『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フジテレビで放映されていた「偽りの花園」の最終回(6月末日)のストーリーを知っていらっしゃる方どうか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

顕彦のアパートにて、美禰子がズボンを持って帰って洗おうとする。


しかし顕彦さんは、ソレ持ってかれちゃうと 履き替えがなくなってしまうから。と断る。
露子も一緒に来ていたのだけれど、顕彦は露子に新しい本を薦める。そんな話から過去を悔いる露子。はげます顕彦。
それを見て美禰子は露子は顕彦のことが好きなのだと考える。

一方、ひかるには一通の手紙が届く。
差出人 は「曽我裕之」。
「ひかるちゃん、この前は愛の告白ありがとう。
あの言葉をしっかりと胸に抱いて、ぼくは死にます。
裕之」
という内容だった。

そして、今浜に進一が来てひかるに裕之が死亡を知らせる。

画面変わって、お葬式(お通夜?)帰りの顕彦とひかると進一。
「あの若さでまだ高校生なのに可哀相に」と顕彦。
そして、顕彦の部屋へ。
これから稽古があるからと二人で蕎麦でも食べなさいといって顕彦は部屋から出て行く。

二人になったひかると進一、
進一は「きれいな顔してた」と話す。
ひかるは「偽りの告白をしたけれど裕之の死によって私の愛は 彼が天国に持って行っちゃった感じがする。」と言い出す。
そして「もう進一さんとは会わない。ごめんなさい、さようなら。」と。

すなおは、相方と一緒に露子に今浜の座敷で芸を披露する。
露子は爆笑。

更に画面変わって、舞台稽古。
今の稽古は「真珠婦人」

そこに露子が見学に。
顕彦のシャツの左肩縫い目が ほつれているのが気になったらしく、今浜に帰ってミシンで顕彦のシャツ製作にとりかかる露子。
そこへ美禰子が現れて「私のブラウスにしちゃ地味ね?」と聞くと露子は恥ずかしそうに「顕彦先生に。」と。
そこで美禰子の決心は固まる。
そして露子に「もし私に何かあったとしたら顕彦さんを頼りになさいね。」と伝える。

美禰子は美琶子との絵の前で顕彦に
「長い刑に服します。露ちゃんを頼みます。
 露ちゃんはあなたを愛しています。
 だからあなたも露ちゃんを愛してあげて。
 あなたたちの幸せを祈っています。」
という手紙を書く。
元警察官の父には自首する意思を伝え、「明日警察につれて行って下さい」と頼む。
最後の夜、皆で夕飯を食べて居る時、美禰子は思わず涙ぐんでしまう。

そして美琶子とのシーンの回想。
「私は貴婦人よ。」のシーンや、ユリエが美禰子に包丁を突き立てるシーン、トキ子さんの最後の芝居のシーンなどが流れる。

時は流れて、7年後。
美禰子は刑務所から出てくる。
「美禰子、おかえり。」という声。そこには顕彦が。

今浜ではすなおと露子が結婚して子供が3人生まれていた。

そして、2人は手を取りこれからの人生を再出発する決意をする。
    • good
    • 0
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング