ステンレスの容器にテフロン加工したいのですが、自分で施工できるのでしょうか?自動車ボディーに使うペイントシーラントとテフロン加工とは違うものなのでしょうか?
目的は入れたものがくっつかない様にするのが目的です。耐熱性も必要です。(150℃くらい)良い方法を教えてください。

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A 回答 (3件)

テフロンは,フッ素樹脂とも呼ばれ,非常に安定性の高い物質です。

したがって,コーティングするのは非常に困難です。フライパンなどの加工は,下地にアルミなどを溶射して表面を荒らして,テフロンのポリマーをコーティングし,350℃程度の温度で焼き付けていると理解しています。
さて,一般に売られている塗料は,テフロンの粒子を分散させたもの,あるいは,フッ素が構造式から一つ足らないダイフロンからなるもので,化学的安定性はテフロンよりも劣ります。
”入れたものがくっつかないように”とのことですが,おそらく,ダイフロンでもtokkyzさんがおっしゃるように効果があるかも知れません。お試しあれ!
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。テフロンスプレーを塗布面を荒らしてから、強力なバーナーであぶってスプレーしてみようかと思います。

お礼日時:2002/02/27 02:29

 容器を持ち込むことになりますが、専門の加工業者があります。

間違いなく表面(内面ですよね)処理をされたいなら業者に相談されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私もおっしゃる通りだと存じます。下記方法で駄目なら業者に依頼することにしたいと思います。

お礼日時:2002/02/27 02:32

自分で施工できますよ。

スプレーするだけのタイプが売ってます。値段も980円とかから9000円するものまでいろいろです。値段の違いは純度や添加物によるものと思います。
ちなみにペイントシーラントも主成分がテフロンです。

参考URL:http://www.kk-tesco.co.jp/product5_1.html,http:/ …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。取合えずスプレータイプのものを試してみます。

お礼日時:2002/02/27 02:26

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さて本題の何故こびりつかないかということですが、PTFEはもすごーく摩擦が少ない材料なのです。氷の上のスケート靴と同じくらい摩擦が少ないのです、洋服などでおなじみのナイロンもPTFEと同じぐらい摩擦は少ないのですが、こちらは熱を加えると簡単に解けてしまう特性があるのでフライパンなどには使えません。摩擦が少ないということでこびりつきにくいことは理解できると思いますが、もうひとつPTFEの分子にはPTEF分子同士が非常に強く結びつき他の分子とは結びつきにくいという特性もあるのです。PTFEの樹脂で作られた表面にほかのものが付いてもPTFEはPTFE同士でくっ付こうとする力が強いため他の物とくっ付こうとはしないんですよ。摩擦がとても少ないのでフライパンの上の食材はツルツルすべりますし、他の物と仲良くしない性質があるため焦げてもくっ付かないのです。また、化学的にも安定で酸やアルカリに対しても強い性質があります。

この性質を利用した製品はかなり広く使われていて、摩擦が非常に小さなことを利用して油などの液体の潤滑剤が使えないところでPTEFの皮膜を作ったり、PTFE自体で摺動部や軸受け等を作り液体の潤滑剤を使用せずに動作させる場合や、一般的な油脂を使った潤滑よりも摩擦が減らせるため(PTFEのみでは潤滑油の持つ冷却や洗浄の機能がないため単体でなく油脂と複合で用いる場合がある)PTFEの微粒子を油脂に混合して用いる場合もああります。また、温度的な要求が低く低温で用いられる場合には、同等の摩擦係数を持つナイロンが使われる場合も有ります。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%92%E7%B4%A0
http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/Physicaldata_water.pdf


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