C2H5OHって何を表した化学式なんですか??

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A 回答 (2件)

構造式で表すと、



...  H  H
  │ │
H─C─C─OH
  │ │
...  H  H   C2H5OH エチルアルコール

こんな感じです。


それが酸化して
...  H  O
  │ ∥
H─C─C─H
  │
...  H       アセトアルデヒド


さらに酸化して
...  H  O
  │ ∥
H─C─C─OH
  │
...  H       アセティック アシッド(酢酸)


になります。
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 一般的に言うところのアルコール。

正しくはエチルアルコールの化学式です。
これが、発酵すればアルデヒドを経由する/しないで酢酸になりますね。
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表 化学」に関するQ&A: デンプンの化学式

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Q化学 化学反応式 覚え方

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暗記して覚える勉強法でいいんでしょうか?何でそうなるかを考えるより3CO2+4H2O自体を
覚えて勉強する勉強法で合ってるでしょうか?

Aベストアンサー

一応今、とある企業で化学を生業としていますが、プロパンの燃焼の反応式なんて覚えてません。誘導は当然できます。化学は結構覚えるべきことが多いので、考えて判ることまで覚えていると大変ですよ。#1さんがおっしゃる通り、この場合覚えるべきことは
・プロパンはC3H8
・プロパンが燃えると生成するのはCO2とH2O(これも覚えなくていいかも)
だけで、あとはとりあえず
C3H8 + □O2 → □CO2 + □H2O
と係数抜きの反応式を書いて、
左辺の炭素原子が三つなので右辺のCO2も三つ
左辺の水素原子が8個あるので右辺も同数、よってH2Oは4個
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Aベストアンサー

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Qグリオキシル酸発酵とリシン酸発酵

この二つの発酵の仕組み(機構)について詳しくご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

以下の成書は参考になりますでしょうか・・・?
=====================================
発酵ハンドブック/栃倉辰六郎∥〔ほか〕…[他]/共立出版/2001.7
=====================================
該当物質の記載の有無は確認してませんが、この中に記載があれば、参照文献が参考になるのではないでしょうか・・・?

あるいはPubMed等のデータベースで文献検索した方が早いかもしれませんね・・・?

因みに「"recinoleic acid" and fermentation」で2件Hitしますが、ご希望のものとはことなるかもしれませんが、その中の文献のRef.が参考になるかもしれませんが・・・?

補足お願いします。

Q化学式

たとえば

鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4

というのが酸化鉄の化学式ですが・・

なぜ2O2なのですか?仮に酸素分子の事を言っていたとしても酸素分子はO2ですよね?なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
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エタノールの化学式はC2H6Oですよね?
なのに、エタノール+酸素=二酸化炭素+水→C2H5OH+3O2=2CO2+3H2O
となります。
エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?
二酸化炭素の化学式はCO2、一酸化炭素の化学式はCOで、たった1文字違いで全く違う物質になんてしまうのに・・!
酸素の化学式は(仮に分子のことを言うとしても02)Oなのになぜわざわざ3O2になるんですか?
わけがわかりません・・。
それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?
おしえてください、お願いします・・。

たとえば

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さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?
なぜ単純に
Fe+O=FeOにならないんですか?
これ以外にもこれと同じようなことで分からない化学式があります。
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なのに、エ...続きを読む

Aベストアンサー

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解ができていないと思います。
化学反応式は、個々の化学式の前に「係数」をつけて反応時の数の比を表しています。「2」O2の「2」や「3」Feの「3」は係数です。書かれていない場合は係数「1」が入っていると考えます。

>なぜ単純に
>Fe+O=FeOにならないんですか?

酸素は分子性物質であるので、原則として分子式であるO2(2は下付き)で表すという制限があります。
また酸化鉄と一言で書かれていますが、酸化鉄(II)FeO 四酸化三鉄Fe3O4 酸化鉄(III)Fe2O3 があります。
中学校の教科書は名称を区別していません(総称になってしまうので、「酸化鉄」では化学式を特定できません)が、高校以上では区別して扱います。

>エタノールの化学式はC2H6Oなのになぜこの化学反応式だとC2H5OHになっているんですか?

これは化学式の書き方の違いで、前者は分子式(1分子中の原子の種類と数を表す)、後者は示性式(同じ原子を完全にはまとめずに、物質が特定できるよう構造に分けて書き表す)で書かれています。どちらも正しいのですが、C2H6Oの物質は2種類存在する(もう1つはCH3OCH3)ため、区別したいときには示性式で書きます。ある程度複雑な有機化合物は示性式が一般的です。

>それとも、まだ中学校レベル、高校受験レベルではそういう化学反応式を理屈抜きで暗記するべきなのですか?

すべての物質が判明している化学反応式を書く(化学式がわかっているので係数を入れ、反応する数の比を求める)のは純粋に理屈ですよ。化学反応では原子の種類と数が変らない。(左辺と右辺の原子の種類と数は同じ)それを満たすように係数という比を求めるのです。一種の数のパズルですね。

やり方は学校で学んでください。目算法と未定係数法がありますが、未定係数法は入試問題を解くための方法で、実用的価値はあまり無いと思います。(すべての反応物・生成物の化学式が判明しているという条件は稀です)ですから何でも未定係数法というのはお勧めできません。

>鉄+酸素=酸化鉄→3Fe+2O2=Fe3O4
>というのが酸化鉄の化学式ですが・・

これは「化学反応式」です。「化学式」は個々の物質やイオンを元素記号を用いて表したものです。
Fe O2 Fe3O4 これらが化学式です。

>酸素分子はO2ですよね?

そうですよ。

>なのになんで(左辺の式の方)2O2なんですか?
>さらに分からないのが、3Feです。鉄やマグネシウムなどといった金属は分子を作らないと習いました。なのになぜ3Feなんでしょうか?

化学式は理解されているようですが、まだ「化学反応式」についての理解...続きを読む

Qアルコール発酵およびホモ乳酸発酵

アルコール発酵およびホモ乳酸発酵におけるNADHの酸化について、その意義を教えてください。

Aベストアンサー

解糖系が継続的に進行するためには、細胞はNAD+を再生しなければなりません。
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Q過酸化水素の化学式。

僕は中一の生徒です。
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1 過酸化水素水の化学式
2 過酸化水素の化学式
の二つです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、教科書には載っていませんか?あるいは授業で先生が説明しておられませんか?教科書にもない、授業での説明もないものが試験には出ないと思うのですが。
 それとも、試験までに自分で調べるように言われたのでしょうか。

 ということで、2 はここでは回答しないことにします。

> 1 過酸化水素水の化学式

についてですが、これは過酸化水素を水に溶かしたもので、混合物なので、化学式で表すことは普通しません。
 ただ、水溶液の場合には 化学式の後ろに aq をつけて表す習慣はあります。この書き方だと 食塩水は

 NaClaq

となります。過酸化水素水も、過酸化水素の化学式の後ろに aq をつけておけばいいでしょう。

Q発酵って何?

小5の息子に『発酵って何?』と質問され、「麹菌とか細菌がエネルギーをえるために有機物を分解、再生して最初と違う物ができること。」と答えたら「そんなんじゃ、わからん。」と言われてしまいました。子供にわかりやすく『発酵』の説明をしたいのですが・・・。ちなみに息子が「総合」の授業で、醤油について学んでいる中ででてきた質問です。

Aベストアンサー

まずは、
自分が生きるためにしなくちゃいけないことは何かを考える。
-->息をすること、を導く

息をして何を体に取り入れているか
-->酸素

人間は、酸素を使って運動したり、食べたり、考えたりするエネルギーをつくっている。
-->専門用語で好気呼吸しているという

酸素を使わないでエネルギーをつくる生物もいる。
-->酵母菌、乳酸菌、大腸菌、ポツリヌス菌など
-->嫌気呼吸しているという

嫌気呼吸の結果できるものがいろいろあるけど、
-->人間にとって良いものができる=発酵
-->人間にとって悪いものができる=腐敗 という

発酵の例
-->醤油・お酒・パン=アルコール発酵
   ヨーグルト・漬け物=乳酸発酵
   バター・チーズ=酪酸発酵

腐敗の例
-->アンモニア・スカトール=悪臭の原因

授業展開するならこんな感じです。
   

Q化学反応式について

私は最近理科の授業でやっている化学反応式がわからなくなってしまい困っています。

特に化学反応式の書き方、化学反応式の作成方法、化学反応式の係数の決定方法の3つがわからなくなっています
以上の3つについてわかりやすく教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

keizu12 さんの回答:例)ナトリュウムと水素が反応してアンモニアが生成される場合。
ですが、keizu12さんご本人も気づいてはいるかとい思いますが「窒素と水素が反応してアンモニア...」が正しいですね。

keizu12さんのお示しの通りに数式を解いて係数を決定することがもっとも間違いない方法と思います。
a128さんの3つの質問から考えてもう少し初歩的な説明をつけてみます。
(1)化学反応式の書き方
 反応させるもの (+ 反応させるもの + ・・・) → できるもの (+ できるもの + ・・・)
です。反応させるものが1つの場合もありますし、3つ以上のこともあります。当然、できるものが1つではなく2つ以上のこともあります。
数については制限はありません。ただし、1つの化学反応に関して厳密な正解は一つです。(有機化学では、生成する水や塩などをよく省略します)
(2)化学反応式の作成方法
まずは、係数は関係なく、(1)のように”反応させるもの”を書き出し、”→”を書いて、右側に”できるもの”を書いてみてください。
(3)係数の決定法
keizu12 さんの方法がオールマイティーでしょう。(何にでも応用可能ということ)方程式を立てられる意味は、”→”の左側:反応させるもの全部を含めた、原子ごと(keizu12さんの例でいえば、N原子(窒素分子に含まれています)、H原子(水素分子に含まれています))の数が、”→”の右側:できるものの中の原子(keizu12さんの例でいえば、N原子、H原子(両方ともアンモニア分子に含まれています))の数と一致しなければならないためです。言い方を換えると(keizu12さんの例でいきますよ)、反応させる側の窒素原子Nの総数と、できるもの側の窒素原子Nの総数が同じ数になり、かつ反応させる側の水素原子Hの総数と、できるもの側の水素原子Hの総数が同じ数にならなければならないのです。keizu12さんの例でいうと N2+H2→NH3 のままでは反応させる側は窒素原子Nが2個、水素原子が2個ですが、できるもの側では窒素原子が1個、水素原子が3個で、窒素原子が1つ消滅、水素原子がどこかから湧いてきたことになります...。
変ですよねこれでは。化合物の立場に立って考えてみましょう。アンモニアには窒素原子が1つ含まれます。でも反応させる側の窒素分子は窒素原子を2個持ってますから、アンモニアは最低2分子できるはずですよね。だから、アンモニアの前に係数”2”をつけてみましょう。そうするとできるもの側の水素原子の数が全部で6個になりませんか?そしたら反応させる側にも合計6個水素原子があるようにしないといけません。反応させる側の水素分子は2個水素原子を持ってますから、水素分子が3個あれば合計6個になりますね。だから水素分子の前に係数”3”を書きましょう。keizu12さんの連立方程式を解くのと同じ答えになりました。
反応式が簡単であればこんな考え方でもできますが、反応させるもの、できるものが3つになったりし始めると、この考え方では余計ややこしくなりますのでkeizu12さんの回答のように解いていったほうがすっきりすると思います。
以上、参考にしてください。

keizu12 さんの回答:例)ナトリュウムと水素が反応してアンモニアが生成される場合。
ですが、keizu12さんご本人も気づいてはいるかとい思いますが「窒素と水素が反応してアンモニア...」が正しいですね。

keizu12さんのお示しの通りに数式を解いて係数を決定することがもっとも間違いない方法と思います。
a128さんの3つの質問から考えてもう少し初歩的な説明をつけてみます。
(1)化学反応式の書き方
 反応させるもの (+ 反応させるもの + ・・・) → できるもの (+ できるもの + ・・...続きを読む

Q柿の表面の白い粉は何でしょうか?酢酸菌でしょうか?

お世話になります。

食べられる普通の柿の表面には白い粉が吹いていることがあります。
あれは何でしょうか?酵母とか酢酸菌でしょうか?

よく分からないので教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

果粉です。
英語ではブルームと呼ばれる物質で、ほとんどの果物に現れるのですが、ツルツルした表皮の方が目立つのです。
濃い紫色の葡萄でも目立ちますよね。
これが付いていると農薬のイメージがあり、洗い流したくなりますが、植物自身が作り出す自己防衛用の物質で、まったく無害です。
その正体は油脂成分で、果実を病気や乾燥から守る役目を果たします。


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