「先生への批判や悪口は子供の前では言わないほうが良い」とよく聞きますが、なぜなんでしょう?
人間誤りはあるもの。それを指摘してなぜ悪い?例え悪口のようになってしまったとしても。

私が子供のころは先生の存在というものは絶対的なものでした。
しかし、今思うとずいぶんと理不尽なこと(先生の機嫌など)で怒られていたなと思います。
そのとき、自分が悪いせいだと思っていた自分がくやしいです。

先生といえども完璧な存在ではないのだから、私としては先生の態度が納得いかねば、それを子供に言っても良いのでは?と思っています。

小一の長男が「○○君は学校やめさせられるかもしれないいんよ。いつも友達をいじめるから」と先生が言ったと言うのです。
わたしは、「そんなことは絶対にないよ。先生はそんなことできないよ。先生はおかしい」と言ってしまいました。

それと、ついつい、世間話の際にも悪口めいた話になってしまったりすることあるんですが、そんなとき子供も聞いちゃってるんですよね。

私の思っていることがきちんと文章になって伝わっているかどうか自信がないのですが、みなさん、どうですか?

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A 回答 (10件)

中学校の教師の立場から発言させていただきます。



子供というのは、大人の”語り”によって物事の見方を覚えていきます。
たとえば、運動部の生徒が試合で負けたとき、先生がどのような話をするかによって、次のやる気につながる事もあれば、もう二度と試合なんかしたくない、と思う生徒もでてくるというようにです。
だから、大人は、たとえ嘘が混じっていようと、次につながる話をしてあげなくてはいけません。

親は、先生のある一面、ある一言についての批判を口にしたとき、子供がその一言、その一面について、「先生は間違っている」ととらえればよいのですが、小中学生の場合、そこまで大人の話をしっかり理解できるかと言えば、経験上無理です。
「先生は間違っている」という部分だけが強く子供に残るものです。
ですから、子供の前で批判はしないほうがよいのです。
次につながらないからです。

では、学校に文句を言うなということかといえば、それは違います。
先生に直接お話ししてください。
そうすると、先生が本当に言いたいことが、十分に子供に理解されていなかったため、誤解が生ずるようなことも防げます。
また、たまに本当に人間的に問題ある教師で、話してもらちがあかないこともあるかもしれません。
その場合には校長先生に話してください。
どちらにしても、子供の前で先生の批判をするよりは、次につながるはずです。
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この回答へのお礼

baske1さん、とても説得力のあるお話でした。
とても良いご意見ありがとうございます。
反省することしきりです。
子供の前では批判めいたことは口にしないほうが良いのですね。以後気をつけます。

お礼日時:2002/03/06 00:43

はじめまして。

同じ年頃の子どもをもつ親としての意見です。

>人間誤りはあるもの。それを指摘してなぜ悪い?例え悪口のようになってしまったとしても

私は担任に直接自分の意見や感想を率直にお話ししています。
悪口は絶対に良くないと思っています。
人間誤りがあるからこそ相手を許せなければならないと考えています。
子供にも他人の誤りを許せる人間になって欲しいと願っています。
指摘したり悪口を言うだけでは理解しあうことは非常に難しいですね。

>わたしは、「そんなことは絶対にないよ。先生はそんなことできないよ。先生はおかしい」と言ってしまいました

「おかしい」と言う前に、お子さんの言ったことが本当かどうかの確認はしましたか?

>ついつい、世間話の際にも悪口めいた話になってしまったりすることあるんですが、そんなとき子供も聞いちゃってるんですよね

子供が聞いちゃってるんですよね・・・って、聞いてる子供が悪いみたいですね・・・なんか・・・。
子供が聞く可能性のあるところで悪口めいた話をすること自体が“おかしい”と気付いてください。

多分この文章からはtoshirinさんの本当の気持ちはうまく伝わっていないんじゃないかな?
貴方に対する批判めいた事しか書けませんでしたが、私も同じ子供をもつ身、正直現在の学校教育や教師に対して「満足している」とは決して言い難いものを感じているのは事実です。
ただ、どんな子供になって欲しいか・・・は、母親である私達の態度にかかっているのです。
子供は私達を映す鏡です。

偉そうな事言ってすみません。このくらいしか書けません。
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「人間には誤りがある」のは分かりますが、それを指摘するのなら当の先生に注意するのが本当で、子供に「あの先生は間違っている」と言うのは何の役にも立たず、ただ陰口を子供に教え込んでいることにしかならないと思います。



「友達をいじめていると学校をやめさせられる」と言うのは正しくは無いですが、先生は”いじめてはいけない”と一年生に教えようとしておっしゃったのだと思います。
先生の意図を親御さんもくみ取って説明して上げて頂きたいです。

”裏側”というと聞こえは悪いですが、学校と家庭は一緒に子供を良い子に育てるように大人同士協力する必要があると思います。
お子さんが報告することで納得がいかないことは先生に直接伺って「嘘も方便」程度のカラクリは子供のためになるなら許されると思います。
子供に先生の悪口を聞かせれば子供は先生の言うことを聞かなくなります。
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塾の講師をしています。


人を指導する教師には適切な「権威」が必要です。あくまでも適切なですよ。それは本人の努力もさることながら、周囲の姿勢も必要ではないかと思います。ですから周りの人も感情にまかせた悪口などはやめておいた方がいいのでは? ま、微妙なところですから、それもケースバイケースでしょうけどね(^^ゞ
ではでは
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この回答へのお礼

kinoさんの「適切な権威」なるほどと思いました。
感情にまかせた悪口はやめておいたほうがいいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/06 00:57

私も子供の前での悪口・批判は反対派です。


親が批判していると、自然と子供も「おかあさんもいってたし・・」って思いで先生を受け入れなくなっていくのではないでしょうか。。
 もちろん教師は完璧ではありません。でも、あえてこどもにその都度伝えれることも無いのでは??教師・・ということではなく・・人間完璧ではないということをうまく伝えることではないでしょうか。私は幼稚園教諭をしていましたが、こどもに失敗する姿もみせましたし、子供だって小さいながら「先生もまちがえちゃうこともあるよね」ってきちんと理解しかいしてましたよ。(間違えちゃうとかばってくれるんです)
親がへたにはいることで教師と子供の間になにか溝ができてしまうのでは・・とおもいます。

物事をプラスにかんがえていくのもひとつの案ですよ☆
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たいていの親は、教師への批判を、堂々と学校に言わずに、「井戸端会議」のレベルで「○○先生は××だねえ」なんて言っています。

陰で言うのは「指摘」ではない。

>小一の長男が「○○君は学校やめさせられるかもしれないいんよ。いつも友達を>いじめるから」と先生が言ったと言うのです。
>わたしは、「そんなことは絶対にないよ。先生はそんなことできないよ。先生はおかしい」と言ってしまいました

こういうのは一年生の「伝聞」ですので、本当にそういう話だったのかどうか・・。(先生が言った事をみんなが正しく伝えられるほど聞いているのなら、みんな100点とっているはず)
そういう話が「井戸端」で広がって「うわさ」になる。
子どもの間のイジメも、にたようなことで広がっているものです。

教師に「○○という話なんですが、本当ですか?」と、まずは確認する事でしょう。たとえ、本当に発言するような教師であっても、そういうことは子どもを傷つけるのだ、と知らせる事になりますから。

まあ、校長自身が一番コトナカレの場合もありますが、「うるさい親もいる」ということを知ってもらうだけでも意味があります。
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この回答へのお礼

「やめさせる」発言は、一年生の一学期のことなのです。
そのとき個人懇談会で先生にその子の対応について聞きました。先生は「私も、(対応が)いじめている感じになっているんです」とはっきり言ったのです。
確認済みと思っていただいてよいです。

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/06 00:54

 私も言わないほうがいいと思います。


 母親が父親のグ~タラぶりを子どもの前で話すと、子どもが父親を馬鹿にし出す。というケースと似ていると思います。
>「○○君は学校やめさせられるかもしれないいんよ。いつも友達をいじめるから」
 言うことを聞かない我が子に「そんなに言うこと聞かないなら、もう、うちの子じゃない。」、「好き嫌い言うなら、もう食べなくていい。」なんて、よく言います。
 私なら、我が子に「お前も、意地悪したら、やめさせられるぞ。」という程度ですませると思います。
 それよりも、気になるのは、そんな風にナーバスになっているtoshirinさんの感情です。先生に対して、今回の件以外に、何か不信感・不満のようなものが心の中にたまっているのでは。そちらのほうが、気になります。
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この回答へのお礼

Budori-Neriさんがおっしゃるように先生に対して、今回の件以外にも私が不満に思っていることがあります。
だから、根底には不信感があるのです。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/06 00:48

教員の立場と、親の立場を両方経験した者として、一言書かせていただきます。



結論から言うと、やっぱりあまり言わないほうがいいと思います。
理由はNo.3の人の言うことに準じているのですが、子供は、先生の言うことが絶対的であると同時に、親の言うこと、特に母親の言葉に一番影響を受けるものだと思うのです。

でも、あなたのおっしゃるとおり先生の言動の中にも『?』と思うことがありますよね。そんな時には、ストレートに批判するのではなく、子供の不安を拭い去ってやるような形で話してあげればいいのではないかと思います。

例えば、お子さんが
>今思うとずいぶんと理不尽なこと(先生の機嫌など)で怒られていたなと>思います。
>そのとき、自分が悪いせいだと思っていた自分がくやしいです。
こんなふうに感じているときがあれば、「○○ちゃんは、悪くないよ。」と、お子さんの気持ちを理解してあげるという形で話してあげれば、先生の批判をしなくても子供は救われると思います。

何より自分の先生をお母さんが嫌っていると感じることは、子供にとってつらいことだし、1年間付き合っていくのも子ども自身なのだから、あまり悪い印象を持たせるのもかわいそうだと思うのです。
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 私は現在、短期大学に通っている20歳の女性です。


私も小学校低学年辺りまでは先生は絶対の存在に近かったのですが、
高学年になるにつれて先生も普通の人間であることにみんなも
気づいたようでようでした。そして高校に入ると先生の失敗を笑い。
妙な噂話が飛び交い、それを間に受けて人間扱いすらしない人が
増えてきました。
ですからtoshirinさんの思っていることはよくわかります。
 さて本題に入りますが、批判と悪口の区別を息子さん
にちゃんとつけさせてから批判をするのは悪いことだとは思いません。
 批判は双方の意見、立場を考えて「ここがこう悪いからこう直してほし
い~」と提案を交えて言うことだと思います。
 悪口だけでは本当に息子さんに悪い影響を及ぼすと思います。
先生や世間話に出てくる人々を尊敬する気持ちが吹っ飛んでしまうからです。
それだけ、母親の言うことは子供に強い影響を与えると思うからです。
私の経験から親同士の喧嘩から子供同士の喧嘩に発展します。
逆の方が多いと思いますが、ここで私の体験談を書きます。
 「~いつも仲良くしていたAちゃんがいきなり私のもとを去っていったのです。
数日して、近所のおばさんに「juerykimuさんAちゃんのこといじめてるん
だって?」と聞かれました。話によるとAちゃんの母親が近所中に
言いふらしてるそうなのです。もちろん私は身に覚えがないので否定して、信じてもらえましたが。これは後からわかったことですが、その時、私の母親もTelがかかってくるなどバッシングにあっていたようで、たいへんつらい思いをさせてしまいました。
これも2年くらいたってからわかったことですが、Aちゃんはものすごい
嫉妬深くて、ダンスを踊った時にAちゃんよりも私の方が目立ったのが許せなかったらしく、母親にいじめられてると嘘をついて、その母親は何の確認も
話し合いもしないで、近所中に広めて、私たち一家に肩身の狭い思い
をさせたのです。正直、名誉毀損で起訴したいぐらいです。
とにかくAちゃんにはまいりました。スポーツを始めたから髪を切ったのに
「目立ちたいから髪を切った」のだと広めたり、被害者は私以外にもたくさん
いますが.....~」
 何だか生意気なことを言ったうえに本題からズレて、私のうっぷん晴らし
みたいになってしまって申し訳ないです。文章を書く能力が乏しくて、私の
言いたいことが伝わったかどうか心配です。どうかお返事ください。
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この回答へのお礼

juerykimuさん、回答ありがとうございます。
私の小学生のころは、まだまだ先生が威張れた時代でした。
先生も人間なんだと思い出したのはは高校生くらいからです。世代の差を感じました。

ところで体験談を読まさせていただきました。Aさんのお母さんが事実を確認しないままにうわさを広められてしまったのですね。
とても嫌な思いをされたのですね。

母親というものは確かに多大な影響力を持つものですし、子供の前ではあまり批判は口にしないようにしたほうがよさそうですね。

お礼日時:2002/03/06 00:39

どこで線を引くか難しいところですが、いわゆる陰口というようなものは、子供が


「そういうことをしてもいいんだ」と思い込まないようにする為にも、子供の前で
言うべきではないと思います。

かと云って、「言いたいことは陰で言うのでなく堂々と本人の前で言うべきだ」と
いうのも、一口に正しいとは言えないでしょう。なぜなら、ケースバイケースと
いう事もあるし(つまり内容にも依るし)、その言い方が難しいことが多いために
それを子供に理解させるのは(子供の年齢にもよりますが)困難なことだからです。
だから、少なくとも「陰口」というものを子供に教えないようにするところまでが、
できる事だと思います。

一方、先生の言動が(一般社会通念上)明かにおかしい、正しくないという時には
そういう背景を含めて子供に理解させるような話し方であるなら、何ら問題ないし、
むしろ教育上も進んで話をすることもいのではないかと思います。

あなたが、例題として書いた「小一の長男が・・・」という言い方は、どちらかと
言えば、上記の後者に当ると思いますが、もうすこし突っ込んで「・・・だから
そういうことはないのよ。このことについては先生の言ったことは間違っているよ。
誰でもそういうことは言っちゃいけないのよ。だって・・・」とかきちんと説明を
しながら言って聞かせるとずっと良かったでしょうね。

でも、普段余裕もないのに、そこまでなかなか言えませんよね、実際は。
私もそうしてれば良かったと思うことばかりです。

なまいきな意見になりましたが、ご容赦を。
これは、あくまで私の意見です。参考になればと思いお返事しました。
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PTA役員を長くしておりました。お気持ちお察しいたします。

まず、基本ラインとして「お子さんを守って上げられるのは保護者だけです。全力を尽くして守ってあげるからね。」というのが基本です。学校に対しては、一つの相手にというよりは色々な道からアプローチしてごらんになるのが有効かと思います。PTA、保健室、カウンセラー、学年主任、副校長、校長などの方々の中で、お話しやすい方からまず始めてはいかがでしょうか。

またお父さんが校長先生に面談をお願いするというのは、私の経験ですと学校側に対しては正式な申し入れという形になりますので、良い方法だと思いますが、効果がどの程度期待できるかというと、担任、学年主任、校長などの先生方の個性によるところもありますので、学校により、そのときによって色々です。

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だからといって、今回何もしないということではなく、しっかりとお嬢さんが満足する結果になるように各方面に相談されるのがいいと思います。

PTA役員を長くしておりました。お気持ちお察しいたします。

まず、基本ラインとして「お子さんを守って上げられるのは保護者だけです。全力を尽くして守ってあげるからね。」というのが基本です。学校に対しては、一つの相手にというよりは色々な道からアプローチしてごらんになるのが有効かと思います。PTA、保健室、カウンセラー、学年主任、副校長、校長などの方々の中で、お話しやすい方からまず始めてはいかがでしょうか。

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Q子供が慢性蓄膿症みたいですけど、治るでしょうか   一年以上鼻がつまってて口呼吸です。半年前から耳鼻

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一年以上鼻がつまってて口呼吸です。半年前から耳鼻科にこまめに行くようにし、鼻洗浄してもらい抗生物質やらムコダインやらアレロックやらザジテンやらアレグラやら点鼻薬やらしても、多少はましになる程度です。

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子供の副鼻腔は小さいから 大人に比べて僅かな炎症でも鼻づまりは起こりやすい。
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確かに手術は効果的だが 発達途中の粘膜を焼くので技術は必要だ。
むろん現在では極力肉体負担は減らす方向で行われるが その故か再発生率も高い。
鼻うがいをよく行って改善していくのが 家庭では最善だろう。
(水道水は使わないこと)
難しければ 油さしみたいなのに生理食塩水を温めて入れて「あ~」って言いながらチューとやるだけでも効く。
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医者に行くと花の中を「シュー」とやられるのが苦しくて苦しくて 3回位で行かないことに決めた。
おかげて高校までそんな調子だったが ある時鼻をかんだら大量の膿みたいのが出て それからはほとんど治ってしまった。
うまくするとそんな事もあるみたい。

アレルギー検査はしたと思うが なければ念のため確認を。

子供の副鼻腔は小さいから 大人に比べて僅かな炎症でも鼻づまりは起こりやすい。
かといって薬や鼻孔洗浄も そんなにすぐには効果が上がらない。
確かに手術は効果的だが 発達途中の粘膜を焼くので技術は必要だ。
むろん現在では極力肉体負担は減らす方向で行われるが その故か再発生率も高い。
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些細なことでクヨクヨしない大らかでパワフルなセンセになれるよう一生懸命がんばりたいです。ご指導よろしくお願いします。

書いてる自分が情けないと思いつつ身近に相談し辛く、お世話になります。
昨年度、縁あって一年間限りですが小学校の低学年の担任をしました。初めての教鞭で本当に力不足でしたが、子どもたちや保護者さんに支えられ、たくさんの笑顔と思い出をもらい、涙ながら臨時の契約を終え、春から他校に転任しました。この思い出が今の勤務先でも生きていますし、臨時ではなく本採用にチャレンジする根っこになってくれています。私にとっては、かけがいのない一年間です。

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若くて元気な先生であれば、子どもたちも慕ってくれることが多いし
うまくいかなくても一生懸命な先生であれば、保護者も応援してくれることが多いです。
(残念ながらそうではない場合もありますが…)
おそらくi22i3さんと同じだと思いますが
私は、臨時採用の時に初めて担任を持ちました。
1年限りの付き合いであることを、ギリギリまで子どもたちに言えない状況だったため
離任式を終えて教室に戻ってみると、教室中の子たちがワンワンと声をあげて泣いていました…。
周りの雰囲気につられた子も多かったでしょうけどね(笑)
懐かしい思い出です。

なので、i22i3さんのお気持ちはよくわかります。
その上で、ご質問にお答えします。

(1)去年の教え子からの葉書が来ないというのは、やはり私に問題があったということでしょうか

それは、正直言って、この文面からはわかりません。
まだ経験が浅いわけですから、普通は、いろいろうまくいかないこともあって当たり前でしょう。
いや、もしかすると、お若いながら素晴らしい学級経営だったかもしれませんが。
ただ、i22i3さんの学級経営の良し悪しと、葉書が来ないということとは、関係ないのではないでしょうか。
まず、他の回答にもあるように、暑中見舞いってそんなに当然出すものなのでしょうか。
少なくとも、私は子どもたちとそんなやりとりはほとんどありません。
たまに来ても、手紙好きでまめな子か、親に書きなさいと言われた子ぐらいです。

(2)皆さんにとって昨年度の担任の先生との関わりや、存在、エピソードがありましたらお教え頂けると幸いです。

担任の先生や学級の仲間と楽しい日々を過ごした子ほど、その学級が解体になることを悲しむでしょうし、
新しい年度になっても前の学級のことを話題にしたり、
学級が分かれてしまった友達と遊んだりと
過去のことを引きずるものだと思います。

昨年度までの担任の立場から考えてみます。
前の学級をいい思い出として大事にしてくれるのはとてもうれしいですが、
それを引きずりすぎて新しい学級で友達がなかなかできなかったり
「前の先生は~だったのに…」と、新しい先生との学級作りに前向きに慣れなかったりするのは
子どもの成長にいいことがありませんから、不本意です。
だって、これから中学校、高校…と経て、いずれ社会に出ていく子どもたちが
新しい環境に飛び込むたびに、新しい人間関係を作れずに後ろ向きになってしまったら、困るでしょう。
そんな大人にはなってほしくありませんよね。

新年度の担任の立場から考えてみます。
私は、もういい歳になったので、あまり気になりませんが
一般的に、子どもたちがや保護者に前年度までの先生や学級のことを引きずられるのは、
あまりやりやすいものではありません。
極端に嫌う先生もいます。
i22i3さんも、自分の身に置きかえて考えてみて下さい。
4月からの新しい学級の子どもたちが
「前の学級がよかった」「前の先生は~だったのに…」と、前向きにがんばろうとしない。
保護者が
「前の先生は~だったので、先生もそうして下さい」
「どうして前の先生は~ができたのに、先生は~ができないのですか?」
と、不満をぶつけてくる。
そんな学級では、やりづらくないですか?
i22i3さんが昨年度持ったクラスの子どもたちや親たちも
前年度のことを引きずらず、i22i3先生の健闘に応えてくれたんでしょう?
だったら、その子たちが新しい先生と新しい学級作りをしている姿勢を
見えないところからそっと応援してあげるのが、本当の思いやりです。

…とは言っても、あのやんちゃ坊主が今どうしているのか、気になりますよね。
運動会や学芸会など、他の学校に異動してからも遊びにいく機会は何度かあるのですから
そういう時にさりげなく話しかけてみてはどうでしょう。

ただし。
子どもたちって、大人が思っている以上に、新しい環境にあっさり慣れるものです。
なので、こっちが思っているほどの喜びようでもなく
「あ、先生!久しぶり。」ぐらいで淡白に反応されることが多いです。
それならまだいい方ですが、低学年で持った子なんか
「ええと、先生、名前なんだっけ?」なんて言われることもあります。
それは覚悟して下さい。
先生の学級経営が悪かったとか、嫌いだとかいうこととは関係ありません。
そのたびに落ち込んでいたら、この仕事は続けていけません。

大丈夫、慣れますよ。
思い入れがなくなるわけではありません。
子どもも、私たち教員も、新しい環境でより楽しく生活をしていくために必要なプロセスなんです。

長々とすみません。元気出してください。
これからの教員生活に幸多からんことをお祈りしています。
一緒にがんばりましょう。

小学校の教員をしています。

初めて持った子どもたちには、とっても思い入れが強いものですよね。
若くて元気な先生であれば、子どもたちも慕ってくれることが多いし
うまくいかなくても一生懸命な先生であれば、保護者も応援してくれることが多いです。
(残念ながらそうではない場合もありますが…)
おそらくi22i3さんと同じだと思いますが
私は、臨時採用の時に初めて担任を持ちました。
1年限りの付き合いであることを、ギリギリまで子どもたちに言えない状況だったため
離任式を終えて教室に戻っ...続きを読む

Qランニングでの鼻呼吸と口呼吸について

鼻呼吸と口呼吸がありますよね。

よくふだんは鼻呼吸の方がいいと聞いたので、
鼻呼吸なのですが、
ランニング中はどうしても口呼吸になります。

ランニング中や運動中は口呼吸になってふつうなのでしょうか?
それとも無理にでも鼻呼吸で肺を強くした方が良いのでしょうか?

また鼻呼吸と口呼吸ではどのように違うのでしょうか?
どちらも結局肺にいくので、同じなような気がして疑問に思っています。

どなたかご存知の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普段のトレーニングでは必ず鼻で呼吸するのが原則です。

人は、「会話」をするために呼吸をコントロールして、口から息を吐き、吸うことを獲得しましたが、口は本来、呼吸する出入り口としての防御機能を備えていません。

唾液が乾き、咽頭を乾燥することを「常態」とするのは
健康のための日々のトレーニングとしては「愚作」です。

競技会などでタイムを競う、あるいは選手としての身を削るような
スピード、酸素要求に応えるためには「口」を使いますが
日々の「呼吸」の延長としてのジョグの呼吸は
健康維持のためにも「鼻」が原則。

やたらに、口をあけてのジョグは免疫系を無駄に消耗することになります。
酔っ払いが口あけて寝て、風邪を引くのは「鼻」で呼吸をしていないからです。
同じことを走ることでするのは、健康のためには非常におろかです。

必ず、健康のためのトレーニングでは「鼻」呼吸。

Q小学校で先生をされてる方に質問です。 小学校にいる先生の中で、小学校教師の免許の必要ない先生っていま

小学校で先生をされてる方に質問です。
小学校にいる先生の中で、小学校教師の免許の必要ない先生っていますか?

例えば特別学級の先生、支援の先生など、、
詳しくわからなくて、雑な質問で申し訳ないのですが、ご教示頂けますと幸いです。

知り合いで、小学校教師の免許は無いはずなのに、小学校で先生と呼ばれている仕事についてる方がいたので気になった次第です。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

お礼を読みました。
教員間でも、子供たちがそれを真似るように、そう呼びます。内々では様々でしょうが。

司書は、資格が必要です。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/

特別支援教育支援員・学級支援員は資格は不要です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/044/attach/1312984.htm

Q口呼吸防止のテープって

効果ありますか?
確かに口呼吸防止にはなると思いますが、

口呼吸すると口周りの筋肉衰えるみたいな話を聞いたので
筋肉を元に戻すために口呼吸を治そうと思っているので
それにも効果ありますか?

Aベストアンサー

テープでは無理でしょう。筋肉は使わないと鍛えられませんし発達しません。しっかり筋肉を動かすトレーニングが必要ではないでしょうか。
筋肉は連動しておりそれぞれ独立して機能してるわけではありません。例えば口の周りの筋肉を鍛えようとするならば少なくとも表情筋も巻き込んでトレーニングすることが大事だと思います。
口呼吸は筋肉云々というよりも口腔内を乾燥させて免疫力を低下させますし、扁桃を刺激することが多くなるので鼻呼吸にシフトすべきです。そのためのテープだと思います。
もちろん鼻にトラブルがあるとどうしても口呼吸になってしまいますのでその場合は鼻の治療が先になります。

Q子供の担任の先生

小学校一年生の子がいます。入学した当初から何かと問題の多いクラスでした。息子はどちらかと言えば内気でクラスのやんちゃなお子さんに物を取られたり隠されたり、下校時には歩道から車道に押しやられて危ない思いをしたりと精神的に苦痛だと訴えています。私はしつこいまでに担任の先生に息子の状況や、相手の子供の指導をお願いしたいと訴えました。子供が学校で物を取られた時に、先生に言いに行くと「そんなのいらないからすてちゃいな!」と言われたり、私が連絡帳に息子にしつこくしているお子さんの指導をお願いしますと書いているのを見て「指導なんかできない!」と子供に言い放ち、息子が更にストレスを抱えて学校に行きたがらなくなりました。私が直接先生と話す時はもっともらしい話をしますが、子供にはそういう対応で驚きました。子供は学校に行くのが嫌だと言って精神的に疲れている様子がとても良く分かります。少しの間学校を休ませようと考えますが間違っているのでしょうか・・。アドバイスを頂ければ助かります。

Aベストアンサー

先生も神様ではありませんから、トラブルの全てを解決できるわけではありません。
しかし、指導をする考えがまったく感じられないのが問題ですね。

教頭レベルでそういう対応とは、ひどい水準です。

保護者としては、きわめて常識的な段取りで問題解決に努力されていると思います。
あとは、校長先生に相談するということです。

教育委員会に訴えても、結局現場に下請けに出すだけです。
ヘタをすると、「担任とよく相談して下さい」で終わりになり、そのことで、教育委員会のお墨付きをもらったような態度をとる教員がいないとも限りません。
プレッシャーをかけるために話題にするのはやむを得ない場合があるでしょうが、あくまで現場の責任者の校長を動かす方法にこだわった方がよいと思います。

いたずらのターゲットはお子さんだけでしょうか。

もし、他の子にも同じような行為をしているとしたら、保護者がバラバラに動くのでなく、一緒に相談に行くことをおすすめします。
クラスの状況がよくわからないようでしたら、お子さんのお友達や、事情通の保護者から情報収集してみましょう。

仮にターゲットがひとりであっても、いつ他の児童が同じ立場になるかはわかりませんから、PTA役員などに協力を依頼してみましょう。

校長先生への相談(最初から「抗議」にはしないでください)は、具体的な事実をお話しして、保護者として何を求めているかをはっきり伝えましょう。

例えば、お子さんへのひどい言われようを謝罪してほしいのか、相手の児童への指導にはどんな方法を期待しているのか、というようなことがわかれば、管理職も「ここまでならできる」と歩み寄ることができると思います。
かなりひどい教職員であっても、子どもの直接の指導を担当する以上、ぎりぎりまで、保護者と協力して指導する方法をさがしましょう。

ある程度の期間、学校を休ませるのは間違っていません。とりあえず、年度末まで休んでもかまわないというつもりで、本人にはプレッシャーをかけないことです。

仮に校長の指導も効果が見られない場合でも、こちらの深刻な気持ちを校長が何割か受け止めてくれれば、おそらく次の学年の担任は外れます。

あまり希望に満ちたお答えでなくて恐縮ですが、質問者の方は何も悪いことはしていません。
堂々とご自分のお気持ちを述べられるよう、祈っています。

先生も神様ではありませんから、トラブルの全てを解決できるわけではありません。
しかし、指導をする考えがまったく感じられないのが問題ですね。

教頭レベルでそういう対応とは、ひどい水準です。

保護者としては、きわめて常識的な段取りで問題解決に努力されていると思います。
あとは、校長先生に相談するということです。

教育委員会に訴えても、結局現場に下請けに出すだけです。
ヘタをすると、「担任とよく相談して下さい」で終わりになり、そのことで、教育委員会のお墨付きをもらったよう...続きを読む


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