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本には「均衡に向けて市場の調整がすみやかに進んでいないとき」とありましたが、
それは故意的に価格操作をしていないということでしょうか。
株式市場などは、個々人が自らの判断で自らのために売買していますよね。
そのような場合は「非伸縮的」と言って良いのでしょうか。

お答えいただけると助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

> 故意的に価格操作をしていないということでしょうか。



簡単にいうと、価格の変動の速度が遅い場合、「価格は非伸縮的である」といいます。
誰かが故意にしている場合も、或いは経済の構造がそうしている場合も、両方を含みます。

もう少しいうと、需給バランスが崩れた場合、価格が変動するよりも量が変動することでバランスが保たれる場合、価格が非伸縮的であるといいます。
#1の方が挙げている労働市場などを考えて貰えば分かるのですが、労働力が過剰になった後、賃金を下げるのではなく、主にリストラによって人件費を抑えましたよね。このような場合を価格(賃金)が非伸縮的である、といいます。

ですので、例えば株式のように、価格が変動して需給バランスが保たれているような場合は、価格が伸縮的であるといえます。
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この回答へのお礼

大変わかりやすい説明ありがとうございます。

速度で考えることもできるのですね。
確かに、労働市場では価格よりも先に労働者数が変動しますね。
株式についても言及してくださってありがとうございました(^^)

お礼日時:2006/07/11 20:57

売買は売りと買いが揃って初めて成立します。


どちらが欠けても成立しません。たとえば労働の対価などは下方に非伸縮的だといいます。誰も今より安い賃金で働きたくないからそういう風になるわけです。

ですから、売りまたは買いが何らかの理由で揃わない場合のことを指すわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

例も出していただいて、よくわかりました(^^)

お礼日時:2006/07/11 20:55

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Q経済用語で伸縮とは何ですか?

経済用語で伸縮的とは何ですか?

Aベストアンサー

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4656/melmasample.htm
によると、「価格が需給にすばやく反応していく場合には
(価格が十分に伸縮的な場合には)」とありますから、
そんな意味です。

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
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 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Qフィリップス曲線とインフレ需要曲線・インフレ供給曲線

公務員試験で、フィリップス曲線とインフレ需要曲線、インフレ供給曲線の問題があります。

私は、これが何を意味するのかすら理解できません。
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これとインフレ需要曲線、インフレ供給曲線の関係はあるのでしょうか。
また、インフレ需要曲線、インフレ供給曲線とは何なのでしょうか?
超初学者にも分かるように教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フィリップス曲線がなぜトレードオフになるかは、実はよく分かっていません。経験則的なものです。国によっても異なっていますし、時代によっても安定的ではありません。
したがって、そういう名前が付いている、との認識で良いと思います。


それから
> インフレ需要曲線、インフレ供給曲線
とは、物価上昇率と需要・供給の関係を表す曲線のことです。通常、縦軸に物価上昇率、横軸に需要・供給をとったグラフ上に、インフレ需要曲線は右下がり、インフレ供給曲線は右上がりの曲線として書かれます。

インフレ需要曲線は、利子率との関係で導かれます。名目利子率からインフレ率を引いたものが実質利子率です。インフレが進むと実質利子率が下がります。利子率が下がると貯蓄量が下がります。これは今期の消費量が増えることを意味しますので、右下がりの曲線として表されます。

一方のインフレ供給曲線は、フィリップス曲線とオーカンの法則から導かれます。オーカンの法則とは、失業率が上がると供給量が減る、という法則です。したがって(横軸が逆転するので)右上がりの曲線として表されます。

フィリップス曲線がなぜトレードオフになるかは、実はよく分かっていません。経験則的なものです。国によっても異なっていますし、時代によっても安定的ではありません。
したがって、そういう名前が付いている、との認識で良いと思います。


それから
> インフレ需要曲線、インフレ供給曲線
とは、物価上昇率と需要・供給の関係を表す曲線のことです。通常、縦軸に物価上昇率、横軸に需要・供給をとったグラフ上に、インフレ需要曲線は右下がり、インフレ供給曲線は右上がりの曲線として書かれます。

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Q金融政策と財政政策の関係って?

おしえてください!
金融政策と財政政策の関係ってなんですか?
目指すところは同じ、経済目標の達成だと思うのですがこのふたつの大きな違いとその関係がイマイチ理解できません。
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おしえてください!

Aベストアンサー

金融政策も財政政策も目標は経済目標の達成で金融政策は日銀が、財政政策は政府が行います。この点の理解は正しいと思います。2つの関係についてですが、2つの違いを考えればいいと思います。
(1)金融政策
金融政策とは、利子率の変化を利用して景気の調整をしようとするものです。公定歩合を下げる、預金準備率を下げる、債券を買う(買いオペレーション)を行うと利子率が下がりますね。すると、企業はお金を借りやすくなります。借りたお金で投資・生産を拡大します。そうするとGDP(まあ所得ですね。)が増大し、景気は回復に向かう。このようなことを狙って行うのが金融政策です。
(2)財政政策
財政政策は公共事業などを行い、GDP(所得)を増やしそれによって更なる需要(消費)を増やし景気を回復させようとするものです。
で、違いですが、財政政策でGDPが増えるとどうなるか。GDOが大きいというのは、物がたくさん作られて、たくさん売れるということでしょう。そのような状況では、すぐにでもお金が必要になります(そう、利子を払ってでも)。言い換えれば貨幣需要が増大する。すると、利子率が上がる。その結果、投資・生産は縮小に向かう。GDPは縮小し景気は後退に向かう!(当初の目標と逆効果)
と、こういう具合に財政政策は、結果として金利の部分にまで触ってしまい逆効果になることがあります。
金融政策・財政政策の評価は色々考え方があります。(ケインズ・新古典派など)貨幣数量説・k%インフレ説を適用すれば金融政策は無効だということになってしまいます。まあ財政政策も金融政策も無効でも万能でもないでしょう。その中間的な見方をするのが一般的です。政策でも2つをうまく組み合わせようとするのが普通。

金融政策も財政政策も目標は経済目標の達成で金融政策は日銀が、財政政策は政府が行います。この点の理解は正しいと思います。2つの関係についてですが、2つの違いを考えればいいと思います。
(1)金融政策
金融政策とは、利子率の変化を利用して景気の調整をしようとするものです。公定歩合を下げる、預金準備率を下げる、債券を買う(買いオペレーション)を行うと利子率が下がりますね。すると、企業はお金を借りやすくなります。借りたお金で投資・生産を拡大します。そうするとGDP(まあ所得ですね。)が増...続きを読む

Q経済学では投資=貯蓄といういわゆる S=Iという数式がY=C+I(S)

経済学では投資=貯蓄といういわゆる S=Iという数式がY=C+I(S)から説明されています。 この理屈自体は理解できるのですが、実際の社会概念で貯蓄が全て投資に回るというという現実があるかと言えばありませんよね。 この経済学でいうS=Iの概念と現実社会との違いを教えてください。

一部の経済学者ではS=Iだから乗数理論はなりたたないとか、
国会議員でもS=Iだから公共投資は不要だみたいな言い方をされた人もいました。

私の様な浅学な者にも判るようにどなたか教えてもらえないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下では簡単化のため、政府や海外部門を無視して説明します。

> 実際の社会概念で貯蓄が全て投資に回るというという現実があるかと言えばありませんよね。

簡単にいえば、経済学でいうところの投資と、一般的な投資とは少し(というか大分)異なっていることに原因があります。まぁ、専門用語は得てしてそんなものですが。

経済学でいうところの投資は、簡単にいえば「生産されたもののうち消費されなかった部分」です。なので生産物=付加価値の総和は、消費されたものとされなかったもの(=投資)に分けることができます。
例えば、売れ残りは在庫投資と言う名前で「投資」の一項目として扱われます。

一方で貯蓄は、所得のうち消費に使われなかった部分です。
ここで所得は、生産されたものを分配したものなので、全員を足し合わせると全体の生産額に等しくなります。消費に使われた部分は、消費された財と同額です。消費に使われた部分と消費された財が同額となるのは、国民経済計算では生産を市場価値ベース、すなわち取引価格をベースとして計上しているためです。

したがって、少なくとも短期的には、貯蓄と投資も等しくなります。


一般的には「投資」は株に代表される金融投資や工場などの企業投資を指して使う場合が多いですが、このうち、例えば株などの金融投資の一部のように、経済学的に言って投資ではないものも含まれますし、逆に例えば「売れ残り」のように、経済学的に投資であるにもかかわらず投資として扱われているものもあります。

> 一部の経済学者ではS=Iだから乗数理論はなりたたないとか、国会議員でもS=Iだから公共投資は不要だみたいな言い方をされた人もいました。

国会議員の方は単に不勉強なのでしょう。

経済学者の方と言うのは、多分小野教授らのことでしょうけれども、S=Iだから乗数理論が成り立たないのではなくて、瞬間的なものだけに終わってしまうために、所得を恒常的に増加させることにつながるように公共事業を行うときな慎重に議論しなければならない、というような論調であったと記憶しています。
公共投資=悪、ではなくて、どのような公共投資でも良いからとにかくばらまくという姿勢が悪であり、例えば小野教授は菅首相のブレーンの一人でありながら子ども手当には反対しています。

以下では簡単化のため、政府や海外部門を無視して説明します。

> 実際の社会概念で貯蓄が全て投資に回るというという現実があるかと言えばありませんよね。

簡単にいえば、経済学でいうところの投資と、一般的な投資とは少し(というか大分)異なっていることに原因があります。まぁ、専門用語は得てしてそんなものですが。

経済学でいうところの投資は、簡単にいえば「生産されたもののうち消費されなかった部分」です。なので生産物=付加価値の総和は、消費されたものとされなかったもの(=投資)に分ける...続きを読む


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