通貨バスケット方式というのは、どのように働くのでしょうか?
変動相場制、固定相場制などとの違いを教えてください。

A 回答 (3件)

ご質問者さまへ。

通貨バスケット方式が入っていませんでしたので、
下記にその資料リンク先を記載しておきます。

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/tyousa/tyou02 …
PDFファイルになります


ご質問者さまを無視する形での回答は極力さけたいのですが、
ご質問者さまもご興味のある可能性が高いと思いますので記載いたします。

>これはヨーロッパのEU加盟主要国の通貨がEuroに今年から統一された後も有効な表と考えていいのでしょうか?

あくまでも2001年5月時点のものですから、厳密に言えば現在に適合しない部分もあろうかと思います。どこが相違しているかという細かい点は存じ上げませんが、ユーロに関しては2001年5月時点で既に存在(預金など準通貨)しています。今年から現金通貨としてのユーロが流通する代わりに各国の通貨を廃止する方向となっただけで、通貨制度としての変更はこれ以外にないので問題ないと思います。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9063/live_eu …
ユーロ導入スケジュールです。

http://jpn.cec.eu.int/japanese/general-info/5-5- …
ユーロ導入の歴史
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この回答へのお礼

たびたび回答ありがとうございました。
大蔵省の資料は、少し難解なのでプリントアウトして勉強しています。

お礼日時:2002/03/04 22:16

勝手に割り込んでごめんなさい。



yohsshiさんにお尋ねしたいのですが、これはヨーロッパのEU加盟主要国の通貨がEuroに今年から統一された後も有効な表と考えていいのでしょうか?

どうか教えてください。
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http://www.mof.go.jp/singikai/kokusaika/tosin/ko …

ここに簡単な説明は書いてあります。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

実は変動相場制と固定相場制しか知りませんでした。
僕の職業 マーケットアナリスト です(大汗;)

お礼日時:2002/03/01 15:43

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Q通貨バスケット制?

「人民元、対ドルで2%切り上げ・通貨バスケット制導入」というニュースがありましたが、内容がよく分かりません。分かりやすくいうとどういうことですか?また、これからドル・円・ユーロなどはどういう動きをする可能性が高いのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、以下のイメージを持って下さい。

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 人民元  | ̄ ̄| ドル ユーロ 円 |
 |_____| ̄ ̄|________|

通貨バスケット制とは、自国通貨(この場合人民元)に対して、関係性の深い複数の通貨で構成する
「バスケット」(かご)を作り、それに自国通貨を連動させる為替制度の事です。

通貨バスケット制になる前は人民元はドルと連動していましたが、中国内のドルの外貨準備高が高くなりすぎたために
複数の通貨と連動させる通貨バスケット制になりました。

なお、通貨バスケット制の構成比率は公表されていないので、その他の通貨も組み入れられている可能性があります。
恐らく、通常、貿易量によって採用する通貨の選択ウェートが決定されるので、中国の主な貿易相手国の
米国、香港、EU、日本の、米ドル、香港ドル、EURO、日本円だと思われます。

新規にバスケットに入った通貨(ユーロ・円等)はその分新規に買われるため通常上がります。
人民元切り上げのニュースがあった日、大幅に円高になったのはご存知の通りです。

まぁ、一言で言えば「人民元が中国の経済発展と共に強くなったので、切り上げして、制度もドルだけでなく複数の通貨と取引するよ」ってことです。

まず、以下のイメージを持って下さい。

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 人民元  | ̄ ̄| ドル ユーロ 円 |
 |_____| ̄ ̄|________|

通貨バスケット制とは、自国通貨(この場合人民元)に対して、関係性の深い複数の通貨で構成する
「バスケット」(かご)を作り、それに自国通貨を連動させる為替制度の事です。

通貨バスケット制になる前は人民元はドルと連動していましたが、中国内のドルの外貨準備高が高くなりすぎたために
複数の通貨と連動させる通貨バスケット...続きを読む

Q為替レート・変動相場制が理解できない

テレビのニュースでよく耳にする為替レートについて教えてください。
為替レートが変動する原因がよくわからないです。

「その通貨を利用する国内の物価」の変動から、
等価値の交換を行うために為替レートがあるとかいったものではないのでしょうか?
どこかの誰かがレートを操作している動きあるというような点がよくわからない中核です。
どうして操作するの?されるの?

インフレしてる通貨が安くなりそうという程度しか関連する内容の理解がない模様です。
金利がレートに影響を起こすとか、そもそも通貨を売買する市場とか理解の難度が大きい。

Wikipediaで、為替レート・変動相場制・付近のリンクを見てもチンプンカンプンで、勉強中です。
どうして毎秒毎秒ちょろちょろとレートが動くのか…、

銀行・投機家が、
本来の通貨の価値を意図的に操作して、
貿易で必要となる通貨の両替の一部を吸っているとか、素人から巻き上げているとか、
そんなシステムがどうして必要なのだろうと、そういった程度の想像しか出来ないレベルです。

Aベストアンサー

NO3です、補足します。
>投機家によって、意図的に為替レートがコントロールされているような気がしてならなく・・・・
この点は気にしなくても良い問題です。
市場規模で言えば数十兆円から時には100兆円を超す取引にもなると言われています。
ここまで市場規模が大きいと個々の投機家だけでコントロールするのは事実上不可能です。
また、外国為替は効率的な市場と言われるほどなので、現時点で分かっている情報は織り込まれており、そこから先は分からないのです。
ですから、投機家は自分の相場観を基に取引をしている筈です、相場観に基づいて有利だと思われるポジションを取るのです。
その相場観が当たるかどうかはやってみないと分からないのです。

また、投機家が莫大な利益を出せる点ですが、為替の場合は誰かが利益を得れば、誰かが損をします。
通貨についてはメジャー通貨であれば買占めできるほど少ないものではなくて、事実上、いくらでも買えるだけの量があるのです。
それだけ市場規模が大きいからです。
それからヘッジファンドなどは低コストでいくらでも資金調達ができますが、レバレッジをかけ過ぎると損失が出た場合は壊滅的なダメージを被ります。
今回のリーマンショックの時はこのパターンで、レバレッジをかけ過ぎて莫大な損失を被って破綻しました。
少なくとも、投機家が意図的に為替をコントロールして、莫大な利益を確実に出せる事は事実上不可能ですし、プロ同士がやりあうのですから、勝てるかどうかは50:50と考えて良いでしょう。

ただし、個人投資家レベルではバイアスがかかって、相場に対して偏った見方をする人が多くいます。
例えば、現在のブラジルレアルや豪ドルなどの通貨のように「高金利だから有利だ」と言ってこれらの通貨を買う人が後を絶ちません。
実際に、FXでも投資信託の通貨選択型でも同じことが言えます。
この相場に対して偏った見方に対して攻撃をして、個人投資家から利益を分捕る事は可能です。
今のブラジルレアルや豪ドルは非常に強い状態になっており、何らかの理由で相場が下落したら個人投資家は壊滅的なダメージを被るでしょう。
これがいわゆる「バブル」と言われる物です。
ヘッジファンド同士ではプロ同士なので、勝てるかどうかは何とも言えないですが、個人投資家とプロでは知識レベルや機動力が違いますから、結局は「大衆が常に損をする」って言う事になるでしょう。
「投資信託」のカテでは通貨選択型のQ&Aが沢山あるので参考にしてください、また、現在の豪ドル相場は1976年11月以来の強い通貨になっており(実質実効為替レートでみれば)、これが10年後にどうなるのかを見守ってみてください。

最後に投機が市場を安定化させる件ですが、私はこの件は?です。
投機家の登場によって為替レートはより大きく動くようになります。

ここに書かれた事は鵜呑みにせず、質問者様の方でも調べて最終的な判断は自己責任でお願いします。

NO3です、補足します。
>投機家によって、意図的に為替レートがコントロールされているような気がしてならなく・・・・
この点は気にしなくても良い問題です。
市場規模で言えば数十兆円から時には100兆円を超す取引にもなると言われています。
ここまで市場規模が大きいと個々の投機家だけでコントロールするのは事実上不可能です。
また、外国為替は効率的な市場と言われるほどなので、現時点で分かっている情報は織り込まれており、そこから先は分からないのです。
ですから、投機家は自分の相場観を基に取引...続きを読む

Q中国の固定相場制について

上記の件、いまいちよく理解できません。
元は今香港ドルにペッグしているのでしょうか?

ペッグしている通貨が変動しているわけですから、実質変動しているようなものではないのでしょうか?

だとしたら中国の金融当局は、一生懸命一定の水準に元の価値を維持するようにしなければならないと思うのですが。

でも、通常は元を投機目的で売買できないからそんなに苦労はないのかな。

1997年ごろアジアで通貨危機ありましたけど、基本的に当事のタイとかマレーシアとかと、今の中国の相場制の仕組みって同じなわけでしょうか。

でも、当事は空売りで通貨危機が起こったわけだから、バーツなんかは投機目的で売買できてたってことかな。

よくわかりません。どなたかご教示ねがえますでしょうか?

Aベストアンサー

カレンシーボードシステム

 貨幣は本来中央銀行が発行するものですが香港には中央銀行がないため民間発券銀行3行が発行しています。

 民間発券銀行3行が香港通貨当局に米ドルを差し入れその見返りに1ドル=7.8香港ドルの標準レートで香港ドルを発行します。発券銀行は1ドル=7.8香港ドルの標準レートで市中銀行との交換が認められています。仮に香港ドルが売り圧力を受けて1ドル=8.0香港ドルへ下落したとすると市中銀行は7.8香港ドルを発券銀行に持ち込み1ルと交換し、それを市場で売れば0.2香港ドルの利ざやを稼ぐことができるので、ドル売り香港ドル買い圧力がかかり再び7.8ドルへと収斂していきます。
 逆に香港ドル高圧力がかかり、1ドル=7.5香港ドルに上昇した場合市中銀行はドルを発券銀行に持ち込み7.8香港ドルを受け取り市場で売却することで利ざやをかせげます。

 また、香港ドルが通貨アタックを受け下落圧力にさらされると通貨当局はドル売り香港ドル買い介入を行います。
そうすることによって市中に出回る香港ドルが回収され流通量が減少し金利が上昇します。金利の上昇は香港ドルに対する選好を高め香港ドル高圧力となります。通貨アタックを仕掛けていた投機筋も香港ドル金利が上がることで香港ドル調達コストが上がり投機が割りに合いにくくなります。
 97年のアジア通貨危機ではまさしくこの状態が起こり香港ドル金利が急上昇し、通貨アタックを逃れることができましたが香港株式市場が急落しその後長らく香港経済は低迷を続けました。

カレンシーボードシステム

 貨幣は本来中央銀行が発行するものですが香港には中央銀行がないため民間発券銀行3行が発行しています。

 民間発券銀行3行が香港通貨当局に米ドルを差し入れその見返りに1ドル=7.8香港ドルの標準レートで香港ドルを発行します。発券銀行は1ドル=7.8香港ドルの標準レートで市中銀行との交換が認められています。仮に香港ドルが売り圧力を受けて1ドル=8.0香港ドルへ下落したとすると市中銀行は7.8香港ドルを発券銀行に持ち込み1ルと交換し、それを市場で売れば0.2香港ドルの利...続きを読む

Q通貨価格の変動はどのような原理で起きるのでしょうか?

通貨価格の変動はどのような原理で起きるのでしょうか?
たとえば私が85円でドル買いの注文を1LOT出したとします。
その注文が成立したとすると、誰かは逆に85円で1LOT分ドル売りの注文が成立したことになります。
ということは、何円の何LOTの注文であっても、成立した取引であるならば買いと売りが同じ分だけ取引されていることになります。
であれば、たとえば誰が何ロット注文したとしても取引される方向が反対の同じロットの取引が執行されるわけですから、いつまでたっても通貨の価格は変わらないのではないですか?

実際のところ価格の変動は起きてるわけなのでこの考えが間違っていることはわかるのですが、どう間違っているのかが今ひとつはっきりしないのでお分かりになる方は教えてくださいー

Aベストアンサー

あなたの説明は、注文が成立する事が前提の話ですよね?

たとえばあなたが、85円でドル買いの注文を1LOT出したとします。
しかし、世の中に85円でドルを売りたいと思っている人がいなければ売れません。
注文が成立しません。

この時点で選択肢は2つ。

(1)85円でドルを売りたいと思っている人が現れるのをず~っと待ち続ける。
(2)85円より高い値、例えば85.01円でドル買いの注文を出す。

(2)を選択すれば、相場の変動が起きます。

「少しでも安くドルを買いたい人」「ちょっと高くも良いからドルを買いたい人」
「少しでも高くドルを売りたい人」「少し安くても良いからドルを売りたい人」

がいれば、相場は動きます。
商売の都合上、多少損をしても○×日までにはドルを円にしなきゃいけないって人もいますからね。

QHKDは低単価の上に主要国通貨と同じ変動型で有利か

不利な点など考慮すべき点が有ったら教えてください。

Aベストアンサー

HKDは厳密に言えば変動制ではありません。ペッグ制(1US$=7.8HK$)で多少の変動はあるモノの、1US$=7.75~7.85HK$のレンジでしか変動しません。

これを単純に1US$と日本円のレートに当てはめれば、レート変動は75円50銭~78円50銭までの1円しか動かないことになります。
しかも、ほとんど動きません。スプレッドなどを加味すると、利益を出すのは難しいと思いますよ。


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