当社は株式上場を計画し、作業を開始しようと思っております。株式上場に向けての社内整備,準備等について全くの素人です。何か知識になるような本,サイトはないでしょうか?

A 回答 (2件)

 次のサイトが参考になります。


http://www.ichiyoshi.co.jp/owners/index.html
http://www.jusnet.co.jp/ipo/
    • good
    • 0

どの市場に上場されるのか分りませんが、下記を参考にしてください。




ナスダック・ジャパン市場上場に関するQ&A
http://www.nasdaq-japan.com/listing/q-a.html

経営者のためのJASDAQ上場
中央青山監査法人 編 A5判 257頁
ISBN4-7931-1117-3(2001.9 発行)
定価 税込2,415円(本体2,300円)
http://www.zeiken.co.jp/book/newbook/1117.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q非上場で、種類株式のみを発行(残余財産優先分配請求権付株式のみで、普通

非上場で、種類株式のみを発行(残余財産優先分配請求権付株式のみで、普通株式は発行しない)している会社法に基づく計算書類のみを作成している会社は、1株当たり純資産額を開示する必要がありますでしょうか。
一株当たり情報会計基準適用指針36項を見る限り、普通株式とあわせて種類株式を発行している会社に関する但し書きであるようにもとれます。
ご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 結論から述べると、開示の必要はあると思われます。

 種類株式のみを発行とありますが、種類株式の概念を誤って捉えているのではないでしょうか。定款に種類株式を発行する旨の記載があるのであれば、全ての株式は種類株式となります。いわゆる「普通株式」と呼ばれる株式も一つの種類株式です。他の株式と比較して権利に制限のない標準的な「種類株式」を「普通株式」と呼んでいるだけです。会社法の規定によれば、種類株式を発行するには、定款にその旨の記載がなければなりません。まず、記載があるか確認してください。発行可能株式総数が種類株式別に決められているのであれば、種類株式発行会社です。そうでないのであれば、貴社の発行する株式は普通株式でしかありません。種類株式発行会社なのであれば、いわゆる「普通株式」を発行予定として定款に記載しているものの、まだ発行していないと言うことになります。この事自体は違法ではありません。ただし、この場合であっても現在発行している残余財産優先分配請求権付株式が実質的に「普通株式」として取り扱われるべきです。そうでなければ、一株あたり純資産を公開することで株主、債権者の利益に資するとする趣旨が没却され、規制を潜脱する行為となりかねません。

「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」36項を挙げられていますが、36項は、そもそも残余財産優先分配請求権付株式に適用できる規定ではありません。さらに、仮に適用できる規定であったとしても、開示が不要となる条件として、重要性がない事、が挙げられています。発行済株式の100%を占める株式に重要性がないとは主張できないでしょう。


参考URLは「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」

参考URL:https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/docs/epsr/epsr2.pdf

 結論から述べると、開示の必要はあると思われます。

 種類株式のみを発行とありますが、種類株式の概念を誤って捉えているのではないでしょうか。定款に種類株式を発行する旨の記載があるのであれば、全ての株式は種類株式となります。いわゆる「普通株式」と呼ばれる株式も一つの種類株式です。他の株式と比較して権利に制限のない標準的な「種類株式」を「普通株式」と呼んでいるだけです。会社法の規定によれば、種類株式を発行するには、定款にその旨の記載がなければなりません。まず、記載があるか確認...続きを読む

Q倒産した株主企業から当社株式を買い戻したい場合

当社の株式はA社(外国企業)が90%、B社(日本企業)が10%保有しています。
B社が倒産したため、B社の破産管財人と協議の末、B社保有の当社株式を当社が買い取ることになり、その旨の覚書を作成、押印いたしました。
株価は、出資していただいた当時1株50,000円でしたが、買取価格は1株1,000円となりました。

その後、この場合の経理処理(仕訳等)を知りたいと思い色々調べているうちに、当社は債務超過の状態にあるため、自己株式の有償取得はできないのではないか?ということに気付きました。

自己株式の有償取得のうち、会社が不可避的、あるいは法律の規定にもとづき義務的に取得するものは、財源規制の対象外となるそうですが、株主企業の倒産により自己株式を有償取得する場合は、財源規制の対象外に当たりますでしょうか?

もしも当社がB社から買取できない場合、当社の親会社であるA社がB社から買い取る、という形にするしかないでしょうか。
その場合も買取金額は当社がB社破産管財人口座へ支払いますが、これはA社に対する債権として処理すればよいでしょうか・・・。

自分でもインターネット等で色々調べてみましたが、どうしてもわからず、また相談相手もいないため、こちらに書き込みさせていただきました。
大変お手数ですが、どなたかお知恵をお貸しいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

当社の株式はA社(外国企業)が90%、B社(日本企業)が10%保有しています。
B社が倒産したため、B社の破産管財人と協議の末、B社保有の当社株式を当社が買い取ることになり、その旨の覚書を作成、押印いたしました。
株価は、出資していただいた当時1株50,000円でしたが、買取価格は1株1,000円となりました。

その後、この場合の経理処理(仕訳等)を知りたいと思い色々調べているうちに、当社は債務超過の状態にあるため、自己株式の有償取得はできないのではないか?ということに気付きました。

自己...続きを読む

Aベストアンサー

私の力で及びませんが、苦労されているようなので知っている範囲以内ということでご容赦ください。

1.自己株式取得において財源規制の対象外となる取引は、単元未満株式買取・事業譲渡等・合併に限られると習いました。

2.今回の場合は、特定株主からの合意取得に当たりますので、取得しても一応は有効であり、取得無効の訴えが確定してアウトになるとも。ですから他株主が1名であれば、その合意を取り付けておけば一時的には安心できるのではないでしょうか。

3.A社が買い取る場合に御社が支払うという形は、債務引受等を使えそうですが・・・

今回のケースは破産も絡んでいることから、弁護士等の専門家へご相談することをお勧めします。

Q退職金支給の可否。 当社は同族の零細な株式会社です。40年間ほど代表取

退職金支給の可否。 当社は同族の零細な株式会社です。40年間ほど代表取締役を勤めた人がこの度役員を辞任する事になり『社業から身を引きます』退職金支給を考えています。給与は4年前に業績不振の為に約85%減額しています。また会社全体一年半位商売を休業して現在に至っています。支給金額としては給与×勤続年数×功績倍率では駄目でしょうか?似たような人が2名程います。不動産とか有価証券を処分すれば資金は問題ありません。よろしく教授ください。

Aベストアンサー

代表取締役は労働基準法で規定する労働者ではありませんので、労働基準法の規定は適用されません。
代表取締役の退任は具体的には株主総会を経て、法人登記簿から当該役員を外す手続きで完結します。
 退職金額は株主総会で自由に決めて良いのですが(退職金金額、内規や規定も)法人の人件費(経費)として認められる場合の計算式が役員報酬×勤続年数×功績倍率になります。従って一般的に広くこの計算式を元に退職金額を算出しているようです。
 功績倍率については1~4の範囲で良いのですが、税務署が最高の功績倍率4で経費として認める場合は、40年間実質的に法人経営を一人で担ってきた等の条件が付くようです。
 なお、同族会社という事ですので退職金を受け取られた人の退職所得の所得税関係は下記のURLで見て下さい。
 
 

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1420.htm

Q上場準備企業への転職について

はじめまして。
私は現在、経理職(中小企業 非上場)に勤めておりますが、倒産予定に伴い転職活動をしております。
この度、下記の内容の企業に内定を頂きましたが、私のスペックが低レベルである為、
業務をこなしていけるのか不安であり、こちらに決めるか悩んでおります。
そういった中で、皆様のアドバイスを頂けたらと思いまして、恐縮ながら質問をさせて頂きました。

※内定先
・中小企業(従業員:50名)
・製造業
・上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)
・英語(即戦力で必要ではないが、子会社に米国企業がある為)
・連結決算(上記企業と)
・原価計算

※私のスペック(経理経験企業)
・年齢:29歳(経理経験は下記の1社で3年)
・中小企業(従業員:40名)
・サービス業
・非上場
・英語能力なし
・連結決算経験なし
・原価計算経験なし
経験職務等→月次処理から年次決算、決算書作成。法人税計算処理。
         日商簿記2級所持。経理すべての業務を税理士と相談しながら一人で完結して
         きましたが、他で通用するかわかりません。
         頭は良い方ではありません。普通です。

応募要件が非上場でも月次決算経験や年次補助があれば良いという事でしたので、
ダメもとで応募したら内定を頂けました。

先方の企業様にはこれから勉強してけば大丈夫だよ との事ですが、
非常に業務レベルが高そうなのですが、こんな私でも対応できるのでしょうか?
もう1社内定している自分のレベルにあった会社へ転職するべきでしょうか?
  

はじめまして。
私は現在、経理職(中小企業 非上場)に勤めておりますが、倒産予定に伴い転職活動をしております。
この度、下記の内容の企業に内定を頂きましたが、私のスペックが低レベルである為、
業務をこなしていけるのか不安であり、こちらに決めるか悩んでおります。
そういった中で、皆様のアドバイスを頂けたらと思いまして、恐縮ながら質問をさせて頂きました。

※内定先
・中小企業(従業員:50名)
・製造業
・上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)
・英語(即戦力で必要ではないが、子会社に米国...続きを読む

Aベストアンサー

>>月次処理から年次決算、決算書作成。法人税計算処理。日商簿記2級所持。経理すべての業務を税理士と相談しながら一人で完結して...

この経験をお持ちならばたぶん貴方にもできます。
上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)ということは、まだ上場企業並みの体制はないとも思われます。
これから態勢を作っていくという段階です。
上場準備を具体的に始める場合は監査法人や証券会社の指導を受けながら行います。
それが理解できる能力さえあればできます。

私はある中小企業に転職して数年後に上場準備を始めるということに遭遇しました。
その時は監査法人の会計士と親しくなって、いろいろ教えてもらいました。年次決算、決算書作成。法人税計算ができるレベルであれば十分理解できる内容です。
もちろん上場企業に求められる知識は非上場のそれよりもかなり高度です。でもそれは普通に大学を卒業できる能力があれば理解できる内容です。もちろんあなたの努力は必要です。
でも会社の公開作業に参加できるのはめったにない経験です。
うまくいけば上場企業の経理課長です。
それはかなりの苦労を覚悟しても挑戦する値打ちはあると思います。

英語はその間に努力すれば何とかなります。私は50代に会社が海外の工場を買収して、突然そこに打ち合わせに行くという必要ができました。現地は英語で会計士とミーティングということです。英会話の経験はゼロでした。
でも専門用語を事前に調べて、当日は辞書を片手に身振り手振りと筆談を交えてな案とか用件を片付けました。
それから英会話を始めて数年後にはひとりで海外出張ができる程度にはなりました。
必要に迫られればできます。

ということで私はぜひ挑戦すべきだと思います。

>>月次処理から年次決算、決算書作成。法人税計算処理。日商簿記2級所持。経理すべての業務を税理士と相談しながら一人で完結して...

この経験をお持ちならばたぶん貴方にもできます。
上場に向け鋭意準備(予定)中(株主にファンド)ということは、まだ上場企業並みの体制はないとも思われます。
これから態勢を作っていくという段階です。
上場準備を具体的に始める場合は監査法人や証券会社の指導を受けながら行います。
それが理解できる能力さえあればできます。

私はある中小企業に転職して数年後に上場準...続きを読む

Q上場準備作業について、経験のある方(会社側の方、証券会社側の方)教えて

上場準備作業について、経験のある方(会社側の方、証券会社側の方)教えてください。

私は会社で経理業務を行っています。(課長補佐)
このたび、上場へ向けて準備を始めることとなりました。

以前、上場のための書類(Iの部?、IIの部?)に、経理社員の職歴等の過去の経歴を記載しているページを見たことがあるような気がします。
そこで質問です。
上場準備作業を行うにあたって、職歴や学歴等の過去の経歴を調べられたり記載を必要としたりといったことがありますか?
もしあるとしたら従業員全員でしょうか?経理に関わる人のみ?それとも取締役以上でしょうか?

個人情報だし、同じ部署の人に入社前のことをいろいろと知られてしまうのはちょっと嫌だな~と思っています。
詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

上場準備の経験者です。

取引所への申請書類は、絶対に非公開ですから、外部には漏れません。個人情報の問題は気にする必要はありません。

また経理の担当者の経歴等は、ありのままにいえばよいのです。会計士や税理士の資格者がいれば有利だとはいえますが、絶対条件ではありません。そうでない会社の方がおおいですよね。

>入社前のことをいろいろと知られてしまうのはちょっと嫌だな~

これは上場準備に参加する以上やむをえないですね。会社に隠していることでもない限り正直に書きましょう。(もっとも上場では経理の担当に秘密があること自体、問題かもしれません)
ただ、あまり些細なことまでは必要ないと思います。

また、上場審査上でこの件について追跡調査などありません。申請上で不自然でなく、常識的に十分な経験があればそれでOKです。
計金お問題があれば、会社は中途採用で人材を補強するのが多いでしょう。貴方はそれ以上にがんばる必要があります。

上場審査は事前に証券会社や会計士から指導があります。この指摘のとおりに作るのがコツで、取引所も別に個人のプライバシーには興味はありませんので、心配は不要です。

経理の方で上場準備に参加するのは滅多にない幸運です。この経験をつめばどこへ行っても通用します。
現に私の先輩にはこの経験で複数の上場を成功させ、役員の地位とストックオプションを手にした人もいます。

細かいことは言わず、大きな経験だと思ってがんばりましょう。

上場準備の経験者です。

取引所への申請書類は、絶対に非公開ですから、外部には漏れません。個人情報の問題は気にする必要はありません。

また経理の担当者の経歴等は、ありのままにいえばよいのです。会計士や税理士の資格者がいれば有利だとはいえますが、絶対条件ではありません。そうでない会社の方がおおいですよね。

>入社前のことをいろいろと知られてしまうのはちょっと嫌だな~

これは上場準備に参加する以上やむをえないですね。会社に隠していることでもない限り正直に書きましょう。(もっとも...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報