皆さん、教えてください!
交通事故の過失割合で困っています。

 私が国道の追越車線を走行中に、突然大きな音がしたと思ったら、何と路外から左折進入した車が、追越車線を走っている私の車の左側面に衝突しました。
 損傷状況としては、私の車は左側側面の殆どを損傷、相手の車は右側ヘッドライトからドアミラー付近です。

 相手は道路に入る際、走行車線が渋滞していた為、その合間を縫って追越車線に入ったのですが、安全確認をしていないことを認めております。

 そして相手の保険会社から提示された過失割合は(相手)9:1(私)。
 私は、相手が路外から追越車線まで一気に進入してきたこと、また、真横からの衝突のため相手を確認する術が無く回避手段が取れなかったことにより(相手)10:0(私)を主張しています。

 こちらに何か過失があれば、9:1でも納得できますが、保険会社に確認しても注意義務の一点張りで、こちらの明確な過失や、事故を回避する術を答えることもできません。

 お互い走行中の事故で100:0の判定は有得ないということは重々承知ですが、どうしても避けられない事故もあるはずです。
 こういうケースで100:0になる判例をご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか?

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A 回答 (5件)

過去に、交通事故の損害賠償訴訟を経験しました。


私も100対0で相手に全額を請求したのですが、
90対10で妥協させられました。
いろいろ裁判の判例があるようです。

本件交通事故ですけど、追い越し車線を走行していることで、
路外への注意義務が免れるかと言うと、それは認められず、
道交法70条の安全運転義務を怠っていたとみなされるようです。
目撃者はいなかったのでしょうか?
もし、目撃者が加害者の一方的過失を目撃していれば、
大変有利な証言になります。

無過失を主張されるのでしたら、自身の無過失を証明し、
かつ、加害者の一方的な過失であることを証明し、
加害者に対し、調停や訴訟といった場で伝えるべきです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

被害者にとっては明らかに相手の一方的過失!
なのに自分の責任が問われると言う矛盾さが、何とも腹立たしいです。

私も調停や裁判を起こしてでも無実を証明したいですが、時間と金額を考えると割りに合わず、妥協せざるを得ないという現実が、ものすごく悔しいです。

お礼日時:2006/07/11 04:12

 お互い走行中の車同士の事故で100:0というのは余程の場合でないとありえません。

それだけ、日本の交通事故に対する過失相殺の考え方は、厳格というか、いかなる場合であろうとも、事故を回避するよう運転することが求められているのです。いわゆる、信頼性の原則も(当然相手はこのような運転をする妥当という予測を尊重するという、ドイツ系の考え方)認められておりません。
 このような考え方は、自動車社会の中での判例の積重ねですので、余程例外的な事由があれば別ですが、先の議論へ進めていく方がお互いに無駄な時間を使わなくて良いと思います。
 
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この回答へのお礼

 今、保険会社と交渉していますが、ホントに無駄な時間と感じています。

 こちらが相手の過失の大きさをドレだけ訴えても、私に事故を予見する義務違反が10%あると言うだけで相手の過失の大きさを問おうとしません。
 また、その担当者は弁護士から話をされても過失割合を変える気は無い。とか、例え今回、裁判になって100:0の判決が出たとして、次回まったく同じケースの事故を取り扱ったら、やはり90:10を主張しますとか、ほんとに訳が分かりません。

 何か担当者のエゴの世界で過失割合が決められてるようで益々納得がいきません。

 保険会社って、そういうところなのでしょうか?

お礼日時:2006/07/09 21:13

過失を決める要素は「結果回避義務」と「事故予見性」です。


状況的に回避不能であったことと思いますが、まったく予見できないことではないと思います。
渋滞の車列から車が出て来ることを十分予見できることです。
これが車だったからまだよかったものの、人や自転車だったら・・・

この回答への補足

 現場は幹線道路で中央分離帯もあるところなので、自転車や人が出てくることは、まずありません。
(100%無いとは言い切れませんが・・・。)

 また、事故予見性について、例えその過失を問われたとして、100%内の10%も占めてしまうものなのでしょうか?
 私には、保険会社が被害者を言いくるめるために、都合良く使ってるとしか思えないのですが・・・。

補足日時:2006/07/09 20:15
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判例や道路交通法に定められた運転者の注意義務から、貴方にも注意義務はあり、過失ゼロというのは難しいでしょう。


前方だけでなく、右や左にも注意し、左右から出てくる車や自転車、人があるかもしれないことを予測して進まなければなりません。
交差点だけでなく、商店や人家が連続している等、車や人の出入りがあることが予想される場所を通る時はあらかじめ、注意して進み、出てきた車、人等に対応しなければなりません。
相手の車が左方から道路に入ってきたということは、現場は交差点か車両出入り口であったわけで、あなたも手前から左前方の安全を確認して進まなければならない注意義務があります。
左側は渋滞しており、手前からでは左側の見通しが悪かったという場合はなおさらのこと、注意しなければなりません。
渋滞車両の間から、自転車や人が出てくるのは、よくあることで、自転車や人が相手では自動車の責任が非常に大きくなります。
保険会社から提示された割合は、判例や過去の事例からすれば、適当なところかと思います。
しかし、示談はお互いが合意して成立するもので、貴方が10:0を主張し、相手方がそれを了解すれば、10:0で成立します。
私もバイクで左折巻き込みの事故にあい、相手方に修理代を全額支払ってもらったことがあります。
私にも落ち度があることはわかっていましたが、バイクの修理代が少額で、相手の車の損害も軽微だったことから、相手がその場で全部、面倒をみることを約束し、相手方保険会社に修理代を全額支払ってもらいました。
物損事故で修理代が少額であれば、被害者側に多少、過失があっても、修理代を全額支払って、示談をまとめる保険会社や代理店もあるようです。
行政の事故相談窓口や貴方の保険会社に聞いても、10:0とは答えてくれないでしょう。
相手に修理代を全額支払わせるには、相手及び相手方保険会社との話し合いしかありません。
訴訟になれば全面勝訴は難しいでしょう。でも、訴訟に持ち込まれることの面倒をきらって、その前に相手方が10:0で手を打つ可能性もあります。

この回答への補足

現場は幹線道路で、車両出入口からの進入です。中央分離帯もあるところなので、自転車や人が出てくることは、まずありません。
 
私が100:0を主張する理由も過去の判例を基準にしております。

基本割合は【路外からの左折進入者と直進者の事故】で
80:20。
これに修正要素として
・幹線道路であること。
・相手が徐行していないこと。
・走行車線ではなく、追越車線に入ったこと。
(みだりに車線変更をしてはいけない義務がある。)
を加えると100:0でもお釣りがくるのではと考えているからです。

補足日時:2006/07/09 20:00
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(1)以前、バイクで追い越し車線を走行中、隣の車線からいきなりタクシーが割り込んできました。


衝突を避けるため急ブレーキをかけたがぶつかりそうだったのでハンドルを切り転倒。
車両は非接触でしたが相手に修理代全額払ってもらいました。
(2)やはり、バイクで走行中、駐車場から出てきたトラック(運転手は安全未確認)に車線をふさがれ
同じように転倒(車両は非接触)でも全額払ってもらえました。
保険会社の力関係なのか、相手に恵まれたかはわかりませんが車両同士ぶつかってないのに10:0でした。
質問者さんは左前方でなく真横にぶつけられたのですからパトカーだって避けられない事故でしょう。
走行中の事故で10:0の判定は有得ないというのは確かにそうですが
実際は保険会社が融通を利かせて10:0にしてくれる場合があります。
加入されている保険会社の担当者に説得してもらいましょう。
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この回答へのお礼

 実は私と相手の保険会社は同じで、私の担当者は私が過失0を主張しているため、殆ど力になってくれません。また、同じ会社なので、内部で通じられても嫌なので、私は直接相手の担当者と交渉しています。
 
 契約ではもらい事故の場合でも保険会社の担当が力になってくれるオプションが付いてるのですが、無過失主張であっさり手を引いてる今の状態が、非常におかしいかなとも感じています。

お礼日時:2006/07/09 20:00

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Qコンビニの外にベンチがあったら・・・

コンビニの外で地ベタに座り、弁当を食べてる高校生の姿を見ました。あまりいい光景ではないですよね?

コンビニの外にベンチを置いてあったらいいと思いませんか?2~3人が座れる程度のものでいいんです。
もし、ベンチがあったなら・・・

お茶を飲む。弁当を食べる。
おばあちゃん達がおしゃべりする・・・

利用する側の意見と、コンビニの店員さん達の意見が
ほしいんですけど・・。

Aベストアンサー

こんばんは。
経営している者です。
dararinさんのお考え,もっともです。むしろそうあってほしいですね。ぼくは経営する前から「下町の八百屋風のコンビニ」がしたいと思っていました。会話があって,話しが弾んで挨拶して,お客さんと触れ合えるお店にしたいと思っていました。当然,おっしゃるように店頭にはベンチがあって子供さんからお年寄りの方まで利用できる空間。いいですよね。
話しは外れますが,今は接客レベルの向上にがんばっています。フレンドリーサービスにガンバッテいます。けれどこれは永遠のテーマですね。駐車場はゴミだらけ
,ゴミ箱の前で飲食しててもご丁寧にもカップ麺のスープまでも辺りに撒き散らして帰られたり,タメ口はあたりまえ,等,問題が山積みです。
何度も書きますが,個人的にはベンチを置きたいのです。利用して欲しいのです。
現実はとても厳しくてこんな恐い世の中になっています。
店頭での「利用」は大歓迎ですが,「タマリ場」は好ましくありません。

「ベンチを置く」 これも永遠のテーマですよね!

Q右折レーン待機中の車と、路上外進入車の衝突事故の過失割合について

先週の金曜日の午後3:20頃、右折レーンで「右折待ち」のため停車していた時に、左側の駐車場から反対車線に向かって進入してきた車に、助手席側ドア後方(ツードアです)をぶつけられました。

そして、すぐに警察に連絡し(私が)事故調書などを取ってもらいました。

その後、相手方の保険屋さんが来て「おたくの保険屋さんを教えてください」と言うので、「私には非がないはずなのにどうして?」と思いましたが、とりあえず教えました。

帰宅してから、私の方の保険屋さんに電話連絡したらすぐに向こうの保険屋さんとコンタクトを取ってくれ、すぐに連絡がありました。

向こう(保険屋さん)が言うには「過去の判例から、過失割合交渉は8対2から始める」と言いいはるとの事ですが、私の場合は右折レーンに待機していたと言っても、前方に車が3~4台ありましたし、後続車もいましたので、当然停車していました。

相手方は、左側の店の駐車場から出てきて、左(直進)レーンの車が止まって道を譲ってくれたので、反対車線(私の向こう側です)に行こうとしたらしいのです。
結構混雑していた状況で、反対車線に出ようとするなんて!

次の日、家に私の方の保険屋さんが「事故状況確認」に来たので、図に書いて説明しました。
そして、その後、その保険屋さんは事故現場確認の後、相手の家を訪問したらしいのですが、門前払いだったそうです。
その保険屋さん曰く「相手はかなり事故慣れしてるようだ」と言っていました。

そういえば、事故直後、相手(女性です)は何度も「すみません、すみません」とオロオロしてましたが「この間もぶつけて、直したばっかりだったのに・・・」と呟いていたのが聞こえました。

今日は月曜日。
まだ、相手からも相手の保険屋さんからも何も言ってきませんが、私から何かアクションを起こした方がいいのでしょうか?
それと、過失割合ですが「過去の判例から8:2」なんて、どうしても腑に落ちません。
いろいろネットでも調べてみましたが、私のようなケースは見当たりませんでした。

重複しますが、私は「前後に右折待ちの車がいるので当然止まっていた」と言うのに、どうやら相手は、「自分が出てきた時に私の車が見えなかった(いなかった?)」とか言ってるみたいなんです。
やっかいな相手に当てられた・・・と、泣き寝入りするしかないのでしょうか。

どなたか、良いアドバイスをお願いいたします。

先週の金曜日の午後3:20頃、右折レーンで「右折待ち」のため停車していた時に、左側の駐車場から反対車線に向かって進入してきた車に、助手席側ドア後方(ツードアです)をぶつけられました。

そして、すぐに警察に連絡し(私が)事故調書などを取ってもらいました。

その後、相手方の保険屋さんが来て「おたくの保険屋さんを教えてください」と言うので、「私には非がないはずなのにどうして?」と思いましたが、とりあえず教えました。

帰宅してから、私の方の保険屋さんに電話連絡したらすぐに向...続きを読む

Aベストアンサー

貴方はご自身の主張を曲げる必要はありません。
完全停車であれば、100%相手側の非になります。

ところで、事故は先週の金曜日なんですよね?
今日で事故から3日目ですよね?

事故の興奮から醒めて、少し落ち着いて考えてみてください。
助手席側のドアの後方に突っ込まれているんですから、その際に首を捻っていませんか?
良く考えれば、首に違和感があるはずです。
今までは事故られたショックでそれに気が付かなかったのでしょう。
真横から不意にぶつけられて、首を全く捻らない方が稀だと思いますよ。
ここ数日は、気温が下がって来ていますので、3日間は大丈夫だった首も痛みが出てきているやも知れません。

もしもそうであれば、今から病院に行って、整形外科に行き、首の違和感と痛みに気付くのであれば、痛みを訴えてください。
そして診断書です。

その診断書を持って、警察に出頭し、物損事故から人身事故に切り替えましょう。
そのほうがスムーズに事が進行します。

人間の首って、不意な衝撃には弱いもんです。
ご自身の体ですので、よ~~~く、間が手見てくださいね。

貴方はご自身の主張を曲げる必要はありません。
完全停車であれば、100%相手側の非になります。

ところで、事故は先週の金曜日なんですよね?
今日で事故から3日目ですよね?

事故の興奮から醒めて、少し落ち着いて考えてみてください。
助手席側のドアの後方に突っ込まれているんですから、その際に首を捻っていませんか?
良く考えれば、首に違和感があるはずです。
今までは事故られたショックでそれに気が付かなかったのでしょう。
真横から不意にぶつけられて、首を全く捻らない方が稀だと...続きを読む

Q店の外のベンチで寝ていて凍死した場合。

店の外のベンチで寝ていて凍死した場合。

真冬の深夜に、24時間営業しているチェーンの店の外のベンチで、酔っぱらいの男性が長時間寝ていて凍死した場合についての質問です。
1.外で寝ているのに気づかなかった場合、店側はどうなるのでしょうか?
2.外で寝ているのに気づいていて声をかけなかった場合、店側はどうなるのでしょうか?

どちらにせよ店側には問題無いのでしょうか?

Aベストアンサー

「店の外のベンチ」とはお店のものですか?
それとも、お店のすぐ近くに公園があってそこのベンチなどですか?
お店のものですと、お店の管理下にありますから、気づかなかったこと自体が問題になる可能性があります。さらに法的に不問になったとしても店の評判上はよろしくないので今後の売り上げに影響するでしょう。夜間はベンチを片付けるとか立ち入れないようにするなど事前の対策も必要でしょう。

Q交通事故(車線減少)の過失割合

片側5車線(左折レーン、直進3車線、右折レーン)→
片側4車線(左折レーン、直進2車線、右折レーン)に車線減少する箇所で
車同士の接触事故を起こしてしまいました。(幸い双方に怪我はありませんでした。)
・自分(小型車:直進レーンの中央)
・相手(ベンツ(左ハンドル):直進レーンの左側で車線がなくなる箇所)
状況は、双方、同スピードでほぼ併走している状態で、
相手側が、ウィンカーを出さずに車線変更しました。

ネットで調べると(車線減少が無い状態では)9:1~8:2の割合で
相手の過失とありました。車線減少が伴う場合の過失割合はどうなるのでしょうか?

また、過失相殺しても相手の車の修理費のほうが高くなる可能性が
あるのですが、その場合(相手が悪くても)、相殺し切れなかった金額を負担する必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的にお互い、速度違反など他のルールは一切守っていたという前提でお話します。

まず、過失割合ですが、ご存知のとおり停車中に追突されるのが10:0で、それ以外のケースはかなり、不条理な結果が出ることが大いにあります。

今回のケースも相手は余裕を持って車線を変えようとしたがあなたが猛烈に加速してきたからぶつかったと主張するでしょう。当然ウインカーも出していたと言い切るでしょう。又は忘れたとかとぼけるかもしれません。

経験上半々まではいかなくても6:4(あなたが4割過失)くらいで決着するのではないでしょうか?

次に修理代の話ですが相手の車が修理に100万、あなたは50万とします。

万一、運悪く、6:4で決着した場合でも相手へはあなたの契約している任意保険会社から40万円を相手に支払い、あなたは相手の任意保険会社から30万円を支払ってもらうことになるわけです。

当然に、不足分は自腹か車両保険に加入していれば車両保険で修理するか、軽微な凹みなら修理せずに保険金を受け取るだけでも良いです。

相手が60万修理代金が足りないから払えといってきても支払う必要は一切ありませんし、相殺してうんぬんということもありません。

ただし、あなたが任意保険に加入していなかった場合は相手にあなたの過失分4割(100万×4割=40万円)は支払うことになります。

最後に、相手の車がいくらベンツでも古いぼろぼろのベンツなら修理に1000万円かかっても数万で決着するケースもあると思います。逆にあなたの車が小型車でも新車で1週間しか乗っていないピカピカの車なら新車で査定してくれることもあります。

基本的にお互い、速度違反など他のルールは一切守っていたという前提でお話します。

まず、過失割合ですが、ご存知のとおり停車中に追突されるのが10:0で、それ以外のケースはかなり、不条理な結果が出ることが大いにあります。

今回のケースも相手は余裕を持って車線を変えようとしたがあなたが猛烈に加速してきたからぶつかったと主張するでしょう。当然ウインカーも出していたと言い切るでしょう。又は忘れたとかとぼけるかもしれません。

経験上半々まではいかなくても6:4(あなたが4割過失...続きを読む

Q一塁でレッグガードを外す時の扱いについて

一塁でレッグガードを外す時の扱いについて

本日、高校野球の地区予選を見にいって気づいたことなのですが、バッターが一塁に出塁してレッグガード(打者用の足のプロテクター)を外した後、必ず一塁コーチに一旦渡し、一塁コーチが受け取りに来たベンチの選手に改めて渡していました。
まどろっこしいように思えましたが、これは、何か制限するルール(インプレー中には直接ベンチの選手とやりとりしては駄目とか)があるのでしょうか、直接ベンチの選手に渡すとランナーがアウトになったりしますか

また、二塁打の時にはタイムを取って、直接ベンチから来た選手に渡していましたが、三塁打の時はどうなるのでしょう。やはり、一度三塁コーチの手を経るのでしょうか

Aベストアンサー

インプレイ中に控え選手がベンチから出る事は禁止されています。

仮に控え選手がベンチから出たとしても、直ぐにアウトになる事は無いと
思いますが、禁止事項ですから出れば審判に注意される事になります。
(デッドボールの時は、ボールデットになるので構いません。)

これは考え方ですが、仮にベンチから控えの選手が出るのを認めたとしても
ヒットで1塁にいる走者がレッグガード等を控え選手が来るまで待つより
すぐ近くにいるベースコーチに渡した方が効率が良い気がします。

プロ野球では、2塁ベースの時タイムが掛かった後ベースコーチが
2塁ベース付近まで取りに行く事が多い気がしますけど、高校野球では
控え選手に直接渡すのは気がつきませんでした。

3塁打は少ないので見た記憶がありませんが、多分3塁コーチに渡して
その後控え選手に渡す事になると思います。

プロ野球では控え選手ではなく、ボールボーイがこの役割をしていますね。

Q同時進入で示談を進めるって?(交通事故・過失割合)

#704070で質問した際はお世話になりました。
先日同乗していた夫に検察から電話がありました。
検察官は「全赤状態での衝突と思われる」といいました。
「認めない相手に謝罪を要求するのは無理でしょう」とも言われ
「示談が進んでいますか?」との問いに「一任してある」と答えました。
○相手が信号を青と言って応じないので進まないと言う認識でいました。

会社に電話をし示談の事を確認した所、
○保険会社さんは「一任してもらってない」と言いました。

私は「黄色で交差点に進入、信号が赤に変わり、交差点内で赤色をハッキリ確認した。
左側に信号待ちの車もいないので、交差点を出ようとしたら
相手の車が突っ込んできた(相手は赤信号の時に交差点に進入した)」と思ったのです。
ただ、私にはこの時完全停止していたと言う意識がありません。
相手の車が進行してくるのを見た時に、逃げようと混乱し、
相手の車の運転手さんを見たのですが相手の姿は見えませんでした。
間に合わないっ、ドンと衝撃と視界にピンク色(エアバック)気絶しました。
衝突箇所は双方とも車の前方右です、車は交差点から押し戻され
対抗車線側にほぼ逆向き近い形で停止しました。

相手は交差点内近くで私の車がウインカーをつけているのを見ています。
相手の見た位置から私の車が見える位置は、相手停止線から
30メートル以上あります。
(これは相手の実況見分時に夫がそばで聞いてました、後でチョークの跡を測りました)
道路幅は8m、ペイント表示がある小さい交差点です。

保険屋さんは同じ会社です。
保険屋さんは「双方が黄色で入って赤でぶつかった」と言う話を進めても良いので
あれば示談を一任して貰ってる事になると言いました。
それでは私の方が不利になると思うのですが
保険屋さんの言うように示談を進めるしかないのでしょうか?

#704070で質問した際はお世話になりました。
先日同乗していた夫に検察から電話がありました。
検察官は「全赤状態での衝突と思われる」といいました。
「認めない相手に謝罪を要求するのは無理でしょう」とも言われ
「示談が進んでいますか?」との問いに「一任してある」と答えました。
○相手が信号を青と言って応じないので進まないと言う認識でいました。

会社に電話をし示談の事を確認した所、
○保険会社さんは「一任してもらってない」と言いました。

私は「黄色で交差点に進入、信号が赤に変わ...続きを読む

Aベストアンサー

3度目です。

質問(今回・前回)と補足を再度確認いたしました。

事故は右直の事故で当方黄色信号で交差点進入、
相手方は赤信号進入ですね。

過失割合についてです(ご存知だと思いますが)

1.相手方が赤信号で交差点に進入し、
当方が黄色で交差点に進入し、赤信号で右折した場合の
過失割合は当方30:70相手方です。

2.双方ともに黄色信号で交差点に進入した場合は
当方60:40相手方です。

ですから、民事的に過失を30未満にすることは
不可能と思われます。

なお、相手方が赤で交差点に進入したと立証されなければ
2の過失割合で解決せざるを得ないと思います。

今回の事故で当方に重要なことは
信号が赤に変わったときに対向車の停止又は
制動状態を確認したかと言うことではないでしょうか。
(前方不注意による過失の修正はありませんが)

交通ルールを守っていれば事故は起こりませんが
ルール無視の自動車交通で事故に遭わないためには
他車の動きを確認することも必要なのです。

この教訓を今後の運転に役立てれば良いのではないでしょうか。

なお、先の過失割合は民事的なものであり、
状況により割合に修正が加えられる場合があります。

3度目です。

質問(今回・前回)と補足を再度確認いたしました。

事故は右直の事故で当方黄色信号で交差点進入、
相手方は赤信号進入ですね。

過失割合についてです(ご存知だと思いますが)

1.相手方が赤信号で交差点に進入し、
当方が黄色で交差点に進入し、赤信号で右折した場合の
過失割合は当方30:70相手方です。

2.双方ともに黄色信号で交差点に進入した場合は
当方60:40相手方です。

ですから、民事的に過失を30未満にすることは
不可能と思われます。

なお、相手方が赤で交...続きを読む

Q両頭グラインダーとベンチグラインダーの違いを教えて

両頭グラインダーとベンチグラインダーの違いを教えてください。

下記のどちらかの購入を考えています。

RYOBI 両頭グラインダ TG-61

SK11 ライト付ベンチグラインダー SBG-150L

カバーを外してフェルトバフを取り付けての作業が多いです。

また、両方とも砥石部分のカバーを取り外すことはできますか?

質問が多いですがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

通常同じものをさす言葉です。

ベンチグラインダーとは据え置き型のグラインダーと言う意味ですから、手持ちのディスクグラインダー(通称はサンダー)などとは異なり、作業台などに固定して使用するものの総称です。

両頭というのはモーターの両側に砥石が付いたタイプで左右の砥石の粒度を変えたり、用途の違う砥石をつけることで利便性を高めたものです。

一般にベンチグラインダーは両頭でであり、最も多いのは左右の粒度を変えて、荒削りと中削りに対応したものでしょう。

砥石のカバーは外すことは出来るでしょう。モーター部分はダイキャストなどの製法で作られますがカバーは板金のプレス製でしょうから一体整形ではなく別部品でネジ止めしてあるでしょう。

最後に蛇足かもしれませんが、グラインダーは必ず十分な強度のある安定した作業台に固定して使いましょう。
作業台に置いただけとかで使う方がいますが、非常に危険です。もし何かの弾みでワークと砥石などが引っかかったときにグラインダー本体が躍り上がり思わぬ怪我を招きます。

私の知る範囲でもベンチグラインダーを作業台に置いただけの状態で使用していて鋼材の研磨作業中に砥石とワークが引っかかり、グラインダーが前方に倒れこみ指を巻き込まれて指二本を失った事例があります。

バフなどの柔らかいものであっても、高速で回転しているときはもモーター自体の慣性質量もあるので巻き込まれると指を引きちぎられるくらいは幾らでも起こり得る話です。

少々不便でも安全第一が基本です。

通常同じものをさす言葉です。

ベンチグラインダーとは据え置き型のグラインダーと言う意味ですから、手持ちのディスクグラインダー(通称はサンダー)などとは異なり、作業台などに固定して使用するものの総称です。

両頭というのはモーターの両側に砥石が付いたタイプで左右の砥石の粒度を変えたり、用途の違う砥石をつけることで利便性を高めたものです。

一般にベンチグラインダーは両頭でであり、最も多いのは左右の粒度を変えて、荒削りと中削りに対応したものでしょう。

砥石のカバーは外すことは出来...続きを読む

Q急な車線変更での交通事故の過失割合について

急な車線変更での交通事故の過失割合について

高速道路で事故に合いました。
私が追越車線を走行中、相手の方は走行車線の後方を当方より早い速度で走行。
次第に併走状態となり、先方車両前部が見えた当たりから、先方が突然に追越車線へ進入。
私はそれに気付き、すぐにブレーキを踏むと同時に右へハンドルを切りましたが、間に合わず接触。
接触箇所は先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺です。
それを踏まえて2点相談があります。

1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。
2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。相手の方の事故の内容に対する主張(言い分)は分からないのですが、証拠となる事実は、接触箇所が先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺という事だけです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定して条文が構成されているものではありません。
一般的な車両等の通行ルールがそこに示されている以上、「自車以外の他の自動車も、ある程度は交通ルールを遵守して走行しているであろう。」と予測することは許されます。
その意味では、著しい交通違反行為を行っている車両は、他の周囲の自動車運転者にとってもそういう違法車両がいることを予測することが困難な状態になるのです。
ただし、ある程度軽微な交通違反車両が存在することは、自動車を運転する上では常識的に予見しておかなければならないと言われます。

まず第一に、質問者さんが高速道路の追越車線を走行していた理由や状況が分かりません。
高速道路は一般的に「走行車線」と「追越車線」があり、客観的に正当な理由がないまま継続して追越車線を走行し、走行車線に戻らない場合は、車両通行帯違反(道路交通法20条1項違反)になります。
この条文の考え方(条理と言います)では、一般車両は道路に車両通行帯がある場合は、一番右側の車線を追越用の車線として空けておかなければならないということになります。
本来、質問者さんが走行車線を走っていれば何の問題もないといえますが、追越車線を走行していて、後続車が質問者さんの車両に追いついた、または、追いつきそうになった場合は、基本的に質問者さんは走行車線に進路を変更して追越車線を空けなければなりません。
また、後続車は、先行車両が走行車線へ進路を変更したことを確認後に、安全に追越行為を終了して走行車線に帰る必要があるのです。
後続車から見ると質問者さんの車両は、車両通行帯違反をしている先行車両という位置づけになり、元々違法状態で走行している車両と評価されてしまうでしょう(具体的に走行車線を走行できない理由がある場合を除く)。
本来、左側追越は違反ですが、後続車は追越車線を違法な状態で走行している先行車の後方で、車間距離を取りながら追従しなければならなくなり、善し悪しは別として、左側追越という手段に出てくる可能性があることは予見できるものです。
また、速度の高い車両は、更に前方の先行車両を追越ために、左側追越を終了したら、再び追越車線に進路を変えてくる可能性もあるといえます。
こうした予見可能性があり、車両通行帯違反が質問者さんにもあるのだから、基本的に無過失ということはありません。
ただし、違反状態にある車両は、違反状態にない車両以上に高度な注意喚起が求められ、周囲の車両の動静(動き)に十分注意しなければなりません。
その場合、当然進路変更時の基本的な動作や安全確認が必要となりますが、お互いに違法走行状態にあるのであれば、特にその動静には注意すべきであるという結論になります。
一般の割り込み事故は、若干その性質を異にします。



>2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。

結局、1点目の質問と同じ趣旨の質問です。
民事上の過失責任割合とは、発生した損害の分担を意味し、そこには民事上の「公平な負担の原則」という考え方があります。
また、進路変更事故として認定が可能か、割り込み事故と認定すべきか、追い越し事故として認定すべきか、法律的にその判断も難解な事例と考えてよいと思います。
具体的な割合は、ご自身が加入されている保険会社と十分に相談されてください。


※ 本来的に過失責任の割合を特定するためには、もっと詳細な道路状況や走行状態等が分からなければ、質問者さんの質問には回答できるものではありません。
 また、判例タイムスは裁判官を直接拘束するものではありませんが、保険会社が作成した書類ではなく、専門複数の裁判官が集まって作成している出版物で、ある程度公的にもその価値が認められています。
 このサイトには不用意な発言をする人もありますが、そうした無責任な回答に振り回されないように注意してください。

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定...続きを読む

Qクリーンベンチと安全キャビネットの違い

有機溶媒などを取り扱う安全キャビネットの風向きは揮発した溶媒を人が吸い込まないように外から中になっていますが、微生物を取り扱うクリーンベンチでは中から外になっています。
その理由はなんなのでしょうか?
基本的な質問で申し訳ありませんが、中から外では微生物を人が吸い込んでしまうのではないかと思って質問させていただきました。

Aベストアンサー

微生物を取り扱う場合にも、感染等のリスクがある場合には
安全キャビネットを使います(いわゆるバイオハザード対策
が必要な場合)。

クリーンベンチは単に無菌操作を行うための装置で、外気を
濾過して内から外に流す事で、無菌状態を作り出しています。
したがって、バイオハザードには対応しておらず、飛沫を生
じたり、胞子を形成するような(カビみたいな)生物を取り
扱う場合には、人がそれを吸い込む事になります。

バイオハザードに使う安全キャビネットは、クリーンベンチ
の排気を前面からでなく、濾過器を有する排気系により排気
する仕組みになっています。

なお、有機溶媒などを取り扱う安全キャビネットと、バイオ
ハザードの目的で用いられる安全キャビネットでは、吸気系
の濾過装置の有る無しの違いがあるような気がします。

Q優先道路交差点での追越事故過失割合

片側一車線、中央破線交差点貫通、横断歩道なし、交差道路一時停止規制、畑に囲まれた見通しの良い十字路交差点における事故です。
当方が先行車両が低速だったため、交差点内で追越をしたときに、先行車両が突然右折してきて事故に遭いました。保険会社に言うと検討するとのことで、返事がありません。自分なりに調べたところ、道交法30条で追越禁止場所 優先道路を通行している場合における当該優先道路にある交差点を除くとありましたので、追越禁止場所ではないと思います。過失割合は、「判例タイムスP169」で良いと思いますが、どなたかご意見を頂けたらお願いいたします。

Aベストアンサー

判例タイムズが手元にあるのであれば、【89】の注釈文を読んで下さい。
優先道路で追い越しが許可されていたとしても、前車の動きによっては【88】図を採用すべきという趣旨のことが書かれています。

道路交通法上の優先道路の定義は以下の通りです。

優先道路
道路標識等により優先道路として指定されているもの及び当該交差点において当該道路における車両の通行を規制する道路標識等による中央線又は車両通行帯が設けられている道路をいう

中央線が破線であるか、実線であるかは関係ありません。
破線でも交差点内を貫通していれば、優先道路です。


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