ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

サラリーマンの夫の扶養控除の範囲内でパートで働いていた妻が
個人事業主になった場合、将来受け取れる年金や、支払うべき税金、健康保険他、どのような変化が考えられるでしょうか?
個人事業主としての収入が少なくても扶養家族ではいられなくなりますか?
将来受け取れる年金は、今後ともパートで働いている場合と大きく変わるのでしょうか?
年金はどんな年金に入ることになるのでしょうか?
健康保険は自分で入らなければならなくなりますか?など・・・etc

期間や収入よって違うとすると
夫の扶養家族の期間約20年
個人事業主としての収入が例えば、年間30万円、100万円、200万円位など金額によってどう違ってくるのか、
又、廃業した場合、元通り夫の扶養家族になりサラリーマンの妻としての年金の対象者ということになるのでしょうか?
以上よろしければ具体的にお教えいただければ幸いです。

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A 回答 (4件)

>個人事業主としての収入が例えば、年間30万円、100万円、200万円位など…



#2さんが当を得ていると思いますが、補足です。
給与所得者でも同じですが、特に個人事業主は「収入」と「所得」の言葉を正確に使い分けねばなりません。

【収入】1年間の売上げの合計。
【所得】収入から、「仕入」と「経費」を除いた利益のこと。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1350.htm

税法上、ご主人が「配偶者控除」を受けられるのは、奥さんの「所得」が 38万円以下の場合。38万円を超え 76万円以下なら「配偶者特別控除」。
(参考) よく 103万円といわれるのは、サラリーウーマンの「収入」。「給与所得控除」を引いて 38万円。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm

社会保険での扶養でいられるのは、「収入」がおおむね 130万円以下。
ただし、これはそれぞれの会社・健保組合によって、細かい決め方は違います。
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この回答へのお礼

詳しいご回答、特に収入と所得の言葉分けのご説明ありがとうございます。
妻が個人事業主として得る所得では38万円以下、サラリーウーマンとして得る収入103万円からは給与所得控除65万円が引けるので妻の収入が103万円まではサラリーマンの夫は配偶者控除を受けられる・・。
さしあたりサラリーマンの妻はサラリーウーマンとしておおむね130万円以下で働いたほうがその家庭の所得が多くなりそうですが、
妻が個人事業主としていくら以上の所得があれば家庭全体の所得はそちらのほうが多くなるのでしょうか?サラリーマンの夫の収入が500万円と1000万円では違うとは思いますが、もしご回答いただければ幸いです。

お礼日時:2006/07/02 22:36

>妻が個人事業主としていくら以上の所得があれば家庭全体の所得は…



妙なことを聞かれる方ですね。
多ければ多いに超したことはありません。
200万でも300万でも稼いでもらえば、それだけ家全体としての所得は上がります。

ただ、「配偶者控除」がなくなることを懸念されているなら、
38万円×税率×定率減税 80%
だけ、あなたの税金は高くなります。あなたの税率が
10%なら奥さんの所得が 380,001円~410,400円の間、
20%なら 380,001円~440,800円の間、
30%なら 380,001円~471,200円の間、
それぞれ逆転現象が起きます。

>夫の収入が500万円と1000万円では違うとは思いますが…

900万円を境に税率が 30%になります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm

この回答への補足

今気が付いたのですが、質問者の私が妻です。判りにくい書き方で申し訳ございませんでした。

補足日時:2006/07/04 00:43
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この回答へのお礼

重ねてのご回答本当にありがとうございます。妙な質問になってしまったようで恐縮です。実のところ私が、これからやってみたいと思う仕事をするには個人事業主となってしまうそうで、尚且つ年間所得が激減するにも関わらずやるつもりなのですが、パート収入で年間100万円位の現状に比べどのくらい家計にとってはある意味おバカな選択なのか知りたかったのと、そうすると仕事の成功ラインといえる(現状と同じ家庭の全体収入)の金額がいくらになるのか知りたかったのでこういう質問になってしまいました。詳しいご教授を頂きありがとうございました。

お礼日時:2006/07/04 00:42

1)税金


所得(収入から必要経費等を控除した金額)が38万円以下であれば、扶養家族扱いになります。過去の期間は関係ありません。その年の所得によります。
2)健康保険
ご主人の健康保険の判断になりますが、130万円というのが、扶養でいられるかどうかの基準金額です。しかしながら、それが収入である場合や所得である場合があり、健康保険の扶養認定基準により異なりますので、直接ご主人の健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認ください。過去の期間は関係ありません。現在又は今後の収入(又は所得)によります。
3)年金
健康保険の扶養になれる場合は、そのままで変更ありません。扶養になれない場合は、国民年金に入らなければなりません。その場合は、将来もらえる年金額に変化はありません。

いずれも、廃業した場合は、手続きする事により、元のサラリーマンの妻の扱いになります。
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この回答へのお礼

的確なご回答誠にありがとうございます。健康保険と年金に関してよく判りました。1)の税金に関してもう少し理解したいと思います。

お礼日時:2006/07/02 21:43

私の妻もそれです。



私の場合、年収140万円くらいを超えると扶養に取れないとのことでした。
そこで、国民年金と国民健康保険を自分で支払っていました。また妻の控除も基礎控除は普通のサラリーマンと同じように取れます。あとは確定申告するだけです。経費が多くかからない限り、基礎控除で計算する方が帳簿も必要ないし、楽ですよ。
事業主であろうと内容は同じです。違うのは確定申告するだけです。

損だなと思うのは国民健康保険が高いこと。殆ど上限を支払っていたので高い。出来れば、今まで働いていた会社の任意継続のほうが安い場合があります。
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この回答へのお礼

年収103万円以下の個人事業主の妻の場合は扶養対象ということでしょうか。早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/02 21:27

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Q専業主婦が個人事業主になった場合・・・

先日専業主婦で38万円の収入を超えそうと質問をした者です。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
頂いた回答をしっかりと読み、解決したことが多いのですが
まだわからないことがあったので再度質問をさせて頂きます。


私は専業主婦、ネットビジネスの収入が毎月10万円程あります。
(経費などは差し引かず単純に収入だけです)
色々なことを考え、開業届を出し個人事業主になり青色申告することを
目標にしています。

そこでいくつか質問させて頂きます。

(1)専業主婦が個人事業主になった場合でも所得が130万円以下だった場合は
自分で年金や保険を払わなくてもいいんでしょうか?

自分なりに調べたところ、国民年金や国民健康保険はとても高く
自分で払うとかなりの額になることを知りました。
できれば払わないようにしたいのですが、個人事業主となった場合は
夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
(今は夫が入っている社会保険で私も保険証をもらっている状態です)

また、それぞれの会社の社会保険によって所得額に違いがあるということを
前回教えて頂いたので、仮に130万円ということで教えていただければと思います。




(2)所得が38万円なり130万円なりを超えた段階で夫の会社に何か伝える必要が
あるのでしょうか?
それとも私が確定申告をし、その情報が夫の会社に伝わりその後配偶者控除が
廃止されるのでしょうか?


たびたび申し訳ありません。
教えて頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

先日専業主婦で38万円の収入を超えそうと質問をした者です。
ご丁寧に教えて頂きありがとうございました。
頂いた回答をしっかりと読み、解決したことが多いのですが
まだわからないことがあったので再度質問をさせて頂きます。


私は専業主婦、ネットビジネスの収入が毎月10万円程あります。
(経費などは差し引かず単純に収入だけです)
色々なことを考え、開業届を出し個人事業主になり青色申告することを
目標にしています。

そこでいくつか質問させて頂きます。

(1)専業主婦が個人事業主になった場合でも...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…個人事業主となった場合は夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
>仮に130万円…

「個人事業主(自営業者)」は「誰にも雇われず、自分の腕と才覚で商売を行なう人」のことです。

つまり、「誰かに生活の面倒をみてもらっている人」=「誰かに扶養されている人」とは根本的に「生活の仕方」が違うわけです。

ですから、「個人事業主(自営業者)」は、「たとえ赤字でも、それは(自営業を選んだ)本人の問題で、儲からなければ生活が苦しいのが当たり前」というのが、一般的な考え方です。

そのような「考え方」のもと、「被扶養者」に認定しない「保険者(保険の運営者)」【も】あります。

(リクルート健康保険組合)『被扶養者認定:自営業を始めたばかりで収支が赤字です。扶養申請できますか?』
http://kempo.recruit.co.jp/asp/faq/faq.asp?articleid=557&categoryid=4

ちなみに、「儲からない(赤字の)個人事業主」は、税金を払うことはありません。
また、「国民年金」や「市町村国保」の制度も「所得の少ない(所得のない)個人」には、きちんと「負担を減らす」対策を行なっています。

『日本年金機構>保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770

『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
(八尾市の場合)『保険料の軽減(減額)について』
http://www.city.yao.osaka.jp/0000013401.html
(神戸市の場合)『保険料の減免制度』
http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/hokenryo/08_7.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

---
ちなみに、「個人事業主」を「被扶養者」に認定しない保険者でも、【過去の実績】で、「被保険者の援助がないと(自分の稼ぎだけでは)生活ができない」事が証明できれば「被扶養者」に認定する保険者【も】あります。

「リクルート健康保険組合」もそうですし、以下のような「考え方」の保険者もあります。

(大阪市職員共済組合の場合)『[PDF]個人事業者等の被扶養者認定の取扱いについて』
http://www.city-osaka-kyosai.or.jp/tanki/kojin.pdf
(はけんけんぽの場合)『配偶者に収入がある場合>夫:自営業ですが、最近は低収入が続いています。夫は扶養に入れますか?』
http://www.haken-kenpo.com/faq/faq4.html#q0202
(公文健康保険組合の場合)『Q9 自営業をしている妻の収入が130万円を超えた。』
http://kumon-kenpo.or.jp/hoken/qa_minaoshi.html#box09
---
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

>(2)所得が38万円なり130万円なりを超えた段階で夫の会社に何か伝える必要があるのでしょうか?

○税務申告

「会社員」などの「給与所得者」は、給与の支払者(≒会社)に「給与所得者の扶養控除等申告書」で、「家族のその年の【見込みの】所得金額」を申告していることがあります。

ですから、「見込みが違った(所得金額が38万円を超える見込みになった)」場合は、「訂正」のために「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出するルールになっています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…当初提出した申告書の記載内容に異動があった場合には、その異動の日後、最初に給与の支払を受ける日の前日までに異動の内容等を記載した申告書を提出してください。

---
○「健康保険」の申告

前述のとおり、「自営業」を始めた場合は、【ご主人の加入している健康保険】の「保険者(保険の運営者)」に、「被扶養者の認定はどうなるか?」を確認しておく必要があります。

なお、相談窓口がない保険者の場合は、「会社の社会保険の担当部署」が相談窓口になります。

(リクルート健康保険組合の場合)『お問い合わせ』
http://kempo.recruit.co.jp/member/info/query.html
『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

>それとも私が確定申告をし、その情報が夫の会社に伝わりその後配偶者控除が廃止されるのでしょうか?

※tigger69さんの【所得金額】が38万円を超えた場合

ご主人が、「給与所得者の扶養控除等【異動】申告書」を提出せず、「配偶者控除を申告したまま」にしておくと、そうなります。

(パターン1.)

・tigger69さんが確定申告する
  ↓
・ご主人の「給与所得の源泉徴収票」の「配偶者控除」の申告と矛盾することに税務署が気がつくと、ご主人の会社に、「所得控除の申告に誤りがあるので、不足する所得税を徴収するように」と連絡が来る。

(パターン2.)

※「給与所得の源泉徴収票」が「税務署」に提出されていない場合

・tigger69さんが確定申告する
  ↓
・市町村に「確定申告のデータ」が提出される
  ↓
・ご主人の「給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)」の「配偶者控除」の申告と矛盾することに市町村が気がつくと、「税務署」に報告する
  ↓
・税務署からご主人の会社に、「所得控除の申告に誤りがあるので、不足する所得税を徴収するように」と連絡が来る。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
『扶養控除の否認』
http://masasan.blog69.fc2.com/blog-entry-122.html

*****
(備考)

「国民年金の第3号被保険者」の資格は、「健康保険の被扶養者」の認定に合わせるのが「原則」です。
「健康保険の被扶養者」の認定に合わせることに納得がいかない場合は、「年金事務所(日本年金機構)」にお問い合わせください。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金法施行令』(より抜粋)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34SE184.html
>>(被扶養配偶者の認定)
>>第四条…主として第二号 被保険者の収入により生計を維持することの認定は、健康保険法…国家公務員共済組合法…地方公務員等共済組合法…及び私立学校教職員共済法 における被扶養者の認定の取扱いを勘案して日本年金機構(以下「機構」という。)が行う。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>(1)…個人事業主となった場合は夫の社会保険の扶養に入ったまま(?)ということはできないのでしょうか?
>仮に130万円…

「個人事業主(自営業者)」は「誰にも雇われず、自分の腕と才覚で商売を行なう人」のことです。

つまり、「誰かに生活の面倒をみてもらっている人」=「誰かに扶養されている人」とは根本的に「生活の仕方」が違うわけです。

ですから、「個人事業主(自営業者)」は、「たとえ赤字でも、それは(自営業を選...続きを読む

Qサラリーマンの妻が自営の場合の年末調整

質問させてください。
30代の夫婦で子供はおりません。
主人はサラリーマンで、年収500万程です。
私は自営業収入がありますが、所得(売上から経費を引いた金額)が100万ほどなので、社会保険は主人の扶養に入っております。
この時期主人の年末調整の為、申告書を提出すると思うのですが、疑問に思う事があったので、詳しい方がいればお願いします。

1)来年の私の所得38万以内と見込むのであれば、《平成26年分 給与所得者の扶養控除等申告書》に私の名前などを記入する。現時点では該当しないと判断し、記入はしない。
今後売り上げが落ち、38万以内となる時は年の途中に申告する。
■上記の内容であっているでしょうか?

2)来年の今頃、実際の所得が380,001~759,999円と見込めれるのであれば、給与所得者の配偶者特別控除申請書で申告。
その場合は事業所得(2)の欄に記入??
また配偶者特別控除申告書の[収入金額等(a)]は売上で、[必要経費など(b)]は税務署に申告する経費を記入。
■上記の内容であっているでしょうか?

3)今後順調に売り上げが伸び、所得(売上-経費)が130万を超える事があれば、夫の会社に社会保険控除の取り下げを申告し、自身で国民年金と国民健康保険を支払う。
■これも合っているでしょうか?

色々調べてみたりもしたのですが、ちょっと自信がないので質問させて頂きました。
よろしくお願いいたします。

質問させてください。
30代の夫婦で子供はおりません。
主人はサラリーマンで、年収500万程です。
私は自営業収入がありますが、所得(売上から経費を引いた金額)が100万ほどなので、社会保険は主人の扶養に入っております。
この時期主人の年末調整の為、申告書を提出すると思うのですが、疑問に思う事があったので、詳しい方がいればお願いします。

1)来年の私の所得38万以内と見込むのであれば、《平成26年分 給与所得者の扶養控除等申告書》に私の名前などを記入する。現時点では該当しないと判断し、記入...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。かなり詳しい知識をお持ちですね。


>1)来年の私の所得38万以内と見込むのであれば、《平成26年分 給与所得者の扶養控除等申告書》に私の名前などを記入する。現時点では該当しないと判断し、記入はしない。

はい。ご存じのように、扶養控除等申告書においては、提出する時点における妻の合計所得金額の見込み額が38万円以下ならば、夫は配偶者控除を受けられるので、扶養控除等申告書の控除対象配偶者の欄に妻の名前などを記入できます。

>今後売り上げが落ち、38万以内となる時は年の途中に申告する。

はい。

【根拠法令等】所得税法第百九十四条(給与所得者の扶養控除等申告書)の、
第一項「……居住者は、その給与等の支払者から毎年最初に給与等の支払を受ける日の前日までに………扶養控除等申告書………を、給与等の支払者を経由して………所轄の税務署長に提出しなければならない。」
第二項「 前項の規定による申告書を提出した居住者は、その年の中途において申告書に記載した事項について異動を生じた場合には………異動を生じた日後最初に給与等の支払を受ける日の前日までに……申告書を、給与等の支払者を経由して………所轄税務署長に提出しなければならない。 」とあります。

ですから、当初、扶養控除等申告書の控除対象配偶者の欄に妻の名前を記入したけれども、年の途中で、あるいは年末調整の段階で妻の合計所得金額の見込み額が38万円を超えることになったならば、その時点で会社に申し出て、扶養控除等申告書の控除対象配偶者の欄から妻の名前を削除します。

>2)来年の今頃、実際の所得が380,001~759,999円と見込めれるのであれば、給与所得者の配偶者特別控除申請書で申告。

はい。来年の年末調整の時点で妻の所得が380,001~759,999円と見込まれるのであれば、夫は「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」で配偶者特別控除申告を申告することができます。勤務先に提出してください。

その場合は事業所得(2)の欄に記入します。
また申告書の[収入金額等(a)]は売上高見込み額を記入、[必要経費など(b)]は必要経費見込み額(税務署に申告する見込みの経費)を記入します。

> 3)今後順調に売り上げが伸び、所得(売上-経費)が130万を超える事があれば、夫の会社に社会保険控除の取り下げを申告し、自身で国民年金と国民健康保険を支払う。

基本的な考え方は合ってますが、夫の会社担当者や夫の健康保険保険者の考え方を事前に知っておく方がいいですよ。健康保険の被扶養者である妻が個人事業主の場合は、
1.所得(売上-経費)の算出方法が、税務の場合と健康保険の場合とでは異なることが多いですから。例えば、減価償却費は、税務では売上から差し引くことができますが、健康保険では差し引くことができないと聞いております。また健康保険では、青色申告特別控除も差し引くことができません。
2.130万円の算出方法と130万円を超える「時期」の認識方法が、税務の場合と健康保険の場合とでは異なります。税務は過去の所得であり、しかも暦年ベースです(1月から12月まで)。しかし健康保険の被扶養者の所得は、今後1年間の所得の見込み額であり、また、暦年ではなく、被扶養者認定時から将来の1年間です。

こんにちは。かなり詳しい知識をお持ちですね。


>1)来年の私の所得38万以内と見込むのであれば、《平成26年分 給与所得者の扶養控除等申告書》に私の名前などを記入する。現時点では該当しないと判断し、記入はしない。

はい。ご存じのように、扶養控除等申告書においては、提出する時点における妻の合計所得金額の見込み額が38万円以下ならば、夫は配偶者控除を受けられるので、扶養控除等申告書の控除対象配偶者の欄に妻の名前などを記入できます。

>今後売り上げが落ち、38万以内となる時は年の途...続きを読む

Q旦那が自営業の場合・・・!?

今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?その場合、妻になる私(専業主婦の予定)も国民健康保険・国民年金を払う必要があるのでしょぅか?扶養内ということで払うのは旦那だけで良いのでしょぅか?自営業でも関係なく扶養に入れるのでしょぅか?
分かりにくい説明で申し訳ないです・・・。保険の支払について教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。今までの皆さんのお答えの補足のようなお答えになりますが、少し詳しく書きますと…

>今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?

・大抵の自営業の方は、国民健康保険と国民年金に加入されることになります。
 ただし、健康保険については、同じ職業の方が集まって団体を作っておられる場合、その単位で「○○国民健康保険」という保険団体を作っておられる場合もあります。例えば、お医者さんですと医師会があり、自営業のお医者さんも医師会が運営する医師国保というものに加入できます。こういった例もありますから、自営業=国民健康保険とは一概には言えないです。

>その場合、妻になる私(専業主婦の予定)も国民健康保険・国民年金を払う必要があるのでしょぅか?

・国民健康保険が市町村が運営する国民健康保険と理解して、以下書かせていただきますが、あなたも国民健康保険と国民年金に加入し、保険料や掛け金を支払う必要があります。

>扶養内ということで払うのは旦那だけで良いのでしょぅか?

○国民健康保険
・まず、国民健康保険には扶養という概念がありません。
 国民健康保険以外の保険については、被保険者がいて、年収が一定額以下(大抵130万円以下)の方については、被保険者の扶養家族になれますので、保険料の支払いは不要になります。
 しかし、上記のとおり、国民健康保険は扶養という概念がなく、住民票の世帯単位で加入し(他の保険に加入している方は除きます)、世帯主を「代表」としますが、加入された全員が同じ被保険者という立場になります。
 つまり、保険料を全員で支払うということです。例えば、保険料の計算の際には、一人加入するごとに増える部分がありますし、あなたに昨年年収があれば、その金額も反映されます。ですから、少なくともあなたが加入されることにより、加入者が一人増えたということで保険料が上がりますし、昨年収入があればその額に応じてもあがることになります。

・国民健康保険の保険料は、
 1 世帯ごとに支払う額(定額)
 2 加入者一人当たりで支払う額(定額×加入者数)
 3 世帯全員の全員の所得に応じて支払う額
 4 地域によっては、所有する固定資産に応じて支払う額
以上の合計になりますが、あなたの場合は「2」の支払いが必要になり、昨年に収入があるようでしたら「3」についても支払うことになります。

○国民年金
・国民年金については、個人単位で加入しますから、もともと扶養という概念がありません。
 ただし、ご主人がサラリーマンや公務員が加入する厚生年金や共済年金については、奥さんが扶養家族の範囲の収入でしたら、年金に加入する必要はありますが、掛け金は支払わなくてもよい仕組みになっています。

>自営業でも関係なく扶養に入れるのでしょぅか?

・以上のとおり、自営業の方が加入される国民健康保険、国民年金ともに、扶養という概念がありませんので、あなたも保険料(世帯で支払いますから、そのうちの一部があなたについての負担になるという意味です)や年金の掛け金を支払う必要があります。

○まとめ

・市町村の運営する国民健康保険については、扶養と言う概念がありませんから、加入されれば、収入の有無にかかわらず保険料の支払いが必要です。
 ただし、世帯単位で加入し保険料は世帯単位で計算されますから、あなたが加入されたことによって増える部分についての保険料が増えることになるだけです。

・国民年金についても、扶養と言う概念がありませんから、ご自身で支払う必要があります。

 こんにちは。今までの皆さんのお答えの補足のようなお答えになりますが、少し詳しく書きますと…

>今度結婚する彼が自営業なんですが、国民健康保険・国民年金ですよね…?

・大抵の自営業の方は、国民健康保険と国民年金に加入されることになります。
 ただし、健康保険については、同じ職業の方が集まって団体を作っておられる場合、その単位で「○○国民健康保険」という保険団体を作っておられる場合もあります。例えば、お医者さんですと医師会があり、自営業のお医者さんも医師会が運営する医師国保と...続きを読む

Q会社員が個人事業主の開業をすると問題がありますでしょうか。

会社員として仕事をしながら、個人事業主の開業届出を提出した場合、何か問題が発生しますでしょうか。

たとえば、税金の支払いが増えて税制上不利。
会社にはすぐにばれてしまう。 など

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サラリーマン兼業大家です
人事担当です

>会社にはすぐにばれてしまう

すぐかどうかは知りませんがばれる可能性は有ります

住民税の金額が大きく変化すれば問い合わせてくるでしょう

普通徴収に変えると変えただけで「何かしている」と疑うでしょう

うちの会社では私がチェックしています...(笑)。

副業の目的以外に住民税を普通徴収に変える場合って何が有るでしょうか...。

>税金の支払いが増えて税制上不利。

通常は有利です
給与所得と合算して所得税を計算してくれます

きちんと会社には話しをされておかないと法的には問題が有りませんがトラブルの元でしょうね

万一知られたときに会社と五分に渡り合える自信があるなら内緒でも構いません

私の会社も...「就業規則では」...副業は禁止と書かれています

書かれたことが全て有効かどうか...これは別問題です

Q個人事業主が年金、健康保険の扶養になるためには?

すべてが初めてなので、無知ですがよろしくお願いします。

今までは夫の扶養に入っております。
これから、個人事業主として開業して、青色申告するつもりです。

私が望むのは、今年は夫の扶養内でおさまりたいのです。(年金、健康保険の扶養です)

部屋の改装や看板、材料費、まだお客さんもついていないので、
月の収入は家賃や材料費などを引くと10万円いきません。

社会保険事務所に電話したところ、個人事業主でも必要最低限の経費を差し引いて、毎月10万円いかないのであれば、年金などは扶養範囲内ですよ。と言われました。

そこで、質問なのですが、個人事業主は2月の確定申告で一年間の収入や税金が決まりますよね。
その後に、自分の収入が記載されたものを、夫の会社などに提出しなくてもいいのでしょうか?

個人事業主には、源泉徴収票などはないので、夫の会社には私の収入がいくらなのか、どのように知らせればいいのでしょうか?しかも、売上げから経費を引いたものが分かるのは来年になってしまいます。
それとも、確定申告が済んだら、自動的に通知されるものなのでしょうか?
その時に、130万円超えていたら、扶養から勝手に外されるものですか?

あと、必要最低限の経費とはどこまでをいうのでしょうか?
家賃やガソリンはもちろん大丈夫と言われましたが、2ヶ月に一度のセミナーや青色申告のソフトなどはだめなのでしょうか?

すべてが初めてなので、無知ですがよろしくお願いします。

今までは夫の扶養に入っております。
これから、個人事業主として開業して、青色申告するつもりです。

私が望むのは、今年は夫の扶養内でおさまりたいのです。(年金、健康保険の扶養です)

部屋の改装や看板、材料費、まだお客さんもついていないので、
月の収入は家賃や材料費などを引くと10万円いきません。

社会保険事務所に電話したところ、個人事業主でも必要最低限の経費を差し引いて、毎月10万円いかないのであれば、年金などは扶養範囲内で...続きを読む

Aベストアンサー

>その後に、自分の収入が記載されたものを、夫の会社などに提出しなくてもいいのでしょうか?
健康保険では被扶養者の収入調査を行います。
ただ、その調査のしかたは健康保険によって違います。
私の健康保険では、確定申告書の控えを提出します。
いずれにせよ、健康保険からの指示があったときその指示に従えばいいでしょう。

>個人事業主には、源泉徴収票などはないので、夫の会社には私の収入がいくらなのか、どのように知らせればいいのでしょうか?
「会社」ではなく「健康保険」です。
あとは、前に書いたとおりです。
健康保険から指示があります。

>それとも、確定申告が済んだら、自動的に通知されるものなのでしょうか?
いいえ。
それはありえません。
ご主人が会社を通し、申告するということになります。

>あと、必要最低限の経費とはどこまでをいうのでしょうか?
健康保険によっても違うでしょうね。
健康保険に直接、確認されることをおすすめします。
ちなみに、私の健康保険では、光熱水費、修繕費、消耗品費、地代家賃で、それ以外は認められません。

Q夫が個人事業主の場合のパート収入上限

似たような質問を探したのですが、なかなか見つからず、よろしくお願いいたします。
夫は個人事業主で、確定申告をしております。
私は、去年からパートをするようになり、今年度が初めて、年初から給料を貰っています。
計算したら、今のままだと、103万は軽く越えてしまうのですが、私のような「サラリーマンの妻」ではない場合は、どうすれば良いのでしょうか?
国民健康保険、国民年金です。

夫と去年話したのですが、自分の確定申告で手いっぱいで、良くわかりませんでした。
確定申告の場合も103万とか、130万は越えたらダメなのでしょうか?
夫の申告でごちゃごちゃすると、怒られそうなので、夫には聞くに聞けない状況です。

Aベストアンサー

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にしてる貴方には「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

また、年金は夫も妻も自分で払います。

以上

物足りないようなら、少し説明を付けておきます。

夫がサラリーマンの場合だと、保険組合に加入してます。
すると夫の保険証で、貴方がお医者様にかかれるという立場になります。
これを「妻が夫の被扶養者になってる」という言い方をします。
この被扶養者になる条件に「年間130万円以下の収入であること」というのがあるのです。

夫がサラリーマンでない場合には、国民健康保険に加入してるのですが、これには「被扶養者」という考え方がないのです。
被扶養者という考え方がないので、所得制限という条件も当然にありません。
つまり「130万円をこれたらどうたらこうたら」という問題を、貴方は考える必要がありません。

年金については、夫の被扶養者になってる方は「第3号被保険者」といわれ、自分で年金保険料を支払わなくてもよいことになってます。
これも「サラリーマンの妻」の場合の話ですので「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にして...続きを読む

Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む

Q主人はサラリーマン・個人事業主の私 税金は?

主人はサラリーマンで私は個人事業主です。

今回は、白色申告をします。

現在は主人の扶養家族なのですが、以下の数字で確定申告をすると主人の扶養から外れてしまいますか?主人や私に大きな税金がかかりますか?

主人:年収750万円
扶養:私、子供2人

私:収入:260万円
経費:8万円(通信費)
   10万円(パソコン)
   6万円(交通費)
   180万円(仕入れ・開業費用)
   12万円(交際費)
    6万円(雑費)
計  222万円
利益:38万円

新しい事業で仕入れや開業費が多くかかりました。
知人から、赤字申告にしないと
主人と私両方の税金がかなりアップすると聞きました。

今年からは青色申告にしようと思っていますが
初年度、突然の開業で計画が立っていませんでした。

払うべき税金は払いたいと思っていますが、
最低限の節税はしたいです。

出来るだけ、サラリーマンの主人の税金負担にならぬような方法は
ありますか?

教えていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
   
   

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>知人から、赤字申告にしないと主人と私両方の税金がかなりアップすると聞きました。

その「知人」の方は、「税理士資格」をお持ちの方でしょうか?
有資格者であればよいですが、違う場合は「話半分」に聞いておいたほうが無難です。

ちなみに、私も「匿名」ですからその点はご留意下さい。

---
「赤字申告にしないと主人と私両方の税金がかなりアップする」

これは当たり前の話で、「赤字=所得がマイナス」ならば「税金0円」で、「黒字」なら儲けが多いほど税金も多くなります。

しかし、いくらなんでも「儲けよりも税金の方が多くなる」ような馬鹿げた仕組みにはなっていません。

なお、「赤字申告にしないと」とのことですが、「売上除外」や「経費の水増し」でもしないと「儲けの金額(所得の金額)」を減らせるわけがなく、ようは「脱税しろ」と言っているようなものですからご注意下さい。

---
ちなみに、たとえ夫婦でも「所得金額」は【完全に分けて】計算しますので、「妻の所得が増えると夫の所得が増える(→税金が増える)」というようなことは【ありません】。

「配偶者(妻または夫)」の「所得金額」が影響するのは、あくまでも【所得控除の額】に対してです。

しかも、「夫婦」ならば、「配偶者【特別】控除」によって、段階的に「所得控除額」が減っていきますので、「妻が儲けたのはいいが、儲けより税金の方が多くなってしまった」というようなことは原則として【ありません】。

※「所得控除の増減」と「ご主人の税金」の関係について検証したい場合は、以下「簡易計算機」で簡単に「試算」できます。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※収入が【給与所得のみ】の場合の【目安】です。

『所得金額の計算|新潟市』
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/zei/siraberu/kojin/shotokukingaku.html
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>…最低限の節税はしたいです…

「儲けの金額(所得金額)」を納税者が自由に変えることはできませんので、できることは主に以下の2点に限られます。

・「必要経費」の洗い直し
・「所得控除」の洗い直し

「税額控除」もありますが、対象者が限定的ですから、普通は「洗い直し」は不要です。
それに、節税のためにローンを組んだりするのは本末転倒です。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『税金から差し引かれる金額(税額控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

※ご存知かとは思いますが、「所得控除」をいくら増やしても「所得金額」が変わるわけではなく、変わるのは、あくまでも「課税所得(課税される所得金額)」です。
※もちろん、「青色申告特別控除」は、税法上「所得金額」が減るのと同じように取り扱われます。

>出来るだけ、サラリーマンの主人の税金負担にならぬような方法はありますか?

上記のように、「ご主人の税金」に影響があるのは、「【ご主人の】所得控除」だけで、「配偶者【特別】控除」がある以上、「arigatou-iさんの儲け」よりも「夫婦合わせた税金」が多くなることは原則としてありません。

「いや、そういうことではなく夫の税金が増えること自体が嫌なのだ」ということであれば、「お金儲けはしない」という選択肢しかありません。

*****
(備考)

上記の回答は「税金」に限定した内容です。

「現在は主人の扶養家族」というのが、「健康保険の被扶養者である」「国民年金の第3号被保険者である」ということを指している場合は、【税金とは無関係】ですからご留意下さい。

また、

・「健康保険の被扶養者」の認定を行っているのは、各保険者(保険の運営者)
・「国民年金の第3号被保険者」の認定を行っているのは、「日本年金機構」

なので、「税務署」も「市町村」も【無関係】です。

---
それぞれの制度については、以下の資料などをご参照下さい。

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの「保険者」も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありません。
---
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『[PDF] 国民年金の第3号被保険者制度のご説明』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(出典・その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
---
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
『公的医療保険の運営者―保険者』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
※「健康保険の保険者」は、1,400以上存在します。
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
---
(個人事業主は認定しないとする保険者)『JFE健康保険組合>被扶養者認定チェック』
http://www.kenpo.gr.jp/jfekenpo/kon/huyou/check.htm
(条件付きで認定する保険者)『公文健康保険組合>被扶養者になるための条件』
http://kumon-kenpo.or.jp/hoken/kazoku_joken.html
>>[事業を営む家族(自営業者)]の項を参照
---
『被扶養者資格が遡及して取り消された(9)国民年金第3号被保険者該当申立書・扶養事実証明書』
http://ameblo.jp/personnelandlabor/entry-11322806266.html
---
『「家族手当」とは、どういう意味ですか?|エン・ジャパン』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>知人から、赤字申告にしないと主人と私両方の税金がかなりアップすると聞きました。

その「知人」の方は、「税理士資格」をお持ちの方でしょうか?
有資格者であればよいですが、違う場合は「話半分」に聞いておいたほうが無難です。

ちなみに、私も「匿名」ですからその点はご留意下さい。

---
「赤字申告にしないと主人と私両方の税金がかなりアップする」

これは当たり前の話で、「赤字=所得がマイナス」ならば「税金0円」で、「黒字」なら儲けが多いほど税金も...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q自営の夫と会社員の妻。子供はどちらの扶養に入れた方が得?

現在幼児が一人おり、自営業の夫の扶養家族になっています。夫の年収は400万、会社員の妻の年収は300万です。
不確かな情報として、子を会社員の妻の扶養家族にすると妻の社会保険料は増えないまま扶養家族にできると聞いたのですが、本当でしょうか?
子が妻の扶養家族になった場合、当然扶養家族のいなくなった夫の国民健康保険料は下がりますが、その分扶養控除はなくなりますよね?トータルで考えるとどちらが得なのでしょうか。御存知の方教えて下さい。

Aベストアンサー

>所得の多い少ないに関わらず、夫の国民保険料が下がる分妻の方で子を扶養した方が得、と捕らえてよろしいのでしょうか?

→夫の国民健康保険料を考えるとご推察どおりとなります。
m(_ _)m


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