gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

ベースを始めてまだ間もない初心者なのですが、
ライブをやることになりました・・・
それで、ウルフルズの「かわいいひと」をやるんですが、
私的にはとても難しいんです…!
リズムとかもわけわかりません(;´Д`)

それを友達に言ったら、
「コードのルート音だけ弾けばいいと思うよ。
例えば、
G→4弦の3
C→3弦の3
onB→3弦の2
を弾いていれば、とりあえず曲には合わせられるよ。」
と言われました。
ルート音が、バンドスコアの一番上?の方に書かれている、
アルファベットのことかな、とは思ったんですが、
G、C、onBの他にも、
C2とか、DとかAmとかG(onB)とかイロイロとあるんですけど、
それは何弦の何フレットを弾くのかが全くわからず、
手がつけられません。。。

どなたか教えてください!!
簡単に直さないと絶対弾けません。。。
かなり困ってます!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

No.1さんの言うとおり、


「書かれているアルファベットのうち、一番始めにある大文字」の音を弾けばいいわけです。
例外として、「on」が使われている場合にだけ、onの直後に書かれている音を弾きましょう。

ご存知でしょうが、「CDEFGABC」が「ドレミファソラシド」に相当します。
基本的に、ドレミファソラシドをベースで弾く時は、
C=ド(3弦3)
D=レ(3弦5)もしくは(2弦開放)
E=ミ(2弦2)
F=ファ(2弦3)
G=ソ(2弦5)もしくは(1弦開放)
A=ラ(1弦2)
B=シ(1弦4)
C=高いド(1弦5)

となりますが、シャープやフラットが付いたり、上記の音より1オクターブ低い音を使うことが多いので、聞ける時には、ギターの出来るお友達の方に間いておきましょう。

参考URL:http://www18.ocn.ne.jp/~danzarin/gakuhu.html
    • good
    • 0

「コードのルート音だけ弾けばいいと思うよ。


---------------------------------------------
といことでしたら、シンプルに・・・

Amは「A」を弾く。

G(onB)は「GまたはB」を弾く。
この場合は、どちらでも、選択自由です。
できれば、onBのBのほうが、曲に合うと思います。

コードのルート音だけ・・・ということでよいのでしたら
そんな感じで、十分かと・・・
----------------------------------------
参考に、
レベルがあがれば、

4分音符ごとに、変化させます。

例えば、
ルート-その上の音-ルート-その下・・・とか。

順次進行(スケール。音階)的に、考えます。
また、
コードトーン(Cなら、ドミソ)の音を基準に変化させると、はじめは、やりやすいです。
    • good
    • 0

こんにちは。


この場合、ちょっと覚える物が沢山あるでしょう。
なので、まずとりあえず弾く為に、単弦奏法をお勧めします。

4弦なら、開放でEになります。
以下、最初の数字がフレットの番号、後の記号が音です。
1:F
2:F#(G♭)
3:G
4:G#(A♭)
5:A
6:A#(B♭)
7:B
8:C
9:C#(D♭)
10:D
11:D#(E♭)
12:E
13:F

となります。
あと、
記号と音の対応
C:ド
D:レ
E:ミ
F:ファ
G:ソ
A:ラ
B:シ

♯は、フレットを一つ高い方(手前)にずらす、
♭は反対。

ここまで出来たら、他の弦を使う事を覚えましょう。
    • good
    • 0

少し落ち着いて整理してみると良いでしょう。

あまり難しく考えないのが良いと思いますよ。

コードについては、バンドスコアでは譜面の一番上にアルファベットで示されているものになります。 また、コードのルート音については、コードネームとして示されている音名がそれです。 ですので、CやCm・C7などのルートはC、A・Am・Am7・Asus4などのルートはAになります。 基本としては、ルート音だけを弾く時は、コードネームに表示されている音程を弾くことになります。
ただし、コードネームにonBなどの「on○」というような付記がある場合、これはベース音指定になり、コードの中の最低音を○の音程に合わせるという意味になります。 このときは例外的に、その前がどんなコードでも、最低音を担うベースは○で示されている音程を拾うことになります。

実際にベースの指板上のどこを押えればいいのかについては、チューニングを確認して、その音程との相対差で把握していくのが良いでしょう。 フレット一つの音程差は、半音の音程差になりますので、そこから表などを作ってみるのも良いと思います。
具体的には、音程については1オクターブ12音の音程を半音ごとに並べていくと
C - C#(Db) - D - D#(Eb) - E - F - F#(Gb) - G - G#(Ab) - A - A(Bb) - B - C
のようになります(小文字のbはフラットとして読んで下さい)。 また、ベースのレギュラーチューニングは4弦の場合、E-A-D-Gになります。 この二つを関連させて考えれば、各ポジションの音程も把握できるでしょう。
例えば、4弦Eに関しては、開放弦から12fまで順に
E-F-F#-G-G#-A-A#-B-C-C#-D-D#-E
となり、3弦Aについても同様に開放弦から12fまで順に
A-A#-B-C-C#-D-D#-E-F-F#-G-G#-A
のように音程が並ぶことになります。 ここで4弦5fのAと3弦開放のAは同じ高さの音程になります。 また、12fより高いポジションについては、その12f下の音程と同じになります(ちょうど12f差で1オクターブ差の同じ名前の音になります)。
なお、上に書いたことからもわかると思いますが、ベースでは同じ高さのまったく同じ音程を出せるポジションが複数ある場合があります。 その同じ音程を出せるポジションからどのポジションを選ぶかについては、前後のつながりや弾き易さ、あるいは弦の鳴りのニュアンスなどから、良い加減になるポジションを自分なりに選択するのが良いでしょう。


あるいは別のお手軽な手段として、バンドスコアがあるのであれば、その上のコード表記を見て、そのコード表記があるところの真下のベースパートの先頭の音を拾っていくのでも良いでしょう。 コードが切り替わる時(=バンドスコアの上にコードネームが表記されるタイミング)、その切り替わりの一拍目については、ほとんどのケースでベースはコードのルート音ないしベース音を弾くので、お手軽に判断したいのであればコードが切り替わる部分の切り替わり一拍目のベースのポジションをつないでいくとよいと思います。


蛇足ながら、指板上の音程に関しては、できるだけ丸暗記するようにしていった方が良いでしょう。 また、クラシック以外のジャンルであれば、音程はコードと合致させやすいアルファベット表記で覚える方が楽だとも思います(ド=C、レ=D、ミ=E、ファ=F…)。 時間がかかっても良いので、しっかり覚えていくことをお勧めします。

参考まで。
    • good
    • 1

ルートとは、Cならド、Dならレ、Eならミ…


と基盤の音なので、
Cmでもド、Dmでもレになります。
onコードは音の広がりを付ける為なので、
GonBと書かれていたら、ギターなどはGでもベースはBを弾きます。
弦は太い方から開放(フレット押さえないこと)が、ミラレソなので
4弦の1フレットから、ファ→ファ#→ソ→ソ#→ラ
3弦の1フレットから、ラ#→シ→ド→ド#→レ→レ#
という具合に音が上がっていきます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qコード進行だけで、ベースを弾く方法

コードを見ただけでベースを弾く方法を教えてください。
つい最近、ベースを買いました。今は、TAB譜をつかって猛特訓中です!私は今までアコギをやっていたので、コード進行しか載ってない楽譜がたくさんあります。そこで、それを使ってベースを弾きたいのです。とりあえずルートを弾けばいい、と教わったのですが、異弦同音とか、オクターヴとかがあるので、どこを弾いていいんだかよくわかりません・・・。メジャーとマイナーの構成音や五度とか言うのも説明を読んでもさっぱりで・・・。
誰か教えてください! 小学六年にもわかるような説明お願いします!わがままですいません!

Aベストアンサー

>小学六年にもわかるような説明お願いします!
を、真に受けて良いですか?(爆)

とにかくもう、「ベースが鳴ってる感じさえ上手く出れば」というだけの、超逃げ技としては…

とにかく、少なくとも3~4弦については、開放音~5フレットまで、どのフレットを押さえたらC~Bのどの音か。これは丸憶えして下さい。
まぁ、アコギ弾かれてたら、アコギの5~6弦と同じなので、もう頭に入ってれば良し。

つまり、コードのルート音は、3~4弦の要するに「一番低いルート音」を鳴らせばよいと、小学校6年生レベル的には割り切ります。
メジャーでもマイナーでも、まぁ5度の音はいつ鳴らしてもそう違和感はないので、変化付けに鳴らして良し! と割り切って、じゃ5度の音ってどれよ…となると
「ルート音の弦の1つ細い方の隣弦」かつ「ルート音のフレットより2つ上」
です。
ルートがGなら、ベースは4弦3フレット。その5度上は3弦の5フレットです。

3度は、メジャーとマイナーで違います。
メジャーの3度は、5度の時と同じ説明で行くと
「ルート音の弦の1つ細い方の隣弦」かつ「ルート音のフレットより1つ下」
です。
さっきのルートがGであれば。3弦2フレットがメジャー3度
もしルートがAなら、ルート音は4弦5フレットで、メジャー3度は3弦4フレット…という関係

マイナー3度は、また同じ説明で
「ルート弦と同じ弦の3フレット上」または「ルート弦より1つ細い隣弦で2フレット下」
です。この2つは同じ音。
またまたルートGのケースでは、4弦の6フレットか3弦の1フレットです。

ルートの音がどう変わっても、この弦とフレットの「位置関係」は同じです。

単純な曲なら、ルート、5度、3度だけでも上手く組み合わせたらそれっぽくは音が出せます。底はメチャクチャ浅いですが(^^ゞ

多分、楽典や理論に詳しい人からは、私のこの書き込みは「とんでもないことを教えてる!」と総スカン喰らうでしょうが、実際、このレベルなら小学生でもなんとかそれっぽくは弾けます。

もっとちゃんと弾きたかったら、引き続き勉強して下さいね(^^ゞ

>小学六年にもわかるような説明お願いします!
を、真に受けて良いですか?(爆)

とにかくもう、「ベースが鳴ってる感じさえ上手く出れば」というだけの、超逃げ技としては…

とにかく、少なくとも3~4弦については、開放音~5フレットまで、どのフレットを押さえたらC~Bのどの音か。これは丸憶えして下さい。
まぁ、アコギ弾かれてたら、アコギの5~6弦と同じなので、もう頭に入ってれば良し。

つまり、コードのルート音は、3~4弦の要するに「一番低いルート音」を鳴らせばよいと、小学校...続きを読む

Qベースが上手くなる方法教えてください

こんにちは
高校2年生の女子です。

私は高校から憧れてた軽音部に入り
バンドを組み何となくベースを始めました。
今はベースの魅力がわかって?とても大好きです!

janne da arc のka-yuとかを見て
すごくベースを極めたいんですけど、どうやったらうまい人になれますか?
実際他のバンドの一番上手い辺りの男子たちから
「○○(私)めっちゃうまいねー」「なかなかだねこいつ」
とか言われるてんですけど
それはただ曲をコピーして
ミスがないとかリズムがずれてないで弾けてる
ってだけで言われてるだけなんです

やっぱり基礎が本当に出来てなくて
というよりも基礎力をつけたいけどどうしたら良いかわからないんです。
基礎が出来た上に応用力を付けて、それから「本当にうまい人」と言われるように
なりたいんです。

リズム感や音程、知識などは
小学校からピアノ・金管・吹奏楽で身に付けたので自信はあります
だけどベースのことがよくわからなくて・・・
教本はやっています。
だけど本当にこれでいいのかなって感じです。
詳しくしっかり教えてくれる人はいないし
ベース教室行きたいですけど忙しいしお金ないし・・・
もうベース初めて一年経ちます。
後輩入ってくるので焦ります(; ;)

元々好きなことには負けず嫌いで
同じ学年の女子のベースには絶対負けたくないです
できればその一番上の辺りの男子たちも抜かしたいとか思っています(笑);
その人たちはもうスラップとか出来ちゃってますが
基礎力ちゃんと付けてない気がします。
あとベースがめちゃくちゃ上手い先輩にも少し見て欲しいので・・・


理想高いです、ごめんなさい

どういう練習をしたら少しでもプロレベルに近づけますか??
こういう練習したら上手くなったとか
またベースをやっている人、練習方法を教えていただきたいです。

こんにちは
高校2年生の女子です。

私は高校から憧れてた軽音部に入り
バンドを組み何となくベースを始めました。
今はベースの魅力がわかって?とても大好きです!

janne da arc のka-yuとかを見て
すごくベースを極めたいんですけど、どうやったらうまい人になれますか?
実際他のバンドの一番上手い辺りの男子たちから
「○○(私)めっちゃうまいねー」「なかなかだねこいつ」
とか言われるてんですけど
それはただ曲をコピーして
ミスがないとかリズムがずれてないで弾けてる
ってだけで言われてるだけなんで...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて
きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか?
私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。

<ベースの絶対必要条件>
まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。
この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。
時間(リズム感・タイム感)が正確であること。そして、音程が正確である(音を
外さない)ことです。
その意味では、きちんとコピーもできて間違わずに弾く技量があるようですので、
基本的にOKです。自信を持ってください。


<上手いベースとは…?>
次に、「上手いベース」と言う解釈です。
いろいろな意見があると思いますが、大きく二つに分かれると思われます。
一つは「テクニックが凄い」と言う意味、そして、「ベースとしての役割を完璧に
遂行できる(果せる)」と言う意味です。

楽器をはじめて一定のレベルになると、どうしても「テクニック」に走ります。
ベースギターの場合だと、スラップ、タッピング(ライトハンド奏法)、スリー
フィンガー、ピック弾きのネックアップ奏法、などなどたくさんありますね。
それはそれで良いことだし、頑張る価値もありますが、あまりテクニックの有る無し、
高い低いに捕らわれると、ベースとしての基本的な役割をおろそかにしてしましますので、
注意が必要です。

<ベースの役割>
一方、後者の「ベースとしての役割を完璧に遂行できる」ですが、これは、ギターや
ドラム担当から「おまえのベースだと、いっしょに演奏していて気持ちイイ!」とか、
「やっぱりおまえのベースが一番!」とか、「曲が安定する」とかの評価をもらうこと
であり、これらの評価は「ベースの役割を果たしている」と言うことを意味します。

では、「ベースの役割とは何か?」…、考えたことはありますか?
これも色々な意見があると思いますが、共通して言えるのは、ベースと言う言葉の通り、
「楽曲全体を基礎から支える」ことがベースの役割でしょう。

では、その具体的な内容・意味は?

(1)リズム感・タイム感
  リズム感やタイム感は、一見ドラムが出しているように思いますが、実はベースなのです。
  ベースが走ればドラムも走る。ベースがもたつけばドラムももたつく。
  ドラム担当に「バンドでドラムを叩く時、何の楽器を聴いているか?」を訊いてみて
  ください。
  ドラムがなくてもバンドは成り立ちますが、ドラムがいてもベースがいないバンドは
  スカスカで全くどっちらけのサウンドになり、バンドとして成り立ちません。

(2)グルーブ感
  グルーブとは色々な解釈がありますが、いわゆる「ノリ」とか「うねり感」とかですネ。
  これは、1年程度バンドをやっていれば、だいたいお分かりかと思います。
  細かいことを言うと「前ノリ」や「後ノリ」等を自由に操れるのもベースの特許です。

(3)バンド全体のコードの響き(ボイシング)
  ベースが何の音を弾くかによって、コード(進行上)の聞こえ方が変わります。
  例えば、「C Am7 C Am7」という進行があったとき、C(ド)をずっと弾いていると
  バンド全体としては、ずっとCのコードが続いているように聞こえます。

  あるいは、C(ド) Am7(ラ) C(ド) Am7(ラ)と弾くと バンド全体がC Am C Amと
  弾いているように聞こえるし、ドとラの間にシを入れれば、ド-シ-ラ-シ-ド-シ-ラ
  と言うようにコード全体が流れているように聞こえます。
  つまり、ベースはバンド全体のボイシング(webで調べてネ!)も司ることができるのです。
  
  曲の時間の流れ・刻みを「横軸」、その瞬間瞬間の音の重なり(コード・和音)を縦軸と
 した時、このようにベースは横軸と縦軸の両方に大きな影響を持っているのです。
  ドラムは、横軸(時間の刻み)のみ、ギターやキーボードは縦軸(音の重なり:コード・
 和音)を担当することが主たる役割ですが、ベースは両方に大きな役割があるのです。

  ですから「上手いベース」と言うのは、横軸と縦軸の両方に長けており、前述の通り、
 「正確であること」が求められるのです。


<練習方法>
 では、横軸と縦軸の両方を習得するためにどうするか? 練習方法等をいくつか紹介します。
(偉そうなことを言ってますが、私もまだまだ修行中です。 m(_ _)m )

(1)横軸(時間軸)の練習
 ・リズム感、タイム感、グルーブ感の練習です。
 ・ちょうど、他の方の質問に私が「前ノリ」「ジャスト」「後ノリ」、あるいは「テヌート」
  「スタッカート」について回答をしていますので、参考にしてください。
   http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7409542.html
 ・必ずメトロノーム(リズムボックスでも可)でやることが重要です。

(2)縦軸の練習(コード・和音遍)
 ・実際の練習の前に音楽理論の勉強が必要ですが、小学校の時から勉強されたようですね。
  コード全般の知識はどうでしょうか?
 ・コードには、C,Cm,C7,CM7,Caug,Csus4,Cdimなどなど、たくさんありますが、どういう音の
  構成になっているのか?は理解されていますか?(理解されているならばOKです)
 ・コードや和音が理解できていると、楽曲の中に出てくるコードによってベースは何の音を
  弾いたら効果的なのかを考えることができます。

(3)縦軸の練習(技術遍)
 ・ベースギターの全てのポジション(何弦の何フレット)の音=音階を覚えます。
 ・次に、スケールを覚えます。(例:ペンタトニックなど)
  ベースのスケールはギターほど多くはありません。webで「ベース スケール」などで調べて
  ください。
 ・(2)と(3)が解ってくると、何のコードの時はどこのポジションでどう弾けば良いかが
  解ってきます。

 基本的には、これらの練習を地道にやれば、1年くらいで相当の力がつくはずです。
 最後に貴方へ、ベースを練習するにあたっての「3K・1R」を贈ります。

1.基本(基礎)練習をきちんとやる。
 運指やスケールなどの基本・基礎練習をやる。基本(基礎)は力なり。

2.毎日少しずつやる。
 一日10時間よりも、1日1時間を10日間やった方が身につきます。継続は力なり。

3.色々な曲をコピーしてみる。
 色々な曲を耳コピーして弾いてみる。経験は力なり。

4.音楽理論を勉強する
 スケールやコード、和声などの音楽理論を勉強する。必ず後で役に立ちます。
 理論は「理屈とルール」です。 バレーもサッカーも野球も理屈やルールを知らずに
 やったら、ただのボール遊びと同じです。 理論(理屈)は必須なり。

 以上です。 お役に立ったでしょうか?
 貴方が素晴らしいベースプレイヤーになることを祈っています。
 楽しいBass Lifeを!  超長文失礼しました。 m(_ _)m

はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて
きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか?
私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。

<ベースの絶対必要条件>
まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。
この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。
時間(リズム感...続きを読む

QFコード1フレット2弦が鳴らない…

アコギを始めて3ヶ月ぐらいの超初心者です。
Fコードなんですが、1フレット2弦だけがどうしても鳴りません。
1弦から5弦までだけを押さえたときは、2弦も一応鳴るのですが、6弦すべてを押さえようとするとどうしても2弦だけが鳴りません。
人差し指は多少斜めにし、ネックの裏からは親指で・・・などの基本事項は実践しているはずなのですが。
4フレットぐらいの押さえやすいところでセーハーしてもどうしても2弦だけ鳴らないのです。
これでは、弦をエレキのものに変えたりしたところで、2弦は絶対鳴らないでしょう。
人差し指の第一関節と第二間節の間で押さえる弦はどうも鳴らない、もしくは鳴りにくいようです。
とはいってもセーハーする以上この部分は絶対使うと思いますし・・・。
毎日押さえる練習はしてるし、最近指のストレッチも始めました。
一体どうしたら鳴るようになるんでしょうか??
バレーコードが弾けないとなかなか曲の幅も広がらないですし、本当に欝です(っд;`)

Aベストアンサー

6弦までをカバーしようとすると、2弦がちょうど関節のところに食い込むような形になって、フレットにうまく押し付けられずにミュートしてしまうということでしょうか。 もしそういう状況であれば、もう少し人差し指を傾けて、側面が弦に当たるようにしてみるのがよいと思います。

フィンガーボード表面と平行に指を置くと、人差し指の先までうまく力が伝わりにくくなるのと、関節に弦が入り込んで弦をミュートしてしまうことなどで不利になる部分があります。 それを防止する上では、人差し指を傾けて、押しても関節が曲がらない側面を使うようにするのが良いでしょう。
手を開いて手のひらを向こうに向けてかざし、人差し指の親指側の側面を見てみると、比較的でこぼこのない線を描くと思います。 その直線に近い部分で弦を捉えるように意識すると良いでしょう。
人差し指を傾ける時には、親指を置く位置を少しブリッジ側(手で言えば中指側)に寄せると、人差し指を傾けてもそれほどきつくないと思います。

あるいは、指の長さに余裕があるのであれば、6弦のところに人差し指の先が来る状態よりももう少し余分に指を伸ばして、人差し指の指紋の辺りがネックの上の縁に来るくらいに多少大袈裟に突き出してみるのも良いかも知れません。 関節の位置が変わることで、改善ができる可能性はあると思います。

いずれにしても、人差し指一本でバレーしている時に一部の弦が鳴らないという状況は、指板と指の間に余裕があって、その隙間のせいで弦がフレットから浮いている状態が原因といえるでしょう。 その隙間をうまく潰すように工夫すれば、問題を解消できるはずです。 弦を押えている指の状況や手のバランス全体を見直してみて、問題のある箇所を洗い出し、工夫してみることをお勧めします。

参考まで。

6弦までをカバーしようとすると、2弦がちょうど関節のところに食い込むような形になって、フレットにうまく押し付けられずにミュートしてしまうということでしょうか。 もしそういう状況であれば、もう少し人差し指を傾けて、側面が弦に当たるようにしてみるのがよいと思います。

フィンガーボード表面と平行に指を置くと、人差し指の先までうまく力が伝わりにくくなるのと、関節に弦が入り込んで弦をミュートしてしまうことなどで不利になる部分があります。 それを防止する上では、人差し指を傾けて、押して...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む


人気Q&Aランキング