銀行は当然お客さんにたくさん預金してもらいたいですよね。でも預金される金額が大きくなるとそのぶん利子を払うためにたくさん運用益をださないといけないので、たくさん預りすぎると大変なんじゃないですか?

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A 回答 (8件)

今のこの時期にこの問題を考えるなら、ペイオフ解禁がポイントとなります。


一言で言うなら、今預金は格付けの低い金融機関から高い金融機関へ民族の大移動を行っております。格付けの高い金融機関の頂点は郵便貯金です。別に格付け機関は郵便局に格付けは行っていないと思いますが、その払出しは国が保証しているわけですから、国の格付けと同じで、これ以上の格付けは国内には存在しません。

民間の中で、格付けが高いと言えば、例えば東京三菱銀行でしょう。
今、この銀行に多額の預金を持っていくとはっきり言って迷惑な顔をされます。
十分過ぎるほど集まっている上、預金保険機構に保険料を払わなければならないし、貸出先も簡単にはみつからないからです。
ですので、最近、この銀行はやたらに住宅ローンのキャンペーンをはっており、
3年もので1%です。これ以上安い金利は恐らく見当たりません。いくら安くても寝かせておくよりましなのです。
今は、この銀行に預けるのではなく、借りるのが正解でしょう。

一方、格付けの低い金融機関からは預金が逃げているので、なんとかして、預金を集めようと必死です。ただ、あんまり、預金利息を上げて宣伝すると、さらに信用不安をかきたてるので、密かに上げています。較べてみましょう。このような金融機関はご指摘の運用益云々を言っている余裕はなく、それ以前の資金繰りの問題になっているのです。

現在のように、ただでさえ金融機関の体力が弱っている時期にさらに冷や水を浴びせるかのようなペイオフ解禁は狂気の沙汰としか言い様がありません。
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この回答へのお礼

やっぱり、貸し出し先が見付からなければたくさん預金を預るってのは重荷になってしまうってことですよね。住宅ローンの金利が1%ってのはびっくりですね
>今は、この銀行に預けるのではなく、借りるのが正解でしょう
なるほど。
ペイオフについても、同意見です。
よくわかりました、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/28 11:45

#6 の delmondo です。



はい。仰る通り預金保険機構です。
既に皆さんの意見でも出ていますが
手数料稼ぎで投信・外貨以外では
やはり国債に資金をまわすしかないようですね。

不動産の下落は止まりませんし、
エンロンのこともあり外債もリスクがあり、
で、株価も低迷、企業への融資も
危なくて出来るはずもなく。

結局、比較的安全で確実な国債にまわそうと・・・
しかし、その考えが国債の保有者の94%が
金融機関(政府系金融機関、民間金融機関 計)
という事態を生んでしまい。

いつ国債価格が暴落(長期金利が上昇)するのか
しないのかみんなビクビク♪しちゃうんでしょうね。

そのためか? 最近個人向けに
「♪国債買いましょう♪」
なぁ~んて CM がどうも気になりますね。笑
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この回答へのお礼

なるほど、最近の金融期間の様子が良く分かりました。でも94%ってのはびっくりですね。たしかに国債の暴落を心配する声も最近ありますよね。

お礼日時:2002/02/28 11:37

今は銀行はあまり預金をしてほしくないのでは?



預金をすると銀行は預金保険料(0,083% だったかな?)
をおさめなくてはならないのでコストがかかってしまいますよね。
ですから預金ではなく投信を勧めてくると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
No.4の回答でも投信のすすめについて仰られてましたね。今はそういう流れなんですかね。
ちなみに預金保険料って何処に払うんですか?預金保険機構とかってやつですかね?

お礼日時:2002/02/27 23:05

一般には認識されているかたは少ないかと思いますが、今の超低金利時代では通常金融機関は金融市場から超低レートで資金を調達することができます。


ですから、個人のお客がタンス預金をしようが店頭に預けてくれようが、
本来ならあまり気にすることはないのです。余ったお金は、逆にコールマネーとして運用することも可能なんですね。

ではなぜ預金集めを軽視しないか。
それは預金の集まり具合が銀行の信用力の一つのバロメーターだからです。
前述のコールマネーは巨額のお金が出入りします。
市況によっては資金調達に波ができるのです。
その点一般顧客の預金は一気に流出したりすることはありませんので、
銀行の資金繰りのショックアブソーバー的な役割を担うことができ経営は安定します。
また預金が集まらなくなると、信用不安が発生し、市場から資金調達したくてもできなくなるということも考えられます。

経営の苦しい銀行ほど、高い金利で資金集めをしようとするのはこのためです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、コールマネーで運用ですか。でも今は銀行から下に(企業に)お金が回っていかないって問題になってるんですよね。だったら銀行間どうしてお金の貸し借りもあまり行われないような気がするんですが。
あと、信用力のバロメーターっていう考え方もあるんですね。

お礼日時:2002/02/27 22:59

たくさん預金してもらうことは、やっぱりうれしいことでしょう。


しかし、お気づきのとおり、今は貸出先が少なく
預金をたくさん集めても、それに見合うだけの融資はできていないと思います。
預金集めと融資先探しは、常に行っていることですが、
預金集めばかりが先走り、融資先探しは暗礁に乗り上げている銀行も多いのでは?
貸し出し分を回収できない先には当然、融資できないので。
預金利息が、銀行の利益を食っているのも事実だと思います。

そこで、最近注目の、投資信託や株式、外貨預金や国債に力を入れる金融機関が増えているのでしょう。
まず、これらは預金ではないので、預金利息を支払う必要はありません。
次に、投資信託は銀行で運用するわけではなく、いわゆる取次ぎに過ぎません。
ですから、取り扱い手数料を受け取ることができ、これは手数料収入となります。
さらに、今は預金利息といってもゼロに等しく、預金者にとってあまりメリットがありません。それに比べると、ローリスクローリターンの商品でも、はるかに魅力的な商品といえます。投資信託は、今まで元本割れしたことのない商品もたくさんあるそうです。
今の銀行にとって一番のお客様は、たくさん預金してくれる人よりも、投資信託や国債など、今までの銀行商品以外の商品にチャレンジしてくれる人なのかもしれませんね。
銀行の窓口でも、多額の入金や、通帳残高から余裕資金があると思われた人、この人にはこの商品を勧められる!と思った人には声をかけているみたいです。
毎月1万円ずつ積立定期をしようと窓口に行ったら、積み立て投信を勧められたという友人がいました。使い道も特に決まっていなかったし、説明も親切だったのでためしに作ってみたそうですが、失敗だったとは感じていないそうです。
「何事も経験」ということでしょうか。
いずれにしても、たくさん預金をして困るかどうかは預かる側の銀行が考えることで、預ける立場の側は考えなくていいと思います。
それよりも、自分にあった銀行に預金することのほうが重要では。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました
銀行も商売の仕方をいろいろ考えているんですね。でも、元本われした事のない投資信託なんてのもあるんですね。勉強になりました。

お礼日時:2002/02/27 22:49

やはり預金額は多ければ多いほど銀行は嬉しいのです。

銀行は、基本的に預金者から預かったお金を他の人や組織に貸す事によって利益を得ます。その時に、貸すための元となる預金残高の多さが貸付額の限度を左右するからです。そのため、ご存知の通り、預金金利と貸し付け金利の間には大きな差があります。
taurus4さんのおっしゃる「運用益・・・」に関しては確かにその通りですが、一般的な企業も運転資金として金を借り、通常は利益の中から返済額+金利相当分を支払いますから、銀行も同様に経営のやり方によって運用益の大小に差が生じます。
ただ、たくさん預かるだけ預かって、全く貸付けをしなかったり貸付先が無い場合は、銀行側にとっては預金金利を払いっぱなしになりますので、おっしゃる通り「大変」な事になってしまいますが、預金獲得と同時に融資のための営業も行っていますので、そういうケースは殆ど考えられないのでは?
また、最近ではネット銀行など融資を前提にしていない銀行もありますが、預金額も大きければ、それだけ口座への入・出金も多い可能性が高いため、手数料収入だけで充分採算が取れるとの目論見もあるのではないでしょうか。それに預金金利は殆どゼロに等しいような利率だったような気がします(違うケースもあるかもしれませんが・・・)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
手数料収入での利益ってことはあるかもしれないですね。
>預金獲得と同時に融資のための営業も行っていますので
それだけ安心して貸せる、貸し出し先がたくさんあれば良いですけど、今のようにいつ会社が潰れるか分からない状況じゃ、預金をたくさん預っても邪魔になってしまうと思うんですが。

お礼日時:2002/02/27 18:04

たくさん預けてもらえば、たくさん貸せます。


定期預金でも、0.01%くらいの利子(預金者がもらえる)なのに、お金を借りるときは、3~4%以上は確実に利子を取られます。
危ないところに貸さない以上、この差があれば、銀行はリスクは少ないです。
それに銀行員に、お客さんのために運用益を出そうとする人はゼロでしょう(自分たちの高給のため)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
でも、貸し出しはより安全なところにしていくとおもうんですが、預金額が増えると、よりリスクのあるところにも貸し出しをしていかなくてはならなくなるので、銀行としてもリスクを負うことになるんじゃないんでしょうか?

お礼日時:2002/02/27 17:48

こんにちは。


私も銀行にお金を“貸して”やってます。
決して預けるだなんて思ってません。
なぜなら、その個人から“借り”たお金を企業などに“又貸し”して、高い利息を取ってますからね。
個人ではU●J(旧三●銀行)のモ●ットとか。
我々の配当金なんて近年1%もないんですよ?
実際、時間外にお金を引き出そうとしても105円も“ぼったくられ”ます。
どことは言いませんがU●J(旧三●銀行)なんて、お金“貸してやる”のに18時以降は手数料とりますよ。
普通「いつもありがとうございます」って手間賃付けて我々に返金すべきだと思います。
最悪なのが、最近、個人からお金を“借りて”おきながら、1000万以上は保証できませんなどと言ってますね。
ですので、ある意味沢山“借りて”倒産すれば、銀行の負債は軽減されるんです。
どうでしょう?
その点、郵便局は良心的だと思いません?
皮肉や文句をだらだら書いてしまって申し訳ないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに、たくさん借りて倒産すれば銀行の負債は軽減されるっていうのはそうですね。

お礼日時:2002/02/27 17:41

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特に米国との違いは部品産業が中国に依存していることです。
中国があるから日本の産業が一息つけているという側面もあります。
その中国の輸出産業が壊滅すれば、日本も只では済みません。

>中国元が、切り上がれば、日本国内の企業も助かり、失業率も下がります。
>もっと、中国元切り上げの圧力をかけるべきです。

従って長期的には仰せの通りですが、短期的には昨年の二の舞以上、
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中国は未成熟な巨大市場なので、ゆっくりと元を上げていった方が
日中双方ともにメリットが大きいのです。

現状を言いますと中国経済はブレーキの利かないバブルに陥っています。
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中国経済の危険性を説いた本は幾つも出ているので、興味があれば読んで下さい。
各指数は日本のバブル期以上、今年に発生してもおかしくないほど緊迫しています。

このバブルは中国元を切り上げれば沈静化できるメカニズムになっています。
ところが中国元を切り上げれば輸出産業が壊滅します。
結局、中国元を上げるのも地獄、据え置きも地獄というジレンマです。

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必ず中国元の切り上げを要求します。
今、トヨタのような露骨なバッシングを仕掛けることは予想できます。
米中の対立が今後先鋭化していく中で、中国は非常に難しい立場に立たされます。
対中依存度の高い会社は対策をしておいた方がいいでしょう。

3倍に切り上げたら日本経済も巻き込まれて壊滅します。
日本の貿易依存度は既に米中逆転しています。

特に米国との違いは部品産業が中国に依存していることです。
中国があるから日本の産業が一息つけているという側面もあります。
その中国の輸出産業が壊滅すれば、日本も只では済みません。

>中国元が、切り上がれば、日本国内の企業も助かり、失業率も下がります。
>もっと、中国元切り上げの圧力をかけるべきです。

従って長期的には仰せの通りですが、短期的には昨年の二の舞以上、
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