DCBQ(2.6ジクロロパラベンゾキノン)をアスコルビン酸を使って還元したいのですが、
200μMのDCBQにたいして20μMのアスコルビン酸のオーダーで十分でしょうか?
よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

DCBQ:200 μM,アスコルビン酸:20 μM ですか?


逆ではないですか?

 理論的には,DCBQ とアスコルビン酸は1:1で反応します。ですので,アスコルビン酸の方が DCBQ よりも多量に必要です。

 今,DCBQ(200 μM)> アスコルビン酸(20 μM)ですから,これではダメですね。
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QL-アスコルビン酸ナトリウムとL-アスコルビン酸

L-アスコルビン酸ナトリウム中のLーアスコルビン酸が占める割合を計算したいのですが、
化学がからっきしなのでご質問させていただきました。お恥ずかしい限りです。
調べたところ

L-アスコルビン酸ナトリウム:C6H7NaO6、分子量198.11
L-アスコルビン酸:C6H8O6、分子量176,13

だったので、単純にL-アスコルビン酸÷L-アスコルビン酸ナトリウム×100で割合を出そうと思ったのですが、
L-アスコルビン酸ナトリウムがL-アスコルビン酸よりも水素がひとつ少ないのが気になっています。
水素は分子量1なので単純に割ってもいいのかなと思ったのですが、できれば正確に計算したいです。
(そもそも水素が一つ少ない時点でビタミンCと同じようにまとめてもよいのかもわかりません)
どのように計算したらよいのでしょうか。

単純に割ること自体間違っているのかもしれないのですが…
お分かりの片、お力を貸していただけませんでしょうか、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

計算方法はお考えの通りです。実に数学的素養がある方だと思います。

アスコルビン酸から水素が退いたものと、のけないでおいたもの、両方を計算してみては?分母が198ですから1%もちがいませんよね。この差が気になるのでしたら、水素をのけてやった方がよいでしょう。

なお、分子量を有効5桁で計算する必要はないと思います。何のための計算かにもよりますが、せいぜい3桁で十分なのでは?

Qアスコルビン酸など還元剤の水溶液保存

アスコルビン酸など還元剤の水溶液保存

アスコルビン酸を水溶液にすると長期保存が出来なくなると聞きました。

また、水は酸化ダメージから保護するには最も向かない溶媒であるとも聞きました。

ということは、システインといった他の還元剤も水溶液にすると保存がきかないということでしょうか。

また、還元剤を水溶液にしたあと窒素などで脱気してみるとどうでしょう。

水溶液保存可能となるでしょうか。

酸化還元にお詳しい方のご意見を賜りたいです。

Aベストアンサー

>水は酸化ダメージから保護するには最も向かない溶媒である
それは間違いです。
水は酸素溶解度が非常に低い溶媒なので「静置」さえしておけば問題はありません。
またアスコルビン酸はアルカリ性では爆発的に酸素と反応しますから、弱酸性を保つ様にします。
もちろんアスコルビン酸は酸ですからその水溶液は酸性ですが、酸化されにくい酸で無害なもの、例えば酢酸などを微量加えるだけでも酸素耐性は大きく向上します。
窒素で脱気しても良いですが、アルゴンが少量でもあれば液面に2cm程度の層で覆うだけでも驚くほどの効果があります。

Q「アスコルビン酸の還元作用」とは何でしょうか?

 バナナの褐色を防ぐには
 アスコルビン酸の還元作用の効果を利用する。

と書いてあったんですが、
アルコビン酸の還元作用とは、
何でしょうか。

教えてください。
お願いします。 

Aベストアンサー

還元作用の作用機序(なぜ作用するか)については省きます。

まず用語について、ご存知とは思いますが
酸化と還元はともに反対の意味を持つ言葉です。
誤解を恐れずに言えば酸化は古くなる、還元は新しくなる、という意味合いです。
鉄を酸化することで錆びます。(鉄に酸素がくっついて酸化鉄になります)
錆びた鉄(酸化鉄)を還元する(くっついている酸素をはがす)と元のぴかぴかの鉄になります。
錆びた鉄をぴかぴかの鉄に戻すのがが還元作用です。
イメージとしてはこんな感じでしょうか。

バナナは酸化されることによって黒くなります。
酸化されなければ黒くなりません。
前もって酸化を防ぐために酸化防止剤(還元剤)を入れておけば酸化の速度はかなりゆっくりになります。
そうするとバナナの黒変がゆっくりになります。
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[以下参考]
アスコルビン酸はビタミンCのことで、酸化防止剤の役割で食品添加物として広く用いられています。
化粧品やサプリにも使われていて、人間の酸化(老化)にも効果があると言われています。

還元作用の作用機序(なぜ作用するか)については省きます。

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Qアスコルビン酸の酸としての反応

「アスコルビン酸はビニル性カルボン酸のように振る舞い、二重結合のπ電子がヒドロキシ基とカルボニル基の間に伝わることにより高い酸性を示す」(wikipediaより)とありますが、カルボン酸の様に働くという事は、これとアルコールやアミンとでエステルやアミドを形成してしまうのでしょうか?
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    ^^  ^
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Aベストアンサー

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