現在私は、ダイエットのため有酸素運動を行っています。

有酸素運動を始めて20分ぐらいは血糖や筋肉に貯蔵さているグリコーゲンが主に使われ、20分以降に遊離脂肪酸が使われやすくなります。

ですから、空腹時のような、ある程度低血糖の状態で有酸素運動を行えば、初めから遊離脂肪酸が使われやすくなると思いますが、どうでしょう?しかし、空腹状態は筋肉分解による糖新生が行われやすです。運動の前にタンパク質を摂取すれば、筋肉分解による糖新生を防ぐことができるでしょうか?

有酸素運動に関する私の疑問点をまとめると

(1)ある程度空腹時にやると遊離脂肪酸が使われやすいのではないか
(2)筋肉分解による糖新生を防ぐには、運動前にタンパク質を摂取すればよいのではないか

以上2点です。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

質問に対する答えじゃないんですが、遊離脂肪酸が、カフェインの摂取によって増加するらしいので、有酸素運動の前にカフェインを取ることは、有効だと思います。


さらに現在UCPという、たんぱく質(食べ物じゃなく生体内にある酵素)が注目されており、この酵素は、褐色脂肪細胞、白色脂肪細胞、骨格筋にあり、遊離脂肪酸により活性化され、遊離脂肪酸を分解しながら、熱を発生させます。このUCPは交感神経の活性化によっても、活性化されるらしいのですが、この理論からいくと、寒いところで運動すれば、寒冷刺激によってUCPを活性化させながら、運動できる、ということになります。ただ、寒冷刺激(特に急な)は体にショックを与え、心臓などに負担を与えるので、十分気をつけてください。怒ったり驚いたりしてもいいので、冬の夜に肝だめししながら、マラソンですね。
そういえばこの夏、資生堂がカフェインと、交感神経を活発化させる香りを含む、ローションを販売するらしく、このダイエット理論のことをUCP理論といってるそうです。運動しなくても脂肪の代謝が高まるという触れ込みらしいです。

交感神経を活性化することで体重が減ることは、マウスに対する、ノルアドレナリン再吸収阻害剤の投与実験によって、明らかになっています。

たんぱく質の取りすぎは、結局脂肪を増やすことにつながる気がします。めぐりめぐって脂肪になる上に、糖のようにあっさり使われることがありませんから。しかも、窒素を含むので、腸内細菌の働きにより、屁がいつもよりくさくなると思われます...

ダイエットのことはよくわかりませんが、あまり変わった食生活をすると、とんでもないことになることもあるらしいですよ。
1980年代に、アミノ酸の一種のサプリメントに変なものが混ざり、何人か死んだらしいです。まぁこれは食生活というより、明らかに薬害でしたが、グルタミン酸の摂取過多によっても脳障害が起こる可能性があるらしいし、脂溶性ビタミンも取りすぎると健康に障害をきたします。
結局誰がなんと言おうが自然が一番。
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完璧な回答はできないかもしれませんが…m(_ _)m


(1)低血糖時には、すい臓から血糖値をあげるためにホルモンがでて、
脂肪分解を促進するので、ダイエットには適しているかもしれません。
(2)普通に食事をとっている限り、筋肉は分解するものでもないので、分解に対してあまり神経質にならないほうがいいと思いますよ。
運動して体が温まっているときに、プロテインを摂取すると、効果的である、とは聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。

>普通に食事をとっている限り、筋肉は分解するものでもない

私の食生活は、少し普通でないかもしれません(笑)。有酸素運動による脂肪燃焼を効率よく行うため、タンパク質のみ補給して血糖が低いときに運動をするようにしています(そしてトレーニング後に通常の食事をします)。これが良いことなのか、悪いことなのかが、自分で判断がつかないのです。筋肉量を減らしてしまうような結果は、絶対に避けたいのですが・・。

お礼日時:2002/02/26 20:56

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Q有酸素運動・無酸素運動について教えて下さい!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて有効的にシェイプアップする場合、
有酸素運動をした後に無酸素運動をしたほうがいいんでしょうか?
それとも有酸素・無酸素・有酸素・無酸素と掛け合わせていったほうがいいんでしょうか?

また、有酸素運動と無酸素運動は時間的に続けてしないと意味ないですか?
 例えば、有酸素運動をしてから2時間後とかに無酸素運動をするとか・・。
       朝は有酸素運動、夜は無酸素運動とか・・。 

教えて下さい!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せている方、との事ですが、体脂肪率が高く、贅肉が多い、という事でしょうか。

ボディメイクを考えておられるのなら「一度脂肪が付くような栄養状態で、筋肥大トレーニングを行なって必要な部位別の筋量を増し、その後脂肪のみを落とす」という作業が必要です。

脂肪を落としながら、筋肉が付くような事は、通常あり得ないと考えてもらったほうが良いです。
ボディラインをかたどっているのは、骨格と、筋肉と脂肪のつき具合です。骨格はどうしようもありませんが、筋肉と脂肪はある程度自分でコントロールする事が可能です。体重が軽いのに脂肪が多いと感じるのであれば、筋肉量が足りていない、という事になります。

とりあえず、このカテには、筋トレに関して、何度もやり取りを繰り返している過去回答があります。まずはそれらの問答集を読み漁ってある程度知識を得ることから始めた方が良いと思いますよ。
ここで、手間を惜しむようでは、自分の力だけで、自分が思うようなボディメイクは無理です。プロの指導が必要になりますが、これもその辺のスポーツクラブのアルバイトレベルのインストラクターでの知識や指導ではまず不可能です。

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せてい...続きを読む

Q有酸素運動

有酸素運動を運動強度の点から説明したい(筋タイプとATP供給過程から)のですが、ATP供給過程というのが何なのかよく分かりません。
このATPというものが、有酸素運動や筋タイプ、運動強度とどう関わってくるのでしょうか?
もしかしたら分野が違うかもしれません・・・すいません。

Aベストアンサー

筋肉が収縮するにはATPという物質が必要です。
ATPは細胞内でエネルギーを運んでいる物質で、このATPを何処から調達してくるかによって有酸素運動か否か等が決まります。

人の細胞では一般的にはATPはミトコンドリアで酸素と糖を使って合成され供給されています。
この供給経路で運動するのを有酸素運動といいます。
しかし、運動強度が大きくなると酸素供給量が不足し有酸素なATP供給経路ではATPが足りなくなります。
そこで、糖を酸素を使わずに中途半端な状態(ピルビン酸)まで分解してATPを合成します。
この場合酸素を使わない(無酸素運動)のでATPを大量合成できますが、余ったピルビン酸が乳酸として蓄積し筋肉疲労の原因になります。

Q活性酸素と酸素摂取

活性酸素が身体に害があるという事は
前々から言われていますが、

酸素カプセル、酸素水、酸素サプリなどで
大量の酸素を摂取した場合、
体内の活性酸素が増えたりする事はないのですか?


以前、何かのテレビ番組で
好気性の微生物を通常の状態と低酸素状態で
飼育したところ、低酸素状態で飼育した物の方が、
動きは鈍かったものの、長生きしているようでした。

酸素水などはたかが知れてますが、
酸素カプセルなどは寿命と引き換えに
疲労回復や自然治癒力を引き出しているようで怖いです。


ただの杞憂でしょうか?

Aベストアンサー

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある世界です。ですから活性酸素そのもの悪者ではありませんし、むしろ体を活動的にし細菌などを殺すためにはなくてはならないもです。普通であれば少し多くなっても体に備わってるSOD、フリーラジカルなどのスカベンジャーがそれを無毒化して問題は起きません。

しかし、酸素補給然り、体に良いと思われるものでも過剰になると危険です。適応力を超えるほど活性酸素が増えすぎると、細胞を傷害しますし、酸化により老化もより進行します。

活性酸素は外から取り入れる酸素で発生するものよりも、心身のストレスが原因で発生するほうが圧倒的に多いのです。この方が怖い。

休息も睡眠も十分とれない長時間労働、過重労働、要は働き過ぎ、頑張り過ぎ、会社や家庭などの悩ましい人間関係、また薬の飲み過ぎなどがストレスとなって交感神経が緊張してくると白血球の中の顆粒球が増えてきます。実はこの顆粒球が死ぬ時に放出するのが活性酸素なのです。増えすぎた顆粒球は消化管などの再生上皮に辿り着き、その活性酸素で組織を傷害して死んでいきます。

組織が酸化しますので老化はもとより、胃炎、胃潰瘍、痔、白内障、ガンなど組織破壊の病気の原因になります。

活性酸素を考える時はストレス過多になってないか生活を振り返ってみることが大事です。

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
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Qヒトは ピルビン酸からピルビン酸デカルボキシラーゼを触媒にしてアルコール発酵を低酸素或いは嫌気的条件

ヒトは
ピルビン酸からピルビン酸デカルボキシラーゼを触媒にしてアルコール発酵を低酸素或いは嫌気的条件で行うのでしょうか

教えてください

Aベストアンサー

人間が自分の体の中でアルコール発酵をすることは遺伝子的にできません。

人間は嫌気的条件下で乳酸発酵はできますが、乳酸より毒性の高いアルコールを生成すると細胞がその毒性により死に至る可能性が高いです。

Q酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学



酸素摂取量が多い=吸気量が多いということでしょうか?
また、
酸素消費量は酸素解離曲線で表されるのでしょうか?

酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。

つまり二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要なのでしょうか?
持久走の選手は二酸化炭素分圧の上昇やphの低下なども必要な能力なのでしょうか?

Aベストアンサー

>二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要
…これは議論が逆転しています。
末梢へ行くに従い二酸化炭素分圧は上がり、酸素が消費されて様々な酸性酸化物が出来るので、その場所へ酸素を効率良く供給するためには酸素の解離を向上させねばなりません。
…極端な事を言えば酸素がヘモグロビンと強固な結合を作り続けていたら酸素は末梢へは供給されない事になります。
…また、ヘモグロビンは二酸化炭素と結合して肺へ運ぶ働きがありますから、二酸化炭素濃度が高い場所ではヘモグロビンは酸素と解離して二酸化炭素と結合してくれなくては困ります。

この様なヘモグロビンの複雑な行動は脊椎動物が進化の途中で「苦労」して手に入れた能力だと言えるでしょう。

Q糖新生について

解糖の反対で糖を合成するのは糖新生ですよね。(真逆の反応ではないが)ではなぜ糖新生にはアミノ酸や有機酸がつかわれ、脂肪酸は使えないのでしょうか?脂肪酸にも糖を構成する原子はありますよね。

Aベストアンサー

こちらを御覧下さい。

 ・http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/gluconeo.htm
  代謝マップ 糖新生

 「糖新生」は「ピルビン酸」を経由して行われますが,「脂肪酸」や脂肪酸の分解で生じる「アセチルCoA」は「ピルビン酸」に変換できないため,「糖新生」に使えないそうです。

参考URL:http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/gluconeo.htm

Q一重項酸素について2週間以上悩んでます

大気中にある酸素は三重項酸素分子で、酸素分子に光が照射して、励起状態の酸素分子は一重項酸素。なら酸素分子って言われたら、普通どちらをさすんですか?どちらもささないんですか?

Aベストアンサー

どちらも酸素分子ですが、強いて言うならば三重項酸素分子と考えてよいでしょう。

Qアルコール中毒と糖新生について

標題に関しましてご教示いただきたく書き込みさせていただきました。

自分の勘違いだと思うのですが、アルコールの分解においてアルデヒド
デヒドロゲナーゼがアセトアルデヒドを分解し、分解産物の酢酸がATPを
消費してアセチルCoAになり、TCA回路や脂肪酸・グリセリン合成回路に
組み込まれると思うのですが、ATPを消費するということは(ざっくばらんに)
糖を消費するってことだと認識しています。

となると、アルコールの分解過程でATPが大量に消費されると血中の糖が
必然的に消費され、それが枯渇すれば低血糖から糖新生が起こるのではと
思っているのですが、ネットで調べると、エタノールは糖新生を阻害するよう
に働いていると記述されています。

ただ、ハリソン内科学2nd edition 2644ページには「エタノールの急性作用に
より糖新生が行なわれ、続いて健常人では・・・」と記載されています。

個人的にはハリソンのほうが理解しやすい感じがするのですが、糖新生を
抑制する生化学的理由がよくわかりません。

なんとなくですが、アルコールの持つエネルギーが糖より優先されて利用さ
れるとか、(でも、アルコールのエネルギーは生体利用されなかったような気
がしてみたり…)糖新生よりアルコールの分解が優先されるとか(でも、ATP
を消費してしまうと一緒のような気がしてみたり…)とよくわからない迷路に
入り込んでしまいました。

お忙しなかとは存じますが、どなたかご教示いただければとお願い申し上げます。

標題に関しましてご教示いただきたく書き込みさせていただきました。

自分の勘違いだと思うのですが、アルコールの分解においてアルデヒド
デヒドロゲナーゼがアセトアルデヒドを分解し、分解産物の酢酸がATPを
消費してアセチルCoAになり、TCA回路や脂肪酸・グリセリン合成回路に
組み込まれると思うのですが、ATPを消費するということは(ざっくばらんに)
糖を消費するってことだと認識しています。

となると、アルコールの分解過程でATPが大量に消費されると血中の糖が
必然的に消費され、それが枯渇すれば...続きを読む

Aベストアンサー

自分もきちんと理解しているわけではないので、これが正しいかと言われると自信がないのですが、回答が付きそうにないので、とりあえず・・・・・・。

確かに、アルコール代謝産物である酢酸は、ATPによってアセチルCoAに変換されます。ただ、その前段階、アルコールから酢酸への代謝は、ADH、ALDHによるアルコールの酸化反応です。このとき同時に、NAD+→NADHの反応が進み、細胞内のNADH/NAD+比がNADH側に偏ります。その結果、NADH→NAD+に進む反応が亢進されるわけです。たとえば、ピルビン酸→乳酸の反応があります。それにより、糖新生に入るピルビン酸の量が減少し、糖新生が抑制される、というわけです。ちなみに、NADH濃度が高いと、TCA回路も進みにくくなり、脂肪酸合成が亢進されるため、中性脂肪が貯まりやすくなります。確か。

ところで、何故、タイトルに「中毒」とついているのでしょうか。

Q有酸素運動・無酸素運動と息切れについて

有酸素運動は酸素を必要とする息切れをしないような緩やかで持続可能な運動
無酸素運動は酸素を必要としない息切れをするような激しく瞬発的な運動

ということは分かっているのですが、無酸素運動は酸素を必要としない運動であるはずなのに、なぜ息切れを起こすのでしょうか?
息切れは酸素を取り込むために呼吸を荒くしている状態だと思うのですが、それなら無酸素運動は酸素を必要とする運動ということですよね??
どなたか解説お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も以前、同様の疑問を持っていました。
以下は過去の「サイクルスポーツ」誌に載っていた内容の要約です。
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無酸素運動とは、エネルギーの産生に酸素を必要としない運動をいう。
この運動は強いパワーを生み出すことができるが、疲労物質として乳酸が生成される。乳酸によって筋肉が麻痺するため長時間無酸素運動を続けることはできない。また、乳酸は血液を介して肝臓に送られエネルギー源であるグリコーゲンに再び合成されるが、その過程で大量の酸素を必要とする。無酸素運動の後で息苦しくなるのはその為である。
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Q【人間は酸素だけを吸うと】酸素中毒になるそうですが、酸素中毒とはどんな症状が出ますか?

【人間は酸素だけを吸うと】酸素中毒になるそうですが、酸素中毒とはどんな症状が出ますか?

Aベストアンサー

正確には、酸素だけが問題なわけではなく、気圧も関係してきます。
低圧の場合では、酸素100%の状態を吸入しても、問題ありません。
酸素分圧の高い酸素を吸入すると、酸素中毒に陥り、全身の痙攣や肺の障害などを引き起こし、最悪の場合は死に至ります。


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