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3年前にADHD(正確にはADD)と診断されました。当時は、今までの疑問が一気に解消され一つの疑問が解けた気がしました。その後、投薬(リタリン他)を受けており、確かに一時的に集中力は上がりましたが、副作用が激しく、結局会社を離れることになりました。薬の効果もうすれ、完全なる依存症に陥ってしまっています。二次的な軽い鬱にも悩まされてますが、ひどくはなく普通に友人と会ったり、会話は問題ありません(最近はひどくなっている気がしますが)。実は離職後海外に留学してました。気分転換のつもりでしたが、結局リタリンに頼ってしまい、社会でのストレスは変わりません。さてよくアメリカのADHDビジネスマンのサイトを見ると意外にMBAホルダーや弁護士など見た目は優秀な方がいらっしゃいます。ただ、彼等の共通の悩みはやはり同じで、それに対する回答は大半は「ラットレース」から思い切っておりて自分らしい生活をするべきだという意見が見られます。彼等は自分の出来る範囲内、つまりストレスを感じない程度の仕事にダウンさせているようですが、果たして30過ぎの僕はどうすべきでしょうか。今転職活動してますが、キャリア上、給料もよく、内定もでそうです。ただ、自分でも予想できるんです。苦しむ様子が。結局薬でごまかせるのは限界。では、仕事のレベルを落すと言っても、ADHDにとってはどんな仕事も苦痛で、息苦しい社会なんです。かといってなにもしないでは生活できません。ADHDの認知度が高いアメリカでもカミングアウトはやはり一つの悩みのようですが、日本ではなおさらです。しかもどんな仕事があるのでしょうか。どっちの道に進むのが果たして幸せなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

私の勤めはそんなところです。

私も「ラットレース」ができる神経はやはり持ち合わせていなかったようです。私の選択は、専門性を高めることでした。周囲に比べて、あるいは「ラットレース」に比べて学問は苦にならないようで、自分の感性にあった形で専門性を発揮できるところを、わずかな陽だまりのような形でやっと見つけました。立場の脆さは、胸突き八丁ものですが、自分に対して自然でいられる分だけ、自然でいられます。ラットではいられない人たちが周りにいる環境を大事にし、その人たちにやさしい環境を作り守ろうとしています。そのためには、ここを訪れ、問題の提供を受け、考えることは自分の心の糧にもなります。このサイトの”医療”をチェックしていますのでまた、お会いできると思います。
 あと、17条が怖いのですが、ADDのような状態は”反応”が関与した注意力低下が関与した場合にも、一過性の境界型ADDとして生じることがあります。ADDはこのように、高次なレベルでの発達で獲得する能力の領域において発生する問題なので、FIXした目で見る気にはなれません。”回避可能”な問題、あるいは、”overcome”可能な問題と考えています。

 私は米国でも生活していました。確かに競争はあるのですが、日本と違って、足の引っ張り合いのような競争やハラスメントは無く、優秀な人たちもそうなろうとしている人たちも、きわめてのびのびとした私生活とその時間を保証されているのを見て、目からウロコでした。
 これは、日本に帰ってからも、しばらく考えねば、わからなかった問題に関する答えを含蓄していました。
 帰ってくると、成功に成功を重ねていた部署のシステムが変容し、”能力や成果に関する平等主義(小学校教育みたいな)”が強く職場に蔓延していました。私は排斥されようとしていました。この主義の正体は報酬の平等主義です。システム自体が負け組みの選択をしているのです。今までの頭を切り替えてうまく適応するのに苦労しました。その中でも形を変えた”ラットレース”だけが健在でした。
 いまの日本はこういう部署が蔓延しています。しかし、うまく無駄な競争(本当の成果でなく、これは猿や犬のマウンテイング競争のような愚劣なものです)を避け、(彼らには上ることのできない)専門性の高みにいれば、よほどのことがないかぎり、共存共栄可能です。
 専門性の高みは、同じような選択をした者と、目が合う位置です。そこに、あなたは、大勢の、理解者を得るでしょう。彼らが、力を持っていることは、ご存知のように、決して珍しくありません。それらは、40台になっても50代になっても領域が広がりながら巡ってきます。あせることはありません。大臣クラスの人間があなたの目の前であなたにしたしげに話しかけていることも不自然ではないでしょう。そこで見つめられているのは、あなたらしいあなたであって、作ったものではありません。相手が勝手にあなたを買えばそれがあなたの人脈力です。
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優秀ではないので難しい話はできません。


まず、リタリンを飲まれた時と飲まない時にどちらが自分らしいと感じますか?
私は、私が好きなように・・・きっと
あなたはあなたが好きですか?
薬はごまかすのではなく、あなたが必要に応じて薬を使う。
私は地位や名誉、お金で人生を売らないタイプですので、自分の心にあった仲間に囲まれ楽しくやっています。
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この回答へのお礼

ご解答有難うございます。私は自分のことは好きですよ。リタリンを飲んだ時と飲まない時どちらが自分らしいか。それは飲んでいないときでしょうか。頭の中ではわかっているんです。ただ、それをうまくコントロールできない所に自分の未熟さは感じます。それで悩んでいるんだと思います。本音と建前というんでしょうか。

お礼日時:2006/07/10 10:01

よく論点の整理された明晰な質問と思います。

あなたが、気付いている危険は実在します。
 ご存知のように、成人ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)とADD(Adult Attention Deficit Disorder)は違う病気(病態)ですが混同されやすいです。用語は厳密に使われたほうがよいでしょう。ADDと診断されたということで少なくとも違いの分かるドクターにはかかっていると思います。ADDはやはり発達障害のひとつの論理的結果です。もし、五字分がそうだと知れば、自分という”構造”の欠陥を見つけることが、対策に重要です。
 Prozac、 Ritalin はこれらの病気によく用いられますが、ADDにリタリンが最適かどうかには議論があるでしょう。それらは、薬物がどのように作用するか薬理学的にお調べになればよく理解できるでしょう。また、英語のサイトは十分お調べになっていることと存じます。前置きはこのぐらいにして、質問の論点に入ります。

1.”「ラットレース」から思い切っておりて自分らしい生活をするべきだという意見”これは、ライフスタイルのバランスを自分に適したものに変更することを意味します。もし、変更しないと、どうなるか、は分かったことです。ある程度の地位を築き上げたあとならすでにラットレースでの勝者ですから自分らしい生活を求めることで大きな損失はありません。もし、そのまえであれば、医学的にもラットレースには参加するべきではありません。

2.カミングアウトする場合、2種類の状況があるでしょう。何も失わず、自分でコントロールできるなら、カミングアウトによる損失はありません。かえって相手を選別できる立場に立ちます。自分でコントロールできない、相手にあなたの処遇などの判断を任せなければいけなくなる立場なら、カミングアウトによる損失は大です。
 認知度もほとんどない日本でまず、就職試験のときに分かっていて採用する企業はないでしょう。あなたが、厳密にどちらの立場か、自分で、考えれば、分かることです。
 
4.”キャリア上、給料もよく、内定もでそうです”とありますが、相手は何を期待して、その条件をだしているのでしょうか? 誤認されているのであれば、その後に来る失敗は、おそらく目に見えたことではないですか?

3.医師法第17条の範囲内で、お勧めするのは、人間性を犠牲にするようなラットレースには入らない、ライフスタイルにあった、理解者のいる、いい環境で、あなたの人間性を開発・維持できるような、職種や職場を探すことです。
 あなたが仮に飛び切り優秀としてもある程度優秀な人々の職場で”人間性の罠”の仕掛けられたラットレースで相手を読み抜いて勝ち抜くのは困難でしょう。力の差が6倍以上あれば別ですが。
 逆に競争者との力の差が6倍以上あるような、あるいは、あなたの存在が絶対的にひつような職場があれば、あなたは、自由を満喫しながら、のびのび仕事や生活が出来るでしょう。これが、あなたの息抜きのできる職場探しへのヒントです。ADDの成功者がどのようなところで成功したかよく洞察してみてください。
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この回答へのお礼

ご返信大変遅れました。

非常に明解なご解答有難うございます。あなたは専門家と言うことですが、医学関係にお勤めですか?

改めて、自分の進路につき考え直してみようと思います。有難うございました。また相談にのって下さい。

お礼日時:2006/07/10 10:35

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