革命が起きたり、政権が変わったりした国で、兵士が空へ向かって祝砲をライフルやピストルで乱射していますが、それって危なくないのでしょうか? 落ちてきたら下にいる人間は大変なことになるとおもいますが、どうなんでしょう?

A 回答 (4件)

空砲ではないですか?



これなら音だけです。
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以前にも全く同じ質問がありましたのでそちらも一読されてはいかがでしょうか。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=47029
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この回答へのお礼

以前のを見ました。参考になることがありました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/28 18:16

私は、小学生の時(終戦前)に空に向けて父の拳銃で一発撃ったことがあります。


そのときは、撃つ前に真っ直ぐ真上に向かって撃てば、近くに落ちると考えてから、慎重に狙いました。
弾は、そのときは、見つかりませんでしたが、数日後に同じ庭先の少し離れたところで見つかりました。
ぽとんと落ちたように地面に落ちていました。
最も高位置で一旦停止してから自由落下しますから、それほどの威力は、無いのでしょう。
斜め上空に撃ったときには、弾道は放物線を描きますね。
低く撃つほど危険は増すと思います。
物理学で回答していただけるのを期待いたします。
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この回答へのお礼

 なるほどと思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/28 18:17

危ないと思います。

ただ、空気抵抗もあるし、弾丸の回転運動(銃身の中のラ
イフリングという溝によって弾丸に与えられる、弾丸をまっすぐに飛ぶように
するための回転運動)自体は0に近くなっていると考えられるので、直接撃た
れたときほどの威力はないと考えられます。
警察でも、威嚇発砲の時には、安全な堀や、土の地面に向けて撃つのが原則で
周辺にそういったものがないときだけ、空に向けて撃っていいことになってる
そうです。
以前、ライフルやピストルではないですが、山で遊んでいるときに、猟銃の散
弾(直径2ミリくらいの鉛玉)がバラバラと降ってきたことがありました。本
当にバラバラ、といった感じで、恐怖心も感じませんでした。
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 質問者様が気にされておられるのが、有効射程距離なのか、最大射程距離なのかが大事なところだと思います。

 有効射程距離は、「狙って撃って当たる最大距離」ということで、pretty_eku様の#2は、それを指しています。止まった的を名手が狙って撃っても100mもないということですね。対人実戦においては、互いに動くため、10m程度とも言われます。

 最大射程距離とは、「殺傷力を持つ最大距離」です。有効射程距離は、もちろん殺傷能力があります。最大射程距離は、特定の的を狙える距離ではないけど、偶然に命中してしまう弾、いわゆる「流れ弾」でも危険な距離ということです。

 それが、ngkdddjkk様の#1, #3ですね。空気抵抗を想定しないなら30km、空気抵抗込みで推定10kmというのは妥当な最大射程距離だと思います。軍事用のデータでは、もっと短い距離が示されたりしますが、それは防弾チョッキでなくとも、兵士は防御力の高い衣服を着ているし、ヘルメットも想定してのことだからでしょう。Tシャツにジーンズだけの一般人とは前提が違います。

 実は、「拳銃で真上に威嚇射撃した弾はどうなるのか?」と思って、初速を音速、弾を球と仮定して(ジョークにすら使われる物理の常とう手段^^;)計算したことがあります。

 空気抵抗があるから、ポトリという感じで落ちるのかと思ったら、おののくべき速度で落ちてくるという計算結果になりました。もちろん、初速の音速よりは遅いのですが。
 計算間違いだと思い、シミュレーションのサイトを探して、やってみたら、やはり恐るべき速度で弾が落ちてくるという結果になりました。

 最大飛距離を考慮して、斜め上方45度で撃てば、水平方向は空気抵抗で速度が落ちる一方です。しかし、垂直方向は相当高いところから落ちてくるため、空気抵抗を考慮しても、いったん垂直速度0になった最高到達点から、相当な速度を回復して落ちてきます。

 真上に撃ったときよりは、遅いでしょうけど、やはり10kmくらいは要注意でしょう。警官の威嚇射撃も、撃った方向に人がいないことが確実でない限り、上方には撃ちません。水や泥、粘土質地面など、弾がすぐ止まる所へ撃つのが原則です(これはこれで、跳弾による事故もあるんですが)。

 このことに関連して思い出したことがあります。

 エンパイアステートビルの高さを言い表すのに、「てっぺんからティースプーンを落としたら、地上では人間の頭から脚を突き抜けるほどの威力になってしまう」という喩えです。地上に落ちる前に加速しなくなって一定速度になる、いわゆる「終端速度」に達するのですが、それでも危険なわけです。

 また、まだ火薬銃が普及する前の、英仏間の戦争で、弓矢で同様のことがありました。フランス側では、当時の大陸で普及していたボウガンを使っていました。イギリスではイギリス特産の木材を使ったロングボウを使っていました。
 どちらも、狙って当たる有効射程距離は約100mでした(現代の突撃銃とさほど変わらない)。狙って射るなら、ほぼ水平に射ます。

 斜め上方45度くらいで射る最大射程距離が違いました。ロングボウの弓は大変に強い力に耐えます。それに使える矢の性質も相まって、最大射程距離が約1kmありました。
 対するボウガンの最大射程距離は300mくらい。しかも、ボウガンが一射する間に、ロングボウは三射できます。

 フランス軍が1kmまで接近、まだ手も足も出ない距離から、イギリス軍1万名のロングボウ兵が一斉に矢を放ってくるわけです。ボウガンの最大射程外ですから、恐れずに楽々と矢を射送ってきます。殺傷力のある一射1万本の矢が、まさに雨のように間断なく降り注ぎます。

 ボウガンが使える距離まで接近するころ、フランス軍は大打撃をこうむっています。特にボウガン兵は育成が容易いため、ろくな防具が与えられておらず、特に死傷者が多かった。そこへ騎士を中心とする、満を持したイギリス部隊が突撃してきます。勝負になりません。

 フランス側が新兵器である長射程の大砲を大量導入するまで、フランス軍は連戦連敗でした(その後は、イギリス側が大砲導入が遅れて、連戦連敗になってしまうんですが)。

 矢は速度が遅く、訓練された人なら、目で見て反応して盾で防いだり、剣で払ったりすらできます(日本では日本刀が攻防両用の武具として、そういう使い方もされた)。それでも1kmの範囲で、一応は武装した兵士に対して有効なものがありました。

 ましてや目視不能の速度の弾丸は、一般人にとって、はるかに広い範囲で危険と考えて差し支えないでしょうね。

 質問者様が気にされておられるのが、有効射程距離なのか、最大射程距離なのかが大事なところだと思います。

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くわしくは、アトキンス物理化学(上)第2版 p516 に書いてます。


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