4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

プレイステーションはNINTENDO64と比べ、2倍近く普及したのは何故でしょうか?
プレイステーションは光ディスクであるCD-ROMを採用していたので、ロードが異常に遅いことなどゲームをプレイする上でのメリットは皆無で、しかもクソゲーばかりでたいした面白いソフトもないのにあれほど普及したのはおかしいと思います。

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A 回答 (14件中1~10件)

1.ソフトの価格が安い


 ・CDとROMではコスト的にCDが圧倒的に安い
 ・ロイヤリティを低くした(というか任天堂がそれまで市場を独占していたので力関係で高くしていても文句が出なかった)
2.大容量による高度な演出
 ・声やCGによる演出には容量が必要、そういう演出がまだあまりなかったのでもの珍しく受けた。
3.ロード時間の必要性の疑問
 ・シューティングやアクションなどならともかくアドベンチャーやRPG、シミュレーションではROMでなければならないほど高速なロードが必要ありません。
4.大作ソフトの確保
 ・ドラクエ・FFの2大ソフトのユーザはゲーム人口の半分くらいのシェアがあります。
 ・それがPSに移行したことで、そのユーザがそのままPSに移行しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/10 10:52

>たいした面白いソフトもないのに~


面白いソフトが無かったらそんなに普及しないと思います。
FFVIIとかはすごくよかったと聞いてます。私はクリアできてないけど…
と、いうかそういう明らかな批判はやめたほうがいいと思います…。

PSと64ってそんなに差がついてたんですね。知らなかった…
PS2なら「DVD見れるからー」って理由で、買う人が多くても不思議じゃないけど、PSが普及したのは…何でだろう。
たぶん、(他の方が言われるように)ソフトが多いから、が大きいかと。
FFファンのみなさん(たぶん大勢なので)が買ったっていうのもあるかもしれないけど・・・。
ソニーはハードは初でしょうし、FC、SFCと出してる任天堂の方が安定と言うか安心みたいなものがあるんじゃないかと思うんですけど…
その時はまだ小さかったし、何の迷いも無く64を選ぶ任天堂っ子だったので覚えてません。
改めて考えると不思議な気もします。(こんなこと書いてすみません)

回答になってませんが失礼します。
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次世代という言葉に世間が踊らされたからじゃない。


プレステとサターンが次世代ゲーム機と言われ、任天堂の古いゲーム市場に対して風穴を開けた。
これまで任天堂のゲーム機に興味の無かったライトゲーマー層がプレステのファッション的な部分に惹かれ買った人が多い。
普段ゲームをしない層が買ったそれが原因なので、ゲームが面白いだとかそういうソフトの面の問題だけじゃないと思う。

あと2大RPGのドラクエとFFがSONY陣営を選んだというのも大きな要因の一つにもなる。
任天堂がサードパーティの影響力を甘く見ていたともいえる。
PSじゃなくて64でFFとDQの新作が出ていたら、そこまで大負けしていなかったと思うよ。
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マシンガンのように短期間で方範囲のユーザーを狙う戦力が良かったのではないでしょうか。

ゲームジャンルが幅広く、ジャンルの様々なユーザーの要望にメーカーがマッチしていたのではないかと。
それに比べると任天堂は一発一発正確に当てるハンドガンのような戦略でゲームジャンルが狭かったのが原因ではないでしょうか? 

まったく面白いゲームが無ければ普及することはあり得ません。
たくさん撃てば当然ハズレもあります。でも撃つ玉数が圧倒的に多ければ確実にユーザーを仕留められます。
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素人考えです。




ソフトの種類が圧倒的に違うのが大きいと思います。

確かに、PSはがっかりな出来のソフトも多いですが、あれだけ数がありゃーね。「下手な鉄砲も数撃ちゃあたる」というもので、1000種類のソフトがあれば、100本くらいは良作ゲーがあると思います。それに、選択肢が広がることはユーザーにも良いと思います。大体クソゲーか良作かは個人の趣味ですしね。

それに対し、任天堂は発売するソフト全てを良作にしようと、ソフトの販売種類が圧倒的に少ないですよね。それはユーザーの選択肢が狭くなることにもつながります。

結局、他の回答者さんの答えも合わせた、複合的なことが任天堂の敗因でしょうね。でも、このくらいのことは任天堂社内でもう分析されてるかと思います。だからこそ、DSが一人勝ちしそうな勢いで広がっているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/11 07:50

FFが、DQが…という意見もありますが、N64にだってマリオがあるわけで。


十分キラーソフトたるものはあるわけです。
ソフトがつまらない率はPSの方が上でしょう。
N64では非常に厳しい審査がなされており、つまらないソフトを発売する事は許されなかったと聞いた事があります。

…そのせいでソフトそのものの数が少なくなったのが敗因でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/11 07:50

私の私見ですが、「ファイナルファンタジー7」が300万本売れたからだと思います。


 これで、FFファンや好きな人はプレイステーションを購入と。それで不動の地位を確立したと思います。

プレステの他にセガサターンがあり、格闘ゲームではこっちの方がロードが早く、良かったです。それでも、FFには叶いませんでした。性能もプレステよりは高かったと雑誌で見た覚えがあります。

FFが決定的なものにしたと今でも思っています。
ドラクエも担っているかもしれませんが、ドラクエが出たのはだいぶ後です。7にいたっては、個人的にこのゲームなめとんのか?と思いました。
ドラクエ8では変りましけど、これは正直おどろいた。

実際、スクウェアの後半の作品がロード時間が短く画像がきれいだったです。初期のゼノギアスとは、汚かったのが印象的でした。この頃は映像の魅力時代だったので、スクウェアがプレステをひっぱたんだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/11 07:50

ソフトが多かったからじゃないですか?


私も普及期以降にプレステを買いましたが、ゲーム屋さんのソフトコーナーに行ってもNINTENDO64のコーナーにはゲームがほとんどなく、PSばかりでした。
それほど安い買い物でもありませんから、買った後ガラクタになったら困りますよね?だから、ソフトが多い=将来性のありそうなほうを買ったのです。
確かに面白いタイトルが少ないというのは事実だと思います(クソゲーばかりというのはいいすぎだと思いますが)。平均的なクオリティはNINTENDO64のほうが高いというのは、皆が認めるところでしょう。
ですが、世の中はゲームマニアばかりではないということで、NINTENDOはそのような層に行き過ぎちゃったんじゃないでしょうか?結局はSONYの「バランス感覚」のほうが優れていたということで・・・。
「ゲームの起動に何十秒も待てない」というのは任天堂の開発主任の方も言っておられましたが、それは「ゲームマニアの感覚」でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/11 07:50

もともと任天堂はこの時期、取次ぎ、ソフトメーカーに対するソフト販売数の規制、ソフトメーカーそのものの選別等好き放題にやってきました。


もちろん面白いゲームがたくさんあったからこその政策だったのでしょうが。
それに反発して、外に出て行ったメーカーがたくさんあります。(ナムコ、コナミ、そしてスクウェアも)

あなたが実際プレイステーションをどれだけやっていないのかは文面から伺えますが、あなたのような思想を任天堂が持っていたからこそ敗北したともいえるでしょう。
要するに、欠点ばっかりあげつらって、いいところを吸収できなかった点が64の敗北の最大の理由かと思います。

逆に質問ですが、ゲームキューブが敗れたのも光ディスクを採用したからだと思っているのでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/11 07:49

>しかもクソゲーばかりでたいした面白いソフトもないのに



そういうことは、すべてのゲームをプレイしてから言ってください。
プレステを誹謗中傷して貶めるのは、任天堂ファンの私から見ても非常に不愉快です。
ライバル社がどんな手を使おうが、それを王道で叩きのめすことができない以上、私は素直に任天堂の敗北を認めるべきだと思いますが。
むしろ、任天堂が負けたお陰でハードやソフトが安く買えて、私にとっては嬉しい限りです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/11 07:49

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Qなぜ「プレイステーション」は多くのゲームファンに支持されているのか?

ソニーの経営状態が悪化しているのは皆さんご存知のとおりだと思いますが
「ブラビア(テレビ)」「ウォークマン(携帯音楽P)」「VAIO(パソコン)」などの影に隠れて
これまで、どちらかと言えば"脇役"に過ぎなかった「プレイステーション(ゲーム機)」が
経営再建のための"主役"に抜擢されることになるのだそうです。

ゲームファンが育てた「プレステ」を土台に新成長戦略を描くソニー↓
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000006032009

ただ、ここで気になるのが、上の記事の最後の方に書かれている

>率直に言って心配なのは、ソニー経営陣がこうした戦略を語るなかで、
>「これまでプレステブランドを支えてきたのはゲームユーザーだ」という事実が常に抜け落ちる点だ。

という一文です。

プレイステーションは、多くのゲームファンから圧倒的な支持を集めていますが
ソニー自体は、あまりゲームユーザーを大切にしていないのでしょうか?

特に、ソニーのゲーム機やソフトを好むゲームファンの方にお聞きしたいのですが
あなたは、なぜ"プレイステーション"を支持しているのですか?

また、あなたにとって"プレイステーション"は
他社のゲーム機やソフトと比べて何が優れているのですか?

あまり堅苦しく考えず気軽に回答して頂ければ…と思います。

ソニーの経営状態が悪化しているのは皆さんご存知のとおりだと思いますが
「ブラビア(テレビ)」「ウォークマン(携帯音楽P)」「VAIO(パソコン)」などの影に隠れて
これまで、どちらかと言えば"脇役"に過ぎなかった「プレイステーション(ゲーム機)」が
経営再建のための"主役"に抜擢されることになるのだそうです。

ゲームファンが育てた「プレステ」を土台に新成長戦略を描くソニー↓
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000006032009

ただ、ここで気になるのが、上の記事の最後の方...続きを読む

Aベストアンサー

私は複数のゲーム機を所有するほどのヘビーユーザーではありません。
しかしゲームが好きで常に1機種は所有してきました。
PSは1~3まで所有しています。
しかしPS1の頃と現在のPS3ではSCEの売り方も大きく変わったなぁと感じます。
家庭用ゲーム機はPS以前は任天堂がほぼ独占している状態でした。
No2さんの発言は前任天堂社長、山内氏の発言を引用されているのかと思います。
任天堂は枯れた技術の水平思考を前面に、ハードウェアは技術的に枯れている物をアレンジして利用し
ソフトウェアでそれをカバーするような売り方だったと思います。
従って同時期のPCやアーケードゲームのクオリティにはとても及ばず、子供のおもちゃ扱いな物だったと思います。
それを画期的に変えたのはPS1だったと思います。今では当たり前の3Dゲームの先駆けはPS1から始まっています。
ソフトウェアもそれまではロムカードリッジでスーパーファミコンの末期には1万円を超えるようなソフトが当たり前になりましたが
それをCD-ROMで発売することで5800円程度まで下げました。
ハードウェアは出来るだけ値段を下げて赤字でも販売し、ソフトウェアのロイヤリティで取り返す方式も任天堂のハードウェア単体でも儲ける方法と異なります。
ややこしい話は抜きにして、技術的に枯れた物ではなくハイレベルな物をユーザーに提供し
それを赤字でも出来るだけ安く販売し、ソフトウェアは出来るだけ安く販売する。
この点でPS1は支持されたのだと個人的には思います。
しかしPS2、PS3は少し変わってきます。
ハードウェアは確かに相変わらず技術的にレベルの高い物を採用してきました。
しかしゲームだけに集中することが出来ず、ソニー得意のAV関連機能の付加をして販売するようになりました。PS3のBlu-ray採用はその最たるものでしょう。
結果的にハードウェアが複雑になり開発者を悩ませた、付加機能を考えると安いがゲーム機単体としては高額な商品になったということでPS3は苦戦しています。
逆にXBOX360はその点でPS1のコンセプトに近いかな?と思ったりもします。
ただPSが無ければこんなに家庭用ゲームが進化することも無かったのでは?と思ったりもします。
それと同時に家庭用ゲーム機がただのゲーム機でいられる時代ではなくなったとも感じます。携帯電話がただの電話機ではなくなったのと同じですね。

私は複数のゲーム機を所有するほどのヘビーユーザーではありません。
しかしゲームが好きで常に1機種は所有してきました。
PSは1~3まで所有しています。
しかしPS1の頃と現在のPS3ではSCEの売り方も大きく変わったなぁと感じます。
家庭用ゲーム機はPS以前は任天堂がほぼ独占している状態でした。
No2さんの発言は前任天堂社長、山内氏の発言を引用されているのかと思います。
任天堂は枯れた技術の水平思考を前面に、ハードウェアは技術的に枯れている物をアレンジして利用し
ソフトウェアでそれをカバ...続きを読む


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