磁石とステンレスの吸着性についての質問です。
SUS430のステンレス材に強い磁石と弱い磁石で
をくっつけて、引っ張り試験をした結果、どちらも
同じ結果になってしまいました・・・。
何故なのか原因が解りません。
御教授宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

もともとステンレス鋼は透磁率が小さく磁化し難い金属ですので,引っ張り試験の測定差異が分かるように精度を上げる必要があるのではないでしょうか。

また強い磁石と弱い磁石の程度の差も良く分かりません。何テスラくらい違うのか,けた違いに強さが違わなければ差もでないのでは?
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Aベストアンサー

回答者#8です。

すいません、参考URLに間違えて変な文字を入れてしまいました。

参考URL:http://www.26magnet.co.jp/qa/qa_19_conts.html

Qカラムの吸着

こんにちは。いつも質問にお答え頂き感謝しています。


タンパク質の精製を始めたのですが、タンパクのカラムへの吸着がおかしく、イオン交換で塩濃度を上げて溶出していくと、今まで目的のタンパクが溶出される場所以外でも溶出されてしまい、困っています。
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乱文で申し訳ございませんが、みなさまのご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「原因としては、タンパク質の量が増えたため、カラムの吸着能を超えた結果、溶出される範囲が広がってしまったのかと考えています。」
仰るとおりだと思いますよ。
いままでは検出限界以下だった量の目的のタンパク質が、検出できるようになったと考えるのが一般的でしょうか。
量を減らしても同様の結果になる場合には、bufferの組成などをもう一度ご確認ください。

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運動後の用具の乾燥のために小型のファンを充電式乾電池で動かそうと工作しています。
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何分文系なもので、それに対する磁石の影響が分からず質問させていただきました。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

運動後の用具の乾燥のために小型のファンを充電式乾電池で動かそうと工作しています。
その仕組み自体は問題なく出来上がったのですが、乾電池を電池BOXに収納するとそれなりの重さになってしまうため、設置位置に四苦八苦しています。
設置個所は鉄部なので、電池ボックスを小物ネット等に入れて磁石付フックで吊り下げようかと思ったところ、磁石に電池自体がガッチリ貼りついてしまいました。

そこで質問させていただきたいのですが、
磁石を電池に貼り付けた状態だと、電池自体に故障や能力低下、寿命が縮む...続きを読む

Aベストアンサー

> 磁石を電池に貼り付けた状態だと、電池自体に故障や能力低下、寿命が縮む等の悪影響はあるのでしょうか?
・問題ナシ。
電池は電解液に溶け込んだイオンの移動による化学反応です。
従って、サイクロトロンのような超強力な磁力ならば影響を受けるでしょうが、通常のマグネット程度ではほとんど影響はありません。

因みに、ウチでも乾電池を磁石で鉄板に貼り付けて使用しています。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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さらに樹脂にロードする融合タンパクの量が多すぎるとアグってしまい樹脂から出なくなりがちなので「たんぱく量と樹脂の比」も重要な検討課題だと思います。Thrombinで切断する前にどのような条件で樹脂を洗っているか、そのバッファー組成の検討も大事です。

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最初、スチール面にマグネットを付けて物を掛ける時、
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3時間程置いたのち、800gの物を掛けてもビクともしなくなります。

これは磁石の
磁力がスチール面に馴染んでいるという事でしょうか?
なぜそのようなことになるのかも知りたいです。

化学の方面に明るい方、
どなたでも構いませんのでご教授の程宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

素晴らしい考察ですね。 化学的変化を予想したのですね。

接触面がスチールの場合
錆で面が荒れた、としか考えられませんね。
ネオシムなんかは錆易いです。 局所電池できまくりかも。

余談
接触面に塗装が有る場合
樹脂は、力を受け続けると変形するので、
食い込んでギャーみたいな効果が期待できます。

Q磁石の磁力

なぜ磁石を切ると何も無いところに磁力が生まれるのか?

教えてください。

Aベストアンサー

下の図は磁石を大まかに描いたものです。
小さな四角は原始の単位と思ってください。

その小さな単位の中にNとSがあり、隣り合うNS同士で打ち消しあう為、真ん中では磁石になりません。

両端は打ち消しあう相手がいないので磁石の性質が出てきます。

磁石を切ると図の下の様になり、切ったところでは、打ち消しあう相手がいなくなるので、磁石の性質が出てきます。


磁石は両端のみが極になります。

磁石の中央部では各原子磁石のN極とS極が打ち消し合うため磁極は表れません。

磁石を切ったりして端ができると新たに極として働くようになります。
『 切った端は反対側と(切らなかった側と)逆の極性になります。 』

いくら磁石を小さく切っても端には必ずN極とS極が表れて磁石になります。


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