示差走査熱量計(DSC)の原理から解析例までいろいろ教えて頂きたいのですが、
知ってらっしゃる方教えてください。

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A 回答 (2件)

示唆熱の解析は.結構面倒くさいので.参考書だけ



丸善販売
日本化学会発行.実験化学講座

化学の分析とか.物の合成で訳が分からない時には.1回は目を通しておくと良い本です。
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 原理と測定例の一つは下記URLでよろしいでしょうか。


 物質の相転移(ガラス転移、融解、結晶化、分解等)についての情報が得られます。
実際の解析例はいろいろな文献等を当たられると出てくるかと思いますが・・・
どのような場面で使用されるのかにより、参考になる例も異なってくるかと思います。

参考URL:http://www.sv.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~kikibun/04ic …
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QDSCとTGについて

TGとDSCはどういう関係があるのでしょうか?
TGの結果を判断してDSCで測定するという人がいますが、TGの結果からDSCを測定するにあたり何か参考となるデータが得られるのでしょうか?

全くの素人なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

TG・DSC(あるいはTG・DTA)は、未知資料を手に入れたときに「とりあえずビール」みたいな感覚で「とりあえずTG・DSC」みたいに分析してみる道具です。

「tg dsc 原理 考察」などで検索してみましょう。
なお、「全くの素人」さんならば、こんな問題は自分で首を突っ込まずに専門家にお任せしてしまっても恥ずかしくはないと思います。

たとえば、活性炭をTG・DSCにかけると、
常温から徐々に減量と吸熱→水蒸気が飛びつつあるところ。
100度あたりで急激に減量と吸熱→水蒸気が沸騰で激しく飛ぶところ。
100度から400度あたりまでは割と平坦→あんまり物性が変化しないところ。
400度からさらに急激に減量と激しい発熱→燃えてなくなるところ。
なぁんてことがわかります。

参考URL:http://www.bunseki.cstm.kyushu-u.ac.jp/F/45.pdf

QPEの示差走査熱量計による分析

プラスチックボトルのPE成形品に樹脂の塊があるのですが、
それが何なのかを分析したいと思っています。
(ex.原料の未溶解、混入物を核とした凝集etc)

塊の正体としてはどういったものが考えられるのでしょうか?
また、分析の方法としてはどのようなものがあるのでしょうか?
(上司からは「DSCで計れば分かるのではないか」と漠然とした意見はありました。)

素人ですので、情報等が足りないこともあると思いますが、
知識をお持ちの方 教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。

ということは、塊の部分のそれ以外の部分は全く同じものだということでしょうか?

でしたら、IRの比較とDSCで同じであることを確認すればよいと思います。より信頼度を上げるには他の分析手法でも同じであることを確認してみてください。

Q分析機器DSCのデータ解釈について

分析機器DSCのデータ解釈について
DSCのデータでピークが吸熱反応のピークなのか融解のピークなのかはどう判断すればよいでしょうか?

Aベストアンサー

質問者は、融解ピーク(融点)が、チャート上で上向きにピークが来るのか?それとも下向きにピークが来るのか?を知りたいのですよね。

実は、困ったことにメーカーにより方向が変わるため、単純に上下と言う答えは出来ません。
記憶では、パーキンエルマーのDSCの場合、融点ピークは上方向に出ます。
これがリガクのDSCだと、下向きに出ます。
他メーカーは、あまり知りませんが、下向きが多いような気がします。

手近なもので、試した方が早いかもしれません。例えば、PETボトル(材質:PET樹脂、融点:265℃ぐらい)とか、チョコレート(融点:40℃ぐらい)でも良いと思います。

また、DSCの基礎やチャートの具体例は、次のURLが参考になるかもしれません。
http://polyweb.yz.yamagata-u.ac.jp/~morilab/infos/DSC.html
http://www.rigaku.co.jp/app/doc/dsc_data.pdf

参考URL:http://polyweb.yz.yamagata-u.ac.jp/~morilab/infos/DSC.html

質問者は、融解ピーク(融点)が、チャート上で上向きにピークが来るのか?それとも下向きにピークが来るのか?を知りたいのですよね。

実は、困ったことにメーカーにより方向が変わるため、単純に上下と言う答えは出来ません。
記憶では、パーキンエルマーのDSCの場合、融点ピークは上方向に出ます。
これがリガクのDSCだと、下向きに出ます。
他メーカーは、あまり知りませんが、下向きが多いような気がします。

手近なもので、試した方が早いかもしれません。例えば、PETボトル(材質:PET樹脂、融点:265...続きを読む

Q原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点

原子吸光光度計と分光光度計の原理的相違点とは何なのでしょうか。装置上の違いについても知りたいです。
また原子吸光光度計は金属元素の微量分析に適した装置ですが、検体となる試料溶液の調製にはどんな注意が必要でしょうか。

Aベストアンサー

簡単に書くと、原子吸光光度計は試料を燃やして原子化し、ランプから出た光の吸収具合で濃度を測定するもので測定対象によってランプを変えてやる必要があります。また、試料を燃やすので燃焼ガスや助燃ガスなどが必要です。

紫外可視近赤外分光光度計は、重水素ランプとタングステンランプで測定対象が吸収する波長の光を作り出し、その吸収具合で濃度を測定するものです。

原子吸光光度計で注意するのはバーナーの汚れや燃焼状態ですね。試料は酸で溶解(標準液や試料の酸濃度は一定にする)しますが、測定物質や試料によっては測定に影響する物質が含まれていますので、対策が有る場合は試料に試薬を添加したりします。
元素にもよりますが、高濃度の検量線は検量線の上の方が垂れますので、直線性の取れる濃度の検量線を作りそれに入るように試料を希釈して下さい。また、微量分析全般に言える事ですがコンタミに十分注意して下さい。

Qサイバーショット(SONY) DSC F-55に使えるバッテリーパックは?

SONY サイバーショット DSC F-55を使用しています。
充電池が使えなくなったので、新しいバッテリーパックを探しています。
オークションで、「SONYサイバーショット/ハンディカムバッテリーパックNP-FS11」の対応表に「適用機種:DCR-PC1/PC3、DSC-F55/K/V、DSC-F505/K/V、DSC-P1」とあり、使用している「DSC-F55」があるのを発見しました。
このNP-FS11のバッテリーパックはDSC F-55に使えますか?
DSC F-55に使える充電池・バッテリーパックを販売している店やオークションなど、情報があれば教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

F-55のバッテリーはNP-FS11です。

店は最近置いてないところが多いです。
ヤフオクで代替品を購入できますよ。

http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=NP-FS11&auccat=23336&alocale=0jp&acc=jp

参考URL:http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=NP-FS11&auccat=23336&alocale=0jp&acc=jp

QDSCの測定原理

入力補償型と熱流束型のDSCがありますが、原理の書いてある本を読んでも言葉や話が難しくてよくわかりません。噛み砕いて違いやそれぞれのメリットを教えてもらえないでしょうか。

Aベストアンサー

メリット、デメリットを説明できる訳ではありませんが、入力補償型の方が高性能と聴いたことがあります。
しかし、パーキンエルマーの入力補償型とリガクの熱流束型を両方使用していますが、大きな差異を感じたことは有りません。
参考にパーキンのDSCのURLを記しておきます。

以前パーキンの方は、入力補償型の方が良いって言っていましたが、パーキンからも熱流束型をこの1、2年前に販売を開始しています。
両方のメリット、デメリットは、パーキンの方に聞くと良いかもですね。

参考URL:http://www.perkinelmer.co.jp/products/te.html

Qサイバーショット(DSC-W300)の広角変更につ

サイバーショット(DSC-W300)の広角の変更について。

サイバーショット(DSC-W300)は広角は変更できないのですが?

現在35mmです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

35mmより広角にズームさせたいということだと思うのですが、DSC-W300の焦点距離は35-105mmです。
35mmより広角にはできません。
自分で後ろに下がるなどして、調整することになります。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-W300/spec.html

Q化学 熱量KJメタンCH4の燃焼熱は891KJである。1.12Lのメタンを完全燃焼すると発生する熱量

化学 熱量KJ
問.
メタンCH4の燃焼熱は891KJである。1.12Lのメタンを完全燃焼すると発生する熱量は何KJですか?

答.
メタンが1mol燃えたとき891KJ
メタン1.12L燃えたときQKJ
1.12Lは1.12/22.4=0.05mol
891×0.05は
=44.6KJ

1.12Lは1.12/22.4=0.05mol
この式の22.4の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

標準状態(0℃・1atm)ではどんな気体であろうと、1mol=22.4L(リットル)

QSony DSC-P5はお買い得ですか?

デジカメがほしいのです。予算は5万円以下(安いほうがもちろんいいです)。用途はスナップ写真です。動画は今時点そんなに重要ではないです。将来きれいに撮れた写真をA4サイズくらいでPrintして見たいです。 なお画素数は3百万くらいで、3倍くらいのズームはほしいです。こんな感じの使い方です。
以前よりSonyのDSCシリーズは気にいってました。ところでお聞きしたいのですが:

1.Sony DSC-P5は生産中止品と聞きました。今がお買い得なんでしょうか?
2.Sony DSC-P5以外にお勧め品がありましたら教えてください。
3.Sony DSC-P5を買われたかたで気にいらないところがありましたら教えてください。
4.Sony DSC-P5はいつ頃お店から姿を消しそうですか?

どの項目でも結構ですご意見お願いします。

Aベストアンサー

某家電店で販売員をしています。

価格的には今がお買い得ですがはっきり言ってP5は性能よくないです。
少しでも暗いとノイズが乗る、バッテリー駆動時間が非常に短い、
本体充電式なので予備バッテリーを購入しても有効活用できない、
ACアダプターが大きくて重い、マニュアルができない
メモリースティックがほかのメディアよりも割高、
インフォリチウム電池の残量が全く当てにならないなど欠点だらけです。
そもそもPシリーズは青かぶりしやすく、暗めに写る傾向にあるので
フォトショップなどできっちりと補正をかけれないとあんまり綺麗に見えません。
綺麗な写真を気軽にプリントしたいとか旅行等でどんどん写真を
といった考えでこれを買うときっとこんなはずじゃなかったって思うでしょう。

5万以内で全てそろって綺麗な写真をA4で印刷できるカメラは難しいですね。
300万画素クラスのカメラの実売が5万より上ですから・・・
予算内で綺麗な写真を・・・となると9月の頭に発売される
サンヨーのDSC-MZ3はどうでしょう?
実売は4万半ばになるでしょうし、カメラとしての性能が非常によく、
特に色補正がカメラの中でできたり、300万画素相当でプリントできる
ピクトライズ300といった機能もバランスよくまとまってます。
現行のMZ2も200万画素ながらP5よりもずっと綺麗な写真が撮れていたので
MZ3もかなり優秀な画質になることでしょう。
参考URLからMZ3の情報がみれます。

参考URL:http://www.sanyo-dsc.com/dsc/mz3/index.html

某家電店で販売員をしています。

価格的には今がお買い得ですがはっきり言ってP5は性能よくないです。
少しでも暗いとノイズが乗る、バッテリー駆動時間が非常に短い、
本体充電式なので予備バッテリーを購入しても有効活用できない、
ACアダプターが大きくて重い、マニュアルができない
メモリースティックがほかのメディアよりも割高、
インフォリチウム電池の残量が全く当てにならないなど欠点だらけです。
そもそもPシリーズは青かぶりしやすく、暗めに写る傾向にあるので
フォトショップなど...続きを読む

QORP計の原理について教えてください!

実験で、電解した海水のORPを計る実験を3ヶ月ほど行っているのですが、いまいちORP測定の原理がわかりません・・・。いろいろ調べたり、説明書を読んだりしても、どれも納得できない説明ばかりです。そこで、どなたか私の疑問にお答えくださる方がいればおねがいします!!

まず、私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、緩衝液にKClを用いており、白金との電位差によって測定されているらしいです。
また、ORP計の原理として、液絡部で試料溶液とKClとがぶつかり合って、イオンの拡散が生じてそのときにおこる酸化還元電位を測定しているらしいのです。

ここまでは調べてわかりました。

そこで、この原理は非常にpH計の原理に似ていると思うのですが、pH計ではガラス膜を比較電極に用いていますが、ORP計では白金を用いていますよね?つまり液絡部でのイオンの拡散による酸化還元電位を、銀-塩化銀電極と白金電極の間で測定されているということですか?だとしたら疑問なのが、液絡部からは微量の液しか出入りできないみたいですが、液絡部と白金電極が結構離れていると思うのですが、これだけ離れてても計れるものなんでしょうか?

実験で、電解した海水のORPを計る実験を3ヶ月ほど行っているのですが、いまいちORP測定の原理がわかりません・・・。いろいろ調べたり、説明書を読んだりしても、どれも納得できない説明ばかりです。そこで、どなたか私の疑問にお答えくださる方がいればおねがいします!!

まず、私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、緩衝液にKClを用いており、白金との電位差によって測定されているらしいです。
また、ORP計の原理として、液絡部で試料溶液とKClとがぶつかり合って、イオンの拡散が生じてそのときにお...続きを読む

Aベストアンサー

> ここまでは調べてわかりました。

いや,ぜんぜんわかってません.
根本的に何もわかってないといっていいでしょう.

> 私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、

銀-塩化銀電極は基準電極です.これ自体は,ORP の測定では電位基準以外の意味はありません.

> 緩衝液にKClを用いており、

KCl は緩衝液ではありません.銀-塩化銀電極の状態を規定するために,ある一定濃度の KCl を使う必要があるというだけ.

> 白金との電位差によって測定されているらしいです。

試料の電位を見ているのは白金の方.

> ORP計の原理として、液絡部で試料溶液とKClとがぶつかり合って、イオンの拡散が生じてそのときにおこる酸化還元電位を測定しているらしいのです。

全然違います.
酸化還元電位とは,溶液中に存在する,電子供与性のもの(還元体)と電子受容性のもの(酸化体)との電子のやりとりの結果現れるもので,この電子のやりとりのさいに,白金等の指示電極を介した電子移動がおこるために,白金中の電子エネルギーに試料の酸化還元環境が反映される(白金中の電子を含めて平衡に達する)ことを利用して,試料の酸化還元環境を測定しているのです.イオン拡散云々は,液絡の拡散電位差とかの話が中途半端に混ざっているような感じです.

まずは電気化学の基礎を勉強するべきでしょう.

前提の理解からおかしいので,後半の疑問は,まったく無意味です.

> ここまでは調べてわかりました。

いや,ぜんぜんわかってません.
根本的に何もわかってないといっていいでしょう.

> 私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、

銀-塩化銀電極は基準電極です.これ自体は,ORP の測定では電位基準以外の意味はありません.

> 緩衝液にKClを用いており、

KCl は緩衝液ではありません.銀-塩化銀電極の状態を規定するために,ある一定濃度の KCl を使う必要があるというだけ.

> 白金との電位差によって測定されているらしいです。

試料の電位を見ている...続きを読む


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