コンパクトフラッシュメモリーに非圧縮で(CDなどから)デジタル録音出来たとします。
これを再生した場合、電気的なノイズが発生するでしょうか?
もしこのようなシリコンプレーヤーがあったとしたら、ノイズはどこから発生しそうでしょうか?
メモリーそのものからノイズは発生するのでしょうか?
メモリーの値段によって違いはあるのでしょうか?
 仮想的なプレーヤーですので圧縮方法や録再時間は関係ありません。
漠然とした質問ですがよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>もしこのようなシリコンプレーヤーがあったとしたら、ノイズはどこから発生し


そうでしょうか

アナログ回路からですね。

>メモリーそのものからノイズは発生するのでしょうか?

考え方しだいですが、基本的にメモリに記憶されたデータにノイズが発生する事
は有りません。メモリIC自体はその動作の際にノイズを発生する事は有ります。

>メモリーの値段によって違いはあるのでしょうか?

有りません。

デジタル化(この場合には量子化と言う)したものは数値として扱われます。
それにノイズが乗るということは数値が書き換わる必要が有ります。
メモリにその機能は有りません。
ノイズが乗ると言うのは、デジタル化(A/D変換)する前のアナログ信号
或いはデジタル情報をアナログ信号に戻した(D/A変換)後という事になります。
デジタル音響機器が高音質なのはダイナミックレンジが広い事と共にそういった
事情が有ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tosishun様回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/02 03:07

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qデジタルコンパクトカセットについて

1992年に誕生した「デジタルコンパクトカセット」ですが、MDに押されて消えていきました。
デジタルコンパクトカセットはどういうものでしょうか?また、なぜ消滅していったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。

私はMD発売当初にMDデッキを購入しました。DCCが同時期に発売されたことも知っていましたが、個人的にはMDの使い勝手のよさと、(再生時は)非接触であるために物理的なディスクの劣化がない、という点が非常に魅力的だったのでMDにしました。
確かに音質の面ではDCCに一日の長があったようですが、DCCだってMD同様音声圧縮をかけているワケで、その音声圧縮率がMDより低い、などと云ってみても、「音質をそんなに気にするなら(非圧縮の)DATにすればイイじゃないか」と云われるのがオチです。
松下もその点は弁えていたのか、音質の面で消費者にアピールする手段はあまり積極的には採らなかったようです。

結果的には(期待通りに)MDが普及したワケですが、松下やフィリップスが本気を出していたらもしかしたら逆の結果になったかも知れません。

当時ある書籍で読んだ話では、
MDの盟主であるソニーの大賀社長(当時)は、
「私は(DCCの盟主である)フィリップスの上層部とも親交が深いが、DCCを推進しているのは決してフィリップスの主流派ではないし、フィリップス内部にもDCCに懐疑的な人が多いことを知っている」と云っていたそうです。
まぁ、多少(かなり?)誇張はあるのかも知れませんが、あながち嘘でもなかったのでしょう。

また、
「松下内部にもMDを支持する勢力はあり、実際にソニーとのミーティングも何回も行ったが、松下が“相変化記録方式”を提案したのに対し、ソニーが“光磁気記録方式”を譲らなかったために破談になった。そのために松下はDCCに傾注するようになった」とも云っています。
これも多少の誇張はあるのでしょうが、松下が『相変化記録』に絶対的な自信を持っていた事は確かですから、事実関係としてはそういうことが確かにあったと思われます。

つまり、穿った見方をすれば、
松下もフィリップスも、
「ランダムアクセスのできないテープよりもディスクの方が、編集などを考えても便利だし、『目新しさ』という点でユーザーにアピールする筈だ、ということは充分認識していたけれど、社内的なしがらみがそれらの意見を抑え込み、DCCを推進することになった」
と考えられます。

また、松下やフィリップスが以外にあっさりとDCCから手を引いたことは、
「実は松下もフィリップスもDCCを消耗戦に持ち込んでまで普及させる意思はなかった」ことの状況証拠と云えるかも知れません。

こんばんわ。

私はMD発売当初にMDデッキを購入しました。DCCが同時期に発売されたことも知っていましたが、個人的にはMDの使い勝手のよさと、(再生時は)非接触であるために物理的なディスクの劣化がない、という点が非常に魅力的だったのでMDにしました。
確かに音質の面ではDCCに一日の長があったようですが、DCCだってMD同様音声圧縮をかけているワケで、その音声圧縮率がMDより低い、などと云ってみても、「音質をそんなに気にするなら(非圧縮の)DATにすればイイじゃないか」と云われるのがオチです。
...続きを読む

Qデジタルコンパクトカセットについて その2

1992年に登場したDCCですが、MDに押されて消えました。
なぜDCCが消えたのかについて以前ここで質問したところ、MDはACCにくらべコンパクトであることと(DCCはACCとサイズが同じ)、頭だしや編集がしやすいことから、消費者がMDに軍配を上げたことが分かりました。
しかし、調査の結果、DCCが滅亡した原因に「DCCデッキではACCに録音できない」と「DCCは1号機が単品デッキだった」の2つが新たに分かりました。
では、DCC1号機がゼネラルオーディオで、DCCデッキでもACCを録音できていれば、DCCどうなっていたでしょうか?
MDを押しのけて広まっていたでしょうか?それともそれでもMDが広まっていたでしょうか?あるいはMDと両立していたでしょうか?

Aベストアンサー

DCC デッキで ACC 録音可能だとしても、それでは従来の ACC デッキと何ら機能的に変わらないので、無意味です。DCC には、はじめから勝ち目はありませんでした。

とはいうものの、私が DCC の試聴をして驚いたのは、その音質の良さでした。DCC はかなり圧縮しているにもかかわらず、非圧縮の DAT に決して引けをとらないと思いました。が、8トラック(でしたっけ?)のデジタルトラックを安定して走行させるには、技術的に非常に困難だったのも事実です。その点では DAT の方が、VHS ビデオで培ったノウハウを応用できたため、テープの安定走行制御が可能で、技術的に有利でした。しかも DAT は非圧縮線形録音、テープは小さい、標準で 2時間録音、早送り、巻き戻しは素早いなど、DCCよりもずっと優れていましたので、今でも残っているのでしょう。

DCC 発売後、約半年遅れで MD が登場しました。ATRAC の圧縮技術は素晴らしく、DAT と比べても遜色ないほど優れている上、ディスクなので編集が自由自在、早送り、巻き戻しがなくなるなど、操作性に優れていました。難点は、ディスク媒体のコストでした。MD ディスクは当時、製造コストが高かったため、DAT の方がランニングコストが優れているので有利だと言う意見も有力でした。SONY は当初、赤字覚悟の値段で MD を無理して安く売ったと言われています(それでも 1枚 1,000円くらいしましたが)。もちろん、MD が普及すれば、自然に製造コストが下がるという予測のもとの販売戦略でした。その戦略は見事に当たり、結果は MD の圧勝となりました。

なお、DAT は非圧縮であったため、CD の完全デジタルコピーが何世代も可能なため、レコード業界の支持が得られなかったことも大きな敗因です。苦肉の策として SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)によってデジタルコピーを規制することにしましたが、それでも、当初予定されていた DAT のミュージックソフトは、ほんのわずか発売されただけで、なくなってしまいました。MD , DCC はこの反省から、はじめから SCMS を搭載しています。

蛇足ですが、DAT はカーステレオにて使用されることも想定して、熱に強い構造にしたり、ウォークマンとしての利用も想定して、読み取りヘッドの直径を大中小の 3種類用意したり、4チャンネルステレオが普及したときのために、4チャンネル録音モードが用意されたりと、かなりいろいろ工夫されています。サンプリング周波数が 3種類用意されているのも、デジタル不正コピー防止の観点からです。いろいろ考えすぎたため、逆に、機能を割り切ったMDに比べ、コストが高くついてしまったことも否めません。

技術的に優れているものが、必ずしも普及するわけではないという好例といえるでしょう。

DCC デッキで ACC 録音可能だとしても、それでは従来の ACC デッキと何ら機能的に変わらないので、無意味です。DCC には、はじめから勝ち目はありませんでした。

とはいうものの、私が DCC の試聴をして驚いたのは、その音質の良さでした。DCC はかなり圧縮しているにもかかわらず、非圧縮の DAT に決して引けをとらないと思いました。が、8トラック(でしたっけ?)のデジタルトラックを安定して走行させるには、技術的に非常に困難だったのも事実です。その点では DAT の方が、VHS ビデオで培ったノウハウを...続きを読む

Q留守録で放送局が違う番組を予約したい

いつも大変お世話になっております。
タイトルの通り、一日で放送局の異なる番組を録音したいのです。
テレビ録画の場合は放送局が違っていても
予約をする事は可能ですよね。
今までですと、家人に動かして貰っていたのですが、
毎週の事なのでリモートで行えたらなぁ・・・と思っていました。
FMとAMなのですが、こういった事はできるのでしょうか?
また、パソコンでも録音は可能でしょうか?
併せてご存知の方がおられましたら、お教え下さい。

Aベストアンサー

VAIOをお持ちでないとのことですから、参考にはならないと思うのですが、方法は以下のとおりです。

ここでもビデオデッキを用います。ただし出力が2系統あるデッキが必要です。PCの外部入力1の音声へFMチューナーを、映像入力へビデオデッキの映像出力をつなぎます。そしてPCの外部入力2の音声へもう一つのFMチューナー(もしくはラジカセなど)を、映像入力へビデオデッキの映像出力をつなぎます。

ビデオデッキは電源を入れたまま任意のTVチャンネルに合わせておきます。

要するにでたらめな映像を入力するわけです。しかしながらVAIOMXでは黒画面のまま録画してくれるのでしょうか?私の機種では映像が入力されていないとエラーで停止してしまい、音声だけの収録はできませんでしたが…。

いずれにしても、音声だけ収録したいのに映像まで録れてしまうのはいかがなものでしょうか。HDDの容量を圧迫しますし、MPEG2で録画されたものから音声だけ取り出してCD-Rなどに…とお考えでしたらかなり面倒な作業になってしまいます。

Q圧縮音源

MDなどにつかわれていた、アトラックという圧縮方式があり、だんだん進化していったように思うのですが、いまはなぜMP3ばかりなのですか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

mp3と一般に呼ばれる音声圧縮方式は、DVD-Videoの映像と音声圧縮方式の音声部を言います。
つまり、基本的に世界共通の方式を利用した物です。

ATRACはSONY独自開発で、主にMDの為に造られました。

MDが生まれた背景も関わると思いますので、以下は雑学や横道話題ですので、読み飛ばしていただいてもいいですよ~ん♪

日本の技術で書き込み可能なCD-Rが開発され、「CDに録音出来る」と言う技術が出来ました。しかし日本国内ではデジタル=音質変化が無い=コピーが出回る と考えた著作権保護団体が反対し、世界初の日本製のCDレコーダーはヨーロッパとアメリカだけで販売開始されました。
そんな時代なので、SONYはコンピューターの記録馬体として、フロッピーディスクの様に簡単に扱えて、高密度記録が出来るMOの技術を組み合わせ、さらに著作権保護団体を納得させる為に「音質劣化する圧縮」を作り上げたのがMDとATRACです。

私も初期のMD機器を購入しましたが、音質的には平面的で躍動感が少なく、当時の高級カセットデッキと慎重に選択したテープと慎重に録音レベルを考慮したカセットテープ録音では足下の下に有る音質(でも車やポータブル機で聴く分には十分)と言うレベルでしたね。

ATRACの特徴は、周波数分割し人の聴感特性からマスキング効果で聞き取りにくい部分を省略するという、当時にはまだ無かった圧縮方式を考え実用化した事でしょう。

MDの開発目的と普及から、日本と一部のアジア圏という構図では、世界的に視ますと最初から過去のビデオテープにおけるβ方式より劣勢だったんです。(VHS圧勝でβが無くなったとき、世界中のプロ機器で困るため敗北後も10年以上テープ供給と機器メンテナンスしたSONYはすごいメーカーと言えるでしょう。)

ちなみに、日本でCDに録音出来る機器が販売されたのは、プロ機器以外ではCD規格をSONYと一緒に造ったフィリップス社製品(でも 日本マランツが造ったヨーロッパ向けOEM製品)が口火を切り、国内各社がオーディオ製品としてCDレコーダー(デッキ)を販売する時期には多くのパソコン(当時はニューメディア対応パソコンって言ってたかな?)が有る程度普及していて、世界的にはオーディオ専用の高額製品としてCD録音機の需要が減ってしまってからです。

日本では、当初高額製品で、DAT以外に簡単に扱えるMDが普及によって価格もコナレ、ATRACもバージョンアップで音質が飛躍的に向上したので、高級オーディオ製品以外にもカーオーディオやミニコンポ、高級ラジカセにもMDが搭載されて行きました。

CDとは桁違いの容量を持つDVD(デジタル バーサタイル ディスク)が規格化された頃には、音楽以外に映像も入れようと考え、動画の圧縮方式が乱立した中から、Mpeg-2が規格上標準採用されました。

この時代には、Mpeg-2のオーディオ部分に、ATRACと同じ様な周波数分割と人間の聴感上のマスキング効果を採用した圧縮方式を採用しました。
正しくはMpeg2の音声方式の中で一番高度なオーディオレイヤー3と言う方式、それがそのまま、通常mp3と言う圧縮音なんです。

技術論では無くて、普及と言う市場論です。 

現実的に、ATRACは進化し、私も非常に良いと思いますが、今では日本しか使わないMDとPÇではSONY、携帯音楽プレーヤーでもSONYだけの方式に成っていると言うのが現状でしょうかね。

ちなみに、世界中に多くのユーザーが居るからと、WMVはWindowsパソコンユーザー向けで、特に小細工したデータは他のOSを扱うコンピューターユーザーには扱いにくい困ったパッケージデータです。(ワードやエクセルのデータも、少し似た様な状況です)

良いか悪いか?では無くて、汎用性で世界的にはmp3が断然優位ですし、AACとかWMA等も悪く無いでしょう。ATRACだけはSONY製品を持たないと、どうにも成らないのが現状です。

オーディオというカテゴリーで、音質が犠牲に成る非可逆圧縮と、音質が犠牲に成りにくい可逆圧縮はこれからも共存して行くと思います。

mp3であれば、世界中の大半PC WindowsもMacもリナックスもユニックスもOS2やその他、多くのPCが対応出来るのはDVD-Videoと言う世界標準規格に含まれたmp3方式だからです。

単純にそれだけですよ~♪

(個人的感想ですし、昔の記憶は検証してませんので、信頼度は疑問符付きで読んで下さいね。爆笑~☆)

はじめまして♪

mp3と一般に呼ばれる音声圧縮方式は、DVD-Videoの映像と音声圧縮方式の音声部を言います。
つまり、基本的に世界共通の方式を利用した物です。

ATRACはSONY独自開発で、主にMDの為に造られました。

MDが生まれた背景も関わると思いますので、以下は雑学や横道話題ですので、読み飛ばしていただいてもいいですよ~ん♪

日本の技術で書き込み可能なCD-Rが開発され、「CDに録音出来る」と言う技術が出来ました。しかし日本国内ではデジタル=音質変化が無い=コピーが出回る と考えた著作権保護団...続きを読む

Qヘッドフォンのホワイトノイズについて

少し購入を考えていた、SONYのMDR-EX700SL
なんですが
ホワイトノイズがひどいと巷でうわさになっているのですが
ヘッドフォンなどにおける
ホワイトノイズの原理がよく分かりません

そもそも音源がCD等でも発生するのか
出力に問題があるのかなど

よろしければ教えてください

Aベストアンサー

MDR-EX700SLのユーザーではないのですが…

ホワイトノイズと称されるタイプのノイズは、基本的には「機器内のアンプ等の電子回路が発するノイズ」です。
なので、ヘッドフォン/イヤホン自体に電子回路が組み込まれている「ワイヤレスタイプ」や「ノイズキャンセル機構付き」のものなら、確かにヘッドフォン/イヤホンのシステム自体からノイズが出るということはありますが、MDR-EX700SLのような純粋なイヤホンでは、イヤホン自体からノイズが出ることは有り得ません。

こちらの情報は、既にご覧になっているかもしれませんが…
http://bluemeteor.cocolog-nifty.com/bluemeteorblog/2007/12/mdrex700sl_31f0.html
こちらで、
「聴こえてくるノイズはイヤフォンそのもののノイズではなくて、再生機材のS/N比の悪さに由来するものだったように感じました。実際EX90SLを同じ機材に接続して聴いてみたのですが、こちらでは再生機材側の音量が同じでも聴こえてくる音のボリュームが明らかに小さめでしたから、EX700SLの駆動システムの効率がかなり良いということなのでしょう。」
という見解が述べられており、私もそれが正解だろうと推察します。

つまり、MDR-EX700SLに対して「ホワイトノイズがひどい」というレビューは、もともとその本人の再生機器側のノイズが酷かったけど、今まで使ってたヘッドフォン等が性能が低かったので、ノイズに気が付いていなかった。それが高性能ヘッドフォンでノイズがハッキリ聞こえるようになった…ということに尽きると思います。

この手の機器ノイズは、出力を上げるとノイズ量も多くなる傾向があるのは事実ですが、MDR-EX700SLは高能率で、一般的なヘッドフォンよりは機器の音量は小さくて済むはずなので、その意味ではノイズは減って当たり前。それでもノイズが大きく聞こえるというケースだと…うーん、再生機器をもっと良い物に変えるしかないかもしれませんねぇ…

MDR-EX700SLのユーザーではないのですが…

ホワイトノイズと称されるタイプのノイズは、基本的には「機器内のアンプ等の電子回路が発するノイズ」です。
なので、ヘッドフォン/イヤホン自体に電子回路が組み込まれている「ワイヤレスタイプ」や「ノイズキャンセル機構付き」のものなら、確かにヘッドフォン/イヤホンのシステム自体からノイズが出るということはありますが、MDR-EX700SLのような純粋なイヤホンでは、イヤホン自体からノイズが出ることは有り得ません。

こちらの情報は、既にご覧になってい...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報