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その1 静脈:血管が青く見える理由は、皮膚の中で血液 の赤色光が乱反射されてしまい、青っぽく見えると書か れたものを見たことがあるが、納得できない。
その2 青い目:眼の虹彩にはメラニン色素が含まれ、こ れが多いと黒、薄くなるにしたがって、茶、青、グレー
 になるらしい。これも静脈と同じ原理なのか否か。
その3 遠い山:遠くの山〔緑〕は遠くかすんで見える時 青っぽく見える。そもそも、植物のクロロフィルは赤色 光と青紫光をよく吸収するはず。空気の層を通過してく るとき、乱反射することを考えると、夕焼け理論で赤
 っぽく見えてもいいように思う。
★以上の疑問に答えをください。

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A 回答 (14件中1~10件)

No.9の「回答に対するお礼」に対して



なぜ雲は青い光の散乱も快晴時同様に起こっているのに
青白くないのか?という問題ですが、これは単に雲が
青も含めてほとんどの波長の可視光を反射しているので、
白く見えるだけだと思います。白とはそういうものですね。

それともこういう意味かな?
雲は白いけれども、雲と自分との間の空間が青く、
そのため、青白く見えなければならないと。
こういうことでしたら、おっしゃるとおり、車のスモーク
ガラスの例え話は正しく、雲が明るいから白く見える
というのが正解でしょう。

しかし、「遠くの山が青く見え、その上の空の部分が白に
見える理由」ですが、状況としては、雲は一切ないと
考えています。つまり、白いものがない(ただし青白いもの
はある)にもかかわらず、なぜ白く見えるのか、というのが
問題の趣旨だと思っています。
それについての私の考えが、No.9なわけです。
詳しくは後の方に書きました。
もし雲があれば、おっしゃるとおりだと思います。

それからいろいろ実験されているようで、すばらしいですね。
私もやりかけたのですが、どうも色が苦手で何色か判断しに
くく挫折してしまいました。

次に、No.10のnaoppeさんの疑問に対して、

遠くの空から山の上まで来る光は、白ではなく、また、青一色
でもなく青白いと考えています。
わかりやすくするため、以下のようなモデルを考えました。
うっすらと以下の割合で光っているとします。
  観測者と山の間 → 青:3、緑:2、赤:1
  山の向こう側  → 青:3、緑:2、赤:1
で、山の向こう側から観測者に「直接」届く光は、短い波長が
散乱を受けやすいので、
  青:1、緑:1、赤:1
になったとします。この光が、観測者と山の間の光と足しあわ
されるので、観測者が見る光は、
  青:4、緑:3、赤:2
となり、青:3、緑:2、赤:1に比べて白っぽくなります。
また当然ですが明るくもなります。

こんな説明でどうでしょうか。
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この回答へのお礼

physicist_nakaさんのお考え、説得力ありますよね。でも・・・素人めのyukkeeとしては、自分の頭の中のストーリーが日に日に修正を加えながらも、どうしても捨てがたい気持ちなってしまうんです。もう一度だけ、別の表現で自分の考えを書かせていただきます。★たとえば、地球を飛び出し宇宙に行けば、見える世界は基本的に『真っ暗』です。空間が真空に近いため、太陽光が周りの空間内で散乱しないためです。地上に降りチョモランマの頂上から周囲を見渡せば、濃い『紺色』の空が見える。地球の大気の成分に太陽光の青色光が散乱したためです。そして自分の住んでる標高20メートルくらいの地面から快晴の空を眺めると、いわゆる明るい『青い』空が見える。チョモランマよりも太陽光が散乱する大気の厚み、密度、水蒸気・水滴等の量などが多いからです。その地上での曇天の空を眺めると、『白い』空が見える。水蒸気・水滴等の量がさらに多くなり、太陽光のどの成分の光も散乱し、結果として白色光が私たちの眼に届くからです。ただ、青色光の散乱は〔青空〕時同様起こっている(正確に言えば水蒸気の分?、減少している)のだが、白色光が強くて(明るすぎて)、私たちの眼〔脳〕にはそれが感じられない。もし、同じ曇天で白色光がもっと弱ければ(暗ければ)、私たちの眼〔脳〕は青色を感じられるはずだ。たとえば、曇天の日の日没後の暗い空を見てみると良い。単にグレーなのではなく、やや青みがかっている。★晴天の日でも(チョモランマの濃紺の空でも)、地平方向の空が白んで見えるのは、観測者と垂直上方向の空に直線上に存在する水蒸気・水滴等の量よりも、観測者と地平方向に直線上に存在する水蒸気・水滴等の量のほうがはるかに多いため、白色光≫青色光となるためです。遠い山が青っぽくかすんで見えるのは、山そのものが十分に遠いところにあるためモノトーンに見える上、
水蒸気・水滴等による【弱い】白色光の散乱と【弱い】青色光の散乱の結果(【弱い】という単語を使ったのは、観測者ー遠い山間の距離が地平に比べてはるかに短いため)、微妙に青っぽく、かつ幾分乳白色がかった色合いの山が見えるのです。☆☆☆physicist_nakaさん、naoppeさん、みなさん、いろいろご意見ありがとうございました。このような形の意見の交換は私にとってとても新鮮で、刺激的でした。インターネットの本当の楽しさがやっと見えてきたようです。もう1日あけておいて、日曜日にこのテーマは閉じさせてもらいます。また、別のテーマでお会いしましょ!

お礼日時:2002/03/01 23:26

私はこれまで「自信あり」として答えましたが、何かの本を


読んだりして特別な勉強をしたわけではありませんので、
間違っている可能性は十分あると思っています。
科学の世界では、自信を持っていても、覆されることは
多いですからね。ですから、「間違っているかもしれない」
と思っていてください。

私も言いたいことが言えて、また、それに真摯に対応してい
ただいたyukkeeさんや皆様に感謝しております。
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たびたび恐縮です。


physicist_nakaさんの説明でかなり納得しました(yukkeeさん、勝手に納得してすみません)
やはり観測者に届く光は山部と空部では波長の割合が違うんですね。
さすがに物理学者のHNを使ってみえるだけのことはあると感心いたしました。
こんなに楽しい質問をしてくださったyukkeeさんと回答者の方々にお礼を申し上げます。

以後の書き込みを楽しみにしています。
お礼を書く場所が無いのでここに書かせてもらい、アドバイスにチェックします。
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「静脈血」は「動脈血」にくらべて、鉄分が還元されて黒っぽくなっているので、皮膚を通してみると紫っぽくなる、のでは?


出血の場合は、空気中の酸素で酸化されて赤くなるけど。
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削除されないことをいいことに、またまた書き込みさせていただきます。

(こういう問題は大好きなので)

physicist_nakaさん、ありがとうございました。
#9のphysicist_nakaさんの回答を読みよく考えてみました。
山の上に見える遠くの空から来る光の中で短波長の青色光が乱反射して割合が減り、その結果空の部分の青さが減り白っぽく見えると理解しました。
空の部分から長波長だけが届き山と観測者との間のかすみで乱反射した青色光と合わさり白色光になるということになると思います。

ところが山の向こうの空から来る光は太陽光が乱反射した光ですからもともと青色に偏った光が遠くの空から山の真上まで来ます。
そこからかすみを通り観測者まで来るまでに青色光は乱反射してしまうのですから山の上の空から来る光はほとんど届かないのではないでしょうか?
それとも遠くの空から山の上まで来る光は青色に偏ってはおらず、白色の可視光線全体なのでしょうか。

どちらにしても観測者と山の間のかすみは山の上に見える部分まで青色光を多く乱反射しているはずです。
山の向こうに空があっても無くてもかすみ全体が青く見えるはずなんですから、山やかすみの向こうの空から青以外の光がかすみを通って届かない限り白く見えないと思うんです。
青以外の光が届いているんでしょうか。

yukkeeさんの言われるように空の部分も山の部分も観測者に届く光は同じ波長の割合であるが、空の部分のほうが光の総量が多いため明度が高くなり青色が見えにくくなるという考えに傾いてきました。

でも青い電球の電圧を上げて明るくしても白く見えないからなぁ(苦笑)
電球だと色が濃いからかな?
電球の青色が薄いと白く見えるのかな?

血管の話ですけど、チン○○の細い血管は赤く見えましたよ(笑)(特に裏側)
太い血管はやっぱり青というか緑というかそんな色でした。

こんなことをいろんな人と話せるなんて楽しいですね^^
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度々で恐縮です。



yukkeeさんの言われる、
> 黒っぽい物体を白っぽい媒体(気体、液体、白っぽい紙。。。。)
> を通して見ると青っぽく見える

というのはずいぶん大胆な意見だと思います。もしこれが正しければ
大変興味深いですね。しかし、その論拠となっている、

> 青空理論〔大気の中で太陽光線の中の青色光が四方八方に散乱して
> 強調される〕

の部分に少し誤解があるように思います。空が青色に見えるのは、
(目の錯覚で?)「強調される」からではなくて、実際に青い光が
空の方向からやってくるからです。その青い光は、太陽光が
見ている方角に存在するちり等にあたって、散乱されたものです。

そらから、参考までにNo.6のnaoppeさんの疑問に対して回答します。

> どうしてかすみ全体が空の部分も含めて青く見えないのか(見えている
> のか?)理由を説明できる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

遠くの山が青く見えるのはよしとして、問題は山の上の空の部分が、
青というよりは白に近いのはなぜかということですね。
まず、光は波長の短い青がよく散乱されますが、それより長い波長の
光も少しは反射します。
で、問題の山の上の空の部分ですが、山がないために、より遠くからの
光が見えることになります。この遠くからの光は、もちろん太陽光が
ちり等によって散乱されたものです。ところが、この光は非常に遠く
からきているため、青い光は再び散乱されるため、相対的に青が減少する
ことになります。
そのため、山の上の空の部分は、白っぽくなります。

たぶんこれであってると思うのですが・・・
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この回答へのお礼

たびたびご意見ありがとうございます。physicist_nakaさんのご意見の中の「遠くの山が青く見え、その上の空の部分が白に見える理由」なんですが、そうなのかなあ?・・・と思ってしまうんです。そもそも、快晴の空が青く見えるのは、地球の大気の成分の言ってみれば絶妙なバランス〔条件〕に起因していて、その結果、青い光が散乱し、青空を私たちに見せてくれる。ところが、水蒸気や煙などが大量に発生すると、これらの比較的大きな粒子に、青い光だけでなく、太陽光のほとんどすべての波長の光の成分が散乱し、結果的に白い雲や白い霧や白い煙を私たちに見せてくれる。ただし、青い光の散乱も快晴時同様に起こっている。なぜ、青白い雲ではないのか? ・・・・ここがポイントだと思うのですが、明るさが重要なのではないのか、と思うのです。車のスモークガラスでも、車内から外を見るとごく普通の景色が見えてしまい、ガラスの色(濃茶、濃緑、濃紺・・・)は気にならない。しかし、車の外から窓ガラスを見ると濃茶、濃緑、濃紺・・・などの色がはっきり見える。つまり、曇り空といっても空は明るいのです。うすいブルーが私たちの眼〔脳〕には見えない。しかし、遠くの山や建物などの暗色の物体をバックにすると、車のスモークガラスを車外から眺めるのと同じで、暗い背景にうすいブルーが私たちの眼〔脳〕は見てしまう。つまり、青い山が見えることになる。どうでしょう?
★それから、大胆な私の理論?「黒っぽい物体を白っぽい媒体(気体、液体、白っぽい紙。。。。)を通して見ると青っぽく見える」ですが、実験してみました。スーパーの袋〔白いやつ〕を細長く(約3ミリ×3センチ)切り取り、ピンクあるいは黄色っぽい紙に同形の穴をあけ、セロテープで張り合わせる。
これをたとえば赤ワイン(血液のつもり)の入っている透明ビンに押し当てる。・・・・青く見える! スーパーの白いやつの部分が静脈のように見えなくもない! その他色の濃い暗い物体をいろいろ見てみた。気のせいか青っぽく見える。みなさん、試してみてください。
★もうひとつ確認! 自分の青緑色に見えている静脈部分を強く押してみると、赤っぽく見えます。そうとう工夫が必要ですが、体の各所の静脈部分をチェックすると見えるところがあります。※公開できませんが、ある部位?で試すと完璧でした! 深い部位の血管は青く見え、浅い部位の血管は赤く見える。
ということです。普段赤い唇が時に青紫色になることがありますが、これは
交感神経がはたらき、唇表面の毛細血管が収縮し、皮膚表層の血液量が減り、深層の血液が透けて見えることで、唇が青っぽく見える、と考えると説明がつく。
☆ご意見ください。

お礼日時:2002/02/28 19:47

No.5の「回答に対するお礼」に対してのコメントです。


 メラニンの構造は一定ではなく、インドールキノンの重合体であると言われています。だいたい、黒色系の色素の常で混合物であることが多いので、これ、と言った構造はどこでも書かれていないと思います。
 虹彩の着色は黒系統はメラニンで、青とか緑(場合によっては赤くなれるはず)の元は干渉色だと思います(眼が専門ではありません。色が専門です)。それで、この原理は昆虫の金属光沢、有名なのは蝶のモルフォなどで見られるのと同じで剛状タンパク質、キラル、液晶、左巻きらせん、バナナあたりがキーワードでしょうか。最近の論文あたりを探すと出てくるかと思います。
で、ヘモグロビンは静脈中では青っぽいの原点に戻らないといけないのですが、静脈血も切って出てくるのは赤いですよね、この理由が酸素に触れてなのかどうかは知りません。でも、色としては動脈血の方が鮮やかな赤の反射を持つ構造になっている(単に鉄に酸素が配位した状態)のは間違いありません。これは類似の化合物の色調変化として良く知られている現象です。ポルフィリン類のスペクトルの研究報告あたりが参考になるかと思います。
 緑のクロロフィルが赤い発光をするのは不思議でもなんでもなく、赤のスペクトルの手前(短波長側)に吸収を持っているのでその蛍光が赤いためです。上記のポルフィリン類は青い物質から赤~赤外の蛍光を出します。
 ネオンテトラの青は・・・と、話し出すと長くなるので発光の話はまた別の機会にでも。
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この回答へのお礼

BOB-RooKさん、詳しい情報ありがとうございます。無知なもので、正直言って、光の干渉の原理や蛍光が発する原理などの基本的知識がありません。勉強したいと思います。ちょっと気になるのが、BOB-RooKさんが最後に書こうとしたネオンテトラの青のこと。もしよろしかったら、教えてください。

お礼日時:2002/02/28 19:49

No.3の「回答に対するお礼」に対して、



> 夕焼け理論はわたしも勘違いしてましたが、あれは、
> 太陽から直接私たちの眼に届く太陽光は赤色光だけが
> 生き残っているというもので、青空理論〔大気の中で
> 太陽光線の中の青色光が四方八方に散乱して強調される〕
> とは違うようです。

この中の最後の「強調される」というくだりはよくわかり
ませんが、それを除けば理解しておりますし、No.3では、
上記とは矛盾なく説明しています。

> ですから、山は赤みがかっては見えないと思います。

No.3では、山が赤みがかって見えるとは言っていません。
遠くの山の方から来る光を2通りに分けて、そのうちの
ひとつ、「山から直接来る光」が赤みがかっていると
言ったつもりです。
山の方から来る光は、山から「直接」来る光以外にもある
ということを理解ください。
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再投稿です


yukkeeさん、すみません。
この場を借りてこういう質問をすると削除されてしまうかもしれませんが、他の方の回答を読んでちょっと分からないところがありましたので一応書かせてもらいます。

青色光の乱反射で空が青く見えると同じ理由でかすみの向こうの山が青く見えると言う回答がありました。
太陽光が山と観測者の間のかすみによって乱反射して、そのうち青色光が乱反射の確率が高いので結果として青色に見えるのなら、かすみ全体が青く見えるのではないでしょうか?
なぜ山の輪郭が見えるのかわかりません。

それに空も太陽以外の真上は青いですが遠くの空は塵やかすみによって青色が薄くなっています。
山に近いところのかすみで乱反射した青色光はこちらまで届かないのでは?
とすれば青く見える理由は観測者に近いかすみで乱反射した青色光ということになりますから、山の輪郭が青く見えるはずが無いのではないでしょうか?

どうしてかすみ全体が空の部分も含めて青く見えないのか(見えているのか?)理由を説明できる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
答えていただいても御礼もできませんが、yukkeeさんの質問の回答に直接関係していると思いますのでよろしくお願いします。

新たな質問としてもよかったのですが、それではこの質問に関心を持って読んでおられる方の目に触れなくなってしまうかと思いまして敢えてここで質問させていただきました。

ルール違反でしたら削除申請してください。
初心者でどのあたりまで許されるのか良くわかりませんのでその辺はご容赦を。

注)補足要求にチェックします。
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この回答へのお礼

2度もご意見ありがとうございます。
みなさんの意見を参考に「遠くの山などが青っぽく見える理由」をこんな風に考えてみました。まず、青っぽく見える時の条件?を考えると(1)曇っていること(2)遠くにある物体であること(3)(1)(2)を満たしていれば、どんな色の建物、山でも良いこと。。。
(1)について言える事は、この条件下の水蒸気やチリなどは太陽光を乱反射し、白っぽい空気を我々に見せること(雲が白いのと同じ)。(2)について言える事は、その物体がどんな色をしていても、そこから反射してくる光は、その途中で様々に乱反射してゆくため(自分の眼にほとんど届かない)結果的にモノトーンの物体(黒灰)に近い状態で見える。さて、問題は(1)の白っぽいガスだと思います。白とは、太陽光とほとんど同じバランスでそれぞれの波長の光がその成分として含まれていることを示しますが、実は、『青空』理論と同様、白色に見えるガスからは青色の波長の光が、やや強調されて我々の眼に届いている。簡略化して
いえば、黒っぽい物体を白っぽい媒体(気体、液体、白っぽい紙。。。。)を通して見ると青っぽく見える、ということです。どうでしょう?    血管が青っぽく見えるのも同じではないでしょうか? 血管の中を濃い緑の液体でもこげ茶色の液体でも、もちろん真っ黒の液体でも流れていても、きっと青っぽく見えるのではないだろうか? 血管の場合は、皮膚の色が黄色っぽいことでさらに『青』が強調されて見えるともいえるのではないか。どうでしょうか?

お礼日時:2002/02/27 21:19

 光の性質に吸収と反射、散乱があることは認識されているようなので、あと一つ干渉という性質を理解頂くとその2は理解頂けるかと思います。


http://www.merck.co.jp/ja/pti/pigment/iriodincat …
 白色顔料の酸化チタン(これもご理解頂けると思いますが、無色の化合物の散乱で白く見えているだけ)で各種の色が表現出来ます。むしろ、私にはメラニン色素(黒色)が少なくなって行ってグレーになることは理解が出来ません。虹彩の液晶状の物質の間隔が変化するだけなのでグレーになる必然性は無いように思います。
 ちなみに、血管の色はヘモグロビン(鉄の錯体)が酸素と結合することにより、反射光が赤色の方にシフトする(緑色の吸収)ため。
http://www.color-guide.com/chem.htm
http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon2/no64/ke …
 遠い山が青く見えるのはまさに光の散乱現象の波長依存性であり、吸収で考えるのは無理があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。酸化チタンについてはビックリです。人工虹彩?ともいえるものができているんですね。それから、BOB-RooKさんの回答の中にある「虹彩の液晶状の物質」という表現が気になります。メラニン色素の構造について詳しいことをご存知であれば教えてください。それから、ヘモグロビン(鉄の錯体)が酸素と結合することにより、反射光が赤色の方にシフトする、ことが静脈の青にどうつながるのかよくわかりません。そのへんのところ教えていただければありがたいです。

お礼日時:2002/02/27 21:15

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最初の機械は眼鏡等の度数を測っています。
次は眼圧検査で空気圧を利用して眼の堅さを計り緑内障の予備検査をしています。
その次は色盲検査ですねぇ。
データを書き込んでいたのは視野検査でしょう、これも緑内障の予備検査です。
その次はスリットランプ(細隙灯顕微鏡)で角膜や水晶体等の傷や濁り等を診ています。
この後強度の凸レンズを使って眼底も見ますが、中心性網脈絡膜炎の判定には難しい。

これだけでは貴方が質問の色覚異常の検査には充分ではありません、
訴えには必要の無い検査であろうと考えます。
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蛍光造影検査をしますが其処までしなくても熟れた先生であれば眼底写真で分かりますが
この検査はしましたか?

この網膜の写真を見ても熟れていないと、中心性網脈絡膜炎を見落としてしまいます。

色弱も色が変わって見えるのでは無く、ある一定の色の区別が付き難いのであって、後天的に
成る事はありません。      

緑内障も白内障も色が変わって見えるものではありませんし、見たいところがボンヤリして、
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捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q小さな虫が部屋に飛んでいます。。困っています。

毎日暑いですね、
本文を開いていただいてありがとうございます。

数週間ほど前から部屋に小さな虫が飛んでいます。
虫の特徴は
・体長2mm、体幅1mmほど、色は黒っぽい
・主に台所で多く発見する。
・でも居間でも、よく視界を横切る。むしろ自分の体によくまとわりついている気がする。(しかも家族の中で自分にだけ(泣))
・フラフラ~スイスイーと飛んでいて、退治しようとすると、パッと視界から消えてしまう。
・おそらくコバエではないと思う。←羽が体長2mmに対して、1mmほどと小さめだから
・生ゴミなどのゴミ袋が台所にあるときは、そこにたくさん(だいたい5匹くらい)いるが、ゴミが無いときも、辺りを飛んでいる。

何が原因でこのような虫が発生するのでしょうか
部屋はまあまあきれいにしていると思いますが、どこかに原因があるのでしょうか
去年までは出ていなかったのに、急に出てきてストレスを感じています。
何か有効な対策方法を教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も同じ様な虫でストレスを感じています。
たぶん、ショウジョウバエかコバエだと思うのですが、台所の生ゴミから発生している様です。
テレビを見ていると顔や手足に向かって飛んできて、変にまとわりついてとても不快に感じます。
発生原因は生ゴミに違いないので、調理後の生ゴミはその都度薄く小さなビニール袋(スーパーで貰えるやつ)に入れて縛ってから捨てています。生ゴミを虫に触れさせないようにした事でかなり数は減りました。
さらに部屋に飛んで来ている虫は、自作の「蠅取り器」を作って処理をしています。適当に考えた物ですが、結構捕れます。
昔の「蠅取り紙」があればその方が捕れるのでしょうが、使った事が無いのと見た目で何となく使う気になれないので、簡易的に「蠅取り器」を考えたのですが、簡単なので一応作り方を書いておきますね。

1.綿棒の容器の様な内側のつるつるした容器を用意する。
2.果汁(私は葡萄のジュースを使いました)と水を1:1位の配分で1cm程度入れ、そこに台所洗剤を1滴入れる(洗剤で表面張力が減り入りやすくなる)
3.居間の虫をよく見かける所に置いておく。
4.1日1回は交換して下さい。中にうっすらと雲みたいな物が見えたら、たぶん卵だと思うので、早めに液を交換して下さい。

それだけなのですが、果汁の臭いで近づいてきて自分から落ちていきます。置き場所が台所では他の誘惑が多いようで、あまり効果がありませんでした。又、人工の甘味では効果がうすいみたいです。
取りあえず、発生させないことが一番重要みたいなので、流し台周辺の掃除と生ゴミの処理をその都度キチンするしかない様です。

私も同じ様な虫でストレスを感じています。
たぶん、ショウジョウバエかコバエだと思うのですが、台所の生ゴミから発生している様です。
テレビを見ていると顔や手足に向かって飛んできて、変にまとわりついてとても不快に感じます。
発生原因は生ゴミに違いないので、調理後の生ゴミはその都度薄く小さなビニール袋(スーパーで貰えるやつ)に入れて縛ってから捨てています。生ゴミを虫に触れさせないようにした事でかなり数は減りました。
さらに部屋に飛んで来ている虫は、自作の「蠅取り器」を作って処理...続きを読む

Q白いものがピンク?紫?に見える…

本当に時々ですが、視界に入る本来白いもの(主に紙類)が
うっすいピンク?紫?に見えることがあります。

最初は白と認識しているはずなのに、ある瞬間から
白く見えなくなります。

一度白と認識できなくなると、けっこう長い時間そのままです。
あ、白い?と思っても、すぐにピンクっぽく見えてしまいます。

主に、一瞬寝てしまって起きたときに多いです。

こういう経験したことある方いらっしゃいますか?
また、この現象がなんなのかわかる方いらっしゃいましたら、
教えてください。

Aベストアンサー

生まれてから今日までの学習効果かも知れません。
我が家に、言い伝えがあります。
我が家は時々(5人程度子供を作ると、兄弟の誰かに)普通の人が赤に見える物が、青に見えるのが産まれるそうです。
色盲とか、色弱ではなく、青い物を赤だと思い続ける事で、赤に見え(脳内で変換する)、黄色の物を赤に見えるが、黄色だと思うことで脳内で変換する。
と言うことを繰り返していると聞いています。
原色はきちんと変換できるが、間の色が他の人と順番が違う。
色鉛筆とか、クレヨンなどの並びを、目だけで判断すると、通常と違う並びになる。
箱に書いてある文字を見て並びを確認しないとずれている箇所が出る。
こういう脳の働きがある人が居ますので、白、薄い色が微妙に違って見える人は何十人に一人くらいずつ居るはずですので、脳で変換して生活が営めるならそれ以上は脳を割って調べるしかないですよ。
勿論、直前に見た色と白による残像色になるのを除いてです。一瞬寝て起きてと言うことで脳の働きかと思います。


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