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つい最近、母が胃がんと診断されました。ステージIVです。リンパ、膵臓まで転移がみられる可能性が高く、
治療法としては、化学療法+拡大手術で、という
話を方向性として医師から聞いています。
現時点で手術は可能とのことですが、リンパ転移までは
とりきれない可能性もあると言われています。

ガン細胞を小さくするための化学療法として手術前に
TS-1、CDDP投与?を行っていたのですが効果がありませんでした。続けて2クール目のタキソテールによる化学療法を行って、少しでもがん細胞を弱らせてからの手術にすべきか、タキソテール投与をせず、これ以上がんが進行する
前にいち早い手術と、どちらがいいのでしょう。
家族としては、早くがんを取り除いて欲しいと思って
しまうのですが、手術しても取りきれないということも
聞いてしまうと迷います。
医師からも本人と家族で相談してくださいと言われています。
手術するタイミングはどちらがよいか、
アドバイスいただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

【最終的な判断は患者さんにゆだねられておりますので,あくまで参考程度にお読みください.】




お気持ち,お察しします.
あくまで一般論としてお読みください.

癌におけるstage IVとは,以前は,全く治療の施しようの無い末期がんのことをいいました.
現在では,治療法の進歩によって,完治を目的とした治療を行うことも多くなっています.

この際,まず、術前に化学療法などを行い,原発巣や転移巣を出来る限り小さくします。その結果可能であれば手術を施行して病巣を完全に摘出,さらに術後に再度化学療法などを追加治療として行うということがされることが多いです.
これはあくまで,化学療法などによって腫瘍の縮小効果が認められた場合のことです.

余りに癌が進行していて,全く手の施しようが無くても,とりあえず食べ物を摂取できるようにということなどを目的として手術をすることもあります.これは「姑息的手術」といって,一時的にQOL(生活の質)をあげようという目的です.

現在の趨勢としては,進行癌に対しては、「術前化学療法など」を行った結果,可能であれば「外科治療」とすることが多いことだけ書かせて頂きます.
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ちゃんとした診断をしないと医師でも判断できません。


放射線治療をしている放射線課の医師(一番癌患者を
みていますので癌に詳しい方が多いです)にセカンド
オピニオンを求められた方がよろしいかと思います。
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  • 【図解付き】胃がんの基礎知識〜症状・検査・予防法|ステージ別治療法

    胃がんとはどんな病気か  胃がんは、胃の悪性新生物の95%を占める上皮性(じょうひせい)(粘膜由来(ねんまくゆらい))の悪性腫瘍で、日本では肺がんに次いで死亡率の高いがんです。男女比は2対1と男性に多く、男女とも60代に発症のピークがあります。  がんの深達度(しんたつど)(深さ:漿膜側(しょうまくがわ)への広がり)により早期がんと進行がんに分類されますが、早期胃がんは大きさやリンパ節への転移の有無に関係な...続きを読む

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Q胃がん ステージ4

義母が、先日胃がんのステージ4と診断されました。
他の臓器への転移は、検査の上では、見られないけれども、リンパに転移が見られるとのことで、ステージ4と言われました。
今週から、抗がん剤の治療を始めました。TS-1とシスプラチンだそうです。
それらを、2クールしてから、年明けに胃の全摘手術をします。
ステージ4とは、やはりかなり深刻なのでしょうか?
抗がん剤をして、全摘手術をすると、また元気な義母になってくれるのでしょうか?
主人は一人っ子で、私のこども達も小さいので、まだまだ元気でいて欲しいのですが。

手術をしてみないとわからないとは思いますが、今後のことをどれぐらい考えなければならないのか、全くわかりません。
同居ではない、私はどんなふうに考え行動すればいいのでしょうか。。。

Aベストアンサー

2年前に義父が胃がんのステージ4と診断されました。
同じように他臓器に転移はありませんでしたが、リンパには転移していて、胃の全摘と転移したリンパの
切除手術をしましたが、手術してからちょうど2ヶ月で亡くなりました。

NO.2さんも書いておられますが、ステージ4で年明けの手術というのは疑問に思います。
他臓器に転移しているよりもリンパに転移があるというのは、かなり悪い状態なのです。
もう一度、医師に確認されたほうがよいと思います。
場合によっては、セカンドオピニオンをしてもよいのです。

告知の問題は私はどちらともいえませんが、お義母さまも自分の状態がなんとなくわかっていると思います。
辛いでしょうが、今あなたやご主人ができることは、この診断が正しいのか、ほかに治療法はないのかなどを調べたり医師と相談したりすることです。
そして最悪のことも考えて、お義母さまや家族が後悔しないようにすることです。

Q末期の胃がん余命3ヶ月から2ヶ月以上経過後の退院

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ちなみに父には末期の胃がんであることを告げていません。
しかし、激しい背中の痛み、高熱、嘔吐により退院が見送られました。

今現在はしゃべることもできず、常に天井1点を見続ける状態で、支えがあれば
かろうじて歩ける状態です。

先週、目はまだ平気そうなのですが体に黄疸が出てきており、吐血しました。
意識はまだ少しあり、背中の痛みが激しいく、泣きそうな顔をし痛みを合図します。
胸に張る痛み止めと飲み薬の痛み止めで痛みを和らげておりますが、治療と言う治療は
行っておりません。
総合病院に入院してまもなく3ヶ月です。
先生に黄疸と吐血により、これからをことを相談したいと連絡が来ました。
状態は良くないと先日言われてましたが、退院または転院の話だと思います。
私は遠方に住んでいる関係上、普段付き添うことができず退院は年老いた母1人では
無理があると思っております。
できれば比較的家から近い今の病院に入院させておきたいのですが病院に話すことは
可能なのでしょうか?
転院や退院は母の年齢的に無理があると思っております。
私が看病できれば良いのですが、先日転勤したばかりで戻ることができず、
週末のみできるだけ病院に来ている状態です。

余命が短いことや病院までのアクセスのことなど事情を話せば、
このまま今の病院に入れるのでしょうか?

転勤になってしまったことが悔やまれます。

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ち...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「入院 3か月」でググってみてください。
なぜ病院側がこのタイミングでこの話をして来たか,背景がわかると思います。

こうした背景の中では,やはり転院は避けられないように思います。
ケースワーカー等の職種の方に相談しながら,負担の少ない方法を探っていかれるほうがよいように思います。

参考URL:http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5d76.html

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q胃癌ステージ4

6月10日腹痛のため緊急入院、精密検査の結果、胃癌・癌性腹膜炎
腹水に癌が検出され、手術不可能・ステージ4・余命1年3ヶ月と
告知されました。(現在、自宅通院中)
さて、現在TS-D/PAC抗がん剤治療中ですが、本日の検診で
腹水が消え、胃癌(腫瘍)も入院時より縮小したとの事、担当医の
話では、腹水は消えても癌細胞は消えていない・・・・。
このまま抗がん剤治療か、胃癌手術を実施するかの選択
を考えてくださいと言われました。
先生の話では、手術・抗がん剤治療継続のどちらかを選択しても
一長一短、結果的には変わらないと・・・。
最後は、今後の治療方針はあなたの判断を重視する(私の判断決断)
先生にお任せしますと言いましたが、先生からのはっきりとした
回答が返ってきませんでした、(手術選択もあり)何気なしに回答が
最後にありましたが、最後は個人の判断ですと言われました。
手術に伴う検査・苦痛・入院を考えたら、抗がん剤治療継続か?
抗がん剤治療も徐々に肉体を弱らせていることも事実です。
来週の通院で、答えを聞きたいと言われましたが、判断に苦慮して
います。
良きアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

6月10日腹痛のため緊急入院、精密検査の結果、胃癌・癌性腹膜炎
腹水に癌が検出され、手術不可能・ステージ4・余命1年3ヶ月と
告知されました。(現在、自宅通院中)
さて、現在TS-D/PAC抗がん剤治療中ですが、本日の検診で
腹水が消え、胃癌(腫瘍)も入院時より縮小したとの事、担当医の
話では、腹水は消えても癌細胞は消えていない・・・・。
このまま抗がん剤治療か、胃癌手術を実施するかの選択
を考えてくださいと言われました。
先生の話では、手術・抗がん剤治療継続のどちらかを選択...続きを読む

Aベストアンサー

お見舞い申し上げます。
父が胃癌でした。

確かに最後の判断は患者さん自身の意思によると思いますが。
厳しいですが、腹水からがん細胞が出ている時点で、もし今はで明らかな転移(目に見える転移)がなかったとしても必ず転移は起きます。
癌性腹膜炎ということはすでに腹膜にがん細胞がばら撒かれ、リンパ節転移などがあるのかもしれません。

治療方針については現状を知っているのは主治医なので安易にここで申し上げられませんが、もし手術を選択するメリットがあるとすれば、まだ自宅療養が出来る状態(体力もそれなり)にある今、ほとんど食事が食べれない(癌による通過障害)がある場合のみだと思います。
癌を手術で切除することで、一時でもまた食べれる時期を持ちたいという場合です。
しかし腹水から癌が見つかっている状態であれば、1度食べれたとしても手術後すぐに再発し再度通過障害を起こす可能性はあります。
また手術は体力を大きく消耗しますし、傷を付けますから、術後の状態によっては一気に具合が悪くなってしまう事(最悪退院できない)や手術したのも関わらず結局食事が出来る様にならないこともゼロではありません。

なのでたぶんですが、選択肢の手術は出来なくはないかもしれないけど、積極的には薦められなかったのではないかと推測します。

抗がん剤も副作用があるのでメリットデメリットはありますが、手術をしたからといって抗がん剤をしなくていいことにはなりません。
抗がん剤を拒否しない限り術後に再開するでしょう。(手術では目に見えない腹水のがん細胞は取れませんので)

胃癌だとどちらにしてもいずれ経口摂取が難しくなるでしょうから、点滴治療が必要になるかと思いますので(場合によっては点滴を持っての自宅療養)、余命も告知されているのでしたら今後の事はご家族ともよく相談されたほうが良いと思います。

「賭けをしてでも最後までできる治療をやり通すか」か「体力に合わせて場合によっては治療をやめ緩和医療だけにする」まで色々です。

自分の決断でも絶対の正解はありません。
どうであれ、今の自分が考え、決断した答えがすべてで、今後も常に選択を求められると思います。

少しでもmine162様の判断の材料になれば幸いです。
不安も大きくお辛いでしょうがどうぞお大事に。

お見舞い申し上げます。
父が胃癌でした。

確かに最後の判断は患者さん自身の意思によると思いますが。
厳しいですが、腹水からがん細胞が出ている時点で、もし今はで明らかな転移(目に見える転移)がなかったとしても必ず転移は起きます。
癌性腹膜炎ということはすでに腹膜にがん細胞がばら撒かれ、リンパ節転移などがあるのかもしれません。

治療方針については現状を知っているのは主治医なので安易にここで申し上げられませんが、もし手術を選択するメリットがあるとすれば、まだ自宅療養が出来る...続きを読む

Q手術のできない胃ガンは

知り合いの方が胃ガンと言われ、胃カメラ検査の結果、手術はできない状態と言われたそうです。切除手術の希望はないのでしょうか。本人には今まで特に自覚症状もなく、2週間前顔色が悪い、食欲が落ちたということで受診した結果、上記のような診断を告げられ、信じられないような状況です。

Aベストアンサー

詳しい病状が判りませんので、一般的なことですが・・
私の義父が胃がんの末期で発見された時の状況でお話します。まず、自覚症状はありません。寝ている時におなかに手を乗せたら大きな膨らみが感じられた・・が、義父のきっかけでした。
その方は胃カメラの前にレントゲンも撮られていると思われますので、そこで白い病巣が発見され、カメラで確認したと思われます。レントゲンは胸部なら気管支、肺まで写りますので転移が見られるか、他臓器への癒着など色々と考えられます。
また、血液検査でかなり内蔵の値が悪ければそちらも考えなければなりません。
手術は無理となれば胃だけではないと考えたほうが良いかも?
それに、手術は非常に体力が奪われますので年齢や、現在の患者さんの状態から判断されたのだと思います。
非常に重苦しい問題ですが、できるだけ穏やかな療養生活が送れることをお祈りいたします。

Q胃がんの手術前に抗がん剤治療とは?

義兄に胃がんが見つかりました。
すぐ、手術をするのかと思ったら、手術の前に抗がん剤治療が始まりました。5週間の抗がん剤投与を2クール行い、その後、胃の全摘を行うとのことです。
これって、もしかして、すぐに手術できないほど進行している、ということでしょうか?
胃がんは、早期発見しすぐ手術をすればほぼ完治すると聞いています。
先に抗がん剤治療なんて悠長なことをやっていていいのか、と心配です。

Aベストアンサー

(Q)すぐ、手術をするのかと思ったら、手術の前に抗がん剤治療が始まりました。5週間の抗がん剤投与を2クール行い、その後、胃の全摘を行うとのことです。
これって、もしかして、すぐに手術できないほど進行している、ということでしょうか?
(A)そうお考えになるのが正しいと思います。

(Q)胃がんは、早期発見しすぐ手術をすればほぼ完治すると聞いています。
(A)その通りです。

ご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_02/bsc02/index.html

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Qスキルスの進行速度ってどれくらい?

スキルス性の胃がんは進行が速いと聞きますが、もし何も治療を行なわなかった場合、癌ができてから死亡までは、どれくらいの期間になるのでしょうか?普通の胃癌と比べると、そんなに進行速度が速いのですか?

親戚にこのタイプの胃癌の方がいるので、お聞きいたしました。

Aベストアンサー

私もよくは知りませんが、普通の胃がんよりもスキルス胃がんは6倍位進行速度が速いそうです。

下記あたりが参考になればと思います。

http://www.ganmonogatari.com/index.html

http://www.naoru.com/igann.htm

私も無知ながら親を癌で亡くしてるため、他人事に思えませんでした。
参考にならなかったらすいません。
お祈り申し上げます。

Q末期がんの延命治療は、抗がん剤だけ?

伯父(72歳)が胃がんで肝臓に転移があると診断されました。手術は不可能で、抗ガン剤による治療をと言われました。抗がん剤や病院の薬に頼らず、延命する方法はないでしょうか。食事療法や自己治癒力によって、奇跡的に末期がんを克服などということも聞いたことがあります…アドバイスいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

私は、医療関係者ではありませんが、両親と弟、みな癌で失いました。
基本的に延命治療といえば、手術や抗がん剤を使うことしかなのだと思います。しかし、抗がん剤の副作用は、本人にかなり負担がかかり、みていてつらくなりました。それでも、母は末期でしたが、手術と抗がん剤で、3年間生き延びることができました。
しかし、弟は、末期に加え転移がほぼ全身とひどい状態で、本人が
延命を望まず、ホスピスに入る決意をし、痛みだけを上手にとっていただきました。

ホスピス転院前は、痛みで食事もとれず、衰弱するばかりでしたので、
このままだとあと1週間といわれ、痛くて苦しむ弟を見るのはとても
つらかったのですが、ホスピスへ転院してから、抗がん剤を飲むのをやめ、副作用もなくなり、痛みをとっていただいたことで、食欲もでてきて、笑顔もみられました。
患者にとって、やはり、痛みや吐き気などは、かなりつらいようです。それから、3ヶ月生き延びることができ、彼女との最後の時間を
過ごすことができました。

話しがそれてしまいましたが、食事や自己治癒力で癌を克服することは
可能性としては、低いかと思います。ただ、努力することで
本人が生きること、癌を克服することに意欲がでてくることが、
充実した日々を過ごすことにつながっていくことだと思います。
病気に負けず頑張ってください!

私は、医療関係者ではありませんが、両親と弟、みな癌で失いました。
基本的に延命治療といえば、手術や抗がん剤を使うことしかなのだと思います。しかし、抗がん剤の副作用は、本人にかなり負担がかかり、みていてつらくなりました。それでも、母は末期でしたが、手術と抗がん剤で、3年間生き延びることができました。
しかし、弟は、末期に加え転移がほぼ全身とひどい状態で、本人が
延命を望まず、ホスピスに入る決意をし、痛みだけを上手にとっていただきました。

ホスピス転院前は、痛みで食事もとれ...続きを読む

Q胃全摘出後の仕事(体力系)への復帰

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな検査結果が出ないとのこと。
そうこうしているうちに食欲も落ちて栄養失調という診断を下されたりと、いろいろ考えてしまってうつ状態に陥っているように思います。

そこで、具合を悪くしやすいことやダンピング症候群に関してはよくなることを待っていたらいつになるかわからないという焦りがあるようで、仕事に復帰できるならしたいという本人の意思があります。

しかし、今までのキャリアが大工という体力系な仕事なだけにとても不安なようです。

がんになってしまったときに仕事はすでに失ってしまったので新たに仕事を探す必要がありますが、父が気にしているのが、胃全摘出の手術後にどのくらいの時期に仕事に復帰されているのか、同じような病気をされたかたに聞いてみたいとのことでここで質問させていただきました。

父は術後8ヶ月ほどですが、同じような病状の方がいらっしゃれば是非仕事復帰のタイミングなどを参考にさせて頂きたいです。
同じように体力を必要とするご職業の方からのご意見がありますとうれしいです。

お知り合いの方の情報もありましたらぜひともよろしくお願いいたします。

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな...続きを読む

Aベストアンサー

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しません。
幸い、ダンピングの発生時間、症状、胃酸の逆流状況、その他の病気、突発性めまい、肺気腫、体重の推移等の健康日記をパソコンで作成しており、胃酸の逆流発生状況のカレンダーを作成して、医師に提出し相談した所、薬10mgから20mgに変更され、以来、胃酸の逆流は起らなくなりました。

又、体重についても、術前 62kgが3ヵ月後は、52~53kgでしたが、平成20年9月頃から体重が減少、48kgに落ち、医師に体重椎意表を提出、即時、胃カメラ検査をしてもらいました。原因は、肺気腫の薬が、雑菌の増殖環境を作り出し、増殖していた為と判明しました。(薬のメーカーにもメールで確認、増殖場合がある判明した)

我々患者の苦しんでいる状況は、医師になかなか伝わりません(医師は症状は掌握していますが、実際の苦しみは知りません)最近でも、2ヶ月に1回ほど、健康日記の状況をまとめ診察日に医師に渡しています。

突発性めまいの時は、お父様のうつ病の様な状態に私もなりました。状況がよく判ります。ご参考になれば幸いです。

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しませ...続きを読む


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