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比色分析のリンの定量の実験をしました。
分光光度計で測り、吸光度を求め検量線を書きました。グラフを書くと加温時間が長くなるほど吸光度が高くなりますよね。
この結果から考察を書こうとしてるんですが、加温時間が長くなると吸光度が高くなる理由が分かりません。ネットでいろいろ検索しましたが、それらしいことが出てきません。
分かる方いらっしゃいますか?

A 回答 (1件)

測定に用いた方法が分からないと、なんとも・・・。



>加温時間が長くなると吸光度が高くなる理由が分かりません。
化学反応一般的な現象で、何も珍しいことではありません。
 学生時代に、ベンゼンのニトロ化反応を3時間やりました。学生実習なので、3時間が最大だったのか否かは分かりませんが、おそらく反応が最も進む時間だと推察しています。
 もっとも、真面目に3時間加熱した私よりも、1時間程度で帰った友人の収率が良く、ガッカリして、合成系に行くのは止めました。

 酸化還元反応を利用していると経験上推定しているのですが、それだと反応に時間を要することが多いので、時間経過と共に、この場合は色が濃くなります。それでも、反応物質が無くなると、ストップします。実習書に「○分間反応させた後、」と書いてあるのは、時間を要する反応の場合です。

 10分後に最大値になる場合、何分後に測定するのかは、考えて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/08 21:35

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