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御世話になります。
既設のキュービクルに別の会社が同じ敷地内に空調専用の新設キュービクルを据えました。既設PASに直列に(並列ではない)別の会社の新設PGSを入れPGS二次側で既設と新設に分岐しています。
既設の委託契約はしていますが新設は会社が違うので契約してくれと言ってきますがまだ話がまとまらず契約していません。
契約していないにも係らず受電しました。
新設PGSの設定が悪くて限時過電流でPGSがとんで全停電しました。
さて責任はどこのあるのでしょうか?
また契約(お金をもらわなくても)してなくても責任があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

既設のキュービクルの持主(A社)の敷地内に新設キュービクルの持主(B社)が入居したのでしょうか?電力会社との契約はA社が結んでおり、B社は使った電気代をA社に支払うと想像します。

多分貴方はA社と既に管理契約されていると思います。だとしたら、B社の管理費もA社経由で契約更改するのが理想とおもいます。
また、貴方がB社と直接契約する意思なら、工事中から責任は発生しているのでは無いでしょうか?
契約をしてもらえないのなら、当初からA社と相談し、B社を別引込みにする手も有ったと思います。(A社の保安規程変更等手続きは伴いますが)
A社とB社の関係が良く解らないので勘違いの回答であれば失礼!
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この回答へのお礼

ご指導ありがとう御座いました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2006/07/12 19:49

ひとつ疑問に思うのは、何故主任技術者が直列に入れることに反対しなかったのか


MOFがどこにあるか分からないので、はっきりとは言えないが、電力会社では
単なる増設と受け取ったのでは?責任はそんな工事を許した主任技術者でしょう
でも過電流でPGSが飛ぶの?地絡じゃないの???

この回答への補足

御世話になります。
私も始めて見たのですがPGSで地絡以外に限時と瞬時が整定出来る様になっています。

補足日時:2006/07/12 19:54
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この回答へのお礼

ご指導ありがとう御座いました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2006/07/12 19:50

普通は新規・追加の場合は


電力会社の係員と電気機器(キュービクル)メーカーの
技術者が立ち会って、顧客側(主任技術者)との
3者でもって、全員が合意の上で初回のスイッチを
投入しますね
3相が正しく設定されているかというような
検査も投入前に行います
その時点では原則として会社内の機器をすべて
止めて無負荷の状況にしておきます
----------------------------------------
以上、例外はありますが、初回投入時は
なにが起こるかわからないので
最新の注意を払います
-----------------------------------------
責任はどこにあるかといわれても
判断はむずかしいですが
電力会社やメーカーの立会いを要請していなかったと
すれば、責任は主任技術者にあるでしょうね
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この回答へのお礼

ご指導ありがとう御座いました。
大変勉強になりました。

お礼日時:2006/07/12 19:49

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Q電気主任技術者の責任について

電気主任技術者の感電事故時の責任について質問です。

構内の変電所の電気工事で作業員が感電死した場合、電気主任技術者はどのような責任を問われるのでしょうか?

警察に出頭するとか、免許が取り上げられるとか色々噂は聞くのですが実際どうなるのでしょうか?
(インターネットで調べましたが明確な文章が見つからなかった為)

Aベストアンサー

電気主任技術者は電気事業法による電気設備の事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督者です。
一方、工事の責任者は電気主任技術者の指示のもと、労働安全衛生法に定める作業責任者(作業指揮監督者)です。

作業員が感電死した場合、その原因が電気設備保安のあり方に不具合にあったのか、作業方法に不具合があったのかによって、責任追及の対象が変わってきます。
つまり、事故との因果関係が問題となります。

電気事業法44条4項「経済産業大臣は、主任技術者免状の交付を受けている者がこの法律又はこの法律に基づく命令の規定に違反したときは、その主任技術者免状の返納を命ずることができる。」により、法令違反によって免状を取り上げることはできます。

Q主任技術者の立会いについて

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金額の規模です。

Aベストアンサー

#2です。

許可を受けた業種における現場に配置する主任(監理)技術者は、請負金額の多寡にかかわらず、要資格者(国家資格者、または所定年数の実務経験をつんだ者)である必要があります。

その技術者の常駐の是非は#2で説明したとおりです。常駐義務がなければ、その主任(監理)技術者は、常駐義務のない工事現場を複数掛け持ちできることになります。ただし掛け持ちできるからといって、まわりきれない遠方のかけもちが許されるわけではありません。

Q単相3線式の漏電遮断機と三相3線式の漏電遮断機はどう違うのですか。

単相の2線式の漏電遮断機と単相3線式の漏電遮断機は見るからにつがいますが、単相3線式の漏電遮断機と三相3線式の漏電遮断機はどう違うのでしょうか。逆に付けると不具合があるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

単相三線式 (以下単三という) の漏電しゃ断器は、中線に引き外し素子がありません。中線に過電流が流れることはあまり考えられないので、省略しています。これを3P2Eと略します。さらに、平成元年ごろだったと思いますが、中性線欠相保護が義務づけられましたので、中性線の電圧検出用リード線が横から出ています。

三相三線式 (以下三相という) の漏電しゃ断器は、三極ともに引き外し素子があります。三本のうちのどれが過電流になっても動作します。これは3P3Eと略します。

三相用を単三用に使用した場合、過負荷保護と漏電保護はできますが、中性線の欠相保護ができません。
古い設備ですと、三相用を単三に使用しているケースも多々ありますが、『内線規程』を遵守するなら、取り替えなければなりません。

単三用を三相に使用した場合、過負荷保護も漏電保護もできません。この組み合わせは絶対にしてはいけません。

Q遮断器取り替え時の絶縁耐力試験はするの?

ある事業場での年次点検でフィーダー遮断器に不良がみつかりました。そのため、この夏に停電して遮断器新替工事を行います。施工は電気工事業者と盤メーカです。
停電時間は2時間を予定しておりますが、遮断器新替にあたり、交換後に絶縁耐力試験を行うのでしょうか?なにしろ絶縁耐力試験は破壊試験ですから遮断器本体のみだといいですが、高圧母線も含めて絶縁耐力試験をするのは心配です。
遮断器単体であれば施工前に単体で試験してもいいのではと考えています。
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それと、遮断器新替後に遮断器がトリップするか確認するために保護継電器との連動試験を行うべきでしょうか?

Aベストアンサー

電技では試験したときに規定の電圧に耐えることを求めています。
耐圧試験することを求めているのではありません。
したがって、耐圧試験しない場合は耐圧試験に持つことを証明する必要があると考えます。(電気主任なら説明責任を果たすということになるのでしょうか)
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つまり、工場試験成績書、施工の記録などがあれば耐圧は省略しても問題ないです。
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Qしゃ断器VCB、ACBのしゃ断原理、構造について教えて下さい

原子力発電全般について勉強しています。
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しゃ断の原理・構造や、使い分けの条件について教えて下さい。
構造について書かれている図書やWEBがありましたら併せてご教示願います。

Aベストアンサー

高圧・低圧の種類は「電気設備技術基準」の第二条で次のように決められています。

(電圧の種別等)
第二条 電圧は、次の区分により低圧、高圧及び特別高圧の三種とする。
一  低圧 直流にあっては七百五十ボルト以下、交流にあっては六百ボルト以下のもの
二  高圧 直流にあっては七百五十ボルトを、交流にあっては六百ボルトを超え、七千ボルト以下のもの
三  特別高圧 七千ボルトを超えるもの

真空遮断器の一般的な構造はURLを参照してください。
http://www.tepco.co.jp/kanagawa/setsubi/letter/letter22.pdf#search='%E7%9C%9F%E7%A9%BA%E9%81%AE%E6%96%AD%E5%99%A8%20%E9%9B%BB%E6%A5%B5%E6%A7%8B%E9%80%A0'
● 真空容器の一部にベローズを使って可動電極を動かし 遮断します。
● 電極構造は 遮断すべき電流によって変わります。
気中遮断器の概念図は見つけられませんでした。
大気中で可動電極を動かしますので その移動距離(ストローク)は
真空遮断器に比べてはるかに大きくとらないといけません。

高圧・低圧の種類は「電気設備技術基準」の第二条で次のように決められています。

(電圧の種別等)
第二条 電圧は、次の区分により低圧、高圧及び特別高圧の三種とする。
一  低圧 直流にあっては七百五十ボルト以下、交流にあっては六百ボルト以下のもの
二  高圧 直流にあっては七百五十ボルトを、交流にあっては六百ボルトを超え、七千ボルト以下のもの
三  特別高圧 七千ボルトを超えるもの

真空遮断器の一般的な構造はURLを参照してください。
http://www.tepco.co.jp/kanagawa/set...続きを読む

Q電気管理技術者の収入は幾らですか?

お世話になります。
電気管理技術者に興味があります。
1.地域にもよると思いますが電気管理技術者の平均収入は幾らくらい  でしょうか?
2.また平均何年くらいで点数満点になるでしょうか?
3.個人事務所の平均年齢は?
4.個人と財団法人のシェアはどのようになっているでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご質問に正確に回答できる人は居ないと思います。

お住まいの地区の電気管理技術者協会に問い合わせてみるのが一番良い方法と思いますが、最近は協会に加入していない電気管理技術者も存在しますし、電気保安法人もありますから、結局のところ正確なことは誰にもわからないとしか言いようが有りません。

ご参考までに、ごく限られた私の知識では、
1.電気管理技術者の収入は各人で極端な差が有り、平均値に意味は無いと思います。
2.これも営業能力により個人差が大きいのですが、一般的には3~5年はかかると言われています。
3.地域によって地区によって全く異なりますが、最近は低下傾向にあるようです。以前は退職者が始めるというパターンが多かったためにかなり高齢であったようですが、法改正と不況の影響で若くして開業する方が増えてきたようです。
4.地域によって全く異なります。保安協会と互角の地域もありますし10%に満たない地域も有ります。
ということで、回答になりませんが悪しからず。

ちなみに、私は電気管理技術者でも法人職員でもありません。

Q耐圧試験の印加電圧

高圧電路の絶縁耐力試験では、その印加電圧は、交流で行う場合、公称電圧の1.15/1.1倍を最大使用電圧として、その1.5倍で求められますが、この1.15/1.1という乗数の根拠は何ですか? 様々な講習会で先生方に質問しましたが、答えられた方がいません。どうかお願いします。

Aベストアンサー

参考URLの「電気供給約款取扱細則」によれば
公称電圧は
100V,200V:3.3kV,6.6kV:22kV, 33kV, 66kV, 77kV・・・で
低圧がキリの良い数値なのに、高圧以上ではなぜか1.1倍した値になっています。
高圧以上では、電圧降下(10%)を見込んで最長受電端で
キリの良い値になるようにしているようです。
このキリの良い電圧を基準電圧として
基準電圧=公称電圧/1.1
最大使用電圧=基準電圧×1.15倍・・・としたのでしょう。

戦後、電力会社の統合で、さまざまな規格、仕様の送電、配電網を
連結する際の歴史的な関係があるかもしれません。

参考URL:http://www.onyx.dti.ne.jp/~eses/page016.html,http://page.freett.com/tomotaku25/g10-taiatu.htm

Q高圧設備の法定点検と年次点検について

メーカー(弱電装置の製造業)に勤務しており電気設備管理者(主任技術者)も兼ねている者です。勤務している会社は契約電力が360[kW]程度となっています。私自身、電気設備管理者を5年程しているのですが、去年初めて法定点検を実施しました(それまでは予算などの都合で年次点検も法定点検も実施していなかった)。本年が年次点検となり、そのため年次点検ということで業者に見積もりを取ってもらったのですが、法定点検とほぼ同じ内容の見積もりとなっていました。最近の景気もあり年次点検はなるべく低コストで抑えたい考えが本音ですが、必要であることはしなければならないという考えもあります。法定点検の確認すべき項目については書籍などを見るとよく記載されているのですが、年次点検についてはあまり記載されていません。年次点検で確認すべき項目についてご存知でしたら教えて頂きたくお願いします。

Aベストアンサー

kou5316さん、基本的に勘違いされていませんか?

> 年次点検も法定点検も実施していなかった  の件は
前回答者も言っている通り、kou5316さん、基本的に勘違いされていませんか?

前回答者も言っている通り、保安規程に沿って行う事です。
保安規程とは、kou5316さんが主任技術者として官庁へ認可申請する時に、この様な保安管理を行いますと言って提出するものが、保安規程です。
 (この中身に、点検回数や点検内容及び定期点検(年次点検)、従業員に対する保安教育の内容等を行う事を書面にて、提出しているはずです。)
法定点検とは、毎月の点検だと思います。 年次点検とは、停電して各継電器の動作試験や絶縁測定、アース測定等です。

kou5316さんの説明を読みますと、まず基本的なことが把握されていないようです。 まず、保安規程の内容の把握が先です。
保安規程の内容は、基本的に基準がありますから、おそらくkou5316さんの5年間隔では、所管庁は受け付けてくれなないと思います。毎月の月次点検と毎年の年次点検が基本ですので、特別なことがなければ、毎月1回の月次点検と毎年一回の年次点検のはずです。

今のままですと、全く保安管理が出来てないようですので、事業所で電気事故等が発生した場合、kou5316さんも相当の責任が発生します。
簡単に考えている様ですが、大変な問題を抱えています。 kou5316さんは、経営的な事は考えず保安規定の内容の把握し、上司に書面にて具申して置く事が必要です。

再度申しますが、保安規定の内容の把握をしてください。


 

kou5316さん、基本的に勘違いされていませんか?

> 年次点検も法定点検も実施していなかった  の件は
前回答者も言っている通り、kou5316さん、基本的に勘違いされていませんか?

前回答者も言っている通り、保安規程に沿って行う事です。
保安規程とは、kou5316さんが主任技術者として官庁へ認可申請する時に、この様な保安管理を行いますと言って提出するものが、保安規程です。
 (この中身に、点検回数や点検内容及び定期点検(年次点検)、従業員に対する保安教育の内容等を行う事を書面にて、...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
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素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
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もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
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Q防火、電気事故で選任されてたら責任はどれくらい…

こんにちは
ニュースでホテルが火事になっているのを見て
ふと思いました。

私はビルメンテナンスをやっているのですが
防火管理者や電気主任者で選任されている場合
万が一の事故が起きたら、その責任はどれほどなのでしょうか?

死人がいるかどうかなども関わるかと
思いますが、大体こんな感じ
なんていうのがあれば教えて頂きたいと
思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

防火管理者の責任は罰金1億、禁固刑もあるうるぐらいものすごく罪が重いです。

また管理権原者(建物オーナーなど)の責任も同様ですので、今回の火災は誰かが逮捕されることになると思います。

ただ、万が一のときにすぐに責任を問われるのか、といわれればそうでもありません。問われるのは「不作為行為」だからです。

今回のホテル火災に関していえば、市の建築局や消防から何度も是正命令が出されているのに、建物の管理者は何もやらなかった、ということが不作為に該当します。
つまり「知っているのになにもしない」ということです。

このときに防火管理者や電気主任者は、自分の裁量の範囲で職務を行っていれば罪に問われることはありません。

たとえば防火管理者なら消防訓練を年に2回確実に行い、消防設備点検の実施と不良報告を管理権原者と消防に確実に提出すること、電気主任者もほぼ同様で不良等があれば速やかに改修の段取りをとるところまで出来ていれば罪に問われる事はありません。
結局のところ、不備があっても改修にはお金がかかりますし、一般的に防火管理者や電気主任者には改修を実施する権限までは与えられていないからです。

オーナーサイドでも不具合があったからすぐに処罰されるとはかぎりません。費用がかかるものはすぐにはできないからです。しかし、何年も放置して知らんぷりはよくありませんし、すぐ実行できること(今回で言えば、窓の打ち付け木枠をガラリに変えるとか)を行っていたかどうかなどを総合的に判断して、それでも責任があると判断されたときに起訴されることになります。

ということで、職務として行っている各責任者のレベルでは、管理の権原者に報告しつつ職務を全うしていれば罪に問われる事はまずないです。

防火管理者の責任は罰金1億、禁固刑もあるうるぐらいものすごく罪が重いです。

また管理権原者(建物オーナーなど)の責任も同様ですので、今回の火災は誰かが逮捕されることになると思います。

ただ、万が一のときにすぐに責任を問われるのか、といわれればそうでもありません。問われるのは「不作為行為」だからです。

今回のホテル火災に関していえば、市の建築局や消防から何度も是正命令が出されているのに、建物の管理者は何もやらなかった、ということが不作為に該当します。
つまり「知っているのにな...続きを読む


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