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天然資源である原油は近い将来枯渇すると言われています。これに対してエネルギー問題は取りざたされるのですが、原油→石油を主原料とする商品もなくなることになりますよね。例えば、プラスティックのように。
そうするとこれに替わる商品を開発する企業は将来有望ってことでしょうか。

ところで、石油を主原料とする製品て、いったいどんなものがあるのでしょうか。
お知恵を拝借!

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A 回答 (3件)

当カテゴリーは株式投資に関するものですが、


株式投資における質問として『商品を開発する企業は将来有望』ということを
お尋ねなのでしょうか?それとも一般論をお尋ねなのでしょうか?

もし、株式投資に関してであればその旨を明示するような補足の記載をお願い
いたします。

この回答への補足

当サイトのルールを理解せずに投稿してしまったものです。
一般論として、石油が原料となる製品を知りたかったのです。
「社会」や「ライフ」にも同様の質問を掲載しましたが、残っているのが株式投資だけとなりました。
ちなみに、BOB-RooKさんの回答の中にあるURLで概要を知ることができました。

補足日時:2002/03/01 09:43
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>原油は近い将来枯渇する


 と、言われて久しいですね(笑)。
>これに替わる商品を開発する企業は将来有望ってこと
 これは、そんな簡単ではないかと思います。上の問題とからんで、いつ枯渇するかによりけりで、すぐにでも無くなるなら今からでも遅くないし、あと100年持つのなら、とてもたちうち出来ず企業として成り立たないでしょう。
>石油を主原料とする製品て、いったいどんなもの
 天然物由来の化学製品を除けば、化学製品はほぼ全ての物が石油から出来ていると考えても良いくらいです。

参考URL:http://www.jpca.or.jp/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
化学製品と言われているものの6割以上は石油からできているようですね。

お礼日時:2002/02/26 17:39

 石油が近々枯渇するというのは、「石油とは化石燃料である」という前提のもとで計算した結果です。

化石燃料とは、大昔の生き物の化石が変化して生まれた油です。

 ところが最近では、石油の化石燃料説は否定されつつあり(とはいえ最有力候補である事実は当分は覆らなさそうですが)、一部の楽観派の人たちは「600年はなくならない」という予想を立てたりしています。

 実際のところ、どちらが正しいのかは分かっていませんので、石油商品の代替品を作る会社が必ずしも有望とは言えません。
 それよりもむしろ、環境問題の観点から代替品を作る企業の方が有望でしょうね。
 石油が地球環境に悪いのは事実なんですし。
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この回答へのお礼

早速、ご回答いただきありがとうございます。

石油化学製品て、生活のさまざまな場面で使われているんですね。
廃棄後の処理方法を発明するのか、代替品を開発するのか、いずれか必要になりますね。
環境やエネルギーは言い古された感があるのに対して、それ以外はあまり問題になっていないように思うのは私だけなんでしょうか。

お礼日時:2002/02/26 16:49

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