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 家を新築して、住宅金融公庫の特約火災保険を付けました。
 最近、お金が入ったので、住宅金融公庫を全額返済しました。
 そしたら、特約火災保険を継続するか、解約するか、聞かれました。
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=44654 によれば、特約火災保険が4割ほど安いということですが、一方では、
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=168410 によれば、金融公庫の保険には、地震保険が付与されているのだけれど、それがかなり高いようです。
 我が家はコンクリート造りなので、地震保険は不要です。(関東大震災クラスでも倒壊しない[はず]というのが売り文句でした。)
 その場合、解約して、たとえば全労済の火災共済あたりに入った方がいいのでしょうか。このまま継続した方がいいのでしょうか。
 ちなみに、今は 4310万円の火災保険と2155万円の地震保険が付いていますが、この金額は、「新価 長期一括」契約で、建築費そのままを火災保険の金額としたものです。

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A 回答 (6件)

>このような「評価」の手間をかけてまで、新しい火災保険を考えるべきなのでしょうか。



「評価」を、『手間』と思わないで下さい…、

自分の大切な財産を守るためには「最低限必要な(当然の)行為」です、

面倒くさいと思うのは、最初の一回だけです、
「増築、改築」がなければ、契約(評価)翌年度以降は自動的に評価額を計算してくれます。

「住宅金融公庫特約火災保険」については、下の方の回答の通り、
「安田火災」は、あくまでも「主幹会社」であって、各保険会社に分担(再保険)してあります。

「住宅金融公庫 特約火災保険」で検索をかければ仕組みはわかると思います。

「借り手」を保護するのが目的なのか?
「貸し手」を保護するのが目的なのか?

ちょっと特殊な内容の保険ですね…
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この回答へのお礼

 たびたびのアドバイス、ありがとうございます。
 http://www.jyukou.go.jp/hensai/hensai09.htm を見てみました。ようやくこの特約火災保険が理解できました。
 どうも、どこかで「評価」してもらって、今の保険金額でいいかどうか確認し、(必要ならば契約を一部変更し)この保険の契約を続けるのが良さそうですね。

 http://www.aya.or.jp/~sakio/kouko.html 等を見ると、特約火災保険のかけ方を間違えている人も多そうですね。
 この保険は「貸し手」を保護するものですね。

お礼日時:2002/02/28 08:20

自分の会社の利益になることしか言わないような気がしていて、相談しにくい>


 公庫の安田火災は幹事会社であり、事務を代行しているに過ぎません。ですから、自分の会社云々はあたりません。
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この回答へのお礼

 アドバイス、ありがとうございました。
 この点は私が勘違いしていました。少々言い過ぎでした。

お礼日時:2002/02/27 09:55

(。

.ヾ すいません…、また来ました…。

>平成11年の建築ですので、今のところ、再調達価額はそんなに変わっていないと思います。

そうですね、まだ築年数が浅いので、価格はさほど変わっていないと思います。

ひとつ注意していただきたいのは、
『必ずしも、購入価格が(保険会社の定める)新価にはならない』と言うことです。

極端な例ですが…
5年前に3000万円で新築した家があるとします、
当然「所有者」は、3000万円の火災保険が付けられるものと思います、
しかし、保険会社の査定では2000万円の「価値」しかありませんでした。
理由は…
設計を、著名な「設計家」に依頼したため、購入価格がその分高かった…、と言うものです。

火災保険の物件評価基準は、毎年「日本損害保険協会」から『評価基準』が出ています、
各損害保険会社の営業マンは、その『評価基準表』をもとに、物件の評価(保険価格)を算出します。
従って、自分が思っているような「評価額」が出ないこともしばしば見受けられます、
まずは、契約の前に「どのくらいの評価額になるのか」実際に見てもらった方がいいと思います。

お住まいの近所の「専業代理店」を調べて、評価額を出してもらうのもいいかも知れません、
評価を出してもらったからと言って、必ずそこで契約しなければならないわけではありませんし、
評価だけなら、ほんの30分もあれば済んでしまうような簡単なものです。
私だったら、2~3カ所に「相見積もり」取らせるかも知れませんね…、(^m^ )

その金額(評価額)に納得できれば、そこから契約を検討すればいいわけですし…、
ちょっとドキドキですけれども、このあたりは「ハッキリ」させておいたほうがいいと思います。

かえって混乱させてしまったらすいません…。
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この回答へのお礼

 いろいろと教えていただき、ありがとうございます。
 『必ずしも、購入価格が(保険会社の定める)新価にはならない』というのは、驚きでした。
 もちろん、私の場合、著名な設計家に依頼したわけではなく、普通の家なのですが、それにしても、購入価格≠新価ならば、住宅金融公庫の特約保険を付けるときにそのように助言があるべきでしたね。これは、手続きした銀行の怠慢なのでしょうか、私の怠慢でしょうか。
 このような「評価」の手間をかけてまで、新しい火災保険を考えるべきなのでしょうか。どっちみちあまり変わらないようならば、安易な道を選んでもいいような気がします。
 ともかく、考えるべきことが一つあるということがよくわかりました。大変参考になりました。

お礼日時:2002/02/27 09:48

さすがです…、さっそく「価額協定」についてお調べになったみたいですね!



>新築時の建設業者との契約書の金額が新築価格であるはずですよね?
>私は何か勘違いしているのでしょうか?

では、このようにお考えになればよろしいかと思います…、

今お住まいのお宅を何年前にお建てになったのかはわかりませんが、
「新築時の建設業者との契約書の金額」← 建築時当時の価格(時価)
「再調達価額」← まったく同じ物を『今、造ったら』いくらかかるか(新価)

住宅火災保険は、ある種特殊な動産保険で「再調達価額」での加入が可能です。

「時価契約」になっているか「新価(再調達価額)契約」になっているか、
このあたりも『要チェック!』です、

もちろん「再調達価額契約」で「価額協定契約」
この契約方法が一番好ましいのは言うまでもありませんが…

保険料を「少しでも安く」「かしこく」契約するなら、
ベースとなる部分を長期契約(長期割引)、上積み分を毎年見直しが好ましいと思います。
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この回答へのお礼

 再度のお教え、ありがとうございます。

>「時価契約」になっているか「新価(再調達価額)契約」になっているか、
>このあたりも『要チェック!』です、

 私の契約の場合、質問にも書きましたように、「新価契約」です。
 平成11年の建築ですので、今のところ、再調達価額はそんなに変わっていないと思います。
 今後、インフレやデフレがあると、再調達価額は変化しますので、そのときには保険の契約を見直すようにということですね。

>ベースとなる部分を長期契約(長期割引)、上積み分を毎年見直しが好ましい

ということは、基本的にインフレ傾向があるときにとるべき戦略といえるでしょうか?
 お礼を申し上げつつ質問口調になったりして、スミマセン。

お礼日時:2002/02/26 21:38

こんにちは、私は「教えて!goo」の登録ユーザーですが、


参考になれば…、と思いアドバイスさせていただきます。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=44654
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=168410

↑かなりいろいろ勉強されているとお見受けいたしました、が、
質問文を読んで、私が一番気になった部分は…

>『建築費そのままを火災保険の金額としたものです。』←この部分です、

「物保険」(動産保険)で一番大事なことは『保険対象物件の価格の評価』です、
ましてや、住宅物件は「一生に一度の高価な買い物」です、
アバウトな保険金額ではなく、必ず「正しい評価方法」で評価を出して、
契約の際には必ず『価額協定保険』にすることを忘れないで下さい。

「価額協定(かがくきょうてい)」については、検索すればいろいろなページで紹介されています、
あえて私がこの場であれやこれや「解説」する必要はないかと思います、

特に、住宅物件は「毎年評価額が変動します」

我が家の火災保険は、3000万円を25年長期火災にして、
毎年評価した部分を「上積み」で価額協定しています。
ちなみに、今年の「評価額」は¥3700万円でしたので、¥700万円の火災保険(1年満期)を、
根っこの保険に「上積み」してあります。
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この回答へのお礼

 アドバイス、ありがとうございます。
 「価額協定」については、知りませんでしたが、
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/special/f45/kak …
を見ると、「価額協定保険特約」は保険金額を限度に、再調達価額を基準にして、実際の損害額がそのまま支払われるということで、「再調達価額は、新価とも言います。」とあるので、私の公庫特約保険は、このタイプなのだろうと思っていました。であれば、新築時の建設業者との契約書の金額が新築価格であるはずですよね?
 私は何か勘違いしているのでしょうか?

お礼日時:2002/02/26 20:35

「新価 長期一括」で加入しておられるのなら、このままで継続をされることをお勧めします。

現在新しい火災保険が各社から発売されていますが、基本の補償内容は公庫の特約火災保険は、比較的広範囲な良い補償になっています。一部の共済と比べると数段良い保障です。

ただ、地震保険を必要としておられないのなら、地震保険の更新が来た時点で更新せず、長期一括払いした火災保険のみを存続それたらどうでしょうか。

詳しくは、安田火災の窓口で尋ねてください。公庫の特約保険の説明がしっかりとできるのは、外にありませんから、
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この回答へのお礼

 具体的なアドバイス、ありがとうございました。
 地震保険は、平成11年(公庫の借入時)から平成16年までですので、その時点で解約することにいたします。
 安田火災の窓口で(あるいは電話で)相談するのは、それはそれでいいのですが、どうも、保険会社というのは自分の会社の利益になることしか言わないような気がしていて、相談しにくいと感じていたのです。
 to32 さんの明快なアドバイスで、道筋がはっきり見えてきたような気がします。
 お世話様でした。

お礼日時:2002/02/26 20:29

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