1、たこの足の先には毒素があって先五ミリを切り落として食べなければならないと聞いた事があるのですがそんなに神経質にならなければならないのでしょうか。
2、ふぐは毒素を持つプランクトンを食べる事によってその毒素(テトロドドキシン?)を体内に溜め込むから、養殖物は毒素をもっていないと聞きましたが、おいしいと話のネタにも挙がるふぐ(毒を持った種類の養殖物)の肝を食べる事はできるのでしょうか。法律ではやっぱりだめなんでしょうか。

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A 回答 (2件)

 ・・・1についてはつい最近も同じ質問に答えましたので、参考URLからどうぞ。


「イカとタコの足について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=211222
 タコの足先に毒があるというのは、まことしやかな迷信です。毒はありません。吸盤など見た目がいかにも怪しいのでそう思うのでしょうか?
 毒性を持つタコもおりますが、大抵は全身に毒を持っていて噛まれるとかたくさん食べると中毒しますが、皮膚の表面にうっすらと毒を張り付かせているようなタイプのタコは聞いたことがありません。
 少なくとも、私はタコの足先が大好きで生・茹で問わず今までにたくさん頂きましたが中毒を起こしたことは一度もありません。
 ふぐについては、ふぐ毒は自分で生産するものだと思います。詳しい方の回答をまたなくてはなりませんが、養殖のふぐには毒のないものもあるというのは聞いたことがあります。
 仰るとおりえさに含まれている毒が蓄積されるのがふぐ毒ですので、生まれてから配合飼料のみで育てられたふぐには、毒がないことになります。とはいえ、海の一部を囲って養殖する場合もありますので、養殖のふぐの全てが毒を持たないと過信するのは考え物です。
 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kamefugu/sub2.htm

参考URL:http://www.shiomura.com/shiori.html
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。たこの足の先っぽに毒があると思っている人と聞いた事がない人がいたので真偽を確かめようとしたのですが、迷信だったんですね。ふぐの場合はどこかで食べられるかなとちょっとだけ期待していたんですけどやっぱりだめだったんですね。

お礼日時:2002/02/27 08:18

タコ毒は知りません、


けど、もしも毒があるのならその部分を切り落として売っているでしょうし
タコ釣りやタコ漁でGetして自分で料理…という時は釣り舟の人や周りで釣っている人に聞いてみる…ですかね…

フグ毒についてですが、
フグは生後しばらくは毒を持っていません。
周りに泳ぐ毒を持つフグのヒレなどをかじったりして体内に毒(テトラドトキシン)を蓄積してゆきます。
体内に毒がある=外敵が襲わない、生まれ持った防衛本能ですね。
「養殖物は毒が無い」は大嘘です。養殖物の中に天然ものの毒を持つフグがいるとどんどん毒が蔓延します(言わばウイルス?)
ちなみに毒のあるフグの肝を食べる事、口に含む事は法律でだめと決まっていません。
そのフグをさばき、肝を食べさせた側が罰せられます。
フグの調理師免許は条例であって憲法でないので、地方によっては無免許でさばく人がいます。
ちなみに
「肝さえ捨てれば毒はないから自分さばく」というのもやめたほうがいいです。
あくまで肝は毒を多く含む部位であって胆嚢や内臓の一部にも致死量の毒が含まれていますし、
うまく切り分けないと毒素がまぶされたフグちりになったりもします。
ちなみに、フグ1匹の持つ毒で大人20人を殺せるとか…
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。私がテレビでチラッ見たときは養殖物には毒がないといっていたのですが他人の毒を得て蓄積する場合もあるのですね。どこかで食べられる所がないかなと思っていたのですけど。(自分で捌くつもりはなかったです)

お礼日時:2002/02/27 08:24

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