半透膜の穴の大きさは、どのようにコントロールして生成するのか教えてください。

A 回答 (2件)

 半透膜と言っても,有機系のポリマーから無機系のゼオライトまで,実に様々なものがあり,決して一概には言えません。

例えば,ポリマーの場合は側鎖の種類でポアサイズをコントロールしたり,ゼオライトなら焼成時間などでコントロールできるかもしれませんが…。
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この回答へのお礼

 有機材料と無機材料の二つがあることには、気がつきませんでした。
特に、無機系では、焼結時間ででコントロールするということを教えていただきまして、大変参考になりました。

お礼日時:2002/03/11 21:39

膜といってもいろいろなせいほうがあるようです。

物理的や化学処理したものとか。逆心羊膜で検索すると、いろいろな企業のページにかいてあります。また、均一性や透過流速など、実際には穴だけの問題だけではないようです。詰まりが生じるので、穴の大きさだけではないようです。

この回答への補足

すいません。逆心羊膜で検索しましたが、ダメでした。もう少しヒントをください。

補足日時:2002/02/28 22:26
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Q半透膜について

 ある人から質問を受けました。
 たとえば、水と塩化ナトリウムの水溶液を半透膜をはさんで接触させると、浸透圧の説明の場合、半透膜を水は通過できるが、塩化物イオンやナトリウムイオンは通過できないので、水が塩化ナトリウム水溶液のほうに浸透するので圧力が生じ、その圧力が浸透圧であると。
 しかし一方、透析の場合はイオンのみが半透膜を通り抜けるので(塩化物イオンやナトリウムイオンは通過できるので)、コロイドが精製できると。
 浸透圧の説明では、イオンが半透膜を通過できないことを理由にし、透析では半透膜をイオンが通過できることを理由に説明しています。
 この矛盾はどのように説明したらよいのでしょうか?
 ひとつは、測定や実験の目的が違うのだから、半透膜そのものの穴の大きさが違う。すなわち、透析の場合、半透膜の穴が大きいのでイオンは通すがコロイドは通さないと説明する。
 もうひとつは、半透膜の穴の大きさは同じであるが、透析は長時間にわたる現象であるが、浸透圧は時間に関係のない概念であるので二つは全く異質の概念であると説明する。(実際、U字管で半透膜を挟んで実験をすると、はじめは浸透圧の影響で水から塩化ナトリウム水溶液のほうに水が移動していくが、長時間たつと水の浸透が止まり、塩化ナトリウム管の水面が下がり、元に戻るようですが。
 ぜひ、いい説明の仕方を教えて下さい。

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 しかし一方、透析の場合はイオンのみが半透膜を通り抜けるので(塩化物イオンやナトリウムイオンは通過できるので)、コロイドが精製できると。
 浸透圧の説明では、イオンが半透膜を通過できないことを理...続きを読む

Aベストアンサー

 両方とも正しいことをおっしゃっていると思います。

 半透膜とは「一部の成分だけを透過させる膜」のことです。特定の物質名ではありませんので念のため。半透膜と言ってもいろんな種類があり,何を透過し何を透過しないかは,その膜が何でできていてどういう構造(穴の大きさ)を持っているかによって決まります。

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Q高分子と低分子の特徴

高分子と低分子の特徴を教えてください。
具体的に言うとそれぞれの長所と短所を教えてください。

Aベストアンサー

一番簡単に言うと、低分子がたくさん集まったものが高分子ということが出来ますが、単に分子量の差だけでは一概に定義できるわけではありません。
ですが、高分子の範疇に入らないものを低分子と考えれば間違いないと思います。

高分子の場合は基本となるユニットがたくさん繋がっているので、いろいろな特性が生まれます。具体的には岡山大学での説明が良いかと思われますのでリンクします。

参考URL:http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~zaki/pdfs/lec_intro.pdf


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