皆さん、教えてください!
交通事故の過失割合で困っています。

 私が国道の追越車線を走行中に、突然大きな音がしたと思ったら、何と路外から左折進入した車が、追越車線を走っている私の車の左側面に衝突しました。
 損傷状況としては、私の車は左側側面の殆どを損傷、相手の車は右側ヘッドライトからドアミラー付近です。

 相手は道路に入る際、走行車線が渋滞していた為、その合間を縫って追越車線に入ったのですが、安全確認をしていないことを認めております。

 そして相手の保険会社から提示された過失割合は(相手)9:1(私)。
 私は、相手が路外から追越車線まで一気に進入してきたこと、また、真横からの衝突のため相手を確認する術が無く回避手段が取れなかったことにより(相手)10:0(私)を主張しています。

 こちらに何か過失があれば、9:1でも納得できますが、保険会社に確認しても注意義務の一点張りで、こちらの明確な過失や、事故を回避する術を答えることもできません。

 お互い走行中の事故で100:0の判定は有得ないということは重々承知ですが、どうしても避けられない事故もあるはずです。
 こういうケースで100:0になる判例をご存知でしたら、教えて頂けないでしょうか?

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A 回答 (5件)

過去に、交通事故の損害賠償訴訟を経験しました。


私も100対0で相手に全額を請求したのですが、
90対10で妥協させられました。
いろいろ裁判の判例があるようです。

本件交通事故ですけど、追い越し車線を走行していることで、
路外への注意義務が免れるかと言うと、それは認められず、
道交法70条の安全運転義務を怠っていたとみなされるようです。
目撃者はいなかったのでしょうか?
もし、目撃者が加害者の一方的過失を目撃していれば、
大変有利な証言になります。

無過失を主張されるのでしたら、自身の無過失を証明し、
かつ、加害者の一方的な過失であることを証明し、
加害者に対し、調停や訴訟といった場で伝えるべきです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

被害者にとっては明らかに相手の一方的過失!
なのに自分の責任が問われると言う矛盾さが、何とも腹立たしいです。

私も調停や裁判を起こしてでも無実を証明したいですが、時間と金額を考えると割りに合わず、妥協せざるを得ないという現実が、ものすごく悔しいです。

お礼日時:2006/07/11 04:12

 お互い走行中の車同士の事故で100:0というのは余程の場合でないとありえません。

それだけ、日本の交通事故に対する過失相殺の考え方は、厳格というか、いかなる場合であろうとも、事故を回避するよう運転することが求められているのです。いわゆる、信頼性の原則も(当然相手はこのような運転をする妥当という予測を尊重するという、ドイツ系の考え方)認められておりません。
 このような考え方は、自動車社会の中での判例の積重ねですので、余程例外的な事由があれば別ですが、先の議論へ進めていく方がお互いに無駄な時間を使わなくて良いと思います。
 
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この回答へのお礼

 今、保険会社と交渉していますが、ホントに無駄な時間と感じています。

 こちらが相手の過失の大きさをドレだけ訴えても、私に事故を予見する義務違反が10%あると言うだけで相手の過失の大きさを問おうとしません。
 また、その担当者は弁護士から話をされても過失割合を変える気は無い。とか、例え今回、裁判になって100:0の判決が出たとして、次回まったく同じケースの事故を取り扱ったら、やはり90:10を主張しますとか、ほんとに訳が分かりません。

 何か担当者のエゴの世界で過失割合が決められてるようで益々納得がいきません。

 保険会社って、そういうところなのでしょうか?

お礼日時:2006/07/09 21:13

過失を決める要素は「結果回避義務」と「事故予見性」です。


状況的に回避不能であったことと思いますが、まったく予見できないことではないと思います。
渋滞の車列から車が出て来ることを十分予見できることです。
これが車だったからまだよかったものの、人や自転車だったら・・・

この回答への補足

 現場は幹線道路で中央分離帯もあるところなので、自転車や人が出てくることは、まずありません。
(100%無いとは言い切れませんが・・・。)

 また、事故予見性について、例えその過失を問われたとして、100%内の10%も占めてしまうものなのでしょうか?
 私には、保険会社が被害者を言いくるめるために、都合良く使ってるとしか思えないのですが・・・。

補足日時:2006/07/09 20:15
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判例や道路交通法に定められた運転者の注意義務から、貴方にも注意義務はあり、過失ゼロというのは難しいでしょう。


前方だけでなく、右や左にも注意し、左右から出てくる車や自転車、人があるかもしれないことを予測して進まなければなりません。
交差点だけでなく、商店や人家が連続している等、車や人の出入りがあることが予想される場所を通る時はあらかじめ、注意して進み、出てきた車、人等に対応しなければなりません。
相手の車が左方から道路に入ってきたということは、現場は交差点か車両出入り口であったわけで、あなたも手前から左前方の安全を確認して進まなければならない注意義務があります。
左側は渋滞しており、手前からでは左側の見通しが悪かったという場合はなおさらのこと、注意しなければなりません。
渋滞車両の間から、自転車や人が出てくるのは、よくあることで、自転車や人が相手では自動車の責任が非常に大きくなります。
保険会社から提示された割合は、判例や過去の事例からすれば、適当なところかと思います。
しかし、示談はお互いが合意して成立するもので、貴方が10:0を主張し、相手方がそれを了解すれば、10:0で成立します。
私もバイクで左折巻き込みの事故にあい、相手方に修理代を全額支払ってもらったことがあります。
私にも落ち度があることはわかっていましたが、バイクの修理代が少額で、相手の車の損害も軽微だったことから、相手がその場で全部、面倒をみることを約束し、相手方保険会社に修理代を全額支払ってもらいました。
物損事故で修理代が少額であれば、被害者側に多少、過失があっても、修理代を全額支払って、示談をまとめる保険会社や代理店もあるようです。
行政の事故相談窓口や貴方の保険会社に聞いても、10:0とは答えてくれないでしょう。
相手に修理代を全額支払わせるには、相手及び相手方保険会社との話し合いしかありません。
訴訟になれば全面勝訴は難しいでしょう。でも、訴訟に持ち込まれることの面倒をきらって、その前に相手方が10:0で手を打つ可能性もあります。

この回答への補足

現場は幹線道路で、車両出入口からの進入です。中央分離帯もあるところなので、自転車や人が出てくることは、まずありません。
 
私が100:0を主張する理由も過去の判例を基準にしております。

基本割合は【路外からの左折進入者と直進者の事故】で
80:20。
これに修正要素として
・幹線道路であること。
・相手が徐行していないこと。
・走行車線ではなく、追越車線に入ったこと。
(みだりに車線変更をしてはいけない義務がある。)
を加えると100:0でもお釣りがくるのではと考えているからです。

補足日時:2006/07/09 20:00
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(1)以前、バイクで追い越し車線を走行中、隣の車線からいきなりタクシーが割り込んできました。


衝突を避けるため急ブレーキをかけたがぶつかりそうだったのでハンドルを切り転倒。
車両は非接触でしたが相手に修理代全額払ってもらいました。
(2)やはり、バイクで走行中、駐車場から出てきたトラック(運転手は安全未確認)に車線をふさがれ
同じように転倒(車両は非接触)でも全額払ってもらえました。
保険会社の力関係なのか、相手に恵まれたかはわかりませんが車両同士ぶつかってないのに10:0でした。
質問者さんは左前方でなく真横にぶつけられたのですからパトカーだって避けられない事故でしょう。
走行中の事故で10:0の判定は有得ないというのは確かにそうですが
実際は保険会社が融通を利かせて10:0にしてくれる場合があります。
加入されている保険会社の担当者に説得してもらいましょう。
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この回答へのお礼

 実は私と相手の保険会社は同じで、私の担当者は私が過失0を主張しているため、殆ど力になってくれません。また、同じ会社なので、内部で通じられても嫌なので、私は直接相手の担当者と交渉しています。
 
 契約ではもらい事故の場合でも保険会社の担当が力になってくれるオプションが付いてるのですが、無過失主張であっさり手を引いてる今の状態が、非常におかしいかなとも感じています。

お礼日時:2006/07/09 20:00

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Q路外右折進入と直進車の過失割合

初めての事故で心底まいっています。


赤信号の交差点を右折予定で、右折レーンを徐行直進していた私に、
左にあるコンビニから、赤信号で停車中の車の間を突然右折進入してきた相手方の車がぶつかってきました。
(この文章で状況が伝わるでしょうか?)


相手方は2:8(相手:私)の過失割合をゆずれないと言っているそうです。
保険屋さんも判例で決まっているから仕方ないと言うのですが、
私に過失が2もある理由がわかりません。
ぶつかってこられ、その上保険の等級まであがるなんてショックです。

どなたか教えてくださいませ。

Aベストアンサー

No.3です。
補足、確認しました。

路外から道路に進入するため右折する場合
http://kashitsu.e-advice.net/car-car/100.html
(1)まず事故現場が「幹線道路」であったか?です。

※「幹線道路とは」
「道路法7条」
歩車道の区別があって、車道幅員が概ね14M以上(片側2車線以上)で、車が高速で走行し通行量の多い国道や一部の県道の類の道路の事。

「幹線道路」であれば質問者さんの過失に-5、過失修正されます。

(2)相手の「徐行の有無」についてです。

相手の車がが右折をする為には
「歩道を横切る時(路外から進入)」と
「停車中の車の間から右折の時」に徐行する必要があります。

質問者さんが右折レーンを直進の際に、
相手の車が頭(車の前部)を出して待機していれば直進車にも認識出来ますが、それもなく飛び出すように右折してきたという事は相手は、
「手前の停車中の車は赤信号で止まっている。
反対車線(左側)の車を確認して、車が来ていなければ右折出来る」
と判断したのかもしれません。

つまり手前の車線の車が停車→赤信号→右からの車は来ない(赤信号で止まっているから)と判断したのかもしれません。
※(片側1車線づつで交差点手前だけ右折レーンがあって部分的に2車線)

「徐行なし」を認めさせれば-10の過失修正です。
(1)と(2)を併せれば、80:20→95:5になります。

(1)はともかく、(2)を認めさせるのは大変です。
事故の損害状況(度合い)等から主張する事になりますが、なかなか困難です。

もう一点は「質問者さんの過失」について相手の主張を聞く事です。
具体的でなかったり、
「安全義務違反」と言われた場合は
「どの辺に落ち度があるのか?」と質問します。

交通の「安全義務」とは
「通常、車を運行する上で起こりうる危険を、常識の範囲で予見・回避する義務」
です。

質問者さんが予見・回避不可能であったのであれば「安全義務違反」には問われない事になります。

No.3です。
補足、確認しました。

路外から道路に進入するため右折する場合
http://kashitsu.e-advice.net/car-car/100.html
(1)まず事故現場が「幹線道路」であったか?です。

※「幹線道路とは」
「道路法7条」
歩車道の区別があって、車道幅員が概ね14M以上(片側2車線以上)で、車が高速で走行し通行量の多い国道や一部の県道の類の道路の事。

「幹線道路」であれば質問者さんの過失に-5、過失修正されます。

(2)相手の「徐行の有無」についてです。

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Q路外進入と直進車

8月に事故がありました。
相手が直進、私が駐車場からの路外進入車です。
路外から道路に出る為に安全確認をしようと頭を出して停止中でした。
すると直進してきた相手と車のフロント部分が接触しました。
現場道路はカーブしていて、駐車場の周りには塀があり見通しが悪く、
ミラーがついていたのでミラーで道路確認し、
さらに安全確認をしようと頭を出して停止したのです。
1mも出ていなかったと思います。

私は自分には過失がないと思っていて、保険会社未報告です。
相手保険会社は80:20と言って、過去の判例を資料として送ってきましたがまったく納得いきません。
直進車が優先される、妨害してはいけないというのは分かります。
安全確認のための一時停止義務を遂行しようと停止していたのに、
なぜ私に過失があるのでしょうか?

相手保険は、相手は私に賠償請求しない。私の車も賠償しない。
それでも納得いかないなら訴えてくださいと言ってきました。
もう他に方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

>なぜ私に過失があるのでしょうか?
 過失も有無について第三者が色々と述べても単なる一般論にしか過ぎません。質問者さん自身が判例の資料を見ても納得できないのであれば、何を書いても意味は無いですね。
 それはそうと、仮に今回の事故で反対の立場だったとします。その場合相手の無過失主張を受け入れられますか?受け入れられるのであればその主張もいいですが、もし受け入れられないのであれば、ある程度のところで妥協は必要なのかもしれません。

>もう他に方法はないのでしょうか?
 相手側の提案を受け入れられないのであれば、無理に受け入れる必要はありません。合意できないのであれば、「質問者さんの損害額×相手側過失割合」を受け取れないことになります。支払い等に困ってないなど状況が許せば、そのまま放置しておいてもいいでしょう。おそらく「相手は私に賠償請求しない。私の車も賠償しない」といった提案だと相手は車両保険もありそうですね。だとしたら相手側も困らないですね。相手側保険会社は質問者さんの過失分が回収できないので困るかもしれませんが。しかしその場合相手側から裁判へ持ち込まれることもあるでしょう。その覚悟は必要ですね。
 まだ自分側の保険会社へは事故報告をしていないようですが、報告されたほうがいいでしょう。そして交渉の経過や相手側の提示についても伝え、見解を求めてみてください。保険金を払ってもらわなければ保険事故にはなりません。大いに保険会社を利用しましょう。

>なぜ私に過失があるのでしょうか?
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 それはそうと、仮に今回の事故で反対の立場だったとします。その場合相手の無過失主張を受け入れられますか?受け入れられるのであればその主張もいいですが、もし受け入れられないのであれば、ある程度のところで妥協は必要なのかもしれません。

>もう他に方法はないのでしょうか?
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Q駐車場から出てきた車との事故での頭出し待機って?

車で直進中に、駐車場から出てきた車に横から追突されました。

駐車場の入り口付近を通ったときに、相手の車はそこから20mくらい先の場所で左折しようと停止していました。
その車は道路に対してかなり斜めの状態だったので、飛び出してくる可能性もあると思い減速しました。
私が見た限り、その車は道路にはみ出しているわけではありませんでした。
その車の後ろ側近くに私の車が進むまでその車は動かず停止していることを確認し、対向車がくる可能性もあったので、減速したまま少し中央よりに進みましたが、相手の車の横に並んだと思った瞬間に横から追突されました。
相手はこちらの車が全然見えていなかったそうです。

翌日、相手の保険会社から電話があり、「過失を認めてください」と言われましたが、相手が見ていなかったことと自分が減速していることから過失ゼロを主張しました。
事故の状況がうまく伝わっていないと思ったので、相手の保険会社に説明を聞きに行ったところ、相手は頭出し待機をしていたので、クラクションを鳴らすか、一時停止をするか、大きく右側にふくらんで通過するべきだったと言われました。

相手の車が道路にはみ出しているようには見えなかったので「頭出し待機」というのが納得できません。

いろいろ調べてみたところ、頭出し待機とは「路外からそろそろ 出てきて、道路に少し頭を出して待機した後、発進した場合」という定義になっていました。

車が道路に対してある程度垂直に止まっていたのであれば前の部分全体が道路に出ている状態なのかな?とは思うのですが・・・
相手の車がかなり斜めだったので、どういう状態が「頭出し待機」になるのかよくわかりません。

駐車場は広くどこからも出入りでき、事故にあった道路は道幅がせまい道路で、歩道がなく両端に側溝があります。

「頭出し待機」というのはどの部分がどのくらい車が道路に出ている状態のことを言うのでしょうか?

また、側溝までしか出ていなかった場合も、道路に出ているという判断になるのでしょうか?

質問するのがはじめてなので説明がわかりにくいかもしれませんが、教えてもらえたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

車で直進中に、駐車場から出てきた車に横から追突されました。

駐車場の入り口付近を通ったときに、相手の車はそこから20mくらい先の場所で左折しようと停止していました。
その車は道路に対してかなり斜めの状態だったので、飛び出してくる可能性もあると思い減速しました。
私が見た限り、その車は道路にはみ出しているわけではありませんでした。
その車の後ろ側近くに私の車が進むまでその車は動かず停止していることを確認し、対向車がくる可能性もあったので、減速したまま少し中央よりに進みましたが、...続きを読む

Aベストアンサー

『頭出し待機』の定義までは存じませんが,側道から本道に出る車が安全を確認出来,他車からも認められる位置で待機する状態,普通誰しもがしている行為だと思います。
事故の状況についてですが,明らかに相手側の安全確認不全と解されます。
ただ,双方共に走行中と解釈すれば,責任の度合いに差はあっても,一方が0%となる事は無いと言われています。
危険回避は運転者全てに課せられている義務ですから,保険会社の言い分は其処の所にあるかと思います。警察の現場検証でも,100対0の判定はしないと思われます。
貴方から見て斜めに停車待機していた相手側は,右側方向指示器を点けて合図すべきだったのですが,その辺は如何ですか? 
それが無ければ,貴方が相手車を駐車中と誤認するのはやむを得ない事です。
少なくとも,95対5程度の主張は可能かも知れません。

Q直進者と路外右折者の車の接触事故について。

初めまして。私は任意保険に加入してない車での事故だった為直接相手の保険やとの話し合いをしています。分からない事が多く沢山調べましたがそれでも不明な点があるので4つ質問します。

直進者(相手)路外右折者(私)の物損事故です。
ゼブラゾーンでの事故だったので現在相手3割、私7割の状態です。

事故を起こした道路は追い越しの為のはみ出し禁止標識のある片側一車線センターライン黄色の道路です。
事故を起こした場所は交差点前ではありませんがもうすぐ交差点に差し掛かる場所で車1台は入らないくらいのゼブラゾーンです。

21時頃の暗い時間でした。私が右折しようとウインカーをあげて止まれの標識で止まっていたところ、右から来た車が止まってくれました。その後確認のため左を見ると信号が赤で私が入りたい方の斜線の直進車は来ていませんでした。もう一度右を見ると止まっていた車の後ろに少なくとも2台車が並んでいました。

徐行で道路内に入り右にハンドルを切って曲がろうとした時に勢いよく車が飛び出してきて相手のドアにぶつかりました。
相手は交差点を右折したく、信号待ちの渋滞が並んでいると思って追い越したそうです。

そこで、今保険やと話し合っているのがセンターラインを越えて追い越したのか、事故を起こした場所がセンターラインを越えていたかどうかです。
道路の長さを測りますと言われましたがその測り方がまず納得いきません。
止まってくれていた車は右側の線ギリギリに止まっていたと仮定し、追い越す際の止まっている車との横の車間距離は関係なしに車が2台入れるかどうかで判断すると言われました。
①この測り方は正しいのでしょうか?
お互いに、右側の線ギリギリに止まっていたかどうかなんて証明出来ないはずですが、もしギリギリでも車は入れるから追い越しの際にセンターラインを越えていませんと言われた場合
②私が目撃者を探して証明しなきゃいけないのでしょうか?

もうひとつ今保険やの方に確認していますが、私は少なくとも右側に3台の車が止まってくれていたのを左右確認時に見ています。相手も数台追い越してきた、と保険やに証言したそうです。
そこで、3台以上後ろから追い越すとゼブラゾーンもまだ始まり頃でセンターラインをはみ出さなければ追い越せません。
③そんなに後ろから標識を無視して追い越してきてもその過失はないのでしょうか?

直進者と路外者の事故でセンターラインは関係ないという回答を見ましたが、相手の保険やがかなりこだわってギリギリで車をセンターラインより中に入れようとしているところを見ると関係ないとは思えないですが
④何か向こうの過失になりそうな可能性があるからセンターラインにかなりこだわっているのでしょうか?

下手な文章で分かりづらいとは思いますが、回答宜しくお願いします。

初めまして。私は任意保険に加入してない車での事故だった為直接相手の保険やとの話し合いをしています。分からない事が多く沢山調べましたがそれでも不明な点があるので4つ質問します。

直進者(相手)路外右折者(私)の物損事故です。
ゼブラゾーンでの事故だったので現在相手3割、私7割の状態です。

事故を起こした道路は追い越しの為のはみ出し禁止標識のある片側一車線センターライン黄色の道路です。
事故を起こした場所は交差点前ではありませんがもうすぐ交差点に差し掛かる場所で車1台は入らないく...続きを読む

Aベストアンサー

なんか異変な回答が多いので、まずは基礎知識を。

お察しの通り、交差点前10mは追い越し禁止です、
まして、車線でセンターラインを超えることも違反行為です、
右折者だからと要って、前の車両を追い越して右折はできません。
で、あなたの過失は10%です、(安全運転義務違反)
これはほぼ相手側車両に過失があった事故です。
単純に直進車との事故ではありません。

で、ここが重要。
物損事故なので、相手の刑事罰を問えません。
あなたの車の修理費から10%引いた金額を相手の保険屋に請求しましょう。

これだけです、
当然ですが、休業補償なども戴けます。

後は突っ撥ねてください。

それでも揉めたら、交通事故紛争解決センターにお願いしましょう、
専門館が調べてくれます。

今後は任意保険にキチンと加入しましょう。

Q交通事故の過失割合について(路外出る右折車と直進車)

過失割合について(路外出る右折車と直進車)


先日、自動車同士での交通事故があり過失割合について教えていただければと思います。
双方2車線の道路でした。
A車は走行車線を走っており、追い越し車線は非常に混雑していました(先の交差点で右折する車を含め)。
走行車線は通常通り流れており、A車は法定速度で走っていました。
対向車線を走っていたB車は右側にある店舗の駐車場にはいるために、右折をしようとしていたら
反対車線の追い越し車線側の車がB車を右折させるためにパッシングしました。
それを見たB車は走行車線を確認せずに右折、A車からは追い越し車線の混雑で
右折してくるB車を確認することはできませんでしたので結果走行車線を直進していたA車と衝突。

この場合のA車とB車の過失割合はどのようになりますでしょうか。
調べたところでは通常、路外へ出る右折車と直進車の過失割合は90:10になるとのことでしたが
A車からB車は走っていることさえ確認できない状態でした。
B車は追い越し車線の車のパッシングのみで右折を行い走行車線に進入する前に走行車線の確認を行いませんでした。

よろしくご教示下さい。

過失割合について(路外出る右折車と直進車)


先日、自動車同士での交通事故があり過失割合について教えていただければと思います。
双方2車線の道路でした。
A車は走行車線を走っており、追い越し車線は非常に混雑していました(先の交差点で右折する車を含め)。
走行車線は通常通り流れており、A車は法定速度で走っていました。
対向車線を走っていたB車は右側にある店舗の駐車場にはいるために、右折をしようとしていたら
反対車線の追い越し車線側の車がB車を右折させるためにパッシングしまし...続きを読む

Aベストアンサー

通常、90:10での過失割合と本文中にありますが、
おっしゃられる状況では、だいたいそのくらいだと思われます。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q過失割合9:1について

先日、交通事故をおこしてしまいました。私が細い道から出て来るところ、すぐ横に駐車車両があったため、見通しが悪く、相手車両に接触してしまいました。接触した際、あまり衝撃がなく、お互い怪我もしていないということで、物損事故扱いになりました。そして、過失割合が9:1(私が9割)と決まった途端、相手が1割払わないとゴネだしました。その後、物損事故だったのが、相手が打撲の診断書を提出したため、人身事故扱いになってしまいました。私が言うのもなんですが、ゴネた後にそんな行動に出るということで、どうしても報復的なやり方だと思ってしまいます。

そして、先日実況見分があり、相手は事故に遭う前に私の車を認識しており、出てきそうだと感じていたと警察に言っていました。

それでもやはり、9:1に納得してくれません。私が悪いのは重々承知しておりますが、私の車を認識していたというのであれば、少し過失はあると思うのですが…また、いろいろゴネているので、話がすすみません。相手は妊娠しているということなので、いろいろと不安です。

Aベストアンサー

追伸
示談のためには9:0示談もケースによってはあります。

早期に解決したいなら、あなた次第です。

Q「道路外出入車と直進車」の過失割合について

相手が道路外出入車、私が直進車です。
幹線道路2車線の右車線を私が走行中でした。

左側のスーパーの駐車場から出てきた車が
右車線をを走っている私の車にぶつかりました。
左車線をいきなりまたいで右に進入してきたということです。

私はスピード違反もしておらず
とっさに急ブレーキを踏み、クラクションを鳴らしています。
あまりにも直前のため、回避することができなかったのですが
はじめの割合が8:2、ゆずって9:1だと言われました。
納得がいきません。
上記の状況から、私には事故を防ぐことができなかったことを主張し
10:0を主張しています。

加害者は保険屋にはハンドル操作を誤った
(左車線に進入しようと思ったが右にはみ出てしまったようなことを言ったそうです)
自分を過失は認めており
事故概要等は、相手、私ともに意見の相違はありません。

現在、私の保険屋は通さず
私と、相手側の保険屋とのやり取りをしていますが
9:1を譲りません。

保険屋が負担しないのなら
その1割部分を加害者本人に負担してほしいので
その旨を本人にも伝えていますが
「保険屋さんに任せているので」と主張しています。
でも、保険屋は1割部分は加害者が払おうがどうしようが
うちの知ったこっちゃないと言いました。

加害者の修理代も、私の修理代も
相手側に100%もってほしいのです。

それ以外の要求はしていないのですが
どのように進めればいいか、ご意見やアドバイスを頂けたらと思いました。
よろしくお願いいたします。

相手が道路外出入車、私が直進車です。
幹線道路2車線の右車線を私が走行中でした。

左側のスーパーの駐車場から出てきた車が
右車線をを走っている私の車にぶつかりました。
左車線をいきなりまたいで右に進入してきたということです。

私はスピード違反もしておらず
とっさに急ブレーキを踏み、クラクションを鳴らしています。
あまりにも直前のため、回避することができなかったのですが
はじめの割合が8:2、ゆずって9:1だと言われました。
納得がいきません。
上記の状況から、私には事故を防ぐことが...続きを読む

Aベストアンサー

少し運転に「奢り」があるような・・・・
>加害者の修理代も、私の修理代も
>相手側に100%もってほしいのです。

>それ以外の要求はしていないのですが

十分すぎる位の「輩要求」
車が出てきてるのはご存じだったでしょ。
左側の車線をまたいで来てるのだから・・・
その時に「この車線まで来ないだろう」の「だろう運転」はしてませんか?
それとぶつかった箇所は何処ですか?
>とっさに急ブレーキを踏み、クラクションを鳴らしています。
>あまりにも直前のため、回避することができなかったのですが
この状況なら「相手が助手席側ドアより前方にめり込んだ」「自分が相手の車の左側に突っ込んだ」となるはずです。
回避が出来ない位の飛び出しなので「走路妨害」になったはず。
これがご質問者様の車の「左側後部座席側ドアから後方」では事前察知してての「だろう運転」になります。

だろう運転分の過失1割は認めましょうね。

Q過失割合が10:0ってあり得るのかあり得ないのか

こんばんは!

車同士の事故で過失割合が10:0はあり得ないと聞きますが
あり得ると言う意見も多数聞きます。
1)実際のところどうなのでしょうか?どういう場合に過失割合が10:0になるんですか?

2)片側一車線の道で、普通に制限速度を守って走っていて、
後ろから暴走車が自分の車+50kmの速度で後ろにぶつかった場合の過失割合は?
こういうのは自分も速度を上げない限り逃げられないと思うんです
片側一車線だと車を止めて先に行かせる事もできませんしどうなんでしょう?

Aベストアンサー

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の状態であっても過失責任を取られることなどは法律の趣旨から鑑みてもあってはならないことなのです。

また立体的に交差する道路上方よりガードレールを突き破って落下してきた車を回避することなども到底不可能でありこれも100:0にしなければ社会通念上おかしなことになりますね。

少し極端な例でしたがこれらに近い状況で回避不可能であることが立証されれば過失責任を取られることはありません。
法律とは常識的な感覚に近いものであるべきであまりにも理不尽なことはそのまま通る筈もありません。

ご参考に

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の...続きを読む

Q道路外出入車と直進車の過失割合と事故処理の進め方について

先日、車対車で事故になってしまいました。
初めての事故なのでわからず自分でもいろいろ調べていますが、ご教示いただきたく、書き込みします。
事故の状況は
私の車がガソリンスタンドに入ろうと追い越車線から走行車線に車線変更しましたら、その手前のコンビニ駐車場から左折で本線に入ってきた車に左側後部ドアをぶつけられました。
私は車線変更の際に方向指示器もしました。
もちろんガソリンスタンドに入る予定ですから減速もしておりました。
相手側の車両も見えていました。
事故後相手側の保険屋さんから連絡がありましたが、まるで私のほうが過失割合が大きいように一方的に言われました。
路外出入車と直進車の事故は検索した結果路外8:2直進が基本と書かれていました。
通常なら保険屋同士で話し合ってもらえば良い所ですが、私のほうが任意保険に加入していなかったため、自分で交渉することになりました。
保険に入っていないので過失割合の負担額は自費で補償するつもりです。相手側も任意保険には入っているものの、車両保険は入っておりません。
質問1・私のケースではあとどれくらいの修正要素があるでしょうか?
質問2・あまりお金は使いたくないので自分の車両については修理しないでもよいつもりですが、相手側の任意保険で支払われたお金を補償に充当できるのでしょうか?

長文になりましたが、よろしくお願いします。

先日、車対車で事故になってしまいました。
初めての事故なのでわからず自分でもいろいろ調べていますが、ご教示いただきたく、書き込みします。
事故の状況は
私の車がガソリンスタンドに入ろうと追い越車線から走行車線に車線変更しましたら、その手前のコンビニ駐車場から左折で本線に入ってきた車に左側後部ドアをぶつけられました。
私は車線変更の際に方向指示器もしました。
もちろんガソリンスタンドに入る予定ですから減速もしておりました。
相手側の車両も見えていました。
事故後相手側の保険...続きを読む

Aベストアンサー

>質問1
 問題となるのは「質問者さんの車は直進ではなく路外へ出ようとした際に接触した」という点です。質問に書かれている「路外対直進車」に該当するのかどうかは不明ですね。

>質問2
 例えば互いの損害額10万円、過失割合を2:8と仮定します。質問者さんは「8万円受け取り2万円を支払う」相手は「2万円を受け取り8万円支払う」となります。つまり全ての賠償を清算して「質問者さんが相手から6万円を受け取る」とすれば賠償問題は簡潔です。こういった方法を「相殺払い」などといいます。

>私のほうが任意保険に加入していなかったため、自分で交渉することになりました。保険に入っていないので過失割合の負担額は自費で補償するつもりです。
 保険に入っていないのは自業自得です。自己負担とするのは当然です。改めて書くことでもありません。

>相手側も任意保険には入っているものの、車両保険は入っておりません。
 そうですか。そうすると結構もめるのかもしれませんね。もちろん「車両保険が無い」ということで過失割合が変わることはありません。ただ、車両保険がないとなると「相手の過失割合=相手の負担」となります。可能な限り自己負担を減らしたいと考えるのが人間の常です。過失割合について厳しい折衝になるのかもしれません。

>質問1
 問題となるのは「質問者さんの車は直進ではなく路外へ出ようとした際に接触した」という点です。質問に書かれている「路外対直進車」に該当するのかどうかは不明ですね。

>質問2
 例えば互いの損害額10万円、過失割合を2:8と仮定します。質問者さんは「8万円受け取り2万円を支払う」相手は「2万円を受け取り8万円支払う」となります。つまり全ての賠償を清算して「質問者さんが相手から6万円を受け取る」とすれば賠償問題は簡潔です。こういった方法を「相殺払い」などといいます。
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