来週から四川省の黄龍へ行きます。
標高3500m以上の為、高山病になる可能性大です。

症状が二日酔いや頭痛と聞きますが、市販の頭痛薬でも
効き目はありそうでしょうか。
原因が違うから気休め程度でしょうか。

また、山道を長時間バスに乗るので酔い止めも服用予定
です。

アドバイスよろしくお願いします。

A 回答 (7件)

酔い止めと頭痛薬の共用は止めた方が安全だと思います。


また頭痛薬なんか飲んだら体の不調が解らなくなるからお勧めしません。

高山病にかかったら
非常にだるく横になりたいですが、すぐに寝ない
>睡眠をとると自然と呼吸が少なくなって酸素不足に輪をかけ、余計にひどくなります。
出来るだけ低地に移動(嘘のようにある高さから回復します)

ならないために、出来るだけゆっくり登り高度順応する。
日ごろから疲れをためない(睡眠不足や疲労があるとなりやすい)
来週では間に合わないけど、1ヶ月前程度に2500m~3000m級の場所に
行って慣れておく。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
酔い止めと頭痛薬の共用は、止めておきます。
ご忠告、助かります。

お礼日時:2006/07/05 23:09

回答にはなっていないかもしれませんが。


五苓散と言う漢方薬があります、これを服用していると
良かったと喜ばれています。
身内に山をやっている人が山岳隊で持っていってずいぶん助かったと
行っていました。
また酔い止めとしても使えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
その漢方薬を調べてみます。
簡単に手に入るといいのですが。

お礼日時:2006/07/05 23:03
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
風船ですか。参考になります。
ただ、普段でも風船膨らませない肺活量です。。。
(タイガース7回では苦労してます)

お礼日時:2006/07/05 23:06

高山病に対する治療法はただ一つ「なったら一刻も早く低地へ下山する」事。

 コレ一つです。
発生原因が全く違うので、頭痛薬は「完全に気休め、ある意味毒」です。 体が対応できない低酸素状態に対し、警告として頭痛等の症状をおこしますから、その警告でもある頭痛を薬を使って止めてしまうのは「ある意味毒」でしょうね。

なお、高山病になりやすい体質なのかは登山医学を行っている大学病院(都内だと慈恵医大、ここは槍ヶ岳山荘診療所運営で有名、他にもある)等での運動負荷検査等をすることにより有る程度分かるそうです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
頭痛薬は「気休め」のようですね。
発生原因よく分かりました。

お礼日時:2006/07/05 23:13

去年黄龍へ行って来ましたよ(^_^) 私は高山に弱いのでバッチリ罹かりました(^_^;) 頭痛薬は全くだめです。

でも御安心。麓で酸素ボンベを売っていますから、これを買ってください。ときどきこれを吸うとかなり効目がありますよ(^_^)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
経験者談、参考になります。
酸素ボンベ使ったことないけど是非とも使ってみます。

お礼日時:2006/07/05 23:16

あくまでも私見ですが、



頭痛薬で、頭痛が治まったとしても、高山病が治るわけではないでしょう。高山病自体は、体が気圧の変化に対応しきれない状態で、その異常を自覚するために頭痛などの症状で異常を自覚できる体のシステムだと思います。無理に頭痛を治めても、高山病が治まるわけではないので無理をすると肺水症などの重症にいたるかも知れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
頭痛薬でごまかすのは止めておきます。
肺水症、調べてみます。怖くなってきました。

お礼日時:2006/07/05 23:19

>原因が違うから気休め程度でしょうか。



そう思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、気休め程度のようですね。。。

お礼日時:2006/07/05 23:21

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本題の高山病の予防です。
(1)日本で健康診断をしっかり受けておく。現地で血管や血圧に関わる病気が起きたら悲惨です。
(2)希薄な酸素に身体の機能が順応するまでは動き回らないこと。到着後2時間はホテルのロビーで静かにしているくらいの余裕が必要です(眠ってしまうと効果が無いそうなので要注意!部屋の中にいると眠ってしまう危険性あり)。荷物の整理なんかもこの後でゆっくりとやりましょう。
 最も注意が必要なのは到着直後の空港です。重い荷物を持ったりすると一発でやられる人もいます。階段の昇り降りなどもゆっくりと。嬉しくてハシャギまわるなんてのはもってのほか。クスコの空港でキャアキャアのっていた白人女性が、突然バッタリ倒れるのを見ました。
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まず、認識しておいていただきたいことは、マチュピチュでは高山病の心配は殆ど無く、クスコなどの経由地に危険があるということです。

本題の高山病の予防です。
(1)日本で健康診断をしっかり受けておく。現地で血管や血圧に関わる病気が起きたら悲惨です。
(2)希薄な酸素に身体の機能が順応するまでは動き回らないこと。到着後2時間はホテルのロビーで静かにしているくらいの余裕が必要です(眠ってしまうと効果が無いそうなので要注意!部屋の中にいると眠ってしまう危険性あり)。荷物の整理なんかもこの後で...続きを読む

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Aベストアンサー

白目も黄色いようでしたら、黄疸の可能性が高いです。明日にでも病院に言って検査してください。

そうでないようでしたら、柑皮症かもしれませんね。みかんの食べ過ぎのほかに、ニンジン、かぼちゃ、ベータカロチンのサプリメントのとりすぎ等でも起こってきます。

a1023さんのことにつきましては、実際に見ていないので確実なことはいえません。一度内科の先生に相談してみてください。

参考URL:http://www.tsukuba-kinen.or.jp/faq/data/naika/1054109231.html

Q北アルプスに行きたいが高山病が…

よろしくお願いします。

普段は低山(1000~1700m程度)を歩いていて、鈴鹿の山にはよく出かけます。
富士山にはまだ行く予定がないのですが、北アルプスには一度行ってみたく
今年辺り日帰り~一泊で出かけてみようとしています。

考えているコースとしては
1.新穂高ロープウェイ経由で独標往復(この辺りが限界?)
2.中ノ湯ルートで焼岳往復
3.中房から燕往復
以上日帰り
4.涸沢カール
ですが、常に頭を離れないのが「高山病」です。

高所の経験としては「乗鞍 畳平」「新穂高ロープウェイ 西穂高口」「駒ヶ岳 千畳敷」ですが
交通機関を利用してのアクセスですし、滞在時間も観光程度なので発症はありませんでした。

山行のサイトなどを見聞きしていつもこういう事を疑問に思っています。

高山病に脅かされることなく3000m級の山を楽しんでる人って言うのは
1.最初に行った時からまったく高山病の症状は出なかった。その後もない。
2.最初高山に登った時は発症したが、続けている内に発症しなくなった。
3.高山病予防のためにも最初は低い山から登り始め(低山→2000m超)、
 徐々に高度を上げていき行き着いたところがこれらの山々だったため、
 高山病は経験したことがない。
4.常にダイアモックスなどを使用しているので高山病の心配はない。
5.心配は山行の度に絶えずあるが、割り切って行っている。
のどれかだと思うんですが、みなさんこんな感じでしょうか?

よろしくお願いします。

普段は低山(1000~1700m程度)を歩いていて、鈴鹿の山にはよく出かけます。
富士山にはまだ行く予定がないのですが、北アルプスには一度行ってみたく
今年辺り日帰り~一泊で出かけてみようとしています。

考えているコースとしては
1.新穂高ロープウェイ経由で独標往復(この辺りが限界?)
2.中ノ湯ルートで焼岳往復
3.中房から燕往復
以上日帰り
4.涸沢カール
ですが、常に頭を離れないのが「高山病」です。

高所の経験としては「乗鞍 畳平」「新穂高ロープウェイ 西穂高...続きを読む

Aベストアンサー

 Jaga39です。ちょっと整理してみます。

 まず、普通の人間のノーマルな状態では、日本の山程度の標高では高山病にはなりません。どちらかというとレアケースです。
 まあ、軽い頭痛程度の高度障害は珍しくも何ともありませんが(私もそれはよくなります)、それは"高山病"には入れないということで話を進めます。

 次に、これは軽度の高度障害も含めてですが、体力の有無と発病のしやすさは関係ありません。体調とは関係ある、と思いますが。

 また、軽度の高度障害なら休んだり時間の経過と共に治ったりしますが、"高山病"は基本的に高度を下げない限り治らず、悪化の一途を辿ります。
 数年前に燕山荘の前にあるキャンプ場で高校生が亡くなっています。一晩のうちに悪化して最悪の結果になった極めてレアなケースですが。

 またご理解のとおり、身体は高度を記憶しませんので(というより記憶している期間が短い)、高度障害を起こす起こさないは基本的に毎回リセットになります。

 で、高度障害あるいは高山病になる「リミット標高」というのがあります。これは毎回登るたびに、もしかすると日によってさえ異なります。
 例えば今回のリミット標高が2800mだったとすると、立山を例にとると室堂から登りだして一の越当たりまで来ると調子が悪くなっていくわけです。そのまま立山に登ると、頂上に着く頃にはかなり辛くなってきますし、最悪の場合はそこで動けなくなるというわけです。

 このリミット標高は、山行途中で上げることができます。
 最も良い方法は、リミット標高付近を「上下する」ことです。
 例えば、初日に室堂から浄土山(2800mちょい)に登ってまた室堂まで降りてくると、次の日は立山も上手くいけばまったく平気に登ることができるでしょう。
 上下するのがベストですが、滞在することも効果があります。
 例えば、もし日帰りで立山登山をしていれば絶不調であっても、初日に室堂で宿泊して2日目に立山に登るとぜんぜん平気かもしれません。

 そんなわけで、日帰りの方が悪い場合もあるわけで、一概にどちらが良いとは言えません。
 むろん、リミット標高が2400mだった場合は、室堂で宿泊することは致命的な結果になるかもしれませんが、実際のところ2400m程度の標高で高山病になるのは非常に、非常にレアなケースです。

 実際、日帰りと宿泊では条件が違いますし、また「その日」によってもまったく条件が異なってくるので、「日帰りで様子見」というのは、実はほとんど意味がなかったりします。
 つまり、高山病については考えても仕方ないので、登りたい山に登りたいように日程を組むのがベストだということです。

 ただ、心がけとして心に留めておくべきことは、「軽度な高度障害」→「けっこう重度な高度障害」→「高山病」の中で、「高山病」になったときだけは一目散に高度を下げるべき、ということです。
 むろん、どういう症状の時に、とは一概に言えません。私も「高山病」になったことはほぼありませんから(「重度な高度障害」まではわりとしょっちゅうありますが)、こればかりは本能が生命の危機を察知してくれることを期待するしかないです。
 ひとつだけ目安になるかもしれないのは、単なる頭痛や吐き気といった「症状」ではなく、「刻一刻と悪化していく感じ」ですかね。

 まあそういうわけで、あまり高山病のことは気にせずに計画を組まれた方が良いと思います。
 登山でのリスクはそれこそ山のようにありますが、高山病などその中ではほんの些細な問題に過ぎません(海外の高所登山ではメインリスクになりますが)。他に注意しなければならないことはたくさんあります。
 例えるなら、車を「突然エンジンが焼き付いてしまったらどうしよう」と心配しながら運転するようなものです。そんなことを気にするより、ちゃんと信号を見て運転した方が良いですよ、ということです。

 Jaga39です。ちょっと整理してみます。

 まず、普通の人間のノーマルな状態では、日本の山程度の標高では高山病にはなりません。どちらかというとレアケースです。
 まあ、軽い頭痛程度の高度障害は珍しくも何ともありませんが(私もそれはよくなります)、それは"高山病"には入れないということで話を進めます。

 次に、これは軽度の高度障害も含めてですが、体力の有無と発病のしやすさは関係ありません。体調とは関係ある、と思いますが。

 また、軽度の高度障害なら休んだり時間の経過と共に治...続きを読む

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 片目に現れたのですが、黒い斑点のようなものが目線の邪魔をします。
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 ストレスを感じないようにする意外に、治す方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

aoihuneさんは、お幾つなのでしょうか?年齢のいった人に多いと聞きました。実は、父が同じ病気でした。父は、手術をしました。欧米では、日本より多いらしいで宇s。日本でも高齢化になり、研究が進んできているみたいです。紫外線も気をつけたほうが良いみたいです。お医者様とよく相談されることが一番良いと思います。
http://www.jutoku.com/gannka_ganntei_2.html

参考URL:http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000024.html


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