『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。
ゴルフ歴4年 平均スコア100程度の女性ゴルファーです。

親指に力が入ってしまうのが悩みなのです。

両手グローブでやっているのですが、すぐに親指の腹の部分に穴があいてしまいます。(最近は指の皮までむけてしまいます・・・)

グローブ代も両手ものは高いので馬鹿にならないですし、
ついにドライバーのグリップの右手親指部分がすり切れてしまいました。
今は交換せずにやっていますが、やはり滑ってしまう気がするので近いうちに交換しようと思います。

コストももちろんですが、こんなに親指に力って入っていいものなのでしょうか?


他の方はここまで親指部分にダメージを作っていないようなので、グリップの握り方の問題なのか、悩んでいます。

親指に力が入っていると、肩もがちがちになっているような気もいたします。


アドバイスをいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

細かいニュアンスが文章では伝えにくいので参考までに・・・



まず、親指の部分が擦り切れる原因について・・・
これはクラブの芯(スイートエリア)をはずして打っていることが一番に考えられます。右手の親指ということはおそらくフェースの先の方にボールが当っているのではないでしょうか?(フェースにインパクトシールを貼ってみると良く分かります)
芯をはずして打つと、ヘッドははずした方向に回転します。(インパクトの瞬間ですので超高速に・・・)当然、シャフト、グリップも回転します。その結果、グリップと親指が擦れると言うわけです。
これは、どんなに力を抜いていても起こる現象です。
green55さんの場合、親指に力の入ることをご自身も認識しているので力を抜いて打つといったような試行錯誤は試みているはずですが、それでも親指は擦れているのではないでしょうか?
ヘッドの回転は一瞬で起こるためなかなか気が付かないのですが、芯の近くで打てるようになればおのずと擦れなくなるはずです。

次に、親指に力が入らないようにするために・・・
女性の方は非力です。ですから余程効率よくグリップしないとクラブを安定させることが出来ません。
そこで、私の生徒に教えている方法をご紹介いたします。
五本の指の中でクラブを効率よく握ることが出来るのは中指と薬指の2本です。この2本で鉄棒にぶら下がっても体重ぐらいは支えれますが他の組み合わせではそうは行きません。この中指と薬指(左右とも)でまずは握ってみてください。

(試しに、この4本だけでグリップしてヘッドを誰かに持ってもらい軽く引っ張ってもらったり、ヘッドを廻してもらってみて下さい。グリップが抜けたりすることは無いと思います。)

この4本の指が効率よく握れるようにグリップすることが基本です。
ここが出来ていないとクラブが安定しません。
安定していないと不安になり他の指にも無意識に力が入ります。

特に女性の方は手のひらに比べて、指が長い方が多いのでおのずとフィンガーで握るようになると思います。またその方が楽に力が入るため力みにはつながり難くなります。(USPGAのプロゴルファーも指で握っています)
まずは、中指と薬指が握りやすいグリップで握ってみてください。

(さらに補足で付け加えるなら、ゴルフのグリップは四角く握るのがコツです。野球のバットのように丸く握らないように幅が3cmぐらいの定規をグリップしてみてその感覚をつかんでみては如何でしょうか?)

あと、女性の方は指が長い方が多い割には、市販のクラブはどれもグリップが細めに作られています。ご自分の握りやすい(クラブを安定させやすい)グリップの太さに代えてみるのもいいかもしれません。
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この回答へのお礼

とても詳しく教えて頂きありがとうございます!
(レッスンプロの方ですか?ただで教えていただいて得した気分です)

たしかに芯くった球はなかなか打ててないです・・・
また使っているドライバーのグリップは女性モデルなので、とても細いです。アイアンは男性用なので太いのですが。

明日スクールの日なので、このページをプリントアウトして持って行き、試行錯誤してみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/12 21:18

2週間ほど前に


BSでアメリカのレッスンプロがジュニアのレッスンをしていました
右手の使い方のところで
坂田プロと同じく
右手の親指と人差し指で「輪」を作ってシャフトを握る方法を
薦めていました
右手の中指と薬指、小指に力が入ると
クラブヘッドの動きをスムーズに出来ないと説明していました
どちらの説を採用されるかはご自身の身体条件により異なりますので
色々試して見てください

参考までに
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この回答へのお礼

なるほど。
私はただでさえ手首が固く、上手くヘッドを使えていないので、右手の中指、薬指、小指は要注意ですね!

明日練習してみます!

何度も教えて頂きありがとうございました!!

お礼日時:2006/07/12 21:20

グローブの事でminntkamikamiさんも御使用との事ですが


私もキャスコのグローブを使用しています(人工皮革)
このグローブは「3ヶ月で破れたら新品に交換します」
というキャンペーンで約5年前に購入しました
週一回、ラウンド月一回平均で5年間使いました
現在小さな穴が出来てきましたが、よく持ちました

グリップの仕方ではこのくらい持つものなのでしょうか
キャスコは注文でも作れるとのことで
この欄でも過去に紹介されていました
御自身の掌にフィットしたグローブもお役に立つのではないかと
思いましたので

追記まで
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この回答へのお礼

5年も使えると、すごいコストパフォーマンスですね!
私のは3~4ヶ月でしょうか・・・(穴の大きさが我慢できなくなるまで)

グローブにこだわってみるのもありですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/12 21:12

私も以前は同じような状況にあったので、何か参考になるかと思います。



まず一言で言えば「余計な力がGripに掛かっている」と言うことでしょう。
その原因として考えられることは---

1)リストが強いためそれに頼りすぎている-------私の場合は長い間バスケットをやっていた関係で、特に右手のリストが強く、以前は仰るようにGripのゴムが親指のところに凹みが出来ました。これですと自然とHand -dwnになってダフリやトップ、引っ掛けが出易くなります。

2)Parm Gripではない--------多分Finger Gripなのではないでしょうか。クラブを手のひら全体で握ると指先にはそれほど大きな力は掛からなくなります。私はどのクラブも左手1本でしっかり振れるように左手Gripを決めています。

3)手で打っている------多分手の力があるためか余りBodyを使わずスイングしているのでしょう。いわゆるLate HitするためにGripとBody(特に上体)が別々に動きすぎ(オラサバル選手のように)そのねじれの力が指に掛かっている。特にドライバーなどシャフトの長いクラブは厳しくなります。もっとBody Swingをしたら指の力は必要なくなり、飛距離も増し、また安定性もアップすると思います。

もう一度ご自分のGripでなくSwingをチェックしてみてください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!

ご指摘通りFinger Gripです。
また、私はバレーボールをやっていたので、かなり腕力に自信があります。なのでそれに頼った手打ちになっているんだと思います。(特にドライバー)
アイアンは重いものを使っており、手だけでは打てないので、最近体で打てるようになってきた気がします。
アイアンの縦振りの軌道も、Body Swingしやすいのかと思います。

ドライバーはアイアンに比べ軽い&横降りなので、どうしても手打ちから抜け切れません。
グリップが穴あき状態になったのもドライバーだけです。

スイングの基本に立ち返って練習したいと思います。
ずばりのご指摘ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/09 19:36

グリップの握り方にはその人の筋力や手の大きさ、指の長さ、関節の柔軟性、スウィングタイプなどいろんな要素があるのでこれが正しいと言うのはありませんが、肩や上腕には無駄に力が入らないのが理想だと思います。


グローブに穴の開く原因がグローブ本体の材質なのか、グリップ本体の材質なのか握り方に問題があるかは分かりませんが、僕個人の考え方としてグリップの握り方は必要最小限の力で握った方がヘッドスピードも出てクラブが体から外れない気がします。
左手は中指、薬指、小指がメインで右手は中指、薬指がメインです。その他の指は単に添えている感じです。
手袋に穴が開いたり手にタコができるのはスウィング中にグリップがずれてしまっているのが一番の原因かもしれません。
スウィング中にずれないグリップを見つける事が最も有効かと思います。
僕はキャスコのグローブを愛用していますが、あまり穴は開きません。
と言うより穴が開く前に親指のフィット感がなくなってくると交換しています。
どうしても親指の所に穴が開くのであれば両手を離し両親指を浮かして振ってみると良いと思います。
余計な所に力が入っていなければ、その状態でもクラブは振れると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

グローブはツアーステージの両手用、グリップもツアーステージのツアーベルベット(?)を気に入って使っています。
グローブはこれに変えてだいぶ耐久期間が延びた気がいたします。

「スイング中にグリップがずれる」まさにその通りです。
グリップがずれてしまってミスショットが多いです・・・
余計な力を抜いてスイングできるように、両親指を浮かしたスイングをやってみようと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/09 19:26

説明が不足していました


右手のグリップに力が入りすぎるのは
グリップのバランスが欠けていることになります
スクールやレッスンプロに教わったのであれば
グリップが狂ってきている可能性があります
自己流であればきちんと教わるか
レッスンビデオなどでチェックするか
見直しの機会が必要でしょう
先に述べたグリップの仕方は
坂田プロのレッスンの中で基本的なことを学びました
林プロのお話は追加になります

特に右手の「輪」の部分を注目してください
合わせて左のグリップをしっかりするよう
練習して見てください

追記まで

参考URL:http://www.golfdigest.co.jp/digest/column/wsaka/ …
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この回答へのお礼

補足をありがとうございます。

スクールで習っておりますが、グリップが未だに安定せず、コーチに狂ってきているよと度々修正されます。
その時は良いのですが、自分で練習場に行ったり、コースに行くうちに、また狂ってきて・・・の繰り返しの感じです。
いつも練習ではグリップがあっているのかが気になり、意識がそこに集中してしまい、余計に手に力が入ってしまっているようです。

頂いたアドバイスを参考に頑張ります。

お礼日時:2006/07/09 19:21

左手(左利きの方は右手)の親指の腹で


グリップを押さえ込んでいますが異常ではありません
左手の中指、薬指、小指でグリップするのですが
グリップする強さが弱ければ親指がサポートします

かつて、左の親指を短く使いなさいと林義男プロが教えていました
最初は良くわからなかったのですが
左手の親指の付け根で中指、薬指、小指を押さえつける方法を
教えていたわけです
左手の親指の付け根を普通に押さえつけると
親指の第一関節が中指の先の所に当たります
努力して慣れてくると親指の第一関節が薬指の先に当たるようになり
林プロの教えるショートサム(親指を短く使う)の形になります
この形になると左手の親指の押さえがそれほど強くなくても
済むようになります

後一つ、右手のグリップの仕方になりますが
右手親指と人差し指をくっつけて人差し指の先を曲げると
「輪」が出来ます
この「輪」でクラブのシャフトを保持し、後の右手の3本指を
フリーにしてグリップする癖を付けられると
やはり左手親指の押さえが弱くてすむようになります

この二つをあわせたものが理想のグリップに近いのではないかと
最近思い始めています

参考になればと思います
アドバイスまで
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

早速、クラブを握ってみました。
どうやら左手は親指の腹の指先に近い部分を使っているようです。
意識して第一関節~付け根でクラブを握るようにしてみました。
こちらの方がいい具合に腕が閉まる気がいたします。

まだ練習場で振っていないのですが、しばらく忘れていた感覚がよみがえったような・・・
とても参考になるアドバイスありがとうございます!

お礼日時:2006/07/09 19:15

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ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

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Q練習で手の皮を負傷する原因は?

右打ちです。

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Aベストアンサー

手の皮がむけるとの事
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逆に言えば、スイングが安定していないという事になります

もう一つは、グリップの仕方がよくないのではないかということです
グリップの中でクラブのグリップが回転するほどにしかグリップ
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クラブフェースにヒットマーク(ボールが何処に当たっているかを
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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q右手薬指の皮むけ

初めまして。
2年ほど前に始めた37歳で、スコアは漸く110前後の初心者です。
力は人並みで、1年ほど前にグリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変えてます。(右手の使い過ぎ防止のため)

力が入り過ぎているのか、右手薬指の第一関節の右側面(小指側)が、左手人差し指の第二関節の側面(親指側)と擦れ、土日のみ150~200球/日程度の練習でも皮が水ぶくれになり、剥けてしまいます。
最近は、右手薬指にバンドエイドを巻いているので、剥けることはなくなりましたが、やはり擦れているようで、タコのようになってきました。これはやはりグリップが間違っているのでしょうか?
(特に、スイング後半で擦れているような感じです)

周囲からは、「力が入りすぎでは?」という指摘を受けますが、自分では柔らかく握っているつもりですし、スクールでは「右手は中指と薬指の第二関節で握る」と習いましたし、自分では分からなくなってきました。

この1ヶ月間はショットが安定せず、グローブをしている右手の人差し指第二関節まで皮がペロッと捲れてしまってますが、これは本来軽く握るべき左手の親指と人差し指が強過ぎるため、と理解出来、直しようがあります。
ただ、皮膚が特段弱い訳でもなく、左手のグローブもなるべく表面が柔らかそうな物を使っていますし、右手薬指については何故皮が剥ける程に擦れるのでしょうか?

長文申し訳ございませんが、どなたかアドバイス宜しくお願い致します。

初めまして。
2年ほど前に始めた37歳で、スコアは漸く110前後の初心者です。
力は人並みで、1年ほど前にグリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変えてます。(右手の使い過ぎ防止のため)

力が入り過ぎているのか、右手薬指の第一関節の右側面(小指側)が、左手人差し指の第二関節の側面(親指側)と擦れ、土日のみ150~200球/日程度の練習でも皮が水ぶくれになり、剥けてしまいます。
最近は、右手薬指にバンドエイドを巻いているので、剥けることはなくなりましたが、やはり擦れ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、オーバーラッピングの場合は
右手薬指は左人差し指の上に重なるものです(個人差はありますが)
(あなたの場合は右手を伸ばしすぎている事になります)

右手の親指と人差し指を両側から押し付けるようにして
人差し指をくるりと回すと輪になって
この輪の中にクラブのシャフトが入る形になりますね
右手はクラブシャフトのコントロールの為に力を入れないで
シャフトを押す形になります

クラブのヘッドの重さをもっと感じるように
その重さを利用してクラブを「振る」ように
そのためには、左手のグリップがもっとしっかりして
(現在はゆるすぎる感じがします、そのため、右手が
助ける形で力が入っているのではないかとーー逆に
右手に力が入りすぎると左のグリップが緩みます)
左のグリップだけでクラブを支えられるようにする事が
必要ではないかと思いますね

グリップは一番の基本です
これが狂うとフォームまで狂います
レッスンを受けたとありましたが
正しいグリップは教わっていないのではないかと推測されます
現在は、ビデオテープやDVDなど映像教材が氾濫していますので
いくつか参考にご覧になられてはいかがでしょうか?

アドバイスまで

まず、オーバーラッピングの場合は
右手薬指は左人差し指の上に重なるものです(個人差はありますが)
(あなたの場合は右手を伸ばしすぎている事になります)

右手の親指と人差し指を両側から押し付けるようにして
人差し指をくるりと回すと輪になって
この輪の中にクラブのシャフトが入る形になりますね
右手はクラブシャフトのコントロールの為に力を入れないで
シャフトを押す形になります

クラブのヘッドの重さをもっと感じるように
その重さを利用してクラブを「振る」ように
そのためには、...続きを読む

Qグローブが破れるのは手に力が入りすぎでしょうか?

ゴルフを始めて3ヶ月ほど、延べ30回くらい練習場で毎回200-300球くらい打っていますが、もうグローブに穴が空いてしまいました。特に安物ではない(マンシングの、3000円程度の合皮のもの)と思いますので、手に変に力が入りすぎているのかと思うのですが、いかがなものでしょうか?
なお、穴が空いたのは、右手側が人差し指第二関節のところ、左手側は手のひらの内側(小指の下側)になります。

Aベストアンサー

グリップが緩んでいるようです
それと、クラブフェースに当たるボールの位置が安定していない事
ボールの当たる位置が異なると、クラブのグリップが
掌の中で回転します(ほんの少しの回転ですが)

グリップを途中で緩めないように(最初から最後までしっかり)
すると手にまめが出来ません(グローブの破れる率も極端に下がる)

右手の人差し指も右手の親指でしっかり支えると
遊びが少なくなると思います
救いは、人差し指の使い方は正解だという事です

グローブのお話ですが
キャスコというメーカーのグローブで
約5年前に3ヶ月で破れたら新しいものと交換しますという
キャンペーンをやりました
その時に買ったグローブを現在も使用しています
グローブもさながら、グリップの仕方も大きな要因であることが
証明できたと思います
でも、このグローブも立派なものだと思います

ちなみに、練習は週一回から2回、ドライバーの飛距離は
キャリーで270ヤード出ますので普通のゴルファーだと
自分では思っています
練習は一回当たり100-200球というところです

参考まで

グリップが緩んでいるようです
それと、クラブフェースに当たるボールの位置が安定していない事
ボールの当たる位置が異なると、クラブのグリップが
掌の中で回転します(ほんの少しの回転ですが)

グリップを途中で緩めないように(最初から最後までしっかり)
すると手にまめが出来ません(グローブの破れる率も極端に下がる)

右手の人差し指も右手の親指でしっかり支えると
遊びが少なくなると思います
救いは、人差し指の使い方は正解だという事です

グローブのお話ですが
キャスコというメ...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

QSかRか悩んでます。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマルマンのRを使用してますが、これも特に違和感なく使ってます。

しかし、当方30代後半、ひ弱なほう。これから年齢による衰えと技術的な進歩のどちらが強いか。
衰えのほうが強ければR、技術進歩が強ければSかななんて軽く思ったりもしてますがどっちが勝つか読めません。
どうせなら長く使いたいので適正なクラブを使用したいです。

ちなみに2店舗で試打しました。
1店舗目はちょっと前のさらに初心者の頃でしたが、打ち終わった直後にRで十分ですと言われました。
今日行った2店舗目ではSでも行けると思いますが不安でしたらRでと。
悩みます・・・

みなさんのアドバイスお待ちしております。
よろしくお願い致します。

SかRか悩んでます。

ゴルフ初心者です。
アイアンセットを買おうと思っていますがシャフトがSかRかで悩んでます。

ショップに行き、気に入ったクラブ(ナイキのSQマッハスピード)で試打したところ7IのSスチールで150~160ヤードくらい飛んでました。
感触としては特に硬いイメージもなく普通に打てたと思います。
試打のRが置いてなかったので別のクラブのRを打ちましたが違いがわかりませんでした。

尚、HSは7Iで35前後。(ドライバーではHS38前後、持っているのはSR)
今のアイアンセットは15年ほど前のマル...続きを読む

Aベストアンサー

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多いです。技術の進歩でカーボンシャフトは薄く軽く作っても丈夫な物が作れるようになった関係で、年式が新しい物は昔の物に比べて軽量且つ軟らかくなっている傾向です。ということで昔のRフレックスのシャフトが現行モデルのSと同じような硬さなんてこともザラなんです。


スチールの場合大差無しということですが、やっぱりRよりSの方が硬いことは間違いありません。
初心者のうちは無理に力でシャフトをしならせるようなスイングを覚えるより、自然なタメでシャフトがしなってくれる方が望ましいという観点から言えばRがオススメです。
NSPRO950くらいの重量帯のシャフトでしたら、ドライバーのH/Sが40前後くらいでしたらR、42以上あるようであればSでも良いと思いますが、これは一般論なんで、H/Sが遅くても切り返しのタイミングやスイングのリズムが速い方は硬い方がタイミングを取りやすいと言われておりますし、逆もまたしかりです。


アイアンはクラブセッティングの軸になる物です。硬さもそうですが、重さにも注意してください。ドライバーが一番長くて軽いクラブでそこから徐々に短くなるごとに総重量が増えていき、SWが一番短く重いクラブになりますので、前後の番手間で重さが逆転するようなことがないようにフローさせていってください。


最後に・・・・新しい道具を手に入れることは初心者であってもけして悪いことでは無いと思います。なにより"やる気"になれることが一番の効果かと・・・・
自分の体力や力量にあった道具を使うことは大事なことで、初心者だからなんでも良いというのは間違っています。初心者のうちから上級者が好むようなクラブを使っていてスライスが直らないとか言うのは当たり前の話で、そんなことが理由でゴルフが面白くなくなるのは非常に残念極まりないことです。
ナイキのSQマッハスピードもどちらか言うと易しいクラブで良いと思いますよ。構えてみての第一印象や持った感じなんかがピタっとくるならそのクラブが自分に合っている可能性大です!ということで第一印象ってクラブ選びには結構大事なことなんですよ!バックフェースがカッコイイからとかでも全然OKです。重さだけキッチリ合わせてくださいね!

『お買い求めになられたいアイアンはスチールシャフト装着モデルでしょうか?』


スチールシャフトのアイアンなら正直どちらでも構わないと思いますよ。
カーボンのドライバーなんかと比較すると、まず長さが短く、スチールという素材自体元々硬い物ですから、カーボンシャフトのドライバーほどフレックスの違いが出難い物です。


現在お使いの"15年前"のアイアンがRフレックスとのことですが、カーボンシャフトのモデルでしょうか?
これくらい前の年式のモデルのカーボンシャフトは現在より重くて硬い物が多い...続きを読む

Qトップで左腕を伸ばすには

プロのトップスイングを見ると、左腕がぴんと伸び、垂直くらいに上がっています。自分は左腕に重点をおいて回してみても左腕が伸びきらないし、そこまで上がりません。(だから飛ばない)右手で伸ばし、引っ張り上げるといくらかできますが、トップで右手を使ってよいのでしょうか?

また、左手小指の側面の角度(コック)を意識的に維持してダウンスイングするのでしょうか?それとも、そこはゆるゆるで、回転により自然とコックが解けるのが良いのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

左ひじを伸ばした状態でトップを迎えるには「(広)背筋の柔軟性が必要」です。
 試しにスイングのトップの状態をクラブなしの状態でやってみると感じやすいです。

 プロ(特に最近の若手の方)は体の柔軟トレーニングもしています。また、一般人は普段の生活で(広)背筋を使う機会も少なく、柔軟性の維持はもちろん筋力を鍛えることもしにくい環境です。こうした環境で、アマチュアができることは「柔軟性のトレーニングをしてプロに近づける」か「その体の硬さのままでいいスイングを身につける」のどちらかです。
 ゴルフにある程度の時間を割けるようでしたら前者がお勧めですが、ほとんどの方は後者がお勧めです。特に高齢の方等は、こうした柔軟性のトレーニングはゴルフ以外でも重要であり必要なことですが、スイングそのものが変わる可能性があります。日本人ゴルファーのの90%以上が「前半身意識で打っている」とも言われています。(広)背筋を鍛えると後半身や体の中心で打つ感覚になりますが、こうした感覚の変化は、違和感を覚えることも少なくありません(欧米と日本ではのこぎりの刃の向きが真逆なのは有名な話で、日本人は前半身を使うことで「引く」意識が中心である一方、欧米人は後半身を使い「押す」意識が強く、ゴルフでも同じような感覚の違いがあります)。特に長年ゴルフをされている場合は、体に染みついた感覚を取り除くのはかなり困難であり、「スイングの迷宮」に入り込む可能性があります。

 左ひじをまっすぐにすることの意義は「遠くに正確に飛ばす」ためであり、それ自体が目的ではないと思います。体の状況を考えてその時点でベストなスイングを目指すことをお勧めします。
 左ひじが多少曲がるのはアマチュアでは普通のことであり、もし思うような球が打てていないようでしたら原因は他にあります。さらに、スイングの始動時点で左ひじをまっすぐにする意識がある人のほとんどが「ダウンスイング時もひじが突っ張り結果、しなやかなスイングができず、それが原因でスイングが悪くなっている」人が多いです。また、右手であげているとのことですが、こうなると大抵は「右ひじが異様に上がるフライングエルボー」という状態になっています。これ自体は、方向性はもちろん飛距離も落ちるのでお勧めできません。

 コックに関してですが、支点を意識してスイングしてもおそらくうまくいきません。仮に小指近くを支点とした場合、力点と作用点(支点を中心とした、両端の力がある場所)の支点との距離が違いすぎます。支点が小指近くだと力点はグリップ最上部で、作用点がヘッドになりますが、こうなると小指に非常に大きな負担がかかります(というより現実的には無理です)。意識と実際の差を利用して飛ばす方法も確かにありますが、今回の意識ではうまくいかないでしょう。私のおすすめは「右手と左手の間に支点を作る」というものです。そうすれば、左手はブレーキの意識、右手は加速させる意識を持つことができスナップが効きますし成功しやすいです。
 ちあんみに、「小指を支点」にする方の誤解は「小指を支点としてヘッドが作用点」という力点を無視した発想の場合が多いことです。シーソーにも真ん中の支点があり、その両端に力点と作用点があります。誤解している状態では「端っこに支点があり、対極の場所に作用点がある」という物理の法則を無視した考えであり、イメージとして使う場合でもいいことはありません。

 また、このスナップの効き具合はクラブによってかなり違いがあります。ゼクシオなどの高齢者向けの大きなヘッドではスナップを使った「飛ばし」をクラブが求めています。ヘッドを大きくし「方向性の向上とスナップを利かせた飛距離向上の両方を得る」ことができます。一方、ツアープロが使うようなヘッドではあまりメリットはありません(ドライバーは別です)。マッスルバック等の小ぶりなクラブは、そうしたスナップを利かせると「大フック」が出る等します。そうした飛距離を犠牲にして操作性を得ているのがそうしたクラブであり、そこに過剰なエネルギーを使うことは、欲張りすぎです。両方の違いですが、目安としては「7番アイアンのソール(底)の幅が2センチ以上かそうでないか」で大体判断できます。2センチ以上なら大きめのヘッドでそれ未満なら小さめのヘッドです。またブランドでも、「ゼクシオはやさしめ、同じダンロップのスリクソンは難しめ」とある程度の基準になります。

左ひじを伸ばした状態でトップを迎えるには「(広)背筋の柔軟性が必要」です。
 試しにスイングのトップの状態をクラブなしの状態でやってみると感じやすいです。

 プロ(特に最近の若手の方)は体の柔軟トレーニングもしています。また、一般人は普段の生活で(広)背筋を使う機会も少なく、柔軟性の維持はもちろん筋力を鍛えることもしにくい環境です。こうした環境で、アマチュアができることは「柔軟性のトレーニングをしてプロに近づける」か「その体の硬さのままでいいスイングを身につける」のどち...続きを読む

Q練習をすると、手が握れなくなります。

2ヶ月ほど前からゴルフを始めた初心者です。
早くうまくなりたいのと練習場が近くにあるので、会社帰りなどに行ける日はほとんど練習に行っています。
ところが、練習をした翌日は必ず手のひらのスジ(?)が突っ張った感じになり、手を握れなくなります。(ジャンケンのグーが出せない)
始めの頃は、ダフったときの衝撃のせいだと思っていたのですが、大げさなダフりがなくなった今でもそうなります。
しばらく休めば治るのですが、そういうものなのでしょうか?
何か間違ったスイング、力の入れ方などをしているのでしょうか?

ちなみに学生のころから今(34)に至るまで野球をやっていますがバットを振ってもそのような状態にはなったことがありません。

※練習ではほとんど6Iを使っています。素振りも含めると1回の練習で300~500は振っていると思います。また、打席に入ると集中しすぎて気がつくと汗がポタポタとマットに落ちるほど振り続けていることがあります。

Aベストアンサー

素晴らしいの一言です
300-500は以前には仲間と一緒によく打ちましたよ
手が痛くなるのはクラブを握り締めることとスイングに
力が入りすぎているからです
クラブをしっかり握る(グリップ)ことは非常に大切な
ことですから続けてください
しかしながら勘違いしないで欲しいのはボールを飛ばすのは力ではないという事です
あくまでもクラブのヘッドに仕事をさせる事を学ぶこと
別の言葉で表現すると
グリップをしっかりさせたところでクラブのヘッドの
動きがどうなっているのかイメージしてください
トップのヘッド、インパクトのヘッド、フィニッシュの
ヘッド、特に、インパクトのヘッドのイメージは
あなたのゴルフの上達を左右します
インパクトのヘッドのイメージが出来れば
スイングでボールを飛ばす事を覚えてください
これであなたは手の痛みから開放されると思います
そして1年後には多分ラウンド80を切る事が出来ると
思います
頑張って下さい
気がつくのが遅かったゴルファーよりの応援です


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