんな事で一々刑事告訴するような事も少ないと言うのが現実だと思います。
そんな負け犬の遠吠えのような事に一々時間を割いて告訴するようなケツの穴の小さいのが少ないと言うのが現実かと思います。

また、刑事告訴の実際を知らないかたと言うのは感情だけで警察に行って、余りの労力にバカバカしくなって告訴を取り下げる人も少なくないです。
警察はそれをわかっていますから、単なる感情論的で継続性がないような事件にはなかなか告訴も被害届を受理しません。
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この回答へのお礼

お礼日時:-0001/11/30 00:00

侮辱罪は、親告罪(原告が訴えて初めて裁判になる罪)だからです。



検挙は、捜査機関が行うことですよね。
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この回答へのお礼

なるほどね。ありがとう

お礼日時:2006/07/07 21:00

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Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q侮辱罪に対する慰謝料

とある法律の番組でやっていたのですが、
自分が認めていないアダ名で第三者等から呼ばれることは、侮辱罪だと聞きました。
(例:容姿が劣るということで”ブス”というアダ名をつけられ、周囲の人からもそう呼ばれる)

そこで質問なのですが、このような侮辱罪ではどれくらいの慰謝料が取れるのでしょうか?

私は、電車に乗る度に、とあるアダ名(仮にBとしましょう)「Bってあれ?」「うんうん、あれがBだよ」という会話がよく聞こえてきます。最初はなんのことだろうと聞き流していたのですが、ある日その噂をしていた子がこちらを指差しながら「ほら、あれあれ」と言ってこちら側に指を指していたのでビックリしました。え?私何かした?という感じです。
それから後になって分かったことですが、どうやら中学二年の頃から既にその呼び方は始まっていたみたいです。

以前のテレビでやっていましたが、これは立派な侮辱罪ですよね??もちろん罪なのですから、慰謝料は取れると思うのですよ。私は、中学~高校時代に私をBと呼んだ全員に、慰謝料を請求したいのです。
しかし、具体的には一人からどれくらい取れるのか、また、手続きみたいなことは一切分からないので、そちらも併せて教えて頂けると幸いです。
具体的な期間やされたことをまとめると、以下のとおりです。
〈内容〉
言葉による侮辱、精神的ダメージ
〈期間〉
5年間~現在
〈噂の広まった範囲〉
七駅分?とにかく顔を見られるたびに噂(というよりも呼び名を)広げられました。

とある法律の番組でやっていたのですが、
自分が認めていないアダ名で第三者等から呼ばれることは、侮辱罪だと聞きました。
(例:容姿が劣るということで”ブス”というアダ名をつけられ、周囲の人からもそう呼ばれる)

そこで質問なのですが、このような侮辱罪ではどれくらいの慰謝料が取れるのでしょうか?

私は、電車に乗る度に、とあるアダ名(仮にBとしましょう)「Bってあれ?」「うんうん、あれがBだよ」という会話がよく聞こえてきます。最初はなんのことだろうと聞き流していたのですが、ある...続きを読む

Aベストアンサー

まず不法行為に対する損害賠償請求の消滅時効は3年ですから、それ以上の分については相手が時効を援用すれば法的には請求できません。

さて御質問者の認識の通り不法行為には違いありませんので、損害賠償請求は可能です。
しかし問題はその金額です。
法律では基本的には”精神的苦痛”は非常に低く評価されており、金額は相当に低くなります。
たとえば公共輸送機関に搭乗中に事故が発生し死の危険に10分以上さらされた恐怖を味わったケースでも高々数百万です。この場合にはPTSDなどの精神疾患を発症するケースもあるほど精神的なダメージは大きいわけです。
それと比較すると御質問者の侮辱による金額というのは非常に低いことは容易に想像できるわけです。良くて数万円、下手すると数千円以下の可能性も十分にあります。

ご質問のように訴訟相手が多く存在し、かつ金額が極めて少ないような場合にはまず訴訟費用の方が高くつく可能性も高いし、相手が侮辱したという証明もそれは大変なことになるので、現実性は相当に乏しいとお考えになるしかありません。

それでもどうしてもということですと、弁護士にご相談されて見てください。

まず不法行為に対する損害賠償請求の消滅時効は3年ですから、それ以上の分については相手が時効を援用すれば法的には請求できません。

さて御質問者の認識の通り不法行為には違いありませんので、損害賠償請求は可能です。
しかし問題はその金額です。
法律では基本的には”精神的苦痛”は非常に低く評価されており、金額は相当に低くなります。
たとえば公共輸送機関に搭乗中に事故が発生し死の危険に10分以上さらされた恐怖を味わったケースでも高々数百万です。この場合にはPTSDなどの精神疾患を発...続きを読む

Q名誉毀損は民事と刑事両方あるみたいですが、刑事事件で取り扱われる為には

名誉毀損は民事と刑事両方あるみたいですが、刑事事件で取り扱われる為には民事とは別の要件が必要ですか?例えば民事で名誉毀損で賠償が認められるような事例の場合、もし刑事告発されていたら刑事事件として加害者は逮捕されていたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

刑事と民事はそもそも全然別のものです

刑事訴訟においては、刑法上の名誉毀損罪というのがありますが、
民事訴訟においては、名誉毀損というのは直接定めておらず、不法行為
(故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う)として扱われます

>例えば民事で名誉毀損で賠償が認められるような事例の場合、もし刑事告発されていたら刑事事件として加害者は逮捕されていたのでしょうか?

そもそも全然のものであるために、告訴されていたら、
逮捕される可能性も、されない可能性もあるとしかいいようがありません

(ちなみに、「告訴」するのは被害者及びその親族など。「告発」するのは第三者。
名誉毀損罪は、親告罪であるので、告発は出来ず、告訴される必要がある)


ちなみに、これは実際にあった事件で、いまだにたまに
テレビ朝日の特集番組等で報道されていますが、

2002年にある人が死亡した事件につき、
警察の発表(?)によれば、自殺であるとされていて、
その後本格的な捜査はされていないようなのですが、、

民事訴訟(死亡した人が保険に加入していたが、
自殺だと保険金が下りないために、遺族が保険会社を相手取って、
これは殺人事件であって、保険金の支払いを請求したもの)
では、これは殺人事件であり保険金を支払え、とした判決が下されました

民事訴訟で「殺人事件」と認定されているにもかかわらず、
警察が動かないのは問題である、この国の制度はおかしい、
とテレビ朝日の番組では主張されています

(ちなみに、私は法律を学ぶ学生なのですが、
民事で殺人事件と認定されたからといって、
警察が動かなければならない理由が、肌感覚として理解できません。。。

法律を学べば学ぶほど、市民感覚が失われていく、
という言葉を聞いたことがありますが。。。)

こんにちは

刑事と民事はそもそも全然別のものです

刑事訴訟においては、刑法上の名誉毀損罪というのがありますが、
民事訴訟においては、名誉毀損というのは直接定めておらず、不法行為
(故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う)として扱われます

>例えば民事で名誉毀損で賠償が認められるような事例の場合、もし刑事告発されていたら刑事事件として加害者は逮捕されていたのでしょうか?

そもそも全然のものであるために、...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q侮辱罪で訴えると言われました。

 会社で体臭のキツイ人がいて、同僚とかとそのことを話していたら(「あの人くさいよねー」程度)聞かれていたらしく、バカにするな侮辱罪で訴えてやると言われました。この場合本当に訴えれるのでしょうか?

Aベストアンサー

本人に面と向かって言っていないのであれば大丈夫だと思われます。
また同僚が、侮辱罪で警察に相談しても警察は動きませんので安心してください。
会話の録音も盗聴になりますから大丈夫ですね。たいていは隠語のようなもので会話しますからね。
安心してください。 

Q警察が捜査に着手してくれません

当事者ではありませんが、身近な人間が困っています。

状況は、
(1)数ヶ月、極端な嫌がらせが行われている
・自宅に、無言電話が日に20~30回
・マンションの住民に、激しい中傷ビラ(当人・家族の)が10回程撒かれている
・正月には、年賀状としてマンションの住民に中傷葉書が配達される
・自家用車にいたずら(ガソリンに混ぜ物)、郵便受けにいたずら
・ついに、会社で中傷の社内メール

(2)3ヶ月前から警察に相談も、何もしてくれない
・刑事課に相談も、具体的な対応は皆無
・生活安全課に再度相談したところ、刑事課の担当に確認してくれたが、それでも刑事課は動かない
・生活安全課は、ビラの指紋検査をしたのか確認するが、刑事課は、指紋を採取しても記録がない指紋かもしれないので、との弁明
・同じく、電話が携帯の番号なので、発信元を調べたら、と確認しても、プリペイドだろうから無駄との弁明
(生活安全課は、何故これらのことを行わないか不思議と言っているが、刑事課の管轄なので、それ以上口添えが無理の様子)
・会社へのメールについては、会社が管轄の警察に届けてくれとの回答

(3)捜査依頼されても、名誉毀損罪、誣告罪では被疑者不詳での捜査はできないとの回答

(4)恨みの原因、犯人の可能性が、全く見当もつかないので、自力での調査が不可能

不眠症などの診断書を取って、傷害罪で一方的に警察に告訴状を提出したらどうかとはアドバイスしていますが、担当捜査員の交替、弁護士、議員などへの働きかけも含めて、有効な手段を教えていただけませんでしょうか。

当事者ではありませんが、身近な人間が困っています。

状況は、
(1)数ヶ月、極端な嫌がらせが行われている
・自宅に、無言電話が日に20~30回
・マンションの住民に、激しい中傷ビラ(当人・家族の)が10回程撒かれている
・正月には、年賀状としてマンションの住民に中傷葉書が配達される
・自家用車にいたずら(ガソリンに混ぜ物)、郵便受けにいたずら
・ついに、会社で中傷の社内メール

(2)3ヶ月前から警察に相談も、何もしてくれない
・刑事課に相談も、具体的な対応は皆無
・生活安全...続きを読む

Aベストアンサー

このような場合、警察への苦情というのは受け付けられてますがビミョーに実効力に欠けると思います。

んで警察ではなく、お住まいの地域の公安委員会にある苦情申出制度を利用されてはいかがでしょうか?どこの県にそこの公安委員会があり、警察職員の職務に関する苦情を受け付けてますし、警察への苦情の処理問題についていろいろやってます。
http://www.npsc.go.jp/sasshin/suggestion/02.html

いちおー警察への苦情・対応改善について記述の分かりやすい所を二つほど貼り付けときます。
京都の方は左側入り口の下から4つめ。
お住まいの場所の公安委員会のHPや他府県のも参考にされてみて下さい。

参考URL:http://www.pref.kyoto.jp/kouaniin/home.htm,http://www.pref.miyagi.jp/kouaniinkai/kujou/kujou.html

Q侮辱罪に該当する言葉って?

侮辱罪に該当する言葉って沢山あると思われます。例えば「馬鹿」や
「アホ」、「デブ」など・・・・・・・・・・・・・・・
要するに他人の人格を蔑視する表現を指すと思われるのですが、その
基準がイマイチよく分かりません。
例えば「ガキくさい」や「気違い」といった言葉は侮辱罪として該当
する言葉なのでしょうか?
どなたか法律にお詳しい方教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

侮辱罪の成立しうる要件は、特定の言葉で表されるものではありません。事実を示さずに、公然と、人の社会的評価(と名誉感情)を害する行為が、侮辱罪でいうところの「侮辱」です。

したがって、人の社会的評価を害しうるものであれば、抽象的事実の摘示、侮蔑的表現その他どのような言葉でも侮辱罪を成立させ得ます。

一般的には、人を誹謗中傷する言葉であれば、その程度が軽度であっても、侮辱罪を成立させ得るといえます。

あとはケース判断になりますが、少なくとも差別的表現は、人の社会的評価を害しますから侮辱罪を成立させやすいといえます。

なお、侮辱罪の刑罰が軽微であるため、実際に被害届が受理されるケースは少なく、まして公訴提起に至るケースはさらに少ないものです。

Q名誉毀損での告訴受理について

告訴が受理されるか心配で、もう一度質問させて頂きます。


私は昨年9月に前職を退職し、現在小さな会社を経営しております。

最近になって、私の交際相手の女性が勤務する職場の同僚にこのように言われたそうです。

交際相手の「アンタまだあの男と付き合ってるの?」
「あんたの彼氏、なんで会社辞めたか知ってる?」
「セクハラしたんだよ!」
「セクハラの責任を取らされて辞めさせられたんだよ!」

勿論、そのような事は事実無根であり、私が開業する為の希望による退職です。
私の退職をなかなか受理してもらえずに、少々強引に辞めた経緯はありますが、トラブルなどは無かったと記憶しています。


この同僚は交際相手の他にも数人にこのような事を言いふらしてまわっており、非常に迷惑しております。

噂話などの日時の特定はできています。

また、その同僚から直接聞き取った証人2名とその噂話を聞いたという人物数名は証人として証言してくれるそうです。

たったこれだけの事で訴えるのか? と思われるかもしれませんが、取引先や私を信頼してくれる部下などにまで伝わったら・・・・

その会社には私のいとこや親戚もおり、そのような噂が伝わったらと思うと恐ろしいです。

また、私はごく軽度の不眠症でしたが、この事件以来まともに睡眠できていません。

告訴できるものならできる限り早く、この件については終わらせてしまいたいと思います。

近いうちに告訴状を作成して警察に行こうと思いますが、告訴は受理されるでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-04 23:02:13


本日警察関係の人に相談し、内容についてお話いたしました。

結果は

(1)掲示板に書き込んだ等の証拠が無いと厳しいだろう。

(2)証人は言った言わないの話になるのでアテにならず、証拠とはならない。

(3)具体的に被害が無ければ、そのような噂で気分を害しただけでは告訴は受理できない。

というものでした。
不眠は酷くなり、3日に数時間しか寝れていないのですが・・・


やはり告訴を受理してもらうのは難しいでしょうか

宜しくお願いいたします。

告訴が受理されるか心配で、もう一度質問させて頂きます。


私は昨年9月に前職を退職し、現在小さな会社を経営しております。

最近になって、私の交際相手の女性が勤務する職場の同僚にこのように言われたそうです。

交際相手の「アンタまだあの男と付き合ってるの?」
「あんたの彼氏、なんで会社辞めたか知ってる?」
「セクハラしたんだよ!」
「セクハラの責任を取らされて辞めさせられたんだよ!」

勿論、そのような事は事実無根であり、私が開業する為の希望による退職です。
私の退職をなかなか受理し...続きを読む

Aベストアンサー

告訴受理したら警察は必ず事件にしなければならないのが約束事です。
ですから、基本的には確実に事件になる場合しか受理しないはずです。
警察関係の人がアドバイスしたことは、↑そのとおりだと思います。

あなたに被害感情があるのであれば、先ずは相手に対して事実無根の
噂を立てるのは止めろと(できれば専門家に代書してもらって内容証明
で)催告してください。

それでも止めないようであれば、悪質性が加算されますから警察も受け
つけやすくなると思います。
催告には名誉棄損だけではなく信用棄損・業務妨害も主張したらいいと
思います。

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q名誉棄損における民事と刑事での起訴の違いについて教えて下さい。

ウィキペディアにおいては大方の名誉棄損は刑事裁判ではなく、民事
裁判として処理されることが多いと記載されてあったのですが、では
刑事上、民事上の問題として扱われる判断基準は何なのかを教えて頂
けますか。また、民事上での名誉棄損の成立要件に不法行為などがあ
りますがこれは要は刑事上での名誉棄損の成立要件と何ら変わりはな
いということで宜しいでしょうか。長々とした文で大変申し訳ござい
ませんがどなたかお答え頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

民事と刑事はそもそも裁判制度として全く別物なので、名誉毀損の事実があった場合に、民事で扱うか刑事で扱うかというような問題はありません。

民事では、名誉毀損を受けたと思う人(原告)が名誉毀損をしたと思われる人(被告)を、名誉毀損に基づく損害賠償請求等で訴えればそれで民事訴訟は成立します。これは名誉毀損が認められ損害賠償が認められるかとは別問題です。

刑事では、簡単に言うと警察及び検察が捜査して名誉毀損があったと判断した場合、検察官が名誉毀損をしたと思われる人(被告人)を名誉毀損罪で起訴します。この場合でも名誉毀損が認められるかとは別問題です。

民事は被害を受けた人が訴訟を起こすか否かを判断決定することが出来ますが、刑事では告訴等によって訴追を求めることは出来ますが、あくまでも最終的な判断決定は検察官の権限です。

名誉毀損の成立要件ですが、民事では名誉権が侵害されれば不法行為として請求することが可能です。これに対して、刑事では少し要件が異なります(「公然と事実を摘示」など)。刑事の侮辱罪も民事では名誉毀損に含まれます。
もっとも民事では要件が規定されていないので、刑法の要件が参考にされているのでしょう。
どちらの要件が厳しいかは一般的には刑事のほうが認定が厳しいです。これは民事と刑事とで必要とされる立証の程度が異なることがその理由です。

多くの名誉毀損が民事で処理されているのは、実際上名誉毀損として民事訴訟が提起しやすいことがその理由だと思います。

民事と刑事はそもそも裁判制度として全く別物なので、名誉毀損の事実があった場合に、民事で扱うか刑事で扱うかというような問題はありません。

民事では、名誉毀損を受けたと思う人(原告)が名誉毀損をしたと思われる人(被告)を、名誉毀損に基づく損害賠償請求等で訴えればそれで民事訴訟は成立します。これは名誉毀損が認められ損害賠償が認められるかとは別問題です。

刑事では、簡単に言うと警察及び検察が捜査して名誉毀損があったと判断した場合、検察官が名誉毀損をしたと思われる人(被告人)を名誉毀...続きを読む


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