白石加代子さんの百物語という舞台がきっかけで、夢枕獏さんの「二ねん三くみ夜のぶらんこの話」という話を知り、本を探したのですが、見つかりません。
どの本に載っているのか、または本にはなっていないのか、どなたか教えてください。

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A 回答 (1件)

「奇譚草子」という書籍の中に入っています。


書籍内のタイトルも「奇譚草子」。
夢枕氏が聴いた実話怪談という体裁になっています。
私が持っているのは講談社のハードカバーですが、現在、文庫版でも出ていたような気がします。
書籍名で検索してください。
あの話、怖かったですね。
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この回答へのお礼

「奇譚草子」という話の中に入っているんですね。
ハードカバーは絶版でしたが、文庫版が出ていました。

実は話は知りません。
白石加代子さんの舞台で聴いたのは他の話なので。
アマゾンでレビューも読みましたが怖そうですね。。
早速買います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/06 22:58

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Q夢枕獏さんのオススメの本を教えてください。

夢枕獏さんのホラーやバイオレンス要素の少なく、かつ歴史もの、冒険もののオススメ作品を教えて頂けませんか。

「陰陽師」シリーズと「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を読み、とてもおもしろかったので、続けて夢枕獏さんの小説を読みたいと思っています。特に冒険ものが好きで、陰陽師の瀧夜叉姫はとてもおもしろかったです。

ただ私はホラーやバイオレンスものは大の苦手で、氏の他の作品の内容紹介を読むとどうもその類の作品が多いように思います。「滝夜叉姫」や「沙門空海」の血みどろ?表現は気持ち悪かったのですが、私的にぎりぎりセーフです。
「大帝の剣」はどうでしょうか。また、他のお勧めの作品をぜひぜひご紹介ください。

ファンの方、お詳しい方、教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

夢枕獏の源流はデビュー短編集「猫弾きのオルオラネ」にあります。
その後、ジュブナイルの形で「幻獣少年キマイラ」が上梓され、それから20年余に亘る奔流と化した膨大な作品群については、次の作家自身の言葉こそが最良のガイドとなるでしょう。

夢枕獏における半自伝的なエッセーや私小説群といえます。
「聖楽堂酔夢譚」
「純情漂流」
「絢爛たる鷺」
「瑠璃の方船」
「あとがき大全(あるいは物語による旅の記録)」
外にも、
「獣王伝―夢枕獏ワールド」など。
http://01.a-viva.jp/oitamanga-22763-ch.php?guid=on

伝奇バイオレンス作家として売れっ子になった彼が、「それと並行しながら別のベクトルをもった物語」を書き綴ることで精神のカウンターバランスを図った。それが宮沢賢治と「螺旋経典」をオマージュした「上弦の月を食べる獅子」であったのでしょう。
まずは「幻獣少年キマイラ」とその「岩村賢治詩集 蒼黒いけもの 」から始まるでしょう。

Q相田翔子さんが話していた本の著者とタイトル

1月27日の午前中に相田翔子さんと飯田圭織さんのラジオで話していらした本を探しています。
女性で85歳で海外旅行を一人で行かれた・・・という内容だったと思うのですが、運転中だったためはっきり記憶していません。
著者とタイトルをご存知の方教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

もしかしてこの本ですかねぇ?

http://www.amazon.co.jp/%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%9B%9B%E6%AD%B3%E3%80%82%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%81%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%81%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%97%85-%E6%B8%85%E5%B7%9D-%E5%A6%99/dp/4093876029/sr=8-24/qid=1169987353/ref=sr_1_24/249-8417345-5634758?ie=UTF8&s=books

私は先日JALの機内誌で見て、読みたいなぁと思っているところなんですが。

Q自分は本を読むのが好きなのですが、友達と本の話をしていると、よく「分析

自分は本を読むのが好きなのですが、友達と本の話をしていると、よく「分析が足りない」とか「分析が甘い」というふうに言われます。
分析しながら読もうかとも思うのですが、そもそも「分析」って、どうやってやったらいいものなのでしょうか。
ものを見て、「思ったこと」というのは、感覚であって理論じゃないし、論理でもありません。

市場分析とか自己分析もそうですが、そもそも「分析」をするための具体的な手順がわかりません。

(1)分析する手順
(2)より深く分析する手順
(3)分析したものが正しいと判定する手順

以上のようなことがよくわかりません。
読書限定の分析手順というよりは、ありとあらゆるものに対しての「分析」の手順が知りたいと思っています。
よろしければアドバイスいただければと思います。
分析手順を紹介しているwebサイトや書籍などをお教えいたけるとうれしく思います。

それではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

分析の目的は物事の本質を探る事にあると思っています。

ですので、研究の為にやるならまだしも普段の読書に普通は分析はしません。

本当に重要な事を追わずに、意味の無い枝葉末節を完璧に分析して満足した所で、その分析は何の意味も持ちません。厳しい事を言えば、それはそのジャンルのエンターテイメントがとても好きなただのマニアです。00warningさんがそういう事が好きなら別に良いのですが・・・。
まま枝葉末節を分析する事もあるでしょうが、その背後に隠れている本質に迫る為です。

>「分析が足りない」とか「分析が甘い」
これは「本質に迫れていない」「本質が理解できていない」「作品の言いたい事が理解できていない」という形で置き換える事はできればそれはその通りで、友人の方は自分と比べて作品の感動を十分に味わえていない人間がいる事にもどかしさを憶えているのかもしれません。
ただ、主題や趣旨・メインテーマそっちのけで分析の為の分析をやっているのであればどうでも良い話ですので無視していいでしょう。

分析の手法ですが、「鋼の錬金術師」というマンガで
錬金術は理解・分解・再構築だ、という言葉が出てくるのですが、
この言葉をちょっとお借りして組み替えますと、
「情報の分析は情報を分解し、その背後にある本質を理解し、自分の理解しうるようにその世界の全体像を再構築する手法である」
となります。

また、
(1)分析する手順
(2)より深く分析する手順
(3)分析したものが正しいと判定する手順
だけですと、分析の為の分析に終わるので、
(0)分析の目的
を勝手に付け加えさせて頂きます。

(0)分析の目的
 ・分析対象の本質を知る為に分析を行う。

(1)分析する手順
 ・情報を分解・整理して、頭の中で構造化する。

例えば、
「とある田舎の集落の外れに住む親子がいる。
 子供の名前は勝也。他の子供からはかっちゃんと呼ばれる。
 ある夏の夜、かっちゃんが一人で留守番をしていたら、
 庭に柴犬が紛れ込んでいた。
 どこの犬だかよく分からないが人にはよくなつくようだ。
 ちなみにこの集落で犬を飼っている家は一件もない。
 野犬が山から下りてきたのか? 
 なつきっぷりからは飼い犬のようだ。
 しかし、首輪が無い。
 この犬を飼いたい、とかっちゃんは思ったが、
 母親の反対は目に見えていた。母は犬が大嫌いなのだ。」
の文章で始まる文庫本があったとします。
未読の人からどういう物語なの? ざっと教えて欲しい
と聞かれた時に、そのまま話す訳にもいきませんよね。

こういう場合は物語の大枠から整理すれば大体OKです。
文庫
┗物語
 ┗少年と犬のストーリー
  ┣登場人物
  ┃┣勝也
  ┃┃┣あだ名はかっちゃん
  ┃┃┗迷い込んだ犬を飼いたい。
  ┃┣犬
  ┃┃┗家に迷い込んだ。
  ┃┗勝也の母
  ┃ ┗犬が嫌い。
  ┣場所
  ┃┗とある田舎の集落の外れ
  ┣時期
  ┃┗夏の夜
  ┣・・・etc
  ┗・・・etc
これを構成する要素の大きい順から必要に応じて言っていけばOKです。
そして詳細については相手の興味や話題の方向性に合わせて言えば良いと思います。
どういう物語なのか? という質問には
「少年と犬のストーリーだよ。男の子が犬を飼いたいけれども母親に反対される話し。」
という形になるでしょうか。

(2)より深く分析する手順
 文芸モノでは「作者が意図する読者に想像させたい」箇所と
 「意図せず表現してしまった」箇所で見れば良いのではないでしょうか。
 →「作者が意図する読者に想像させたい」箇所
  ・何故犬が庭に迷い込んだのか。どこの犬なのか。
 →「意図せず表現してしまった」箇所
  ・何故夏の夜に一人で留守番なのか。
   本質の更に奥にある背景まで迫る。

(3)分析したものが正しいと判定する手順
 →「作者が意図する読者に想像させたい」箇所
  これは本の中で解明してくれると思います。
 →「意図せず表現してしまった」箇所
  作者の体験から書いたものか、取材不足や推敲不足でこう書いてしまったか。作者の出身の○○県では、お盆の後は大人のみで集会する習慣がある、と実際の社会と比較してみる。

あたりでしょうか。
物語の構造化→本質を理解するというフローで行けば良いと思います。

また、元外務省主任分析官であり、鈴木宗男議員の事件の時に連座で逮捕された佐藤優という方の本が分析の考え方に役に立ちます。
ヒントは沢山得られると思うので、次の本を読んでみて下さい。


国家の罠
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%BD%A0-%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752010


自壊する帝国
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752029


インテリジェンス 武器なき戦争
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%89%8B%E5%B6%8B-%E9%BE%8D%E4%B8%80/dp/4344980115

佐藤さんの本は20冊以上出ていると思いますが、そのどれもが大変興味深く、分析手法についても我々素人ができる範囲のものでは無いのですが、その説明が大変分かりやすく勉強になります。
http://news.livedoor.com/article/detail/4368417/

<日米地位協定改定や在日米軍再編計画の見直し、来年1月で期限が切れる海上自衛隊によるインド洋での給油活動の扱いなどについての具体的なやりとりはなかった。大統領は「きょうから長い付き合いになるので、一つ一つ解決していこう」と述べた。首相は「トータルで何ができるか最善のものを考えたい」として、アフガニスタン復興支援
で農業支援や職業訓練など民生支援を行う意向を示した。>(9月24日読売新聞朝刊)

首脳は無駄なことは言わない。オバマ大統領が、「きょうから長い付き合いになる」と述べたのは、民主党政権が長期政権になるという米国の認識を示している。また、「一つ一つ解決していこう」という表現で、オバマ大統領は、普天間飛行場移設問題、アフガン支援問題で、日本側の言い分を聞いた上で、折り合いをつけるという意向を表明しているのだ。また、鳩山総理も「トータルで何ができるか」と述べているが、「トータルで」ということは、米国が日本の要求を呑んでくれたら、日本は別のところで譲歩するという駆け引きに応じる用意があるということを示している。ここには勢力均衡的発想がある。

また、先月の文芸春秋ではイスラエルの情報分析方法について述べていましたが、ここでは割愛します。

分析の目的は物事の本質を探る事にあると思っています。

ですので、研究の為にやるならまだしも普段の読書に普通は分析はしません。

本当に重要な事を追わずに、意味の無い枝葉末節を完璧に分析して満足した所で、その分析は何の意味も持ちません。厳しい事を言えば、それはそのジャンルのエンターテイメントがとても好きなただのマニアです。00warningさんがそういう事が好きなら別に良いのですが・・・。
まま枝葉末節を分析する事もあるでしょうが、その背後に隠れている本質に迫る為です。

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