今日車検で車(H6年式:ランドクルーザー80:走行8万キロ)をだしたら、ベアリングシャフトが焼きついているから交換が必要だと言われたのですが・・・いったいベアリングシャフトって何なんですか?
また、焼きついたままだとどのような支障があるのでしょうか?
普通はどうしたらベアリングシャフトって壊れてしまうのですか?僕は何かにぶつけたり、傷むような走りはしていないつもりなんですけど・・・・?!
誰か教えてくださぁ~い。

A 回答 (4件)

先のご3人さんが答えたえていたとおりだと思いますが、もう少し補足しておきます。

ベアリングシャフトは動力を伝える部分の部品であり、摩擦抵抗を減らすものです。ドーナツの内側に玉ころをおいて車軸にスムースに動力を伝えます。当然、
摩擦熱が発生しますので冷却する意味と潤滑する意味で油が封入されています。
焼きつくとは油が少なくなり、抵抗が大きくなることを指すと思われますが、
まだ、完全に焼き付いていないのでしょうね?(走っているのですから?)
完全に焼きつくと車軸がロックしてして車輪が回りません。
いわゆる、走行不能という事態になりレッカー移動になると思われます。
無茶な走りやぶつけなくても、整備不良で起こり得ます。
定期的に点検で整備するしかありません。
どの部分でのベアリングシャフトでも結果はあまり変わらないと思いますが・・
いずれにしても、油が切れれば起こる現象であり、起こった後には多額な費用が
発生するものと確信しますが?
昔、ラリー車関係の団体で活動してましたので、通常はありえない現象ですね?
新車で買われたのなら、定期整備記録を調べてディラーに文句の1つも言えますが
中古車となると前のオーナーがどんな使い方をしてたのかは不明ですので
交換したほうが無難だと思われます。
競技車以外で普通に点検整備していれば、まず、壊れないと思われますが・・?
ちなみに自分が乗っているマスターエースサーフは、13万キロを越えてて、平気ですが!
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ベアリングシャフトといってもどの部分かによりますが、グリス封入式のベアリングでは特に過酷な使用条件でない場合でも、ある程度の年数使用すればベアリングは寿命になります。

このタイプのベアリングはベアリング自身に封入されたグリスのみによって潤滑されていますので、グリスの劣化によって寿命がほぼ決まってしまいます。

ベアリングシャフトというのがどの部分のパーツであるかや、正式な部品名がわかれば、もっと的確なお答えができると思いますが。あまりにもデーターが少なすぎます。
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 ベアリングとは回転するシャフト等の摩擦を減らすためのものです。

ですので、これだけだとどこのシャフトなのかが分かりません。エンジン内のクランクシャフトかも知れないし(これは、メタルという名称かな?)、トランスミッション内のメインシャフトかも知れない。さらに動力をリア・デフに伝えるプロペラシャフトのベアリング?
 yukkii23さんがお話したのは担当したメカニックさんですか?実はディーラーの営業担当レベルだとメカの話が全然わからない人間もいます。素人相手だと適当に誤魔化す輩も、残念ながら存在します。
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 ベアリングとは、軸と軸が直接接触していたらすぐにすり減ってしまうので、これを防ぐために考え出された装置といえます。



 まあ、実際の画像を見たほうがはやいと思いますので、下のサイトをご覧ください。

 焼き付いたままだと回らなくなると思います。

 原因は、オイルの潤滑がうまくいっていなかったかもしれませんが、私には、分かりません。アドバイスにもなっていないかもしれませんが、お許しください。

参考URL:http://mem.ecall.co.jp/fujimoto-kikaikougu/dendo …
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