『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

A 回答 (13件中1~10件)

彼は偉大なプレーヤーでした。

 しかし、余りに長くプレーヤーとして活躍したため、指導者になれるチャンスを失ったのです。 

日本では往年の名選手が、その実績に『あぐらをかいて』指導者に抜擢されます。 その指導は『無理辺に拳骨』の一点張り。 しかし、欧米のサッカー先進国では指導者を育てるコースが出来ています。 スポーツ心理学、スポーツ医学、練習スケジュール管理などもしっかり学んだ上で、戦術を学ぶのです。 日本代表を指導したハンス・オフトにしてもフィリップ・トルシェにしても若くして(19才)で現役選手を辞め、指導者の道に進んでいます。 一貫して指導者の道を歩いて来たのです。

ジーコさんはまったく違います。 昨日までグラウンドでボールを蹴っていた選手が、いきなり日本チームの監督です。 それが監督学を基礎からしっかり学んでいるヒディングさんとW杯で戦って勝てるわけがない。 

非は、ジーコさんを日本代表監督にスカウトして来たサッカー協会にある。 監督の『イ、ロ、ハ』も知らない『ズブの素人』を監督に据えてしまったのですから。

そして、日本サッカー協会は、同じ間違いをこれから犯そうとしている。 反町、井原のふたりをオシム氏につけて補佐させる。 ふたりとも、ジーコさんと似たり寄ったりですよ。 指導者になって何年ですか? 井原さんなんか、ただいま『ゼロ年』の新米ですよ。

もっと、サッカー先進国の指導者育成のシステムを学ばなくては。
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この回答へのお礼

日本では野球の影響か、
やっぱり現場経験者を
優先するという考えが根強いからなのでしょうか。

お礼日時:2006/07/06 12:19

皆さんの回答とお礼の流れを見ると、納得しきっていない様子ですが、zymurgy689様は結局何が知りたいのでしょうか?


とりあえず、今回のW杯の敗因を分析してみます。

(1)ジーコは日本に15年も居ながら日本語が喋れなかった。
饒舌に日本語を喋っているところを見たことがありません。
会見なども基本的にポルトガル語(英語?)ですよね。
日本語が喋れたらハーフタイムにもより詳しく説明が出来たと思います。日本語が喋れる・喋れないでは、士気にも大きく影響します。

(2)攻撃一筋で無茶をし過ぎた。
これらは選手のやったことですが、十分矯正可能だったと思います。
特に、相手ゴール付近になるとDFまでもが突撃してゴールを狙い、カウンターされた時のダメージが大きすぎる。これが多数見られたにがブラジル戦です。ブラジル戦での率直な感想は『よく4失点だけに抑えられたな』です。川口が居なかったらどうなっていたか・・・。
このように日本の攻撃は稀に見るギャンブル攻撃ですよね。
野球で言うならば巨人のようなHR一発を狙うような後先考えない采配、選手の獲得ですかね。

(3)攻撃性の積極性に欠けた
え?それが裏目に出たんじゃないの?↑に書いてるじゃんと思ったかもしれませんがそれとはまた別の話です。
日本代表は何か失敗を恐れるかのような消極的なプレーが多いんです。
今大会唯一積極的にゴールを狙っていったのは中田一人です。
ゴールまであと2,3メートル・・・ってところでパスを出すなど、とりあえずシュートをしようとしません。
ゴール前でパスばっかりするから、どんどん相手に詰められて立ち往生してしまい、ボールを簡単に取られてしまったり(これがカウンターに繋がる)、まともなシュートさえ打てないんです。
特に今回は3チーム共同レベルかそれ以上の相手でした。そういうチームを相手に上手くも無い無駄なパス回しをする。
2得点しか出来なかったのもうなずけます。
決してパスが悪いとはいいませんが、日本の場合、有効に機能してないんです。

(4)環境が違いすぎた
まず海外でプレーしてる選手が少ないのもそうですが、大変暑いドイツで選手は思うようにプレーができなかったのかもしれません。
おまけにアウェーなので精神面でも不利です。
環境が一新しても対応できる強靭な精神力も日本代表には必要ですね。


こんな感じでしょうか。
正直僕は今回の結果は予想通りです。
監督を変えたところでいい結果が出るとは限りません。巨人がそのいい例です。
ですが、オシム氏は日本サッカーを熟知しているとの事なので、多少は違ったものも期待できるでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね、
結局何が知りたいのでしょう(笑)。
まあ、その、皆さんが暇なときに
聴きたいと思って気軽に質問したのですが
passingmanさんには不快な感じを与えている
様ですね。
私はわりと気軽にサッカーを観戦している
方なのですが今回はちょっとまじめになって
気になっていた事があったので他人に意見を
聞いて見たくなり質問しました。
このあたりで閉じます。
それでは。

お礼日時:2006/07/06 15:15

サッカーという競技において、監督の役割は「指揮」より「指導」です。

野球の監督が英語でマネジャー、サッカーの監督がコーチであるというのが象徴的です。

今回のW杯、勝ちあがったのは順当なチームばかりです。フランス対ブラジル、フランス対ポルトガルなどを観て、日本とのあまりのレベルの違いに驚嘆しませんでしたか?
「日本はアジアでは強い方だが世界では弱い方」
これが真実です。そして、作戦で勝ちあがったといわれるチームはないですよ。皆、実力と運が相乗して勝ち上がっています。

ジーコを批判する際に引き合いに出されるヒディングですが、実はチームの実力相応の結果が出ているに過ぎません。

前回W杯での韓国代表:韓国に有利な誤審の連続により、ポルトガル、スペイン、イタリアを次々に破って4強入り。今回W杯で決勝を戦う2チームと強国スペインに、今回グループリーグ落ちの韓国がどのように勝ったのかは、読んだだけで嫌になるような経過によるものです。不可解な誤審がなければ、ポルトガルに負けてグループリーグ落ちもありえたでしょう。

今回W杯での豪州代表:16強入り。欧州で活躍する選手を揃え、フィジカルに恵まれたチームです。今までは、不利なオセアニア枠のためにW杯に出れなかっただけであり、順当な結果といえるでしょう。

監督をすげかえれば日本代表が強くなる、などと思っているサッカー通は誰もいませんよ。10年、20年計画で少しずつ強くなるのがサッカーであり、監督は「コーチ」としてそのアシストをできるに過ぎません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
監督という役割はそれほど重要では
ないという事ですね。
私はサッカー通ではないので
もう少し監督というのは重要な存在だと
思い込んでいました。

お礼日時:2006/07/06 15:07

#3です。


1998年フランス大会の時には、
アジア地区プレーオフでイランに勝って出場を決めたのですよね。

2002年は言うまでもありません。
2002年が日韓大会ではなければ、どうなったかは判りませんね。
2002年が他の国で行われていたなら、
日本は出られなかったかも知れません。

でも日韓大会が2002年そしてトルシエ監督が来て、
そして、2006年に向けてジーコ監督が来たのです。

2006年再びアジア予選を戦い、アジア予選1位通過ですね。

そう、チカラはついたのです。
しかし、ワールドカップ・グループリーグで1勝も出来なかったダケです。
(運が悪かったのもありますがね。)

ジーコ監督が責任を取ればそれでいいハズはありません。
監督が辞めて残った選手がそのままではチームのレベルアップは
ありえないと思います。

それなら、いっそうの事、監督も日本代表も総入れ替えをして、
責任を取れば良い事。
でもそんな事をしても今の日本のレベルでは勝てる訳が
無いのは質問者さんも知っていると思います。

イタリア・フランス・ブラジルなどの国を相手に
彼らを本気でサッカーをさせて勝てるようにならないうちは、
監督に責任を取らせるよりも、
日本のレベルを選手が自覚して、課題に取り組み強くなる事が
優先ではないでしょうか。
(見る側もマスコミに踊らされないように。)

でも、グループリーグ勝てるかと思ったけど、
ドイツ急に暑くなったようで、選手は体調崩したのかな。(残念ですね。)
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この回答へのお礼

負けてしまったのは
実力かなあとも思います。
それに、確かに力は以前よりも
数段アップしているとも思います。
でも、見ていて面白くなかったです。
前回の大会の試合より。
たぶん、勝てなかったからかもしれませんが。
残念です。

お礼日時:2006/07/06 12:25

追加です。



結局は勝てなかったこと。これに尽きると思います。放任サッカーとか何もしなかったとかいろいろ真っ当な意見はあるでしょうが、勝っていればそんな事関係ないと思います。

実際、予選3試合の海外メディアのジーコ評価は高得点で、日本選手の評価はご存知のとおり最低です。
どちらが正しくてどちらが間違ってるという事ではないんですが、結局は監督の評価よりも選手の実力不足に尽きると思います。

極端な例になりますが、ブラジル戦の同点ゴール、ジーコのせい?後半何もさせてもらえなかったのはジーコのせい?
戦術がきちんとあれば同点にされなかった?同点にされても気落ちしない?

ジーコに対する日本人の見方と海外メディアの評価はぜんぜん違うのはなぜでしょうか?
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この回答へのお礼

すぐに次の就職先が高額の年棒で
決まったので ? という気持ちが
ありましたが、そうですか、
海外では評価が高いのですか。

お礼日時:2006/07/06 12:15

監督として未経験で、仕事を全うできなかったことです。


(鹿島での仕事は、「選手」時代とその後の「テクニカルディレクター(鹿島の方針に合う監督や、
優秀なブラジル人選手の紹介及び斡旋など)」でした。監督ではありませんでした。)

具体的には・・・
・戦術を示すことができなかったこと
・試合に出場させる選手を固定化してしまい、競争意識と一体感が失われてしまったこと
・積極的に、新戦力を試さなかったこと
・選手を平等に扱わなかったこと(序列をつくってしまった)
・対戦相手や試合の状況に合わせた試合運びが出来なかったこと
・四年間、とくに最後の一年を無駄に過ごしてしまったこと

しかし、代表監督としての評価と、代表監督就任以前の日本での功績は、別に評価されるものです。
だからこそ、彼には日本代表監督になってほしくなかった!
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この回答へのお礼

私も日本のサッカーは本当にこれまで
ジーコの恩恵を多く受けたと思います。
もしかするとクラマーさんと同じくらい
の強い影響を受けているかもしれません。
でもねー、

お礼日時:2006/07/06 12:12

選手にすべてを決めさせる放任サッカーは世界でもほとんど無いです。


ブラジル代表でもまず監督が戦術を決めるのに、
ジーコはすべて選手任せでした。
ラインを上げるとかどうかを選手同士が主張しあってるのを
黙ってみてる監督なんてのは世界でもジーコだけです。
ただでさえプレッシャーに押しつぶされそうな選手が、
余計な事までやらされてアップアップになるのは当然です。
選手がかわいそうでした。

CBのバックアップもまともにテストしていなかった等、
危機管理がなっていなかったというのも悪い点ですね。
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この回答へのお礼

そうですね。
本当に、何もしていなかったのかも
しれません。

お礼日時:2006/07/06 12:08

僕個人の感想としては



あんなド放任のサッカーでなんとかかんとかやっていけそうなのは世界広しといえどもブラジル代表かロナウド加入前のレアルマドリーくらいのもの。
特に守備組織が酷い。中田、中村等と宮本等現場プレイヤーの考え方が食い違うのは当然。監督が客観的な視点である程度の方向性を示さなければまとまる訳が無い。自主性を重んじるなんていう範疇を遥かに越えているのでは。

仮に日本の選手が世界トップレベルに達していたとしても、あんな古臭い戦術でそれなりの結果を残すとなればアリゴ・サッキが名を轟かす以前の時代じゃないと極めて難しいのではないかと思います。
後は場当たり的な起用、テスト不足からなるバックアップの薄さ(連携含め)、交代のタイミングの悪さ、ジョーカー、フィルター不在であまりにも多すぎる攻撃、テク重視のセンターハーフ陣に加え、基本3バックでいく方向性なのに4バック仕様の不可解なメンバー選考etc
日本の選手達が国際レベルでは見劣りするのはもちろんですが、同様にジーコの監督としての手腕にも問題が大有りでは?と思わずにはいられませんでした。
サッカー好きな人達の間では、就任直後に不安を覚えて、2003コンフェデやアジアカップで確信に変わったという人も少なからずいたと思います。
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この回答へのお礼

それでも首を切られなかった、
あれだけサッカーを研究して
食っている人達が協会には多くいるのに
できなかった、
っていうのは、なにかしらの
理由があったのでしょうか。
まあ、主だった試合では勝ちつづけた
という事もあるのでしょうが、
うーん。

お礼日時:2006/07/05 23:22

個人的な意見ですが、ジーコの悪かったことは日本人が世界と戦えるだけの実力があると勘違いした事です。

しかしこれは4年前のことで、実際は監督就任してすぐに「やっぱりダメだ」って気づいてたはずなのに、選手たちを信じて考えを曲げなかった。それに選手が応えられなかっただけです。

確かにブラジル戦のゴールはワールドクラスかもしれませんが、問題は、予選三試合して一回しか出せない実力しかないって事だと思います。しかも1点取られるまでのブラジルが本気で試合してたか?って事です。

いつものいいとこ取りだけの結果で、勘違いで進んだ結果だと思います。
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この回答へのお礼

確かに、ジーコは悪運が強いって
言われてましたね(笑)。
鹿島をあそこまでにした
手腕は(もちろんいいサポートもあったからでしょうが)
代表監督としては発揮できなかったという
事なんでしょうか。

お礼日時:2006/07/05 22:07

あくまで個人的な意見ですが。



ジーコの悪かった点は、ブラジルと同じように日本の選手を扱ったことだと思います。
日本代表選手のレベルは確かに向上したとはいえ、ブラジルとはやはり大きな差があります。
その差を考えず、基本的な個人能力の高さを前提としたブラジル流のチーム作りをしてしまったことが、大きな失敗だったと考えます。

また起用する選手の数も少なかったと思います。
平山を一度もA代表に呼ばなかった、ディフェンス陣で試す人数が少なかったのは、特に失敗だったと思います。
これが結果的にW杯本戦で、たった2点に終わった得点力の低さ、ケガなどに備えた守備のバックアップの薄さにつながったのではないでしょうか。

もうひとつ、試合中の交代の遅さ。
選手交代というのは選手が行えることではなく、監督が試合中にできるほぼ唯一の方策です。
W杯本戦ではこの失敗が明らかに敗因のひとつとなりましたが、他の代表Aマッチでも交代出場した選手が実力を発揮し切れず、新しい選手を充分に試せないことにもつながりました。

結局「ブラジルと同じように、日本人選手の能力と自主性を信じ過ぎた」というのが、ジーコの失敗の源泉だったと思います。
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この回答へのお礼

えー、回答
ありがとうございます。ジーコは
あれだけ長くJで指導していてその事に
気づかなかったのでしょうか。
それとも、私達が思っている以上に
ジーコは日本のサッカーに染まってしまっていて、
外からの客観的な目を曇らせてしまって
いたのでしょうか。
うーん、よく分りません。

お礼日時:2006/07/05 22:00

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