最近のパソコン・携帯電話・ネットワーク等の技術が進むスピードはとても速いと思います。ドッグイヤーなんて言いますね。しかし、大量生産や各ユーザーの技術・製品への理解、各地域への浸透のスピードは以前のままです。もちろん、ドッグイヤーな仕事をしている人達が人の2倍も3倍も働いているから当然だとも思うのですが。

この状態がこのまま進むと極端な話、技術は10年先まで進んでいるが、自分が使うものは10年前の物。東京に住んでいれば速さなど気にならないくらい速い回線を使えるが、ド田舎に住んでいればISDNが限界。やっとビデオの予約ができるようになったと思ってたら、いつのまにか何でもパソコンにくっついてて操作できなくなったというような事にならないでしょうか?いや現実にそうなってる事もありますよね。

開発のスピード、生産技術進歩のスピード、ユーザーが購入し便利に利用できるようになるまでのスピードが同じであれば良いのですが、それは現実ありえませんし、同じでなければいけないって事もないでしょう。技術で喰ってる会社や生産で喰ってる会社ありますから。

こういう問題というか話をしている本やページ等があれば教えて下さい。純粋に技術方面の話です。用件は電話とFAXで充分だからそんなもんいらないとか、自然との共生うんぬんとかの話ではないです。
御意見、御回答御願いします。

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A 回答 (2件)

進歩した技術を享受できない人々や社会機構・・・


そういったことについておっしゃっていると認識します。
一般にそういう人々を「デジタル・デバイド」と呼びます。
毎年シンポジウムが開かれていますので、
そのキーワードで検索してみて下さい。沢山出て来ますよ。
ただし、どの程度建設的なシンポジウムなのかは解りません。
純粋に技術方面・・・という条件についてはよく解りません。

ビデオの予約が出来ない、とはよく機械が扱えない人の話として使われますが、
私は最近、統一されていない規格を揶揄してるのかなと
思い始めています(笑

そういった事を考えさせられる書籍としては日経エレクトロニクスがお勧めです。
連載中の、イオン洗浄洗濯機を開発・販売するドキュメントなどは
興味深いかも知れません。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
WEB上だけでなく本屋でもいろいろ探してみます。

お礼日時:2001/01/12 22:39

最近、マウスイヤーも聞きますね。


インターネットの業界で開発をしているので、マウスどころじゃないと思いもします。

さて、まず地域への浸透についても、かかわっている人の
話をよく聞き、調べています。
結論としては、そこに住んでいる人たちが、そこの行政にどれだけ働きかけられるか、という点に帰着しているようです。たとえば、ADSL なんて、田舎かどうかにかかわらず、責任をもってやる会社があれば、できるようです。
この場合、引いて、採算化できるかは、地域にすんでいる人、あるいは、行政をどう説得できるかによると思います。

次に、パソコンに苦手な方への技術進歩については、
メーカーやサービス提供者は、どんどん改善している
と思っています。
i-mode がすでに 1600万人を突破していることや、
その他の機器をみても、コンピュータやインターネットを
意識せずに利用できる技術を、開発者は大変な思いを
して、提供しているように思います。
昔から、使いやすいものは、使うは天国、作って地獄。

というわけで、楽観しながら、どんな人にどんな
サービスや技術があっているのか、使えない場合は、
実際、行政やメーカーをどう動かせばいいのか、
調べていくと、おもしろいようです。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
御回答いただいたような話をたくさん聞いてみたいので、いろいろと本屋なんかで調べています。知ったからと言って自分でどうにかなるとは思えないのですが勉強する事によって何か閃ければなあと思っています。

お礼日時:2001/01/12 22:43

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