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WC2006の決勝戦で見せたジダンの怒りは何だったのでしょうか?
彼の頭突きの前のシーンは、イタリア選手がセンターラインの方へ歩いて戻ろうとしたタジダンを後ろから腕を回して引きとめようとし、それに対してジダンはイタリア選手に振り向き、後ずさりしながら何やら言い返していたかと思った次の瞬間のあのシーンでした。自己統制力が強く、WC2006を現役最後の舞台としてなみなみならぬ決意で臨んだあのジダンにして、このような行為に追い込んだのは余程のことだったと思います。察するに聞くに耐えない言葉を投げつけられたのではないかと思いますが、どなたか唇の動きでイタリア選手がしゃべった内容が推測できる方がいたら教えてください。

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A 回答 (7件)

読唇術も持ちえていませんし、イタリア語を習っているわけでもありませんが



恐らく隠語などを使った悪口だけでなく、人種差別などの相当に悪質な発言をしたのでしょう。マテラッツィは元々ラフプレーなど多い選手ですし、双方イラだっていた事も考えれば、ありえない話ではないです。

ただ、ジダンもそこまで「クリーンに徹する」というプレイヤーではないですよ。カッとなって退場になる事も他選手に比べれば多いですし。

仮に今後FIFAが調査をした結果、マテラッツィ側に悪質な問題があった場合、マテラッツィに対して何らかの処分が下されるでしょう。私達はそれを待つだけです。
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この回答へのお礼

私も恐らくゲームとは関係のない個人的な、誇りを傷つけられるような侮蔑的な言葉を投げつけられ、腹に据えかねたのかなとは思いましたが、いずれにせよジダン個人にとってもフランスにとっても失うことの多い、青天の霹靂のような出来事でした。このような場合、ウィットを含んだ辛辣な言葉で応酬できるといいですね。フランスは今までになく素晴らしいプレーでイタリアを圧していただけに残念だったでしょうね。個人的にはイタリアを応援していたのですが、ジダンが有終の美を飾れなかったことの一因がイタリア側にあったことは否めないので複雑な心境です。
回答有り難うございました。

お礼日時:2006/07/10 10:14

そもそもフランス人自体がアルジェリア移民を差別している現実をフランス人は認識して欲しいものです。

サッカーは紳士のスポーツとは言いますが一方で国家間の戦争とも言われています。私はマテラッツィが特に卑怯なことをしたとも思いません。(人道的にはどうかとは思いますがどちらにしても事実がはっきりしていませんので...)多かれ少なかれ言葉での挑発はありますしその術中にはまったジダンは未熟(サッカー選手として)ということであると私は思います。私はどのようなことがあったにせよジダンの最後をあのような形で見たくありませんでした。
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この回答へのお礼

残念ながらサッカーは、ラグビーと違って紳士のスポーツではないと思っています。現に審判の判定に対して選手があれほど頻繁に時に執拗に不平や文句をいうスポーツはサッカーぐらいでしょう。そもそもシミュレーションなどという反則が出てくるのもいただけません。
結局、今回の事件は「ジダンも人の子、生身の人間だった」ということで、あれだけの傑出した選手に向かい人間として未熟だなどと軽々しくいう気持にはなれません。やはり日本人とは違った価値判断つまり伝統的な考え方があるのでしょうね。
回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2006/07/11 20:35

何を言われても耐えるのが基本。


それが出来ないのは、人間として未熟だから。
そこら辺の、ごろつきと同じレベルの人間ということでしょう。
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フランスでは移民に対する差別が根強いらしく、最近移民の若者による暴動がニュースになっていました。

ジダンもアルジェリア系移民の2世なので、その辺が背景にあるのかもしれません。また、サッカー好きで有名な村上龍氏によると、サッカーの強い国の人たちは、サッカーに対して大人げなくなれる。今回の事件も彼らのそういう気質によるのだけれど、それが彼らの強さの根源でもあるとのことです。
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この回答へのお礼

仰る通りかもしれません。何故かサッカーという競技は大人気なくなれるというか、大人気なくなってしまう荒々しい魅力がありますね。しかし卑劣な行いや姑息な手段は謹んでもらいたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/11 20:12

つい先ほどテレビのニュースでは


マテラッツィに「テロリスト」と言われた
と報道していました。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
フランスのメディアには「人種差別的な言葉を投げかけられたのでは」という見方が紹介されていたようですが・・・。いずれにしても言葉の暴力こそイエローカードものですね。ジダンの激しやすい性格利用して挑戦的な言葉を投げつけたマテラッツィの卑怯な行為に憤りを感じます。

お礼日時:2006/07/11 09:53

ジダンは激しやすい性格らしく、どこかの競技場のドアをけやぶったらしいです。

それを、その競技場では記念に保存するらしいです。現役最後だから、美しく終わろうというより、最後だから出場停止もないから、悪口は許さん、という気持ちだったのでしょう。そこをイタリアがうまくついた、ということでしょう。最後だからキレイにしめたい、という日本人的な発想を彼らがしないことに、かえってサッカーにかける彼らの凄まじい思いを感じた場面でした。こんなところにも、日本と世界の差があるようです。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。ドアの蹴破り事件は知っていましたが、「レッドカード・コレクター」の称号をもらうほど激しやすい人だとは意外でした。寡黙で自らを律することができる人だと思っていたのですが、人は外見だけではわからないものですね。

お礼日時:2006/07/11 09:45

フランスの監督が、時間を延ばしていたイタリアに対して「早く戻れ~」の様なことを言って、それに対しマテラッツィがフランスの監督に、何かムカつく事をいい、それを聞いたジダンが激怒した・・・と思われますってラジオの解説者が言ってましたよ。

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